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業種別のAI活用事例AI活用事例1,438件のうち198件

学校・塾・大学のAI活用事例

学校・塾・大学でAIを使った事例198件を、どのAIを・何に・どう使って・どうなったかまで読める形にしました。プレスリリースや公式の導入事例やnoteの記事をAInformation編集部が読んで、こちらの言葉で1件ずつ書き直しています。数字は元の文にあるものだけです。

事例
198件AI活用事例1,438件のうち
数字で効果を示している
35.4%70件
よく使われるAI
ChatGPT48件
いちばん多い用途
教育・学習112件

事例は2026年9月17日に集め直しました(AInformation調べ)。週1回ずつ増やしています

学校・塾・大学の事例で分かったこと

数字でみる学校・塾・大学のAI活用

どれもAInformation編集部が事例198件を1件ずつ読んで数えた結果です。1つの事例に用途やツールが複数あるときは全部数えています。

事例の数198件企業 18件/個人 7件/自治体・官公庁 1件/学校・研究機関 172件
数字で効果を示している事例70件198件のうち35.4%
難易度無料でできる 101件有料プランが要る 72件/開発・連携が要る 25件
出典が一次のもの196件プレスリリース・公式の導入事例・官公庁の事例集
よく使われるAIツールChatGPT 48件/Gemini(Google AI プラン) 24件/Microsoft Copilot 13件ツール名が元の文に書いてあるものだけ数えています
多い用途教育・学習 112件/文書作成・要約 67件/データ分析・Excel 35件
多い職種教員・講師 163件/学生 9件/カスタマーサポート 5件
いちばん新しい事例2026年9月14日発表

元の文にある数字(前→後)

数字で効果を示している事例から、新しい順に8件です。単位も元の文のままで、こちらで計算した数字はありません。

誰が何の数字か
株式会社プログリット 手動の管理工数 月120時間 ほぼゼロ
KIYOラーニング株式会社 問い合わせ件数(前年比・毎月) 約15%減
株式会社さんぽう 相談後に学校の詳細ページまで見た高校生の割合 約60%
イーディーエル株式会社 申込処理の手作業削減率 100%
ZaPASS JAPAN株式会社 リライトを進めている既存SEO記事 約100本
ミナミホールディングス株式会社 学科指導員の工数削減 70%
株式会社レアジョブテクノロジーズ 学習時間の短縮(従来比) 4分の1
株式会社ネイティブキャンプ 1レッスン平均のAIトピック生成の支援回数 3.2回

表は横にスクロールできます

学校・塾・大学のAI活用事例の一覧(新しい順)

新しい順に40件目までをカードで、41件目からの158件は下の表にまとめています。「やり方とプロンプトを見る」を開くと、困っていたこと・どう使ったか・どうなったかと、まねする手順とプロンプトと出典が読めます。

自動化
業務の自動化(エージェント)業務の自動化(エージェント)問い合わせ対応(チャットボット)

英語学習サービスがKUZEN連携で月120時間のタグ付けをほぼゼロにした

株式会社プログリット教育発表 2026年9月14日KUZEN

月120時間かかっていたタグ付けと顧客管理の工数がほぼゼロになり、LINE登録者の約9割がID連携済みになった。

開発・連携が要るKUZEN
困っていたこと

シャドーイング添削サービスで、アプリの利用者とLINEの友だちをスプレッドシート上で手作業で照合しタグを付けていた。

会員が増えるにつれてこの照合だけで月に約120時間かかっていた。

どう使ったか
  1. 会員情報とLINE IDをAPI連携で自動でひも付けた
  2. LINE登録を条件にしたキャンペーンで連携を促した
  3. アプリの行動データをLINE側へ取り込んだ
  4. 提出が0回の人だけに応援メッセージを送る
  5. 1to1チャットで顧客情報を見ながら答える
どうなったか

月120時間かかっていたタグ付けと顧客管理の工数がほぼゼロになり、LINE登録者の約9割がID連携済みになった。

空いた時間を配信の見直しに回した結果、有料転換率が上がり解約率も下がった。

元の文にある数字
手動の管理工数月120時間ほぼゼロ
ID連携率約90%
あなたがやるならこの事例をまねするための材料です
まねする手順
  1. 表計算で手作業で照合している名簿を1か月分用意する
  2. 名簿の項目と照合のルールを貼って下のプロンプトを送る
  3. 出た手順で10件だけ試して合っているか目で確かめる
コピーして使うプロンプト
あなたは顧客データの整理を手伝う担当者です。
これから【いま手作業で照合している名簿の項目】と【照合のルール】を渡します。
次の形で出してください。
1. 照合の手順を番号付きで整理したもの
2. 人が見なくても機械的に判定できる条件
3. 人の確認が要る例外のパターン
4. 利用者にID連携をお願いする案内文の案
5. 行動データで送り先を分けるときの条件
条件は次のとおりです。
実在の個人情報は例に使わない。
案内文は3文以内にする。
専門用語を使わず短い文で書く。

【 】の中を自分の仕事の内容に書き換えて貼ります。

使うツール
  • KUZENLINEと会員情報をつなげる
  • Make無料プランあり無料枠でデータ連携を試せる
  • ChatGPT無料プランあり照合ルールの整理に使える

ほかのツールをAIツールナビで探す

出典属人化していた月120時間の管理工数を「ほぼゼロ」に。アプリ行動データ連携で「学習習慣化」と「解約抑止」を実現KUZEN・導入事例(公式)・2026年9月14日

問い合わせ
問い合わせ対応(チャットボット)問い合わせ対応(チャットボット)マニュアル・ナレッジ検索

30講座で起動メッセージを出し分けるAIチャットボットで問い合わせが前年比毎月約15%減

KIYOラーニング株式会社教育発表 2026年9月13日KARAKURI

導入前後を比べると、前年比で毎月約15%の問い合わせが減った。

有料プランが要るKARAKURI chatbot
困っていたこと

オンライン資格講座スタディングの受講生が増え、問い合わせも同時に増えていた。

以前使っていた選択肢を選ぶ形のチャットボットでは疑問が解決しきらず、レポートや分析の形も自社に合わなかった。

どう使ったか
  1. 一問一答で答えるチャットボットに乗り換える
  2. 管理画面の使いやすさとFAQの直しやすさで選ぶ
  3. 30を超える講座ごとに起動メッセージを変えて出す
  4. 毎日25件示される優先の問い合わせを担当者が直す
  5. 迷う内容は週1回の打ち合わせで決める
どうなったか

導入前後を比べると、前年比で毎月約15%の問い合わせが減った。

本当に人の対応が必要な相手に時間を回せるようになり、問い合わせるほどでもない潜在的な疑問も見えてきた。

元の文にある数字
問い合わせ件数(前年比・毎月)約15%減
あなたがやるならこの事例をまねするための材料です
まねする手順
  1. 直近1か月の問い合わせメールを25件そろえる
  2. 25件をAIに貼り付けて下のプロンプトを送る
  3. 出たFAQ案を担当者が直しページ別の案内文に使う
コピーして使うプロンプト
あなたは【オンライン講座】のカスタマーサポート担当です。
次の問い合わせ文を渡します。
【直近の問い合わせを25件貼る】

次の形で出してください。
1. 問い合わせの分類と件数の多い順の一覧
2. 上位5件それぞれの質問の意図と一問一答のFAQ案
3. 【講座やページの種類】ごとに最初に出す案内メッセージ案

条件
・回答は3文以内で書く
・専門用語を避けて受講者の言葉に合わせる
・情報が足りない箇所は確認が必要と明記する

【 】の中を自分の仕事の内容に書き換えて貼ります。

使うツール
  • KARAKURI chatbot一問一答とFAQ更新がしやすい
  • ChatGPT無料プランあり無料で問い合わせ分類を試せる
  • Notion AI無料プランありFAQを社内で共有しやすい

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出典前年比で毎月約15%の問い合わせが減少、エフォートレスなサポート体験を求めてチャットボットをリプレイスKARAKURI・導入事例(公式)・2026年9月13日

問い合わせ
問い合わせ対応(チャットボット)問い合わせ対応(チャットボット)教育・学習

進路相談のチャットボットをChatPlusで作り紹介ページへの遷移が約60%に

株式会社さんぽう教育発表 2026年9月10日ChatPlus

相談の件数は伸び続けている。

有料プランが要るChatPlus
困っていたこと

言葉の一致で探す従来の検索では、学びたいことから志望校へたどり着けなかった。

総合型・学校推薦型での進学が増え、相談したい高校生を受け止める入り口が足りなかった。

どう使ったか
  1. 全国約3,500校・13,600学科の情報をCSVで読み込ませた
  2. 2026年4月に進学ポータルへ志望校マッチングAIを公開した
  3. 話し言葉の入力に関連する学部や学科を返す形にした
  4. 回答に画像やURLを入れて学校の詳細ページへつないだ
  5. 各校のアドミッションポリシーも読み込ませた
どうなったか

相談の件数は伸び続けている。

相談した高校生のうち約60%がその流れで学校の詳細ページまで見に行くようになった。

元の文にある数字
相談後に学校の詳細ページまで見た高校生の割合約60%
読み込ませた学校数と学科数約3,500校・13,600学科
あなたがやるならこの事例をまねするための材料です
まねする手順
  1. 自社で扱う商品や選択肢の一覧をCSVで1つにまとめる
  2. そのCSVと想定の相談文を貼って下のプロンプトを送る
  3. 出てきた候補を担当者が確かめてから詳細ページのURLを添える
コピーして使うプロンプト
あなたは【自社の商品やサービス】に詳しい案内役です。
下に選択肢の一覧を貼ります。
【一覧のCSVを貼る】
利用者の相談文は次のとおりです。
【利用者が書いた相談文を貼る】
この相談に合う候補を3件選んでください。
出す形は次のとおりです。
1行目に候補名。
2行目に選んだ理由を40字以内。
3行目に見てほしい詳細ページの項目名。
条件は3つあります。
一覧に無いものは出さない。
専門用語を使わず中学生に分かる言葉で書く。
判断に迷うときは候補の代わりに聞き返す質問を1つ出す。

【 】の中を自分の仕事の内容に書き換えて貼ります。

使うツール
  • ChatPlus事例で使ったチャットボット
  • Chatbase無料プランあり無料枠で資料からボットを作れる
  • ChatGPT無料プランあり無料で候補出しを試せる

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出典60年の進学相談ノウハウをAIエージェント化、今どきの高校生はチャットで相談が当たり前。エンゲージメント率は驚きの60%を達成! - 【月額1,500円~ 】チャットボット導入実績No.1|チャットプラスChatPlus・導入事例(公式)・2026年9月10日

自動化
業務の自動化(エージェント)業務の自動化(エージェント)データ分析・Excel

申込処理をGoogleWorkspaceとGeminiで自動化し手作業を100%なくした

イーディーエル株式会社教育発表 2026年9月3日PR TIMES

申込処理の手作業は100%なくなり、累計150件で合計37.5時間(1件あたり15分)分の作業が消えた。

開発・連携が要るGoogle Workspace(Gemini)
困っていたこと

Webからの申し込みごとに権限付与や案内メール送信を人が手で処理していた。

研修後のアンケートも回ごとの集計だけで、トレーナー個人の傾向や時間による変化を追えなかった。

どう使ったか
  1. Google WorkspaceとGeminiをつなぎ業務の流れを作り直した
  2. 申込受付から権限付与と案内メール送信までを自動処理にした
  3. アンケート集計を自動化し個人別や回数別のダッシュボードにまとめた
  4. 人が目的を決めAIが処理し人が結果を見る流れで回している
  5. うまく動かない工程は作り直し外部向けプログラムの原型にした
どうなったか

申込処理の手作業は100%なくなり、累計150件で合計37.5時間(1件あたり15分)分の作業が消えた。

Web診断の自動化では月100件稼働時に約50時間の削減を見込む。

元の文にある数字
申込処理の手作業削減率100%
削減した手作業時間(累計150件)37.5時間
1件あたりの削減時間15分0分
Web診断自動化の削減見込み(月100件)約50時間
あなたがやるならこの事例をまねするための材料です
まねする手順
  1. 申し込み受付から案内メール送信までの手順を1件分書き出す
  2. その手順とアンケート結果を貼り自動化できる工程をAIに洗い出させる
  3. 出てきた案から1工程だけ手作業で試し効果を測ってから広げる
コピーして使うプロンプト
あなたは業務フロー改善の担当者です。
以下の情報を渡します。
【申し込み受付から案内メール送信までの手順を1件分】
【1回分のアンケート集計結果】
次の形で出してください。
1. 手順を工程ごとに分けた表(工程名/人がやること/所要時間)
2. 自動化できる工程と手作業で残す工程の仕分け
3. まず1工程だけ試すなら何かとその理由
4. アンケートから個人別や回数別に見るべき指標の案
条件は以下です。
・専門用語は使わず短い文で書く
・判断の根拠を1行添える
・【自社で使っているツール名】で実行できる範囲に限る

【 】の中を自分の仕事の内容に書き換えて貼ります。

使うツール
  • Google Workspace(Gemini)申込処理と集計を同じ場所で回せる
  • ChatGPT無料プランあり無料で工程の洗い出しを試せる
  • Make無料プランあり無料枠で自動化の流れを作れる

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出典経済産業省「DX認定事業者」に認定されたイーディーエル、自社実証の実践型「DX教習所」モデルを全国展開へPR TIMES・プレスリリース・2026年9月3日

教育・学習
教育・学習教育・学習企画・アイデア出し

ChatGPTで小学生向けの防災ガイドを作り家庭で「地震ごっこ」の練習までできた

小学生の子どもを育てる保護者教育発表 2026年8月25日note

「あわてない・頭を守る・安全な場所へ」という覚えやすい形に整理でき、親の合図で動く練習や家の中の危ない場所探しを子どもと実際にやれた。

無料でできるChatGPT
困っていたこと

子どもと防災の話はしていたが、下校中や留守番中に地震が起きた場合を聞かれると答えられなかった。

家庭での防災教育をどう進めればよいか分からなかった。

どう使ったか
  1. ChatGPTに小学生が命を守って動ける形で教えるよう頼む
  2. 家の中・学校・外の場面ごとの行動と禁止事項を短く出させる
  3. 家庭でできる練習メニューと家族のルール案も出させる
  4. 出てきた中から親が伝える3つを選ぶ
  5. 子どもと家を歩きながら中身を確かめる
どうなったか

「あわてない・頭を守る・安全な場所へ」という覚えやすい形に整理でき、親の合図で動く練習や家の中の危ない場所探しを子どもと実際にやれた。

防災リュックの場所を子どもが知らないことや、家族の集合場所を決めていないことにも気づけた。

あなたがやるならこの事例をまねするための材料です
まねする手順
  1. 子どもの学年と家の間取りで気になる場所をメモする
  2. メモを貼って下のプロンプトをChatGPTに送る
  3. 出た案から伝える3つを選び子どもと家を歩いて確かめる
コピーして使うプロンプト
あなたは子ども向け防災を教える先生です。
次の情報を渡します。
【子どもの学年】
【家や通学路で気になる場所】
地震のしくみの説明はしないでください。
子どもが自分の命を守って動けることだけを教えてください。
出してほしい形は次の通りです。
1 家の中・学校・外それぞれの場面でとる行動
2 やってはいけないこと
3 家庭でできる練習メニュー
4 家族で決めておくルールの案
条件は次の通りです。
小学生が声に出して覚えられる短い言葉にする。
1つの行動は15字以内にする。
専門用語は使わない。

【 】の中を自分の仕事の内容に書き換えて貼ります。

使うツール
  • ChatGPT無料プランあり無料で場面別の案を出せる
  • Gemini(Google AI プラン)無料プランあり無料で試せる代わりになる

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出典「地震がきたらどうする?」をAIに聞いてみた。小学生向け防災ガイドを作ってみた|なお|AIで教育・家事を丸投げしているママnote・ブログ・記事・2026年8月25日

リサーチ
情報収集・リサーチ情報収集・リサーチデータ分析・Excel文書作成・要約

AI検索でのメンション率を可視化しSEO記事約100本を直したコーチング会社の取り組み

ZaPASS JAPAN株式会社教育発表 2026年8月25日PR TIMES

AI検索での見え方が数値と回答文の両方でつかめるようになり、既存のSEO記事約100本のリライトなど次に直す場所が決まった。

有料プランが要るawoo GEO Suite
困っていたこと

生成AIに悩みを相談してZaPASSを知ったという顧客が増えていた。

だがGA4の流入データや担当者の手作業の検索では、どんな質問でどう紹介され競合とどう比べられているのかまでつかめなかった。

どう使ったか
  1. 狙いたい顧客像と検討の流れに沿ったプロンプトを設計する
  2. 主なプロンプトごとにメンション率や引用状況と競合との差を計測する
  3. AIが返す回答文を読んで紹介のされ方を確かめる
  4. 改善レポートを基に記事のリライトやalt属性の修正を人が進める
  5. AI検索に出ていないテーマは新しい記事を作り一次情報を発信する
どうなったか

AI検索での見え方が数値と回答文の両方でつかめるようになり、既存のSEO記事約100本のリライトなど次に直す場所が決まった。

今後はメンション率と回答内容の変わり方を追っていく。

元の文にある数字
リライトを進めている既存SEO記事約100本
あなたがやるならこの事例をまねするための材料です
まねする手順
  1. 自社の顧客が検索しそうな質問を10個書き出す
  2. 10個の質問をチャットAIに順に送り回答文と引用元を保存する
  3. 自社名が出ない質問を見つけ該当ページに社名と説明を追記する
コピーして使うプロンプト
あなたは【自社の想定顧客】として悩みを相談する人です。
以下の質問に、ふだんAIに聞くときと同じように答えてください。
質問:【顧客が検索しそうな質問を1つ書く】

出してほしい形
1. 回答本文
2. 紹介したサービス名や会社名の一覧
3. 参考にした情報源のURLや媒体名
4. 各サービスが推された理由を一言ずつ

条件
・【自社サービス名】が挙がったかどうかを最後に明記する
・挙がらない場合は何が足りないかを3点で書く
・事実が不明な部分は不明と書く

【 】の中を自分の仕事の内容に書き換えて貼ります。

使うツール
  • ChatGPT無料プランあり無料枠で回答文を確かめられる
  • Perplexity引用元が回答に併記される
  • awoo GEO Suite事例で使った計測ツール

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出典「AIに相談してZaPASSを知った」顧客の声を起点にGEO対策を本格化。ZaPASSの「awoo GEO Suite」活用事例を公開PR TIMES・プレスリリース・2026年8月25日

教育・学習
教育・学習教育・学習業務の自動化(エージェント)

オンライン学科教習に顔認識AIを組み込み指導員の工数を7割減らした自動車学校

ミナミホールディングス株式会社教育発表 2026年8月20日AWS

南福岡自動車学校では学科指導員の工数を7割ほど減らし、空いた時間を技能講習や個別指導に回せるようになった。

開発・連携が要るAmazon Rekognition
困っていたこと

教室での学科授業は指導員が準備から事務処理まで抱えていて負担が重かった。

コロナ禍でオンライン学科が認められたが、なりすましや居眠りを防ぐ厳しい要件を満たす仕組みが必要だった。

どう使ったか
  1. アニメ教材をライブ配信用に変換する
  2. CloudFrontとS3で教習生に配信する
  3. 受講中の画像を取り顔認識で本人と様子を判定する
  4. 指導員が後から画像やログを見て受講の事実を確かめる
  5. 受講ログを出力し判定の根拠を調べられるようにする
どうなったか

南福岡自動車学校では学科指導員の工数を7割ほど減らし、空いた時間を技能講習や個別指導に回せるようになった。

サービス開始から1年で100校以上の自動車学校が採用した。

元の文にある数字
学科指導員の工数削減70%
1年間に採用した自動車学校100校以上
あなたがやるならこの事例をまねするための材料です
まねする手順
  1. 直近の講座の受講記録と確認したい項目を3件分そろえる
  2. 記録をチャットAIに貼り確認の基準と要確認者の一覧を作らせる
  3. 出た一覧を指導員が目視で確かめてから受講の可否を決める
コピーして使うプロンプト
あなたは【自動車学校】のオンライン講座の運用担当です。
以下の受講記録を渡します。
【受講者名を伏せた受講ログや確認メモを貼る】
次の形で出してください。
1. 本人確認と受講態度をチェックする基準の一覧
2. 記録の中で人の目による再確認が必要な受講者の番号と理由
3. 確認作業の手順を5ステップに整理した案
条件は3つです。
AIの判定だけで合否を決めない前提で書く。
根拠はログのどの部分かを必ず示す。
専門用語を避け【指導員】が読んで分かる言葉にする。

【 】の中を自分の仕事の内容に書き換えて貼ります。

使うツール
  • Amazon Rekognition顔認識の判定を自動で行える
  • ChatGPT無料プランあり無料で確認基準づくりを試せる
  • Notion AI無料プランあり受講ログの整理と共有に向く

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出典AWS 導入事例: ミナミホールディングス株式会社AWS・導入事例(公式)・2026年8月20日

開発
プログラミング・開発プログラミング・開発教育・学習業務の自動化(エージェント)

英語スピーキングテストの自動採点モデルをAmazonSageMakerで学習し開発効率10倍以上に

株式会社レアジョブテクノロジーズ教育発表 2026年8月20日AWS

ローカルPCと比べて学習時間は最大4分の1に縮み、学習効率は10倍以上に上がった。

開発・連携が要るAmazon SageMaker
困っていたこと

英語の話す力を測るテストの自動採点モデルを、当初はローカルPCで作っていた。

開発者1人が一度に1つの学習しか回せず、開発の詰まりどころになっていた。

どう使ったか
  1. 受験の出題側と採点側を分け、音声解答をAIが採点する仕組みにした
  2. 学習用の受験者データをAWS GlueとAmazon Athenaで取り出した
  3. モデル学習をAmazon SageMakerのトレーニングジョブに移した
  4. マネージドスポットトレーニングで費用を抑えて学習を回した
  5. 受験開始と同時に前処理を走らせ、Amazon SQSで両側をゆるくつないだ
どうなったか

ローカルPCと比べて学習時間は最大4分の1に縮み、学習効率は10倍以上に上がった。

1人の開発者でも上限まで複数の学習を同時に回せるようになった。

元の文にある数字
学習時間の短縮(従来比)4分の1
機械学習モデルの開発効率の向上(従来比)10倍以上
現在の学習モデルの運用数数10個
定型業務の自動化による月間の工数削減約100時間
あなたがやるならこの事例をまねするための材料です
まねする手順
  1. 自分のPCで回している学習や採点作業を3件書き出す
  2. 作業の手順と所要時間を貼り、並行実行できる形に分ける案を頼む
  3. 出た案のうち1件を小さく試し、時間の差を記録して判断する
コピーして使うプロンプト
あなたは機械学習基盤の設計を手伝う相談相手です。
以下の情報を渡します。
【今ローカルPCで回している処理の内容】
【1回あたりの所要時間と同時に回せる本数】
次の形で出してください。
1. 処理を分けられる単位の一覧
2. 分けた場合に同時実行できる本数の見込み
3. クラウドの学習ジョブへ移す手順を5つ
4. 費用を抑える選択肢と注意点
条件は次の通りです。
専門用語には短い説明をつける。
最初の1件を小さく試す方法を最後に1つ添える。

【 】の中を自分の仕事の内容に書き換えて貼ります。

使うツール
  • ChatGPT無料プランあり無料枠で設計の相談ができる
  • Claude無料プランあり長い手順の整理に向く

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出典AWS導入事例: 株式会社レアジョブテクノロジーズAWS・導入事例(公式)・2026年8月20日

教育・学習
教育・学習教育・学習企画・アイデア出し問い合わせ対応(チャットボット)

会員プロフィールから話題を提案するAI機能で講師のレッスン準備を減らした

株式会社ネイティブキャンプ教育発表 2026年8月20日AWS

講師は1レッスンあたり平均3.2回この機能を使い、発音や文法の指導に集中できるようになったという声が届いた。

開発・連携が要るAmazon Bedrock
困っていたこと

会員数が増え、教材を使わない自由会話のレッスンで講師が一人ひとりに合う話題を考える手間が膨らんでいた。

1日に数十レッスンを受け持つ講師からは指導そのものに集中できないという声が出ていた。

どう使ったか
  1. Amazon Bedrock を土台にAIトピックサジェスト機能を作った
  2. 会員の年齢や職業などのプロフィールを渡し話題を出させた
  3. 不適切な返答を避けるガードレールを組んだ
  4. 既存のPDFからベクトルDBを作りRAGを用意した
  5. PoCを1〜2週間で行い実装を1〜2か月で終えた
どうなったか

講師は1レッスンあたり平均3.2回この機能を使い、発音や文法の指導に集中できるようになったという声が届いた。

メール問い合わせの一次応答にも同じ基盤を入れ、人を増やさずに対応件数を120%まで広げた。

元の文にある数字
1レッスン平均のAIトピック生成の支援回数3.2回
カスタマーセンターのメール対応数120%
PoCの期間1〜2週間
実装の期間1〜2か月
あなたがやるならこの事例をまねするための材料です
まねする手順
  1. 担当する相手の年齢や職業などのプロフィールを3件用意する
  2. 3件をチャットAIに貼り下のプロンプトで話題案を出させる
  3. 出た案から使えるものだけ選び当日の進行メモに入れる
コピーして使うプロンプト
あなたは【英会話講師】の準備を助けるアシスタントです。
次の相手プロフィールを渡します。
【年齢・職業・興味などを3件貼る】
この人と【25分の自由会話】をする前提で話題案を出してください。
出力は表にしてください。
列は「話題名」「最初の一言」「広げる質問3つ」の順に並べてください。
条件は次の通りです。
・1人につき5案まで
・政治や宗教など気まずくなる話題は外す
・相手の年齢に合う言葉づかいにする
・案ごとに向いている理由を1文で添える

【 】の中を自分の仕事の内容に書き換えて貼ります。

使うツール
  • ChatGPT無料プランあり無料枠で話題案をすぐ試せる
  • Claude無料プランあり長いプロフィールもまとめて読める
  • Dify無料プランあり社内資料のRAGを小さく作れる

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出典AWS 導入事例: 株式会社ネイティブキャンプAWS・導入事例(公式)・2026年8月20日

同じ事例のほかの出どころ:aws.amazon.com

リサーチ
情報収集・リサーチ情報収集・リサーチ教育・学習データ分析・Excel

NotebookLMに過去問6年分46ソースを入れ「出ない」と決めた領域の誤りに気づいた

情報処理技術者試験を受験する個人事業主教育発表 2026年7月29日Zenn

DNSは6年度で3回出題されており、対策から外す判断が誤りだと分かった。

無料でできるNotion
困っていたこと

ネットワークスペシャリスト試験の過去問はPDFで公開されているが、読めても横断して数えられない。

手元の2年分だけを見て、ある領域を対策から外すと決めていた。

どう使ったか
  1. 1年度ごとに問題冊子と解答例と採点講評の3種を1組にする
  2. 令和1・3・4・5・6・7年度の46ファイルを読み込ませた
  3. 参考書は混ぜず一次資料だけにそろえて出典をたどれるようにする
  4. どの技術が何年度のどの設問で問われたかを出典付きで一覧化させた
  5. 採点講評6年度分を読ませて繰り返し落とす箇所を聞いた
どうなったか

DNSは6年度で3回出題されており、対策から外す判断が誤りだと分かった。

さらにSSO・認証連携/PKIが出題回数3位の4回でありながらノートが1本も無く、当日に概念ノートを5本作って穴を埋めた。

元の文にある数字
取り込んだソース数46ソース(6年度分)
DNSの出題回数出ないと判断6年度で3回
SSO・認証連携/PKIの出題分類にもノートにも無し出題回数3位(4回)
当日作った概念ノート0本5本
あなたがやるならこの事例をまねするための材料です
まねする手順
  1. 受ける試験の過去問と解答例と講評を年度ごとに3種そろえる
  2. そろえたファイルをすべて読み込ませて下のプロンプトを送る
  3. 出た一覧の出典を1件ずつ原文で確かめてから学習計画に書き写す
コピーして使うプロンプト
あなたは【受験する試験名】の学習アドバイザーです。
渡す資料は【対象年度】の問題冊子と解答例と採点講評だけです。この資料以外の知識は使わないでください。
次の形で出してください。
1. 技術テーマごとの出題回数の一覧。多い順に並べる。
2. 各テーマについて、何年度のどの設問で問われたかを出典付きで書く。
3. 採点講評から、受験者が繰り返し落としている箇所を挙げる。
条件は、推測で補わないこと。出典が示せない項目は書かないこと。表形式でまとめること。

【 】の中を自分の仕事の内容に書き換えて貼ります。

使うツール
  • Notion無料プランあり出た結果をノート化できる
  • ChatGPT無料プランあり無料で資料を貼って試せる
  • Claude無料プランあり長い資料をまとめて読める

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出典過去問6年分を横断分析したら、切り捨てていた領域が出題3位だった【NotebookLM運用編】Zenn・ブログ・記事・2026年7月29日

採用・人事
採用・人事採用・人事業務の自動化(エージェント)

AIの日程調整で2週間かかっていた面接設定が公開2日後には15〜20件埋まった

Elevoアメリカ教育発表 2026年6月23日Workday

水曜に使い始めて金曜には採用担当の予定表が15-20件の面接で埋まった。

有料プランが要るWorkday Paradox
困っていたこと

季節ごとに6〜8週間で最大100人のコーチを集める必要があった。

手作業が多く面接の日程を決めるだけで2週間かかり候補者を見極める時間が残らなかった。

どう使ったか
  1. 会話型のATSを採用の入り口に置いた
  2. 24時間動くAIがショートメッセージで応募を受け付ける
  3. 質問への回答と面接の日程調整もAIに任せた
  4. 選考の質問に加えてコーチの一日を映した動画を送る
  5. AIが集めた候補者の情報を読んでから人が電話面接する
どうなったか

水曜に使い始めて金曜には採用担当の予定表が15-20件の面接で埋まった。

事務作業が自動で片づき採用までの期間も縮んだ。

元の文にある数字
運用開始から2日後に入った面接の件数15-20件
あなたがやるならこの事例をまねするための材料です
まねする手順
  1. 直近の応募者からよく来た質問を10件書き出す
  2. 10件を貼って下のプロンプトをチャットAIに送る
  3. 出てきた返信文を採用担当が直してから応募者へ返す
コピーして使うプロンプト
あなたは採用担当のアシスタントです。
これから【募集する職種と勤務条件】と【応募者からよく来る質問を10件貼る】を渡します。
渡した内容をもとに次の形で出してください。
1 質問ごとの返信文を120字以内で
2 面接の前に確認したい項目を3つ
3 日程の候補を聞く短い文例を2つ
条件は3つです。
ショートメッセージで送れる長さにする。
渡した条件にないことは書かず応募者へ聞く質問にする。
専門用語を使わず中学生でも読める言葉にする。

【 】の中を自分の仕事の内容に書き換えて貼ります。

使うツール
  • Paradox(Olivia)事例で使った採用チャット
  • ChatGPT無料プランあり無料枠で返信文を試せる

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出典How Elevo Hires A+ Educators With Workday ParadoxWorkday・導入事例(公式)・2026年6月23日

元は英語の事例です。AInformation編集部が日本語にしています。

リサーチ
情報収集・リサーチ情報収集・リサーチその他

Mistralと共同開発した古代ギリシャ語LLMで傷んだパピルスの解読を数時間に短縮

オーストリア科学アカデミー(OeAW)海外教育発表 2026年5月25日Mistral AI

以前は数年かかった解読と修復が数時間でできるようになった。

開発・連携が要るMistral AIApollo.io
困っていたこと

古代ギリシャ語の資料は人が書き写して読み解くしかなく傷んだ断片は手つかずのままだった。

読まれていないパピルスが世界中にたまりオーストリア国立図書館だけでも数万点を抱えていた。

どう使ったか
  1. Mistralと組み古代ギリシャ語向けのLLMを作った。
  2. ギリシャ語文献6億語と碑文やパピルスで学習させた。
  3. 欠けのある碑文や文書を渡して候補を出させた。
  4. 意味のつながりをたどり関連する記述を探した。
  5. 欧州内の基盤で動かし研究者が結果を確かめた。
どうなったか

以前は数年かかった解読と修復が数時間でできるようになった。

研究者は復元そのものより解釈と分析に時間を回せるようになった。

元の文にある数字
解読と修復にかかる時間数年数時間
学習に使った歴史的ギリシャ語文献の語数6億語
あなたがやるならこの事例をまねするための材料です
まねする手順
  1. 読み取れない箇所がある資料を3件用意する
  2. 原文と前後の文脈を貼って下のプロンプトを送る
  3. 出た候補を原典と照らして確かめてから使う
コピーして使うプロンプト
あなたは【古典語や専門分野】の資料を読み解く補助役です。
これから欠けや傷みのある原文と分かっている前後の文脈を渡します。
【原文を貼る】
【前後の文脈や出典の情報を貼る】
次の形で出してください。
1 欠けた箇所の候補を3つ
2 それぞれの根拠になる語法や似た例
3 確からしさを高い・中・低いの3段階で
条件
・推測した部分は推測と書く
・原文に無い語を足したときは印を付ける
・判断できない箇所は判断できないと書く

【 】の中を自分の仕事の内容に書き換えて貼ります。

使うツール
  • Le Chat(Mistral AI)無料プランあり事例のモデルと同じ提供元
  • ChatGPT無料プランあり無料で長い原文を試せる

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出典Austrian Academy of Sciences | Mistral AIMistral AI・導入事例(公式)・2026年5月25日

同じ事例のほかの出どころ:mistral.ai

元は英語の事例です。AInformation編集部が日本語にしています。

教育・学習
教育・学習教育・学習

atama+のテスト対策モードで正答率8割まで反復し内申点を保ち志望校に合格した

高校受験をした中学生教育発表 2026年5月19日atama+

学校の内申点はほとんど5で4は2つだけだった。

有料プランが要るatama+
困っていたこと

家では携帯が気になり長時間の勉強が苦手だった。

前に通った個別指導塾では初歩的すぎると思われないか気になって先生に質問できないこともあった。

どう使ったか
  1. 塾でatama+を使い学校の授業範囲を終わらせた
  2. タブレットで問題を解くとAIが次の問題を出す
  3. 苦手な国語は受験対策の教材でひたすら解いた
  4. テストの2週間前にテスト対策モードへ切り替えた
  5. 正答率が8割を超えるまで5回ほど解き直した
どうなったか

学校の内申点はほとんど5で4は2つだけだった。

模試は夏がD判定で直前もC判定だったが千葉市立千葉高等学校理数科に合格した。

元の文にある数字
テスト対策モードでの目標正答率8割超
内申点ほとんど5(4は2つ)
模試の判定D判定C判定
あなたがやるならこの事例をまねするための材料です
まねする手順
  1. 直近のテストで間違えた問題を10問選んで書き出す
  2. 間違えた問題と自分の答えを貼って下のプロンプトを送る
  3. 出てきた練習問題を解き全問正解するまで解き直す
コピーして使うプロンプト
あなたは【中学3年生】の勉強をみる家庭教師です。
これから【直近のテストで間違えた問題と自分の答え】を貼ります。
まず間違いの原因を1問ずつ短く説明してください。
そのあと同じ考え方で解ける練習問題を5問出してください。
出力は次の形です。
1 間違いの原因
2 練習問題
3 解答と解説
条件は3つです。
答えは先に見せず解答は最後にまとめて出す。
【苦手な科目】の用語は中学生が分かる言葉に言い換える。
私が答えを貼ったら採点し間違えた問題と似た問題を出し直す。

【 】の中を自分の仕事の内容に書き換えて貼ります。

使うツール
  • atama+解答を分析し次の問題を出す
  • ChatGPT無料プランあり無料で練習問題作りを試せる

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出典千葉市立千葉高等学校理数科合格のMさん | 進学個別 atama+塾atama+・導入事例(公式)・2026年5月19日

議事録
議事録・文字起こし議事録・文字起こし文書作成・要約

ICレコーダー録音をRimoVoiceで文字起こしし人事の記録作業を50%以上短縮

学校法人青山学院教育発表 2026年5月18日Rimo

文字起こし前後の作業時間が50%以上減った。

有料プランが要るRimo Voice
困っていたこと

機密性の高いヒアリング録音を手打ちで書き起こしており、1時間の音声に3時間以上かかっていた。

案件が重なると外部業者への高額な依頼か、人事課6名での残業対応しか選べなかった。

どう使ったか
  1. 対面ヒアリングや委員会をICレコーダーで録音する
  2. 音声ファイルをRimo Voiceに上げて話者分離する
  3. AI要約で全体像をまとめさせる
  4. 文字起こしと要約を画面で確かめWord形式で落とす
  5. フォルダごとにアクセス権を分けて共有する
どうなったか

文字起こし前後の作業時間が50%以上減った。

3件の特別案件が同時に進むなかでも事務局担当1人で記録と共有をやり切れた。

元の文にある数字
文字起こし前後の作業時間1時間の音声に3時間以上50%以上削減
同時進行した特別案件例年1〜2件3件を1人で対応
あなたがやるならこの事例をまねするための材料です
まねする手順
  1. 1時間ほどの会議録音を1件用意する
  2. 音声を文字起こしツールに上げて話者ごとに整理させる
  3. 文字起こしを貼って下のプロンプトで要約を作り固有名詞だけ直す
コピーして使うプロンプト
あなたは【人事課】の記録担当です。
以下は【会議やヒアリングの文字起こし】です。
---
【文字起こしを貼る】
---
次の形で日本語でまとめてください。
1. 会議の目的
2. 話者ごとの主な発言(3点まで)
3. 決まったこと
4. 次にやることと担当
条件
・文字起こしに書かれた内容だけを使う
・推測が必要な箇所は要確認と書く
・そのまま記録文書に貼れる箇条書きにする
・個人名は【イニシャル】に置き換える

【 】の中を自分の仕事の内容に書き換えて貼ります。

使うツール
  • Rimo Voice日本語の話者分離と要約に強い
  • Notta無料プランあり無料枠で精度を試せる
  • ChatGPT無料プランあり文字起こしの要約を無料で作れる

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出典文字起こし時間を50%以上削減!複数案件を1人で同時並走可能に——証拠品質の記録を守り抜いた、教育機関でのAI活用|学校法人青山学院様 | RimoRimo・導入事例(公式)・2026年5月18日

自動化
業務の自動化(エージェント)業務の自動化(エージェント)マニュアル・ナレッジ検索

入退社の権限変更をAIと自動化でまとめて処理し71.4時間を1時間に短縮

株式会社リモラボ教育発表 2026年4月30日PR TIMES

1回あたりの対応時間は71.4時間から1時間になり、最大98.6%減った。

開発・連携が要る
困っていたこと

数百名が関わるスクール運営では、人の出入りがあるたびに担当者がフォルダを個別に確認し、見せてよい範囲を判断しながらアドレスを手で打ち込んでいた。

件数が重なると数日間そればかりに追われる状態だった。

どう使ったか
  1. 生成AIとGoogleの自動化機能を組み合わせる
  2. 管理シートを起点にした権限付与の仕組みを作る
  3. 担当者はシートに1行足すか消してボタンを押す
  4. 所属に合わせた全フォルダの権限を一括で設定・削除する
  5. 閲覧権限の一覧を自動更新し外し忘れと付け漏れを防ぐ
どうなったか

1回あたりの対応時間は71.4時間から1時間になり、最大98.6%減った。

権限管理を後回しにせず素早く回せる体制になった。

元の文にある数字
権限変更1回あたりの対応時間71.4時間1時間
工数削減率最大98.6%
あなたがやるならこの事例をまねするための材料です
まねする手順
  1. 入退社時に権限を触るフォルダ名と所属を書き出す
  2. 書き出した一覧を貼って下のプロンプトを送る
  3. 出た権限一覧表を現状のフォルダ設定と照合して直す
コピーして使うプロンプト
あなたは社内の情報管理を担当する総務の実務者です。
以下の情報を渡します。
【所属や役職の一覧】
【共有フォルダ名と中身の説明】
次の形で出してください。
1行目に所属名、列にフォルダ名を並べた閲覧可否の一覧表。
入社時に付ける権限と退社時に外す権限のチェックリスト。
判断に迷う箇所とその理由。
条件は次のとおりです。
見せてよい範囲は最小限にする。
根拠が足りない項目は勝手に決めず質問として書く。
表は貼り付けて使える形にする。

【 】の中を自分の仕事の内容に書き換えて貼ります。

使うツール
  • ChatGPT無料プランあり無料枠で権限表を試作できる
  • Google Workspace(Gemini)ドライブとシートの中で動く
  • Notion AI無料プランあり手順書と一覧を残せる

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出典権限変更98.6%削減、問い合わせ対応80%効率化——リモラボが実現した"AIが現場で本当に使われる"業務改革の全貌を公開PR TIMES・プレスリリース・2026年4月30日

教育・学習
教育・学習教育・学習文書作成・要約

海外から届いた英語コメントへの返信をCopilotで直し中3の書く力を伸ばした

堺市立浜寺南中学校教育発表 2026年4月24日文部科学省

文法や語句と構成の指導にかかる時間が減った。

有料プランが要るMicrosoft Copilot
困っていたこと

生徒一人ひとりの英文について文法や語句と構成の直しを教師が全部見るには時間がかかった。

その分だけ中身を深める指導に手が回らなかった。

どう使ったか
  1. 掲示板の記事に届いた質問やコメントを読む
  2. ペアで返信の中身と書くことを先に整理する
  3. 回答案をCopilotへ渡し文法や構成の直し所を出してもらう
  4. AIの英文と自分の英文を並べて違いを探る
  5. ペアで返し方を確かめ直したところを振り返る
どうなったか

文法や語句と構成の指導にかかる時間が減った。

教師は生徒それぞれの経験や考えに合わせて中身を深める指導へ時間を回せるようになった。

あなたがやるならこの事例をまねするための材料です
まねする手順
  1. 自分が書いた英語の返信案を1本用意する
  2. 返信案を貼って下のプロンプトを送る
  3. 出た直し所を自分の文と見比べて書き直す
コピーして使うプロンプト
あなたは英語の書き方を教える先生です。
これから【自分が書いた英語の返信案】を渡します。
次の形で直し所を出してください。
1 文法の誤り
2 語句の選び方
3 全体の構成
それぞれ元の文と直した文を並べて短い理由を付けてください。
条件
・読み手は【学年や英語のレベル】です
・直したあとの英文を全文でも見せる
・答えだけ書かず次から気をつける点を1行添える

【 】の中を自分の仕事の内容に書き換えて貼ります。

使うツール
  • Microsoft Copilot無料プランあり事例で使った文書の直しに強い
  • ChatGPT無料プランあり無料枠で英文の添削を試せる

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出典英語教育におけるAI活用の事例集(p.25)文部科学省・事例集(官公庁)・2026年4月24日

教育・学習
教育・学習教育・学習

行きたい国をスクールAIと英語でやり取りし小6が文で答えられるようにした

山ノ内町立南小学校教育発表 2026年4月24日文部科学省

一人ひとりの関心に合わせた質問でやり取りでき、児童が自分の考えを深められるようになった。

有料プランが要るスクールAI
困っていたこと

児童が質問に単語だけで答えてしまい、文で伝えられなかった。

ペアワークは決まった言い方に偏りやすく、教師が全体の様子をつかむのも難しかった。

どう使ったか
  1. 授業の目的とテーマをプロンプトで先に設定する
  2. 教師とALTのやり取りを聞いてゴールの姿を確かめる
  3. ペアで行きたい国とその理由を伝え合う
  4. 同じ話題でAIとやり取りし自分の音声を吹き込む
  5. 手が止まった児童に個別に声をかける
どうなったか

一人ひとりの関心に合わせた質問でやり取りでき、児童が自分の考えを深められるようになった。

教師はつまずいている児童に適切な支援を回せるようになった。

あなたがやるならこの事例をまねするための材料です
まねする手順
  1. 授業のテーマと目指す話し方を1枚に書き出す
  2. テーマを入れて下のプロンプトをチャットAIへ送る
  3. 出たやり取り例を読み直し難しい語を言い換えて使う
コピーして使うプロンプト
あなたは英語の会話練習の相手です。
これから【授業のテーマ】と【学習者の学年】を渡します。
次の形で出してください。
1 最初の質問を1つ
2 相手の答えに続けて聞く質問を3つ
3 単語だけで答えたときの返し方
条件
・1回の発言は2文までにする
・使う語句は【学習者の学年】で習う範囲に収める
・答えを先に教えず相手が話すまで待つ形にする
・例文には日本語の訳を添える

【 】の中を自分の仕事の内容に書き換えて貼ります。

使うツール
  • スクールAI事例で使った授業向けのAI
  • ChatGPT無料プランあり無料で会話の相手を試せる

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出典英語教育におけるAI活用の事例集(p.23)文部科学省・事例集(官公庁)・2026年4月24日

教育・学習
教育・学習教育・学習

発音を判定するAIアプリで小6が練習して声が大きくなり自信もついた

八峰町立八森小学校教育発表 2026年4月24日文部科学省

導入前より児童の声が大きくなり、個人ワークやペアワーク、発表でも発話に自信が出てきた。

有料プランが要るECC Study Assist
困っていたこと

児童が学んだ語句や表現に自信を持てず、友達と伝え合う場面で声が小さくなりがちだった。

進み方の速い子とゆっくりな子で必要な支援も違っていた。

どう使ったか
  1. 学習する語句と表現を示し全体で発音練習をする
  2. アプリで見本音声を聞き自分の英語を録音する
  3. 発音と流暢さの評価を見て言い直しを重ねる
  4. ペアで学んだ語句と表現を使いやり取りする
  5. やり取りを録画し良かった点と改善点を振り返る
どうなったか

導入前より児童の声が大きくなり、個人ワークやペアワーク、発表でも発話に自信が出てきた。

進度の速い児童は先へ進み、教師はゆっくり取り組む児童に付いて支援できるようになった。

あなたがやるならこの事例をまねするための材料です
まねする手順
  1. 練習する語句と表現を5つ選んで書き出す
  2. 自分の音読を録音し文字起こしを貼ってプロンプトを送る
  3. 出た直す点を1つずつ言い直しペアで聞き合う
コピーして使うプロンプト
あなたは英語の発音と話し方を見るコーチです。
これから【練習する語句と表現のリスト】と【自分の音読を文字起こししたもの】を渡します。
次の形で出してください。
1 読み間違えやすい音とその直し方
2 区切る位置と息継ぎの目安
3 もう一度読むときの練習メニューを3つ
条件
・カタカナでの読み方も添える
・むずかしい言葉を使わず短い文で書く
・良かった点を先に1つ挙げてから直す点を書く

【 】の中を自分の仕事の内容に書き換えて貼ります。

使うツール
  • ECC Study Assist事例で使った発音判定アプリ
  • ELSA Speak発音の判定に特化している
  • ChatGPT無料プランあり無料で音読の直しを試せる

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出典英語教育におけるAI活用の事例集(p.17)文部科学省・事例集(官公庁)・2026年4月24日

教育・学習
教育・学習教育・学習文書作成・要約

英文の推敲と振り返りをスクールAIとの対話で行い生徒の気づきを促す

つくば市立学園の森義務教育学校教育発表 2026年4月24日文部科学省

振り返りが浅い生徒にもAIが問いを重ねることで、学びの変化を自分で言葉にできるようにした。

有料プランが要るスクールAI
困っていたこと

生徒の振り返りが具体性に欠け、自分の学びがどう変わったかに気づきにくかった。

正確な英語で書くための注意点や自分の間違いの癖もつかめていなかった。

どう使ったか
  1. 教師が授業のテーマと評価規準をプロンプトで先に設定する。
  2. 生徒が前の時間に書いた紹介文をAIとチャットして推敲した。
  3. ALTや友達への相談も組み合わせて直す。
  4. 推敲した英文をグループで発表して質問し合った。
  5. 最後に活動をAIと対話しながら振り返る。
どうなったか

振り返りが浅い生徒にもAIが問いを重ねることで、学びの変化を自分で言葉にできるようにした。

最後に次の学習へ向けた励ましのメッセージも出している。

あなたがやるならこの事例をまねするための材料です
まねする手順
  1. 1クラス分の生徒の英作文と評価の観点を用意する。
  2. 無料のチャットAIに1人分を貼り推敲と質問を頼む。
  3. 出た直しと問いを教員が確かめてから生徒に返す。
コピーして使うプロンプト
あなたは英語の授業を支える学習コーチです。
これから【生徒が書いた英文】と【授業のテーマと評価の観点】を渡します。
次の形で返してください。
1 直したほうがよい箇所と理由
2 書き直した英文
3 本人の間違いの癖を1行で
4 振り返りを深める質問を3つ
条件
・答えをすべて与えず本人が考える余地を残す
・英語のレベルは【対象の学年】に合わせる
・日本語で説明し英文だけ英語で書く
・最後に次の学習へ向けた励ましを1文書く

【 】の中を自分の仕事の内容に書き換えて貼ります。

使うツール
  • スクールAI評価規準を先に設定できる
  • ChatGPT無料プランあり無料で推敲と問いかけを試せる

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出典英語教育におけるAI活用の事例集(p.33)文部科学省・事例集(官公庁)・2026年4月24日

教育・学習
教育・学習教育・学習

AI英語アプリの文字起こしを見ながら聴覚障害のある生徒が英会話を練習

京都府立聾学校教育発表 2026年4月24日文部科学省

音声がよりはっきり聞き取れるようになり、話すことへの意欲が高まった。

有料プランが要るTerra Talk
困っていたこと

聴覚に障害のある生徒は英語の音声を聞き取りにくく、自分の発話がどう相手に届いたのか確かめられなかった。

そのため英語を話すことに自信を持ちにくかった。

どう使ったか
  1. 教師が写真やイラストを見せ生徒が伝えたいことを整理する。
  2. モデル文で目的を表す不定詞の意味と使い方を学んだ。
  3. 人工内耳や補聴器にアプリをつないでAIと英語で話す。
  4. 発音や文強勢のフィードバックを生徒同士で伝え合う。
  5. 改善点を意識してもう一度アプリと話した。
どうなったか

音声がよりはっきり聞き取れるようになり、話すことへの意欲が高まった。

自信を持って英語学習に取り組めるようになった一方、文字起こしやフィードバックがうまく出ない場面も残った。

あなたがやるならこの事例をまねするための材料です
まねする手順
  1. 英語で伝えたい場面の写真とモデル文を1つ用意する。
  2. 音声で話した内容の文字起こしと直しをAIに頼む。
  3. 画面の文字で伝わり方を確かめて言い直しを記録する。
コピーして使うプロンプト
あなたは英語を話す練習に付き合うコーチです。
これから私が【話したい場面】について英語で話します。
私の発話を受け取ったら次の形で返してください。
1 話した内容の文字起こし
2 相手にどう伝わったかの要約
3 直したほうがよい発音と文の強勢
4 次に使える言い換えを2つ
条件
・短い英文と日本語の説明を並べて書く
・英語のレベルは【対象の学年】に合わせる
・間違いを責めず良かった点を先に書く
・最後に同じ場面でもう一度話すための質問を1つ出す

【 】の中を自分の仕事の内容に書き換えて貼ります。

使うツール
  • Terra Talk発音と文強勢の評価が返る
  • ChatGPT無料プランあり無料で音声と文字の両方を使える

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出典英語教育におけるAI活用の事例集(p.21)文部科学省・事例集(官公庁)・2026年4月24日

教育・学習
教育・学習教育・学習

AIキャラクターと毎時5分やり取りして中学生の話す力を伸ばした帯活動

大崎上島町立大崎上島中学校教育発表 2026年4月24日文部科学省

AIとの会話が成立していなかった生徒も質問に答えられるようになり発話量が増えた。

有料プランが要るWorldClassroom
困っていたこと

生徒同士のペアワークだけでは決まりきったやり取りで終わりがちだった。

社会的な話題まで含めてその場で話せる力が育ちにくかった。

どう使ったか
  1. 教師が生徒の関心に合う話題を週ごとに決める。
  2. 週の初めはペアで5分話し言えない表現を全体で共有した。
  3. 次の2回は授業の最初にAIキャラクターと5分やり取りする。
  4. 3段階の難易度から相手を選び文字起こしで改善点を確かめる。
  5. 週の終わりにもう一度ペアで話して変化を振り返った。
どうなったか

AIとの会話が成立していなかった生徒も質問に答えられるようになり発話量が増えた。

ターン数や語数とAIの定性評価も上がり、英語を話す自信につながった。

あなたがやるならこの事例をまねするための材料です
まねする手順
  1. 週ごとに話す話題を1つ決めて5分の練習時間を取る。
  2. チャットAIに相手役を与えて5分の英会話をさせる。
  3. 語数とやり取りの回数を記録して週末にペアで話す。
コピーして使うプロンプト
あなたは英語で雑談する相手役です。
話題は【今週の話題】です。
レベルは【選ぶ難易度】で進めてください。
進め方
・1回のやり取りは2文までにして最後に必ず質問を返す
・5分を目安に会話を続ける
条件
・むずかしい語は使わず中学生に分かる英語にする
・会話の途中では直しを入れない
・終わったら私の発話の語数とやり取りの回数を数える
・良かった点と次に使える表現を3つ日本語で書く

【 】の中を自分の仕事の内容に書き換えて貼ります。

使うツール
  • WorldClassroom毎時の帯活動として使える
  • ChatGPT無料プランあり無料で会話相手と記録ができる

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出典英語教育におけるAI活用の事例集(p.11)文部科学省・事例集(官公庁)・2026年4月24日

教育・学習
教育・学習教育・学習文書作成・要約

英語教師が生成AIに条件を伝えて教材の叩き台を作らせ授業準備を効率化

「AIの活用による英語教育強化事業」に参加した小中高の英語教師教育発表 2026年4月24日文部科学省

教師へのアンケートでは各学年とも70%前後が、準備にかかる手間が減って中身もよくなったと回答した。

有料プランが要る
困っていたこと

授業で読ませる英文や課題を教師が毎回ゼロから作るのは負担が大きかった。

生徒の英語レベルや扱いたい文法に合う教材を十分にそろえるのが難しかった。

どう使ったか
  1. テーマと英語のレベルと文章の長さを指定して英文を作らせる
  2. 学習させたい文法や語彙を伝えて課題も作らせる
  3. ディベートの下地になる読み物や初見の長文も同じ形で用意する
  4. 出てきた文章に教師が必ず目を通す
  5. 間違いや授業に合わない箇所を手直ししてから配る
どうなったか

教師へのアンケートでは各学年とも70%前後が、準備にかかる手間が減って中身もよくなったと回答した。

元の文にある数字
授業準備の効率と質が上がったと答えた割合(小5担当・n=38)65.8%
授業準備の効率と質が上がったと答えた割合(小6担当・n=42)66.7%
授業準備の効率と質が上がったと答えた割合(中1担当・n=103)73.8%
授業準備の効率と質が上がったと答えた割合(中2担当・n=151)72.8%
授業準備の効率と質が上がったと答えた割合(中3担当・n=115)76.5%
授業準備の効率と質が上がったと答えた割合(高1担当・n=78)74.4%
授業準備の効率と質が上がったと答えた割合(高2担当・n=86)70.9%
授業準備の効率と質が上がったと答えた割合(高3担当・n=29)72.4%
あなたがやるならこの事例をまねするための材料です
まねする手順
  1. 次の授業で扱う文法と生徒のレベルと文章の長さを書き出す
  2. その3つを貼って下のプロンプトを送り英文と課題を作らせる
  3. 出てきた英文を自分で読み誤りと難しい語を直してから配る
コピーして使うプロンプト
あなたは英語の教材を作る先生の補助役です。
次の条件で読み物と課題を作ってください。
テーマ:【扱いたいテーマ】
対象:【学年や英語のレベル】
長さ:【語数の目安】
使わせたい文法や語彙:【単元の文法や単語】
出す形は次の通りです。
1 英文の読み物
2 内容を確かめる設問を3問
3 指定した文法を使う練習問題を3問
4 解答例
条件は3つあります。
指定したレベルより難しい単語には簡単な言い換えを付ける。
設問は本文だけで答えられるようにする。
最後に手直ししたほうがよい箇所を3つ挙げる。

【 】の中を自分の仕事の内容に書き換えて貼ります。

使うツール
  • ChatGPT無料プランあり無料で英文と課題を作れる
  • Claude無料プランあり長い読み物の作成に向く

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出典英語教育におけるAI活用の事例集(p.15)文部科学省・事例集(官公庁)・2026年4月24日

教育・学習
教育・学習教育・学習

意見の録音をAIに文法と発音まで点検させて教師は考えを深める指導に回った

秋田県立鹿角高等学校教育発表 2026年4月24日文部科学省

一人ずつやるはずの文法と発音の指導を短い時間で回せるようになった。

有料プランが要るGELP
困っていたこと

文法の誤りや発音の直しは本来一人ずつ見るべきだが時間がかかり全員には手が回らなかった。

どう使ったか
  1. 人魚姫の結末についてどちらがよいか整理しペアで共有する
  2. 自分の意見を録音しGELPで文字に起こす
  3. 画面に出る文法と発音の指摘を見て正しい表現に直す
  4. 直した文章で再びペアに伝える
  5. 周りの生徒や教師やALTの意見を聞いて意見を言い直す
どうなったか

一人ずつやるはずの文法と発音の指導を短い時間で回せるようになった。

教師は生徒の考えを広げたり深めたりする支援に時間を使えるようになった。

あなたがやるならこの事例をまねするための材料です
まねする手順
  1. 生徒1人分の意見の録音と無料の文字起こしツールを用意する
  2. 録音を文字にしてから下のプロンプトで誤りと直し方を出させる
  3. 指摘を生徒が直しペアで伝え直し教師は考えを深める支援に回る
コピーして使うプロンプト
あなたは英語を教える先生の添削役です。
生徒が話した内容の文字起こしを渡します。
【文字起こしを貼る】
【学年や英語のレベル】
出す形は番号付きの一覧です。
1 直したほうがよい箇所と直した文
2 直した理由を日本語で一行
3 言い間違えやすい単語と読み方のコツ
4 生徒がそのまま使える言い直しの文を3つ
条件は3つあります。
指摘は多くて5個までにする。
指定したレベルより難しい言い換えは出さない。
よく書けている点を最後に1つ挙げる。

【 】の中を自分の仕事の内容に書き換えて貼ります。

使うツール
  • GELP文法と発音をその場で直せる
  • Notta無料プランあり無料で音声を文字にできる
  • ChatGPT無料プランあり文字起こしの誤りを直せる

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出典英語教育におけるAI活用の事例集(p.27)文部科学省・事例集(官公庁)・2026年4月24日

教育・学習
教育・学習教育・学習

授業冒頭の帯活動にAIロールプレイを入れて比較表現の練習と習熟度合わせを両立した

足立区立加賀中学校教育発表 2026年4月24日文部科学省

教科書と違う題材でも言語活動ができるようになり生徒の力に応じた表現を会話の流れの中で学ぶ機会が増えた。

有料プランが要るELSA for Schools
困っていたこと

単元の最後の発表に向けて表現を身につけさせたいが教科書の題材だけでは練習の幅が足りない。

生徒ごとの英語力の差にも合わせにくかった。

どう使ったか
  1. 生徒のCEFRレベルに合ったロールプレイ課題を配信する
  2. 授業の冒頭に比較級を使ってAIとやり取りし練習する
  3. そのあと同じ表現でペアワークに移る
  4. 会話を深める質問の仕方を教師が途中で教える
  5. 指名した生徒と教師のやり取りをクラス全体で見せる
どうなったか

教科書と違う題材でも言語活動ができるようになり生徒の力に応じた表現を会話の流れの中で学ぶ機会が増えた。

あなたがやるならこの事例をまねするための材料です
まねする手順
  1. 単元で使わせたい表現と生徒のレベルを2段階に分けて書き出す
  2. 表現とレベルを貼って下のプロンプトで会話の相手役を頼む
  3. 出てきたやり取りを1つ選び冒頭5分の練習として使う
コピーして使うプロンプト
あなたは英語の会話練習の相手役です。
次の条件で1往復ずつやり取りしてください。
使わせたい表現:【練習させたい文法や言い回し】
相手のレベル:【学年やCEFRのレベル】
話題:【好きな教科など身近な話題】
進め方は次の通りです。
まずあなたから短い質問を1つ出す。
私が答えたら直したほうがよい点を1つだけ日本語で伝える。
次に使えそうな言い回しを2つヒントとして出す。
条件は3つあります。
1回の発言は2文までにする。
指定したレベルより難しい単語は使わない。
5往復したらやり取り全体を短くまとめる。

【 】の中を自分の仕事の内容に書き換えて貼ります。

使うツール
  • ELSA for Schoolsレベル別の課題を配信できる
  • ChatGPT無料プランあり無料で会話相手を試せる

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出典英語教育におけるAI活用の事例集(p.9)文部科学省・事例集(官公庁)・2026年4月24日

教育・学習
教育・学習教育・学習

カレーの具材を紹介する英語をAIに発音採点させて児童の話す練習を増やした

白石町立有明東小学校教育発表 2026年4月24日文部科学省

児童が自分の発音を確かめて繰り返し練習できるようになり授業に積極的に参加するようになった。

有料プランが要るWorldClassroom
困っていたこと

単語を声に出すだけの練習になりやすく一人ずつの発音を見るのも難しい。

教科書の表現だけでは地域の話題を扱えなかった。

どう使ったか
  1. 教師が地元の食材のカレーを説明する英語表現を事前に登録する
  2. 児童が前の時間に学んだ具材の単語を振り返る
  3. 自分が考えたカレーをアプリに向かって話す
  4. スコアと誤った箇所の表示を見て直す
  5. そのうえでペアで紹介し合う
どうなったか

児童が自分の発音を確かめて繰り返し練習できるようになり授業に積極的に参加するようになった。

地元の食材という身近な題材で英語のやり取りができた。

あなたがやるならこの事例をまねするための材料です
まねする手順
  1. 授業で扱う地元の食材と紹介したい英語表現を5つ書き出す
  2. 書き出した食材と単語を貼り下のプロンプトを送る
  3. 出た例文を児童が言える長さに直しペア練習に使う
コピーして使うプロンプト
あなたは小学校の外国語の授業を担当する先生の相棒です。
これから【地元の食材の名前】と【児童が習った単語】を渡します。
その食材を使った料理を紹介する英語表現を5つ作ってください。
出す形は次の通りです。
1行目に英文を書く。
2行目に日本語訳を書く。
3行目に発音で気をつける箇所を書く。
条件は3つあります。
【学年】の児童が声に出して言える長さにすること。
1文は8語までにすること。
最後に児童が自分の考えを足せる空欄を1か所入れること。

【 】の中を自分の仕事の内容に書き換えて貼ります。

使うツール
  • WorldClassroom発音の採点を授業で使える
  • ChatGPT無料プランあり無料で音声の会話練習ができる

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出典英語教育におけるAI活用の事例集(p.19)文部科学省・事例集(官公庁)・2026年4月24日

教育・学習
教育・学習教育・学習

英語の練習方法を生徒に選ばせ生成AIとAIアバターを選択肢に加えた

白石町立白石中学校教育発表 2026年4月24日文部科学省

生徒が自分の進み具合や得意不得意に合わせて練習方法を決める形になり個別に合わせた学習の機会が増えた。

有料プランが要るGemini(Google AI プラン)WorldClassroom
困っていたこと

英語で自分の考えを表す力には生徒ごとに差があり合う学習方法も違う。

一律の練習では一人一人に合わせられなかった。

どう使ったか
  1. 前の時間に読み取った情報を整理しておく
  2. 本時は表現を学ぶ方法を生徒が自分で選ぶ
  3. 生成AIに質問する方法とクラスメートに相談する方法を用意する
  4. AIアバターと英語でやり取りしてペアワークの予行をする
  5. 最後にペアで自分の考えを伝え合う
どうなったか

生徒が自分の進み具合や得意不得意に合わせて練習方法を決める形になり個別に合わせた学習の機会が増えた。

あなたがやるならこの事例をまねするための材料です
まねする手順
  1. 単元のテーマと生徒に選ばせる練習方法を2つ決める
  2. テーマと前の時間の内容を貼り下のプロンプトを送る
  3. 出た問いと表現を配りペアで伝え合う練習に使う
コピーして使うプロンプト
あなたは中学校の英語の授業を支える相棒です。
これから【単元のテーマ】と【生徒が読み取った内容】を渡します。
生徒が自分の考えを英語で話すための材料を作ってください。
出す形は次の通りです。
考えを広げる問いを5つ挙げる。
英文と日本語訳を並べて書く。
そのあと使える表現を5つ挙げる。
条件は3つあります。
【学年】の生徒が言える長さにすること。
むずかしい語には言い換えを添えること。
生徒が選べるよう答え方の型を2通り示すこと。

【 】の中を自分の仕事の内容に書き換えて貼ります。

使うツール
  • Gemini(Google AI プラン)無料プランあり無料枠で質問の練習ができる
  • WorldClassroomAIアバターと英語で話せる
  • ChatGPT無料プランあり無料で会話の相手役になる

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出典英語教育におけるAI活用の事例集(p.29)文部科学省・事例集(官公庁)・2026年4月24日

教育・学習
教育・学習教育・学習

レストラン注文の復習にAI会話のロールプレイを入れて自分の言葉で話せるようにした

三重県立明野高等学校教育発表 2026年4月24日文部科学省

例示された表現をそのまま言うだけだった生徒が自分の注文したいものとその理由を言えるようになった。

有料プランが要るLANGX Speaking
困っていたこと

英語の習熟度に差があり一人ずつに合った練習をさせにくい。

いきなりAI相手に話すのは苦手な生徒には難しかった。

どう使ったか
  1. 前の時間にレストランでの注文の表現を学んでおく
  2. 授業の最初にレストランのシナリオで一対一のロールプレイをさせる
  3. そのあと同じ場面をペアで実際にやり取りする
  4. 注文したいことをどう言うかをペアで考える
  5. 最後に教師を相手に注文のやり取りをする
どうなったか

例示された表現をそのまま言うだけだった生徒が自分の注文したいものとその理由を言えるようになった。

授業の最初から英語を話す状態に入れた。

あなたがやるならこの事例をまねするための材料です
まねする手順
  1. 授業で使う場面を1つ選び必要な表現を書き出す
  2. 場面と表現を貼り下のプロンプトでロールプレイをさせる
  3. 出たやり取りを台本にしペアと教師相手の練習に回す
コピーして使うプロンプト
あなたは英語の授業で使う会話の練習相手です。
これから【練習したい場面】と【生徒が習った表現】を渡します。
その場面のロールプレイを1文ずつ進めてください。
出す形は次の通りです。
あなたの英文を書く。
次にその日本語訳を書く。
最後に返事に使える表現を2つ挙げる。
条件は3つあります。
1回に出す英文は1文だけにすること。
【学年】の生徒が知っている語だけ使うこと。
返事を受け取ったら直した英文と理由を短く添えること。

【 】の中を自分の仕事の内容に書き換えて貼ります。

使うツール
  • LANGX Speaking場面ごとの会話練習に特化
  • ChatGPT無料プランあり無料で役を決めて話せる

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出典英語教育におけるAI活用の事例集(p.13)文部科学省・事例集(官公庁)・2026年4月24日

教育・学習
教育・学習教育・学習

英語スピーチの練習にAI発音チェックを入れて生徒の練習量と教師の指導効率を上げた

須崎市立朝ヶ丘中学校、須崎中学校教育発表 2026年4月24日文部科学省

教師やALTがいない時間も即座に細かい指摘が返るので個別の練習量と質が上がった。

有料プランが要るELSA for schools
困っていたこと

スピーチコンテストの指導では限られた時間で全員の発音を見るのが難しい。

授業の外での練習量も足りなかった。

どう使ったか
  1. 生徒はアプリを使わず自分でスピーチ原稿を書く。
  2. 教師が原稿をELSA for schoolsに登録し練習用の単語リストを作る。
  3. 生徒は模範音声や単語の並べ替えで単語を覚えたうえで音読する。
  4. 発音とイントネーションと流暢さの評価を受けて直す点を決める。
  5. 教師も同じ指摘を見て苦手な単語や強調したい表現に絞って対面で教える。
どうなったか

教師やALTがいない時間も即座に細かい指摘が返るので個別の練習量と質が上がった。

対面の指導では話の組み立てや伝わりやすさに時間を使えるようになった。

あなたがやるならこの事例をまねするための材料です
まねする手順
  1. 練習したい英語の原稿を1本用意する。
  2. 原稿を貼って下のプロンプトを送り練習用の単語リストを出させる。
  3. 自分の音読を録音して聞き直し直す単語を3つ決める。
コピーして使うプロンプト
あなたは英語の発音指導に慣れた教師です。
これから【練習したい英語の原稿】を渡します。
原稿から発音が難しい単語を10個選び、次の形で表にしてください。
・単語
・発音で気をつける点
・読み方の説明
・強く読む位置
表のあとに音読の練習手順を3つ挙げてください。
条件は次の通りです。
【対象の学年や英語のレベル】に合う言葉で書く。
専門用語は使わない。
原稿に出てこない単語は入れない。

【 】の中を自分の仕事の内容に書き換えて貼ります。

使うツール
  • ELSA for schools原稿から練習リストを作れる
  • ChatGPT無料プランあり無料で練習メニューを作れる
  • ELSA Speak個人でも発音評価を試せる

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出典英語教育におけるAI活用の事例集(p.43)文部科学省・事例集(官公庁)・2026年4月24日

問い合わせ
問い合わせ対応(チャットボット)問い合わせ対応(チャットボット)

日立アカデミーが生成AIチャットボットで研修の問い合わせ件数を半減

株式会社日立アカデミー教育発表 2026年3月19日ChatPlus

問い合わせ件数は導入後に半減し受講者が自分で解決する割合が大きく増えた。

有料プランが要るChatPlus
困っていたこと

以前のFAQでは研修中に出た操作の疑問を解くのに時間がかかりメールや社内チャットへ問い合わせが来ていた。

どこで迷って離脱したかが記録に残らず改善の手がかりが有人対応だけだった。

どう使ったか
  1. オンライン研修のシステムに生成AI型のチャットボットを置く
  2. 受講者が操作で迷った内容をその場で自動回答する
  3. 始める前に部内外の10人以上がテストユーザーとして試した
  4. 答えられなかった相談や離脱した画面を履歴から読み取る
  5. 定期の打ち合わせで何を覚えさせるかまで決める
どうなったか

問い合わせ件数は導入後に半減し受講者が自分で解決する割合が大きく増えた。

他部門ではリリースから3か月で393時間(月平均131時間)の対応時間が減り1572件をチャットボットが受けた。

元の文にある数字
問い合わせ件数半減
他部門で減った対応時間3か月で393時間(月平均131時間)
他部門のチャットボット対応件数1572件
あなたがやるならこの事例をまねするための材料です
まねする手順
  1. 過去に届いた問い合わせメールを20件集める
  2. 20件を貼ってよくある質問と回答の下書きを作らせる
  3. 回答を自分で確かめて社内のFAQページに載せる
コピーして使うプロンプト
あなたは問い合わせ対応をまとめる担当者です。
これから【実際に届いた問い合わせ文を20件】貼ります。
次の形で出してください。
1. 内容ごとのまとまり(多い順に5つまで)
2. まとまりごとの件数と代表の質問文
3. そのまま使えるFAQの回答文(3行以内)
4. 回答を作るのに情報が足りない項目
条件
・【自社のサービス名】に合う言葉づかいにする
・元の問い合わせに無い事実は書かない
・専門用語には短い説明を添える

【 】の中を自分の仕事の内容に書き換えて貼ります。

使うツール
  • ChatPlus事例で使った生成AI型の窓口
  • Chatbase無料プランあり無料枠で自社FAQを覚えさせられる

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出典生成AI型チャットボットの活用により、オンライン研修受講者からのお問い合わせ対応件数が半減。成果は他部門へと波及、全社的な取り組みに。 - 【月額1,500円~ 】チャットボット導入実績No.1|チャットプラスChatPlus・導入事例(公式)・2026年3月19日

動画・音声
動画・音声生成動画・音声生成教育・学習資料・スライド作成

講義スライドをNoLangで動画にして顔を上げない学生の視線を集めた

大学の非常勤講師(キャリアデザイン・就活支援・ビジネス心理学を担当)教育発表 2026年3月6日PR TIMES

口頭の説明では顔が上がらなかった学生が、動画を流すと自然に顔を上げてスクリーンを見るようになった。

無料でできるNoLangNotebookLM
困っていたこと

動画に慣れた世代の学生が増える中、スライドを見せながら話すだけの講義だと手元のノートばかり見て耳だけで聞き流されてしまう。

授業中にどうやって学生の目を前に向けるかが悩みだった。

どう使ったか
  1. NotebookLMで講義用のスライド資料を作る
  2. その資料をNoLangに読み込ませて解説動画を生成する
  3. 口頭で伝えていた部分の一部を動画に差し替える
  4. 動画をPowerPointに埋め込み教室で流す
  5. LMSにYouTubeリンクを載せ学生が後から見られるようにする
どうなったか

口頭の説明では顔が上がらなかった学生が、動画を流すと自然に顔を上げてスクリーンを見るようになった。

1年半以上使い続ける中で、注目を集めるのは教え方のうまさだけでなく動きと音声だと分かった。

あなたがやるならこの事例をまねするための材料です
まねする手順
  1. 説明が聞き流されやすい講義スライドを1枚分だけ選ぶ
  2. そのスライドの内容を貼り下のプロンプトで解説台本を作る
  3. 台本を動画にして授業で流す前に1分の動画と前置きする
コピーして使うプロンプト
あなたは【担当科目】の講師です。
以下のスライド内容をもとに解説動画の台本を作ってください。

【スライドの内容をここに貼る】

出してほしい形
・話し言葉のナレーション原稿
・画面に出す短いキーワード字幕
・冒頭の前置きの一言

条件
・長さは1分で読み切れる分量にする
・対象は【受講者の学年や職種】とする
・専門用語は短い言い換えを添える
・耳で聞いて分かる文の長さにする

【 】の中を自分の仕事の内容に書き換えて貼ります。

使うツール
  • NoLang資料から解説動画を作れる
  • ChatGPT無料プランあり無料で台本づくりを試せる
  • Canva無料プランあり台本を動画スライドにできる

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出典動画生成AI「NoLang」を開発する株式会社Mavericksが、京都産業大学等を事例とした、教育現場における生成AIの活用事例についてのインタビュー記事を公開。PR TIMES・プレスリリース・2026年3月6日

議事録
議事録・文字起こし議事録・文字起こし教育・学習翻訳

米国の私立校がZoomのAIで授業の録画と要約を自動で作り欠席した生徒も学べるようにした

Jewish Leadership Academy(米国の私立校)アメリカ教育発表 2026年2月25日Zoom

遠征や体調不良で教室に来られない生徒も普段どおり授業に参加できるようになった。

開発・連携が要るZoom AI Companion
困っていたこと

部活の遠征や病気や家庭の事情で登校できない生徒が授業に入れなかった。

英語を母語としない生徒は難しい内容を追うのが大変だった。

どう使ったか
  1. 各教室にカメラとマイクと電子黒板とZoom Roomsを入れた
  2. LTI ProでCanvasとつなぎ遠隔の生徒を教室の画面に出す
  3. 授業が始まると録画と文字起こしが自動で走る
  4. Zoom AI Companionが作った授業の要約をCanvasへ出す
  5. 要約や文字起こしを授業の補強と連絡メールの下書きに使う
どうなったか

遠征や体調不良で教室に来られない生徒も普段どおり授業に参加できるようになった。

録画は365日分たまり生徒は試験前に見直せる。

文字起こしと翻訳は20〜50言語に対応し英語が母語でない生徒も母語で内容を追える。

元の文にある数字
授業録画の保存期間365日
文字起こしと翻訳の対応言語20〜50言語
あなたがやるならこの事例をまねするための材料です
まねする手順
  1. 次の授業1回分を手元の端末で録音する
  2. 録音を文字起こしツールへ上げて要約と復習の手順を作らせる
  3. 要約を自分で直してから欠席した生徒へ配る
コピーして使うプロンプト
あなたは授業の記録を整える講師の助手です。
これから【授業の文字起こし】を渡します。
次の形で出してください。
・授業の要約を5行
・覚えておきたい用語とその説明
・欠席した人向けの復習の手順
・保護者へ送る短い連絡文
条件は3つです。
文字起こしに出てこない内容は足さない。
【対象の学年】が読める言葉づかいにする。
専門用語は初めて出るところで一言の説明を付ける。

【 】の中を自分の仕事の内容に書き換えて貼ります。

使うツール
  • Zoom AI Companion事例で使った要約の機能
  • Notta無料プランあり無料で文字起こしを試せる
  • ChatGPT無料プランあり要約と連絡文を無料で作れる

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出典Customer Story: Jewish Leadership AcademyZoom・導入事例(公式)・2026年2月25日

元は英語の事例です。AInformation編集部が日本語にしています。

自動化
業務の自動化(エージェント)業務の自動化(エージェント)データ分析・Excel

ワシントン州立大学がWorkdayのAIで経費の二重請求を止め半年で2万ドル超を防いだ

Washington State University(ワシントン州立大学)アメリカ教育発表 2026年2月24日Workday

稼働から数時間で二重の経費報告2件を見つけ、最初の半年で2万ドル超の二重請求を防いだ。

有料プランが要るWorkday Expense Protect
困っていたこと

出張費は行程がひとつずつ違うため決まりに合わない申請や二重の申請を人の目で見つけにくかった。

全件を確かめようとすると手間と費用がふくらんでいた。

どう使ったか
  1. 手作業の確認の一部をWorkday Expense Protectへ移した
  2. 半年の試験運用を始め担当チームだけがAIの点数を見た
  3. リスクが高いと判定された書類は自動で確認の流れへ回した
  4. 金額の小さい申請は機械に任せ人が見る基準を引き上げた
  5. 問題のある申請は申請者へその場で戻し直してもらった
どうなったか

稼働から数時間で二重の経費報告2件を見つけ、最初の半年で2万ドル超の二重請求を防いだ。

提出された全件をAIが見る形になり、監査チームは年160時間分の手間が減って精算の戻りも6日早まった。

元の文にある数字
防いだ二重請求の額(最初の半年)2万ドル超
監査の対象範囲100%
監査チームが取り戻した時間年160時間
精算が戻るまでの日数6日短縮
あなたがやるならこの事例をまねするための材料です
まねする手順
  1. 過去1か月分の経費申請を10件そろえる
  2. 10件を貼って下のプロンプトを送り二重申請の疑いを出させる
  3. 疑いが出た申請だけ領収書と突き合わせて申請者へ戻す
コピーして使うプロンプト
あなたは経費精算を確かめる監査担当です。
下に【過去1か月分の経費申請を10件貼る】を渡します。
次の形で表にしてください。
・申請の番号
・二重申請の疑いの度合い(高中低)
・そう判断した理由
・人が確かめる点
条件
・【自社の経費規程で外れやすい項目】に照らして見る。
・日付と金額と目的が近いものは同じ出張の重複として扱う。
・判断できないものは不明と書く。
・勝手に決めない。
・表の下に人が先に見る順番を3件まで挙げる。

【 】の中を自分の仕事の内容に書き換えて貼ります。

使うツール
  • Workday Expense Protect経費の不正検知に特化
  • ChatGPT無料プランあり無料で重複の洗い出しを試せる

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出典Safeguarding WSU's R1 Funds Through Intelligent AutomationWorkday・導入事例(公式)・2026年2月24日

元は英語の事例です。AInformation編集部が日本語にしています。

文書作成
文書作成・要約文書作成・要約議事録・文字起こし企画・アイデア出し

音声を渡すと記事の7〜8割が完成、ブログ更新を月1本から月2本にしたStoryHubの使い方

ワンダーファイ株式会社教育発表 2025年12月24日PR TIMES

ブログの更新頻度が月1本から月2本になった。

有料プランが要るStoryHub
困っていたこと

PR・ブランディングを少人数で回しており、取材から文字起こし、執筆までの負担が重くブログの更新が止まりがちだった。

個々にAIを試したものの文章の調子や品質がそろわず、直す手間もかかっていた。

どう使ったか
  1. インタビューの音声データを読み込ませ記事の下書きまで一気に作らせる
  2. レシピ機能に自社の書き方の決まりを覚えさせる
  3. 大げさな言い回しや保護者をあおる言葉を避ける指定で調子をそろえる
  4. 1つの取材素材を複数の発信先に回して使い分ける
  5. 残りの2〜3割の仕上げと最終確認は人が担う
どうなったか

ブログの更新頻度が月1本から月2本になった。

音声を入れれば記事の7〜8割ができるため書き始めの心理的な負担が下がり、外部委託と比べた費用の面でも効果を感じている。

元の文にある数字
ブログ更新頻度月1本月2本
音声入力での記事の完成度7〜8割
あなたがやるならこの事例をまねするための材料です
まねする手順
  1. 過去の取材音声を1本と自社の書き方の決まりを3つ書き出す
  2. 文字起こししたテキストを貼り下のプロンプトで記事の下書きを作らせる
  3. 出てきた原稿の事実と言い回しを自分で直して公開する
コピーして使うプロンプト
あなたは【教育サービス】の広報担当のライターです。
以下はインタビューの文字起こしです。
【文字起こしを貼る】
この内容からブログ記事の下書きを作ってください。
出す形は次の通りです。
・タイトル案を3つ
・見出し付きの本文を【1500】字程度
・そのまま使える発言の引用を3つ
条件は次の通りです。
・文字起こしにない事実を足さない
・大げさな言い回しを使わない
・読者をあおる言葉を使わない
・【自社の書き方の決まり】を守る
・確認が必要な箇所は末尾に一覧で示す

【 】の中を自分の仕事の内容に書き換えて貼ります。

使うツール
  • StoryHub音声から記事の下書きまで作れる
  • Notta無料プランあり無料枠で文字起こしを試せる
  • ChatGPT無料プランあり書き方の決まりを渡して清書できる

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出典ワンダーファイ、オールインワンAI編集アシスタント「StoryHub」を導入し、ブログ更新頻度を2倍に向上PR TIMES・プレスリリース・2025年12月24日

教育・学習
教育・学習教育・学習

大学の英語授業で学習ログ連動のAI講師を使い学生が授業外でも話す練習を重ねた

金沢星稜大学教育発表 2025年12月19日PR TIMES

1か月の試験導入で、学生からはミスを気にせず何度でも話せるという声が出た。

有料プランが要るChatGPTAI講師(株式会社DOU)
困っていたこと

少人数クラスでも教員が全員と事前に会話練習をして細かく直していくには時間が足りなかった。

授業の中だけでは学生が英語を話す機会を十分に作れなかった。

どう使ったか
  1. AI講師を英語ディスカッションの授業に入れた
  2. 授業のテーマと過去の課題を学習ログとして参照させた
  3. 学生は授業外にAIと英語で対話して本番に備えた
  4. AIは直すところとすぐ使える英語表現を返した
  5. 語彙や流暢さの変化を記録して伸びを確かめた
どうなったか

1か月の試験導入で、学生からはミスを気にせず何度でも話せるという声が出た。

教員が抱えきれなかった事前の個別練習と細かい指導をAIが引き受ける形になった。

あなたがやるならこの事例をまねするための材料です
まねする手順
  1. 授業で扱うテーマと学習者のつまずきを書き出す
  2. それを貼って下のプロンプトで対話練習を始める
  3. 返ってきた直しと表現を次回の教材に組み込む
コピーして使うプロンプト
あなたは英語の会話練習の相手です。
次の情報を渡します。
【授業や仕事で扱うテーマ】
【学習者のこれまでの課題や間違い】
この内容をもとに質問を出して会話を進めてください。
進め方は次の通りです。
・質問は1回に1つだけ出す
・私の答えを受けて直す点を3つにしぼる
・直しの後にすぐ使える表現を3つ出す
・表現には短い例文を添える
条件です。
・前の答えを踏まえて次の質問を変える
・簡単な語から始めて少しずつ難しくする

【 】の中を自分の仕事の内容に書き換えて貼ります。

使うツール
  • AI講師(株式会社DOU)学習ログを踏まえて出題できる
  • ChatGPT無料プランあり無料枠で会話練習を試せる

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出典AI講師導入で語学教育の新たなモデルを検証:個別最適化と大規模授業の両立を実現PR TIMES・プレスリリース・2025年12月19日

教育・学習
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部活動の記録をAIに読ませ自己分析とES作成を進めて内定につなげた大学の取り組み

千葉工業大学教育発表 2025年10月2日PR TIMES

証明書の発行は総数4584件になり、AIとの対話時間は累計1,500時間以上に相当する。

開発・連携が要るChatGPT
困っていたこと

学生は部活動やサークルで得た経験を客観的に示しにくかった。

自分の強みを言葉にできないまま就職活動に入る人が多かった。

どう使ったか
  1. 学生同士がワークショップで互いの強みを出し合う。
  2. その場で言葉にした内容を証明書として発行する。
  3. フィードバック型とプロジェクト型の証明書をキャリアパスポートに貯める。
  4. 貯まったデータをChatGPTベースのAI講師に渡す。
  5. AIと話しながら自己分析や自己PR文の下書きを進める。
どうなったか

証明書の発行は総数4584件になり、AIとの対話時間は累計1,500時間以上に相当する。

大手・有名企業へのES通過や内定も報告されている。

元の文にある数字
キャリア証明書の総発行件数4584件
AIとの対話時間累計1,500時間以上
あなたがやるならこの事例をまねするための材料です
まねする手順
  1. 部活動やサークルでの出来事を3つ書き出す。
  2. 書き出した3つを貼って下のプロンプトを送る。
  3. 出た文を事実と見比べて直し応募書類に使う。
コピーして使うプロンプト
あなたは就職活動の自己分析を手伝うキャリア相談役です。
これから【部活動やサークルでの出来事を3つ】と【志望する業界】を渡します。
出してほしいものは次の3つです。
1 強みを3つ挙げて根拠になる出来事を1行で添える
2 自己PR文の下書きを300字で1本
3 志望動機の下書きを300字で1本
条件は次の通りです。
渡した出来事にない話は足さない。
数字や役職は書いてあるまま使う。
分かりにくい点があれば先に質問する。

【 】の中を自分の仕事の内容に書き換えて貼ります。

使うツール
  • ChatGPT無料プランあり事例で使い無料枠で試せる
  • Claude無料プランあり長い文章の整理に強い

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出典千葉工業大学とDOUが部活動データ×AI講師で学生キャリアを加速!PR TIMES・プレスリリース・2025年10月2日

議事録
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商談録画をaileadで自動化し月80時間かかっていた動画提出をほぼゼロにした

アドネス株式会社教育発表 2025年9月26日ailead

動画のアップロードは10分もかからなくなり月80時間ほどかかっていた提出作業がほぼ手を動かさずに済むようになった。

有料プランが要るailead
困っていたこと

業務委託の担当者がオンライン商談の録画を会社へ出す決まりでZoomの動画をYouTubeへ上げてリンクを表に貼る作業に毎回1時間以上かかっていた。

限定公開でも個人の端末にリンクが残ると退職後も見られてしまい情報漏れが心配だった。

どう使ったか
  1. 商談の録画と保管をaileadへ切り替えた。
  2. 会議を先に登録して自動で録画と保存まで終わらせた。
  3. 担当者は文字起こしと動画を見て自分の話し方を振り返る。
  4. マネージャーは一か所の動画リンクから改善点を洗い出す。
どうなったか

動画のアップロードは10分もかからなくなり月80時間ほどかかっていた提出作業がほぼ手を動かさずに済むようになった。

録画の取り忘れもなくなった。

元の文にある数字
動画1件の提出作業1時間以上10分もかからない
月あたりの提出作業月80時間ほど実質的に工数が0
あなたがやるならこの事例をまねするための材料です
まねする手順
  1. 直近のオンライン商談を1件選び録画データを用意する。
  2. 録画を文字起こしにかけて本文を貼り下のプロンプトを送る。
  3. 出た改善点から1つ選び次の商談で試して結果を記録する。
コピーして使うプロンプト
あなたは商談の振り返りを手伝うコーチです。
これから【オンライン商談の文字起こし】を貼ります。
扱う商品は【自社の商品やサービス名】です。
次の形で出してください。
1. 良かった点を3つ
2. 直したほうがよい点を3つ
3. 次の商談で使える言い換えの例を3つ
条件は以下のとおりです。
・文字起こしに出てくる言葉だけを根拠にする
・推測で事実を足さない
・1項目は60字以内で書く
・専門用語を避けて短い文にする
・根拠になった発言を各項目に1つ添える

【 】の中を自分の仕事の内容に書き換えて貼ります。

使うツール
  • ailead事例で使った商談録画の専用ツール
  • Notta無料プランあり無料で商談の文字起こしを試せる
  • tl;dv無料プランあり会議の録画と要約を一か所に残せる

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出典アドネス株式会社様 導入事例ailead・導入事例(公式)・2025年9月26日

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AI未経験の大学生がカスタムGPTの講師と対話し7週間で自作のAIプロダクトを形にした

早稲田大学理工学術院先進理工学研究科教育発表 2025年9月8日PR TIMES

7週間のプログラムでエンジニア経験の無い学生がAIプロダクトを作り上げた。

開発・連携が要るChatGPTAI大学講師
困っていたこと

AIに触れた経験が無い学生が多く授業でどう使うかの具体像を共有しづらかった。

学びの成果を記録して評価する仕組みも足りなかった。

どう使ったか
  1. 授業で学生の課題と考えた過程を記録しデータベースにした。
  2. 記録をVerifiable Credential形式の証明書にした。
  3. 証明書を読み込ませたカスタムGPTが学生ごとに対話した。
  4. 学生はAI講師と壁打ちしAIプロダクトを企画した。
  5. チームごとに発表し自分のリーダーシップ論を書き直した。
どうなったか

7週間のプログラムでエンジニア経験の無い学生がAIプロダクトを作り上げた。

研究室マッチングAIや性格・キャリア診断AIなどが生まれた。

元の文にある数字
プログラム期間7週間
あなたがやるならこの事例をまねするための材料です
まねする手順
  1. 直近3回分の学びのメモと関心を1枚にまとめる。
  2. そのメモを貼って下のプロンプトで壁打ち相手を作る。
  3. 出た企画案から作れそうな1件を選び週ごとの記録を残す。
コピーして使うプロンプト
あなたは【学びたい分野】の講師です。
これから【自分の学習メモや関心を貼る】を渡します。
まず内容を読んで私の関心を3つに整理してください。
次にその関心から取り組めそうな課題を5つ挙げてください。
最後に1つへ絞るための質問を私に3つ投げかけてください。
条件は次の通りです。
・専門知識が無い前提で説明する
・一度に出す質問は3つまでにする
・私の回答を受けて企画案を1つの形にまとめる
・次に何をするかを毎回1行で示す

【 】の中を自分の仕事の内容に書き換えて貼ります。

使うツール
  • ChatGPT無料プランあり無料で講師役の対話を作れる
  • Notion無料プランあり学びの記録をためて見返せる

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出典早稲田大学理工学術院「AI大学講師」を活用したPBL型授業を実施PR TIMES・プレスリリース・2025年9月8日

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デジタルハリウッドが作品評価AI「Ututor」で改善点を付箋と時間軸に表示

デジタルハリウッド株式会社教育発表 2025年7月29日PR TIMES

Webデザインと動画制作の分野でフィードバック機能が役立つと確かめられた。

開発・連携が要るUtutor
困っていたこと

作品への講評は講師ごとに見方が変わりやすく一貫させにくい。

初学者はどこをどう直せばよいか分からず自分で改善を進めにくかった。

どう使ったか
  1. 外部企業と組みチューターAI「Ututor」を作った
  2. 2025年4月から6月まで専門スクールで試した
  3. 提出されたWebサイトや動画をAIが読み改善点を返した
  4. Webデザインは3つの見方で評価し付箋で出した
  5. 動画は編集ミスや音のずれを時刻付きで指摘した
どうなったか

Webデザインと動画制作の分野でフィードバック機能が役立つと確かめられた。

2025年8月からスクールの受講生とデジタルハリウッド大学の学生へ順に提供を始めた。

あなたがやるならこの事例をまねするための材料です
まねする手順
  1. 受講生の作品を3件と評価で見る観点を3つ書き出す
  2. 作品の画像やURLを貼って下のプロンプトで改善点を出させる
  3. 出た指摘を講師が確かめ直す順番を付けて本人へ渡す
コピーして使うプロンプト
あなたは【Webデザイン】を教える講師です。
これから受講生の作品【画像またはURL】と評価の観点3つを貼ります。
次の形で返してください。
観点ごとに良い点を1つ。
観点ごとに直す点を2つ。
直す点には作品のどの部分かを書き添える。
最後に直す順番を3段階で示す。
条件は3つあります。
専門用語には短い説明を付ける。
できていない所を責める言い方にしない。
読み手の段階は【初学者】として書く。

【 】の中を自分の仕事の内容に書き換えて貼ります。

使うツール
  • Ututor作品の講評に特化している
  • ChatGPT無料プランあり無料で画像を読ませられる
  • Claude無料プランあり長い講評を整えて出せる

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出典デジタルハリウッド、neoAI社と共同開発|Webデザイン・動画制作の学習を革新する作品フィードバックAI『Ututor』の実証を実施PR TIMES・プレスリリース・2025年7月29日

教育・学習
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高校の情報の授業でPepperを組み立てChatGPT機能で自由な会話まで作らせた

神戸山手グローバル中学校高等学校教育発表 2025年7月3日PR TIMES

プログラミングが初めての生徒も100分の授業でPepperを動かせるようになった。

有料プランが要るPepper for EducationRobo BlocksChatGPT
困っていたこと

高校DX加速化推進事業の2年目にあたり、AIと人がどう共に生きるかを生徒が身をもって考える場が足りなかった。

どう使ったか
  1. Pepperを2台入れて情報Ⅱを選ぶ生徒の授業に使う
  2. 生徒はパソコンでプログラムを組み機体で動きを確かめる
  3. Robo BlocksのChatGPT機能で自由な会話を作らせる
  4. 思った通りに動かなければ組み直してもう一度試す
  5. 授業の前に情報科と英語ネイティブの教員が研修を受けた
どうなったか

プログラミングが初めての生徒も100分の授業でPepperを動かせるようになった。

生徒同士が気づいたことを伝え合う場面も多く出た。

元の文にある数字
導入台数2台
教員研修の参加人数8人
出前授業の時間100分
あなたがやるならこの事例をまねするための材料です
まねする手順
  1. 授業で扱う題材と生徒に考えさせたい問いを1つ決める
  2. 機材を入れる前にチャットAIと会話する体験を1コマ試す
  3. 生徒の気づきを書かせて次の授業の進め方を直す
コピーして使うプロンプト
あなたは高校で情報を教える教員です。
これから【授業で扱う題材】と【生徒の学年と人数】を渡します。
機材を使わずチャットAIだけでできる【授業1コマの時間】の授業案を作ってください。
次の形で出してください。
1 授業のねらい
2 時間の流れを5分単位で
3 生徒に渡す指示文の例を3つ
4 生徒同士で話し合う問いを2つ
5 振り返りシートの質問を3つ
条件です。
専門用語には短い説明を付ける。
AIの答えをそのまま写させない進め方にする。
初めて触る生徒でも迷わない言葉で書く。

【 】の中を自分の仕事の内容に書き換えて貼ります。

使うツール
  • ChatGPT無料プランあり無料で会話づくりを試せる
  • Gemini(Google AI プラン)無料プランあり学校の端末と相性がよい

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出典DXハイスクール採択校向けPepper for Education、今年度8校で導入PR TIMES・プレスリリース・2025年7月3日

問い合わせ
問い合わせ対応(チャットボット)問い合わせ対応(チャットボット)議事録・文字起こし業務の自動化(エージェント)

大阪経済大学が職員主導でCopilotStudioを使い学生向けチャットボットを30分で作成

学校法人大阪経済大学教育発表 2025年6月17日PR TIMES

チャットボットは30分程度で作れた。

開発・連携が要るMicrosoft CopilotCopilot StudioPower Automate
困っていたこと

事務の仕事が紙や手作業のまま残り、学生からの同じ質問への対応や議事録づくりに時間がかかっていた。

新しいシステムを入れる余裕もなかった。

どう使ったか
  1. 職員主導の事務DXチームを立ち上げる
  2. 学内のMicrosoft365とCopilotの範囲で改善を進める
  3. よく来る質問をCopilot Studioに覚えさせ自動応答させる
  4. 会議音声をOneDriveに置きPower Automateで議事録を自動作成する
  5. 紙の公文書の流れをMicrosoft Listsに移す
どうなったか

チャットボットは30分程度で作れた。

公文書の処理時間は従来の半分以下に縮み、取り組みは2025年5月にDX・AI推進課という正式な部門に発展した。

元の文にある数字
チャットボットの作成時間30分程度
公文書の処理時間従来半分以下
あなたがやるならこの事例をまねするための材料です
まねする手順
  1. 学生や取引先からよく来る質問と回答を10件書き出す
  2. 10件をチャットに貼り下のプロンプトを送って想定問答集を作る
  3. 回答の正しさを担当者が確かめてから窓口の返信に使う
コピーして使うプロンプト
あなたは【大学の学生対応窓口】の担当者を支える整理役です。
以下によく来る質問と現在の回答を渡します。
【よく来る質問と回答を10件貼る】

次の形で出してください。
1. 質問の分類
2. 想定質問(言い換えも含める)
3. 標準回答(3行以内)
4. 有人対応に回す条件

条件
・渡した内容にない事実は足さない
・分からない部分は要確認と書く
・【です・ます調】でそろえる
・表形式で出す

【 】の中を自分の仕事の内容に書き換えて貼ります。

使うツール
  • Microsoft Copilot無料プランあり既存のMicrosoft365内で使える
  • ChatGPT無料プランあり無料で想定問答を試せる
  • Notta無料プランあり会議の文字起こしを無料で開始

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出典業務改善を目指す現場の職員によって、自発的に発足した「事務DXチーム」が「DX・AI推進課」に発展~ noteでプロセスや実践事例を公開。他大学との学び合いも ~PR TIMES・プレスリリース・2025年6月17日

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よくある質問

学校・塾・大学のAI活用の事例は何件ありますか。

AInformation編集部が集めたAI活用事例1438件のうち、学校・塾・大学のAI活用の事例は198件です。内わけは企業18件・個人7件・自治体や官公庁1件・学校や研究機関172件です。プレスリリースや公式の導入事例やnoteの記事を読んで、こちらの言葉で1件ずつ書き直しています。週1回ずつ増やしています。

学校・塾・大学ではどのAIツールがよく使われていますか。

198件のうちツール名が元の文に書いてあるものを数えると、多い順にChatGPTが48件、Gemini(Google AI プラン)が24件、Microsoft Copilotが13件でした。ツール名はAIツールナビの表記にそろえています。

学校・塾・大学ではAIを主に何に使っていますか。

用途で数えると、多い順に教育・学習が112件、文書作成・要約が67件、データ分析・Excelが35件でした。1つの事例に用途が複数あるときは全部数えています。

数字で効果が分かる事例はありますか。

198件のうち70件(35.4%)が元の文に数字を書いています。たとえば株式会社プログリットの事例では手動の管理工数が月120時間からほぼゼロになっています。数字は元の文にあるものだけを載せていて、こちらで計算した数字は入れていません。

無料でできる事例はありますか。

198件のうち無料でできる事例は101件、有料プランが要る事例は72件、開発や連携が要る事例は25件です。難易度の絞り込みで「無料でできる」を選ぶとその事例だけが残ります。