仕様書をAIにレビューさせて家計簿アプリを自作し作業2〜3時間バグ1件に
個人開発をするエンジニアIT・ソフトウェア発表 2026年9月13日Qiita
自分が手を動かした時間は2〜3時間で、コードは1行も書かなかった。
夫婦生活費と子ども費とその他という独自の3分類が必要で、既存の家計簿アプリのカテゴリでは合わなかった。
そのため買ったものを一つずつレシートから拾って電卓で足す手作業が家庭内で続いていた。
- 仕様の原典になる文書の構成をAIと決める
- 作りたいものを音声入力で話し質問に答える
- 文書間の食い違い10件を検証役が直す
- データモデルと分類ルールと認証の3節を読み保留4件を決める
- テスト駆動で4回に分けて実装させる
自分が手を動かした時間は2〜3時間で、コードは1行も書かなかった。
AIが書いたテストは330本で、テストを通ったあとに見つかったバグは1件だった。
家庭内の電卓での集計もなくなった。
| 元の文にある数字 | 前 | 後 |
|---|---|---|
| 自分が手を動かした時間 | — | 2〜3時間 |
| AIが書いたテスト | — | 330本 |
| テスト通過後に見つかったバグ | — | 1件 |
| 仕様書から指摘されたあいまいな点 | — | 9件 |
| 文書間の食い違いの修正 | — | 10件 |
- 自分に必要な分類ルールと手作業の手順をメモに書き出す
- メモを貼り下のプロンプトで仕様書の草案とあいまいな点を出させる
- あいまいな点に自分で答えを書き足し仕様書を1枚に整える
あなたは要件定義を担当するエンジニアです。 次の情報を渡します。 【今困っている手作業の流れ】 【自分に必要な分類ルール】 【使いたい端末や環境】 以下の形で出してください。 1 目的と使う人 2 データモデル 3 分類ルール 4 画面と操作の流れ 5 あいまいな点と確認したい質問 条件は次の通りです。 渡した情報にない仕様は勝手に決めず質問に回す。 質問には推奨案を1つ添える。 専門用語には短い説明を付ける。
【 】の中を自分の仕事の内容に書き換えて貼ります。
- Claude Code無料プランあり仕様書づくりと実装を任せられる
- Gemini(Google AI プラン)無料プランありレシートの読み取りに使える
- ChatGPT無料プランあり無料で仕様の草案を試せる
出典仕様駆動開発 × gpt-6-astra で家計簿アプリを作ったら、自分の作業は2〜3時間・コードのバグは1件だった件Qiita・ブログ・記事・2026年9月13日