募集が広まり数千件届いた応募をNotionのエージェントで自動でさばいた
Little Plainsアメリカ広告・メディア発表 2026年9月15日Notion
募集の投稿が大きく広がって数千件の応募が来ても仕組みが止まらずに回った。
募集への反応が一気に広がると応募の仕分けと返信が人手では追いつかなくなる恐れがあった。
案件の前提や決めたことも道具ごとに散らばっていた。
- 応募者に希望する役割や作品集や稼働時期を書いてもらう
- エージェントが応募内容をSlackへ流した
- 経営側の誰かが目を通して絵文字で反応する
- 反応が付くと日程調整リンク入りのメール下書きを作った
- 提案は打ち合わせのAIメモを土台に人が確かめる
募集の投稿が大きく広がって数千件の応募が来ても仕組みが止まらずに回った。
提案書づくりにかかる時間も大きく短くなった。
| 元の文にある数字 | 前 | 後 |
|---|---|---|
| 届いた応募 | — | 数千件 |
- 直近の応募メールを10件そろえて見る項目を決める
- 10件を貼って下のプロンプトを送り仕分け表を作らせる
- 上位の人にだけ返信文を直して送る
あなたは採用の一次対応を担当する人です。 これから【応募10件分の内容】と【募集している役割と条件】を渡します。 次の形で出してください。 1 応募者ごとに 番号 希望する役割 稼働できる時期 評価 を並べた表 2 評価はA〜Cの3段階で理由を1行ずつ 3 Aの人へ送る返信文の下書き 日程調整の案内を入れる 条件です。 ・書かれていない情報は補わない ・見送る理由も一言で書く ・返信文は150字以内の敬体にする
【 】の中を自分の仕事の内容に書き換えて貼ります。
出典How Little Plains runs a modern creative agencyNotion・導入事例(公式)・2026年9月15日
元は英語の事例です。AInformation編集部が日本語にしています。