SharePointリストをCopilotに読ませ1分でダッシュボードを作った
Microsoft 365の導入支援をするITエンジニアIT・ソフトウェア発表 2026年9月10日はてなブックマーク
指示から1分ほどでHTMLのダッシュボードが出来上がり、件数や対応状況のカードと一覧表、絞り込みが使える形になった。
アプリを作るには開発環境の用意やサンプルデータの準備が必要で、興味はあっても試すところまで進みにくかった。
- 業務で使うSharePointリストのサイトを開く
- 列構成とデータを分析しダッシュボードを作るよう文章で指示した
- HTMLファイルをSharePointに保存しリンクを返すまで指示に含めた
- 出来上がった画面をプレビューで開き動作を確かめた
- チャットで追加のグラフや配置の修正を頼んだ
指示から1分ほどでHTMLのダッシュボードが出来上がり、件数や対応状況のカードと一覧表、絞り込みが使える形になった。
キーワード検索はファイルビューアー上で文字入力がうまくいかず、動作の確認は人がやる必要があった。
| 元の文にある数字 | 前 | 後 |
|---|---|---|
| ダッシュボードができるまでの時間 | — | 1分ほど |
- 手元のリストやExcelから1枚分のデータを用意する
- 列の説明とデータを貼り下のプロンプトを送る
- 出てきた画面をプレビューで開き数字と絞り込みを自分で確かめる
あなたは業務データの可視化を担当するエンジニアです。 以下のデータを渡します。 【列の名前と意味の説明】 【データを10件ほど貼る】 出してほしい形 1. 列構成とデータの傾向を短くまとめる 2. 1枚のダッシュボードをHTMLで出す 3. 画面には件数と状況が分かるカードを置く 4. 一覧表と絞り込みも付ける 5. 【追加したいグラフ(例:ドーナツチャートと担当者別の棒グラフ)】も入れる 条件 ・1画面に収まるコンパクトな配置にする ・外部サービスに接続せず単体で開ける形にする ・データが足りない箇所は推測せず質問する
【 】の中を自分の仕事の内容に書き換えて貼ります。
- Microsoft 365 CopilotSharePointのデータを直接読める
- ChatGPT無料プランあり無料枠でHTML作成を試せる
- Claude無料プランあり貼ったデータから画面を作れる
出典【Copilot神機能】筆者が試して驚愕、SharePointリストから「1分でアプリ開発」の方法はてなブックマーク・ブログ・記事・2026年9月10日