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NEWS

AIツール別のAI活用事例AI活用事例1,438件のうち27件

NotebookLMの活用事例

NotebookLMを実際に使った事例27件を、誰が・何に・どう使って・どうなったかまで読める形にしました。プレスリリースや公式の導入事例やnoteの記事をAInformation編集部が読んで、こちらの言葉で1件ずつ書き直しています。数字は元の文にあるものだけです。

事例
27件AI活用事例1,438件のうち
数字で効果を示している
70.4%19件
いちばん多い業種
教育7件
いちばん多い用途
文書作成・要約11件

事例は2026年9月17日に集め直しました(AInformation調べ)。週1回ずつ増やしています

NotebookLMの事例で分かったこと

数字でみるNotebookLMのAI活用

どれもAInformation編集部が事例27件を1件ずつ読んで数えた結果です。1つの事例に用途やツールが複数あるときは全部数えています。

事例の数27件企業 12件/個人 8件/自治体・官公庁 1件/学校・研究機関 6件
数字で効果を示している事例19件27件のうち70.4%
難易度無料でできる 8件有料プランが要る 10件/開発・連携が要る 9件
出典が一次のもの19件プレスリリース・公式の導入事例・官公庁の事例集
多い業種教育 7件/IT・ソフトウェア 5件/広告・メディア 3件
多い用途文書作成・要約 11件/情報収集・リサーチ 9件/業務の自動化(エージェント) 8件
いちばん新しい事例2026年9月11日発表

元の文にある数字(前→後)

数字で効果を示している事例から、新しい順に8件です。単位も元の文のままで、こちらで計算した数字はありません。

誰が何の数字か
SRE系のエンジニア 音声ダイジェストの長さ 10分前後
ライフログを続けたい個人 無料のソース上限 50個
外資コンサルでAI導入支援をする会社員 聴く習慣が定着するまで 10日
フリーランスのライター 無料で使える文字起こし時間 月300分
個人開発のエンジニア 自動分割の語数しきい値(WORD_LIMIT の初期値) 450,000語
整体・治療院グループ(株式会社コミクスが支援) 部下へのフィードバック文面を整えるAIとのやり取り 10〜20往復
株式会社メジャーサポートサービス バナー作成時間 最長5日 10分
株式会社グリーンエナジー・ライフ 新人育成の研修期間(目標) 4ヶ月 3ヶ月

表は横にスクロールできます

NotebookLMの活用事例の一覧(新しい順)

新しい順に全27件です。「やり方とプロンプトを見る」を開くと、困っていたこと・どう使ったか・どうなったかと、まねする手順とプロンプトと出典が読めます。

文書作成
文書作成・要約文書作成・要約情報収集・リサーチ

GeminiとNotebookLMにエッセイの校正と事実確認をさせて誤字と表現を直した

エッセイを書く個人その他発表 2026年9月11日note

甘さ控えを甘さ控えめに直すなどの誤字が拾え、食感の描写も書き換えられた。

無料でできるGemini(Google AI プラン)NotebookLM
困っていたこと

自分で書いた雑文エッセイは誤字や語法の乱れに気づきにくく、値段など事実の裏取りも一人では手間がかかっていた。

どう使ったか
  1. エッセイ全文をAIに渡して校正を頼む
  2. 誤字と語法と表現のゆらぎだけ抜き出させる
  3. 本文中の事実確認もあわせて指示する
  4. 同じ文章と指示を複数のAIに与え指摘を見比べる
  5. 受け入れる指摘と原文のまま残す箇所を分ける
どうなったか

甘さ控えを甘さ控えめに直すなどの誤字が拾え、食感の描写も書き換えられた。

B級グルメの由来やチェーン店のカレーうどんが500円超え、名店が1000円超えという記述は事実と合っているとの確認が得られた。

あなたがやるならこの事例をまねするための材料です
まねする手順
  1. 書き上げた文章を1本用意する
  2. 全文を貼って下のプロンプトを送る
  3. 指摘を1つずつ見て直す箇所と残す箇所を決める
コピーして使うプロンプト
あなたは日本語の校正者です。
次の文章を読んでください。
【文章の全文を貼る】
出してほしい形は表です。
列は「元の表現」「修正案」「理由」の3つにしてください。
抜き出す対象は誤字脱字と語法の誤り、表現のゆらぎだけです。
文体や言い回しの好みは直さないでください。
あわせて本文中の事実にあたる記述を一覧にして、正しいか確認できるかを書いてください。
【確認してほしい点】がある場合はそこも見てください。

【 】の中を自分の仕事の内容に書き換えて貼ります。

使うツール
  • Gemini(Google AI プラン)無料プランあり無料で長文の校正を頼める
  • NotebookLM同じ指示で指摘を見比べる
  • ChatGPT無料プランあり無料で別の視点を足せる

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出典AIと考える文章~カレーうどん編 校正②(Gemini・NotebookLM)|松本歩note・ブログ・記事・2026年9月11日

問い合わせ
問い合わせ対応(チャットボット)問い合わせ対応(チャットボット)マニュアル・ナレッジ検索業務の自動化(エージェント)

問い合わせ対応をAIエージェントに任せ人が評価する仕組みをSlackで運用

株式会社SmartHRIT・ソフトウェア発表 2026年8月21日はてなブックマーク

起票する前にメンションで聞いて、問い合わせた本人が自力で片付く場面が増えた。

開発・連携が要るSlack(AI)Gemini(Google AI プラン)NotebookLMGemini Enterprise Agent Platform(旧 Vertex AI)
困っていたこと

プロダクトの技術的な問い合わせでは過去の記録やヘルプ、仕様書を横断して調べる手間があった。

受付から調査やクローズまでをCREが抱える形で、件数と対象プロダクトが増えると回らなくなっていた。

どう使ったか
  1. 社内メンバーがSlackの起票フォームに内容を入力する
  2. ワークフローの途中でエージェントを呼び出す
  3. 過去の対応記録やヘルプ、似た事例を探させる
  4. 根拠と次に取る行動が分かる回答をスレッドに返す
  5. 回答の良し悪しをボタンや絵文字とLLM採点で記録する
どうなったか

起票する前にメンションで聞いて、問い合わせた本人が自力で片付く場面が増えた。

最初は検索結果の羅列で終わることが多かったが、解決そのものを目的に据えて指示文を直した結果、何をすればよいかまで示す答えが返るようになった。

あなたがやるならこの事例をまねするための材料です
まねする手順
  1. よくある技術的な問い合わせを3件と参照先のヘルプや仕様書をそろえる
  2. 資料と質問をチャットAIに貼り下のプロンプトを送る
  3. 返ってきた回答の良し悪しを記録し不足した情報源を次回分に足す
コピーして使うプロンプト
あなたは【自社プロダクト名】のカスタマーサポート担当です。
以下の資料と質問を渡します。
【ヘルプページや仕様書、過去の対応記録を貼る】
【社内から来た問い合わせ内容を貼る】

次の形で答えてください。
1. 回答(結論を先に書く)
2. 根拠(資料のどの記述かを示す)
3. 次に取る行動(依頼者が何をすればよいか)
4. 不足している情報(あれば書く)

条件
検索結果の羅列で終わらせない。
資料に無い内容は推測せず不足として挙げる。
社内メンバーが読んで動ける言葉で書く。

【 】の中を自分の仕事の内容に書き換えて貼ります。

使うツール
  • Gemini(Google AI プラン)無料プランあり長い仕様書をまとめて読める
  • Slack(AI)無料プランあり起票と回答を同じ場で回せる
  • ChatGPT無料プランあり無料枠で回答の形を試せる

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出典「エージェントが対応し、人間が評価する」——SmartHR CREが開発する「DESK AIエージェント」 - SmartHR Tech Blogはてなブックマーク・ブログ・記事・2026年8月21日

自動化
業務の自動化(エージェント)業務の自動化(エージェント)文書作成・要約動画・音声生成

ClaudeCodeの週次スキルで業務ログを音声ダイジェスト化し発信を仕組みにした

SRE系のエンジニアIT・ソフトウェア発表 2026年7月24日Zenn

原稿は自動で常設ソースへ入り、NotebookLMのAudio Overviewで2人の話者が話す10分前後の音声になった。

開発・連携が要るClaude CodeNotebookLM
困っていたこと

AIエージェントで各自の作業量は増えたが、中身の共有が追いつかず長文は読まれないままだった。

発信を意志に任せると忙しい週ほど後回しになっていた。

どう使ったか
  1. 収集から原稿づくりの手順をClaude Codeのスキルにまとめる
  2. 毎週金曜に自動起動しチケットとGit履歴を読み取り専用で集める
  3. メンバー別ハイライト入りのポッドキャスト原稿を作りマスター原稿へ追記する
  4. 受信箱フォルダのファイルを10分ごとのスクリプトで取り込む
  5. 自社ネタは記事ドラフトのPRを自動作成し公開は人が決める
どうなったか

原稿は自動で常設ソースへ入り、NotebookLMのAudio Overviewで2人の話者が話す10分前後の音声になった。

人に残る手は音声を生成して聞くことと、公開してよいネタを承認することだけになった。

元の文にある数字
音声ダイジェストの長さ10分前後
追記スクリプトの実行間隔10分ごと
反映までの遅延最大15分ほど
あなたがやるならこの事例をまねするための材料です
まねする手順
  1. 直近1週間の担当チケットとGit履歴のログをテキストで集める
  2. ログを貼りチャットAIに下のプロンプトでポッドキャスト原稿を作らせる
  3. 原稿の固有名詞と公開可否を自分で確認してから音声化して共有する
コピーして使うプロンプト
あなたは社内向けポッドキャストの構成作家です。
渡すもの:【直近1週間の作業ログやチケット名やコミット履歴】
対象の読者:【同じチームのメンバー】

出してほしい形:
1. 今週のハイライトを箇条書き
2. メンバー別の動きを1人2文
3. 2人の話者が交互に話す読み上げ原稿

条件:
専門用語には読み仮名を付ける
社外に出せない内容は別枠に分けて印を付ける
事実はログに書かれた範囲だけで書く

【 】の中を自分の仕事の内容に書き換えて貼ります。

使うツール
  • Claude Code無料プランあり手順をスキル化して自動実行できる
  • ChatGPT無料プランあり無料枠で原稿づくりを試せる
  • ElevenLabs無料プランあり原稿を音声に変換できる

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出典日々のAI協働ログから「週次発信」を自動生成する仕組みをClaude Codeで作ったZenn・ブログ・記事・2026年7月24日

その他
その他その他文書作成・要約情報収集・リサーチ

寝る前5分の独り言をNotebookLMに入れて日記を振り返りとブログネタに変えた

ライフログを続けたい個人その他発表 2026年7月18日はてなブックマーク

雑多な独り言のまま残した記録がAIへの質問で使える情報になり、振り返りやブログの題材選びにつながった。

有料プランが要るNotebookLMGemini(Google AI プラン)
困っていたこと

日記は毎日書くのが面倒で続かず、ノートに書きためても見返す習慣がないまま眠ったままになっていた。

どう使ったか
  1. 寝る前にiPhoneのボイスメモで5分ほどその日の出来事を話す
  2. 思い出せないときはスケジューラを見て内容を補う
  3. 録音ファイルをアプリからNotebookLMに共有する
  4. 週末にファイル名を日付へ付け替える
  5. たまった録音に振り返りと次への助言を求める
どうなったか

雑多な独り言のまま残した記録がAIへの質問で使える情報になり、振り返りやブログの題材選びにつながった。

無料だと1つのノートブックのソース上限が50個で2か月弱で埋まるため、上限300個のGoogle AI Proを契約した。

元の文にある数字
無料のソース上限50個
Pro版のソース上限300個
1回の録音時間約5分
あなたがやるならこの事例をまねするための材料です
まねする手順
  1. 寝る前にスマホの録音アプリで5分その日の出来事を話す
  2. 1週間分の録音か文字起こしをAIに渡して下のプロンプトを送る
  3. 出てきた振り返りとブログ案から書けるものだけ選んで使う
コピーして使うプロンプト
あなたは私の振り返りを手伝う聞き手です。
以下は私が寝る前に話した【1週間分の音声メモか文字起こし】です。言いよどみや重複はそのまま含まれています。
次の3つに分けて出してください。
1. 期間全体の振り返り(箇条書き5つ)
2. ストレスがかかっていた場面と理由(箇条書き3つ)
3. 【ブログ】に書けそうな話題の候補(見出し案つきで5つ)
条件
・私が話した内容だけを根拠にする
・推測で事実を足さない
・日付が分かる部分は日付を添える
・最後に次の1週間への助言を3つ書く

【 】の中を自分の仕事の内容に書き換えて貼ります。

使うツール
  • Gemini(Google AI プラン)無料プランあり長期の記録をまとめて扱える
  • ChatGPT無料プランあり無料で音声メモを試せる
  • Notta無料プランあり録音の文字起こしに使える

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出典「掃き溜めメモ」が資産になる時代~NotebookLM音声日記のすすめ - 分かってみればどうということはないはてなブックマーク・ブログ・記事・2026年7月18日

リサーチ
情報収集・リサーチ情報収集・リサーチ動画・音声生成業務の自動化(エージェント)

NotebookLMとClaudeで毎朝のAIニュースを自動音声化し聴く習慣にした

外資コンサルでAI導入支援をする会社員士業・コンサル発表 2026年7月14日Zenn

生成は日中に自動で走り、翌朝のランニング中に最新のAIニュースを聴く流れができた。

開発・連携が要るClaude CodeNotebookLM
困っていたこと

AIの動きは週ごとに変わるのに、育児と仕事で読む時間が取れず後回しの記事がたまっていた。

追いたい9つのテーマを扱う日本語の音声番組も見当たらなかった。

どう使ったか
  1. 追いたいテーマと除外したい話題をYAMLに書く
  2. Claude Codeのスキルが検索語を組み立て記事を集める
  3. 本文はdefuddleで取り失敗時はJina Readerに切り替える
  4. 集めたURLを履歴と突き合わせ1日分をMarkdownにまとめる
  5. NotebookLMへ送りAudio Overviewを日本語の対談形式で作る
どうなったか

生成は日中に自動で走り、翌朝のランニング中に最新のAIニュースを聴く流れができた。

10日目ごろには聴く習慣が定着し、基本構成は無料のまま回せている。

元の文にある数字
聴く習慣が定着するまで10日
毎日検索する有効テーマ数9テーマ
あなたがやるならこの事例をまねするための材料です
まねする手順
  1. 追いたいテーマと除外したい話題を紙に書き出す
  2. その日読めなかった記事のURLを5本集めて要約をAIに頼む
  3. 要約をNotebookLMに入れて音声化し移動中に聴く
コピーして使うプロンプト
あなたは【自分の職種】向けのニュース編集者です。
以下の記事URLと本文を渡します。
【読めていない記事を5本貼る】

次の形で出してください。
1 テーマごとの見出し
2 各記事の要点を3行
3 自分の仕事への影響を1行

条件
・追いたいテーマは【追いたいテーマを書く】に絞る
・【除外したい話題】は落とす
・耳で聴いて分かる話し言葉にする
・重複する話題はまとめる

【 】の中を自分の仕事の内容に書き換えて貼ります。

使うツール
  • Claude無料プランあり記事の要約と整理に強い
  • ChatGPT無料プランあり無料枠で同じ手順を試せる
  • Notta無料プランあり音声の書き起こしにも使える

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出典無料で毎朝、自分専用のAIポッドキャストを全自動生成する仕組みを作った──NotebookLM × Claude CodeZenn・ブログ・記事・2026年7月14日

議事録
議事録・文字起こし議事録・文字起こし文書作成・要約

インタビューの文字起こしをPlaudNoteProに任せ話者ごとの下書きを得た

フリーランスのライター広告・メディア発表 2026年7月8日はてなブックマーク

話者ごとに分かれた読みやすいテキストが出るようになり、要約のおかげで構成も組みやすくなった。

有料プランが要るPlaud Note ProNotebookLM
困っていたこと

1時間のインタビューを自分で起こすと2〜3時間かかり、外注すると原稿料に見合わなかった。

大手のAIサービスに音声を渡すと、性的な話題が理由でまとめられたり口調を変えられたりして安定しなかった。

どう使ったか
  1. 薄型のAIボイスレコーダーPlaud Note Proを買う
  2. ボタンの長押しだけで対話を録音する
  3. 話者ごとに分かれたテキストと要約を受け取る
  4. 要約を見ながら自分で原稿に書き直す
  5. スマホでも同時に録り分かりにくい箇所を聞き直す
どうなったか

話者ごとに分かれた読みやすいテキストが出るようになり、要約のおかげで構成も組みやすくなった。

文字起こしは月300分まで無料で、今の仕事量なら追加の費用なしで足りている。

元の文にある数字
無料で使える文字起こし時間月300分
有料プランの費用月1,200分で年額16,800円
1か月使った後のバッテリー残量30%以上
あなたがやるならこの事例をまねするための材料です
まねする手順
  1. 1時間程度のインタビュー音声を1本用意する
  2. 文字起こしツールに音声を渡し話者ごとの分割と要約を頼む
  3. 口調が変わった箇所を元音声で聞き直し原稿に書き直す
コピーして使うプロンプト
あなたは【インタビュー記事】を担当する編集者です。
以下に【インタビューの文字起こし】を貼ります。
次の形で出してください。
1. 話者ごとに分けた発言の整理
2. 200字以内の要約
3. 記事の構成案を見出し5本で
条件
・話し手の口調や言い回しはそのまま残す
・内容を足さない
・聞き取れない箇所は【不明】と書く
・【記事の想定読者】に合わせて構成案を組む

【 】の中を自分の仕事の内容に書き換えて貼ります。

使うツール
  • Plaud Note Pro録音から話者分けまで一台で完結
  • Notta無料プランあり無料枠で文字起こしを試せる
  • ChatGPT無料プランあり要約と構成案づくりに使える

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出典エロ系ライターがAIボイスレコーダーPlaud Note Proを使ってみて - ダリブロ 安田理央Blogはてなブックマーク・ブログ・記事・2026年7月8日

リサーチ
情報収集・リサーチ情報収集・リサーチ業務の自動化(エージェント)プログラミング・開発

ドキュメントサイトを丸ごとNotebookLMに入れるクローラーを自作して更新追従を自動化

個人開発のエンジニアIT・ソフトウェア発表 2026年7月7日Zenn

サイト全体を毎回取り直さずに済み、中断しても続きから再開できるようになった。

開発・連携が要るNotebookLMClaudeChatGPT
困っていたこと

ライブラリの公式ドキュメントをNotebookLMに読ませたいが、ページを1枚ずつ写して貼る作業は現実的でなかった。

サイトが更新されるたびに語数の上限を見ながら手で分け直す手間もあった。

どう使ったか
  1. 公式ドキュメントを集めるクローラーを自作しDocker Composeで動かす
  2. 対象サイトのURLを.envに改行区切りで並べて実行する
  3. 本文をMarkdownに整えIndex.mdと対応表を出力する
  4. 2回目以降はlastmodと条件付き取得とSHA256比較で差分だけ取得する
  5. 出来上がったフォルダの中身をNotebookLMに上げる
どうなったか

サイト全体を毎回取り直さずに済み、中断しても続きから再開できるようになった。

コマンドが苦手な人向けにWindowsのデスクトップアプリ版も配り、URLを入れて実行を押す5手順で完結する形にした。

元の文にある数字
自動分割の語数しきい値(WORD_LIMIT の初期値)450,000語
NotebookLM 無料枠の1ソース容量上限最大50万語(または200MB)
NotebookLM 無料枠の1ノートあたりソース数最大50個
あなたがやるならこの事例をまねするための材料です
まねする手順
  1. 読ませたい公式ドキュメントのページを5枚選びURLを控える
  2. 本文をコピーしてAIに貼り見出し付きMarkdownと一覧表を作らせる
  3. 出力をNotebookLMに上げ足りないページだけ後から追加する
コピーして使うプロンプト
あなたは技術ドキュメントの整理担当です。
以下の資料を渡します。
【公式ドキュメントのページ本文を貼る】
【対象のライブラリ名や製品名】

出してほしい形
1. ページごとに見出しを付けたMarkdown本文
2. ページ名とURLと要約1行を並べた一覧表
3. 重複している内容の指摘

条件
・本文の意味を変えない
・コード例はそのまま残す
・1ファイルが長くなる場合はページ単位で区切り位置を示す
・不明な点は推測せず不明と書く

【 】の中を自分の仕事の内容に書き換えて貼ります。

使うツール
  • Claude無料プランあり長い本文の整形に強い
  • ChatGPT無料プランあり無料枠で同じ手順を試せる
  • NotebookLM集めた資料をそのまま読ませる

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出典ドキュメントサイトをまるごとNotebookLMに突っ込むためのクローラーを作った話Zenn・ブログ・記事・2026年7月7日

ナレッジ
マニュアル・ナレッジ検索マニュアル・ナレッジ検索教育・学習問い合わせ対応(チャットボット)

院長の考え方をNotebookLMとChatGPTで再現しスタッフの相談先にした整体院グループ

整体・治療院グループ(株式会社コミクスが支援)医療・介護発表 2026年6月30日PR TIMES

本人に聞く前の相談先ができ、教育にかかる手間と知識共有の速さが改善に向かった。

有料プランが要るChatGPTNotebookLMAqua Voice
困っていたこと

施術の考え方から店舗運営の判断まで、質問が創業者や一部のベテラン院長に集中していた。

店舗が増えるほど教育に時間がかかり、ノウハウの共有が追いつかなかった。

どう使ったか
  1. NotebookLMで対象の院長に関する社内情報を集めて整理する
  2. 人格を定義するプロンプトを作りChatGPTのプロジェクト機能に読み込ませる
  3. ベテランの対応事例や研修マニュアルも参照させ現場に即した回答にする
  4. スタッフは本人に聞く前にボットへ相談し最後は人が判断する
  5. 感情が絡む文面はAIと10〜20往復して角の立たない言い回しに整える
どうなったか

本人に聞く前の相談先ができ、教育にかかる手間と知識共有の速さが改善に向かった。

支援先では経営者個人が慣れる段階から、ヒアリングシートや契約書といった現場の定型業務へ広げる段階に進んでいる。

元の文にある数字
部下へのフィードバック文面を整えるAIとのやり取り10〜20往復
AIが作る割合(残りは人が仕上げる)8〜9割
あなたがやるならこの事例をまねするための材料です
まねする手順
  1. 社内の研修マニュアルと相談対応事例を3件分そろえる
  2. 資料を貼り下のプロンプトで相談役ボットの回答を作らせる
  3. 答えの根拠を確認し最後は自分で判断してスタッフに伝える
コピーして使うプロンプト
あなたは【当社のベテラン院長】として社内スタッフの相談に答える役です。

渡す資料は次の通りです。
【研修マニュアルの本文を貼る】
【過去の相談と回答の事例を3件貼る】

出してほしい形
1 相談への回答
2 その判断の根拠になった資料の箇所
3 本人に確認すべき点

条件
一般論ではなく資料の内容に沿って答える。
資料にない場合は分からないと書く。
相手は【新人スタッフ】なので短い文で書く。

【 】の中を自分の仕事の内容に書き換えて貼ります。

使うツール
  • ChatGPT無料プランあり人格つきの相談役を作れる
  • Notion AI無料プランあり社内マニュアルをまとめて検索できる
  • Claude無料プランあり無料で長い資料を読ませられる

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出典"ベテラン院長の頭の中"をAIに ── 整体・治療院グループが、生成AIで知見継承とスタッフ教育を効率化PR TIMES・プレスリリース・2026年6月30日

リサーチ
情報収集・リサーチ情報収集・リサーチ文書作成・要約マニュアル・ナレッジ検索

TC39の議事録14年分をLLM-Wiki化してWeb標準の議論の経緯を追うコストを下げた

Web標準の動向を追うソフトウェアエンジニアIT・ソフトウェア発表 2026年6月29日はてなブックマーク

提案ごとの経緯や誰が推していてどのブラウザが後ろ向きかまで議事録をもとにたどれるようになった。

開発・連携が要るClaudeNotebookLM
困っていたこと

ECMAScriptを決めるTC39の議論は量が多く、過去の経緯をさかのぼって調べるのに時間がかかっていた。

同じことを何度も調べ直す状態が続き、追うのをやめてしまう不安があった。

どう使ったか
  1. LLM-Wikiの手順書をリポジトリ直下に置きAIに土台を作らせる
  2. raw配下に議事録や提案のリポジトリをまるごと入れる
  3. まず全体構造の把握だけをさせてトークン切れを避ける
  4. 仕様単位でまとめさせ発言者の略称から人物ページも作る
  5. 食い違いを直し新着を要約し質問の答えを書き戻す
どうなったか

提案ごとの経緯や誰が推していてどのブラウザが後ろ向きかまで議事録をもとにたどれるようになった。

外出先でもスマホから質問して確認でき、調べる手間が減った分を提案そのものを読む時間に回せるようになった。

あなたがやるならこの事例をまねするための材料です
まねする手順
  1. 追いたいテーマの議事録や資料を3件ぶんテキストで用意する
  2. 3件をチャットAIに貼り全体構造と論点の一覧を先に出させる
  3. 出た一覧の抜けを元資料で確かめ自分用のメモに追記して残す
コピーして使うプロンプト
あなたは技術文書を整理するリサーチ担当です。
以下の資料を読み込んでください。
【議事録や仕様資料を貼る】
次の形式で出力してください。
1. 全体構造の一覧(テーマ名と要点1行)
2. 【追いたいテーマ名】ごとのまとめ(経緯・現在の状態・賛成と反対の立場)
3. 発言者の一覧(略称と立場)
条件は次のとおりです。
資料に書かれていない内容は書かない。
根拠が弱い箇所は推測と明記する。
情報が食い違う場合は両方を並べて示す。

【 】の中を自分の仕事の内容に書き換えて貼ります。

使うツール
  • Claude無料プランあり長い議事録をまとめて読める
  • ChatGPT無料プランあり無料枠で同じ手順を試せる
  • Notion AI無料プランありまとめを蓄積して検索できる

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出典Web 標準の議論を LLM-Wiki で追う | blog.jxck.ioはてなブックマーク・ブログ・記事・2026年6月29日

画像生成
画像生成画像生成情報収集・リサーチ資料・スライド作成

GeminiのGem機能でECバナー制作を最長5日から10分にした就労支援事業所

株式会社メジャーサポートサービス医療・介護発表 2026年3月13日PR TIMES

バナー制作は最長5日から10分になり、物販リサーチで出荷に繋がる商品は0%から40%へ上がった。

有料プランが要るGemini(Google AI プラン)NotebookLMClaude
困っていたこと

スタッフが思い思いにAIを触るだけで会社としての方針が無かった。

ECのバナー制作に最長5日かかり、物販のリサーチや行政資料の読み込みにも時間を取られていた。

どう使ったか
  1. Geminiの有料版Gemに用途ごとの指示を登録する
  2. 登録したGemでECのバナーやクーポン画像を作る
  3. リサーチ用Gemの指示を結果を見ながら直し続ける
  4. 画像生成の指示はYAML形式で条件を分けて書く
  5. 行政資料をNotebookLMに入れ質問して引き出す
どうなったか

バナー制作は最長5日から10分になり、物販リサーチで出荷に繋がる商品は0%から40%へ上がった。

画像生成の修正回数も約半分に減った。

元の文にある数字
バナー作成時間最長5日10分
物販リサーチの精度0%40%
画像生成の修正回数約半分に減少
あなたがやるならこの事例をまねするための材料です
まねする手順
  1. よく作るバナーの用途とサイズを1つ決める
  2. 過去のバナー3枚の条件を貼り下のプロンプトを送る
  3. 出た画像の文字と色だけ直して掲載に回す
コピーして使うプロンプト
あなたはECの販促バナーを作るデザイナーです。
以下の条件を読み取ってください。
【いつも作っているバナーの用途とサイズ】
【載せる商品名とキャッチ文】
【避けたい表現や色】
出してほしい形
1 画像生成用の指示をYAML形式で書く
2 項目は用途 サイズ 配色 文字 余白 雰囲気に分ける
3 案を3つ並べる
条件
・文字は短くし読み違えやすい表現は避ける
・各案の違いを1行で説明する
・不明な点は推測せず質問として最後にまとめる

【 】の中を自分の仕事の内容に書き換えて貼ります。

使うツール
  • Gemini(Google AI プラン)無料プランありGemに指示を登録して使える
  • ChatGPT無料プランあり無料で指示文づくりを試せる
  • Claude無料プランあり長い資料の読み込みに向く

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出典株式会社AIworker、株式会社メジャーサポートサービスへのAI研修「AIネイティブX」導入事例を公開 〜バナー作成が最長5日→10分に短縮〜PR TIMES・プレスリリース・2026年3月13日

動画・音声
動画・音声生成動画・音声生成教育・学習資料・スライド作成

講義スライドをNoLangで動画にして顔を上げない学生の視線を集めた

大学の非常勤講師(キャリアデザイン・就活支援・ビジネス心理学を担当)教育発表 2026年3月6日PR TIMES

口頭の説明では顔が上がらなかった学生が、動画を流すと自然に顔を上げてスクリーンを見るようになった。

無料でできるNoLangNotebookLM
困っていたこと

動画に慣れた世代の学生が増える中、スライドを見せながら話すだけの講義だと手元のノートばかり見て耳だけで聞き流されてしまう。

授業中にどうやって学生の目を前に向けるかが悩みだった。

どう使ったか
  1. NotebookLMで講義用のスライド資料を作る
  2. その資料をNoLangに読み込ませて解説動画を生成する
  3. 口頭で伝えていた部分の一部を動画に差し替える
  4. 動画をPowerPointに埋め込み教室で流す
  5. LMSにYouTubeリンクを載せ学生が後から見られるようにする
どうなったか

口頭の説明では顔が上がらなかった学生が、動画を流すと自然に顔を上げてスクリーンを見るようになった。

1年半以上使い続ける中で、注目を集めるのは教え方のうまさだけでなく動きと音声だと分かった。

あなたがやるならこの事例をまねするための材料です
まねする手順
  1. 説明が聞き流されやすい講義スライドを1枚分だけ選ぶ
  2. そのスライドの内容を貼り下のプロンプトで解説台本を作る
  3. 台本を動画にして授業で流す前に1分の動画と前置きする
コピーして使うプロンプト
あなたは【担当科目】の講師です。
以下のスライド内容をもとに解説動画の台本を作ってください。

【スライドの内容をここに貼る】

出してほしい形
・話し言葉のナレーション原稿
・画面に出す短いキーワード字幕
・冒頭の前置きの一言

条件
・長さは1分で読み切れる分量にする
・対象は【受講者の学年や職種】とする
・専門用語は短い言い換えを添える
・耳で聞いて分かる文の長さにする

【 】の中を自分の仕事の内容に書き換えて貼ります。

使うツール
  • NoLang資料から解説動画を作れる
  • ChatGPT無料プランあり無料で台本づくりを試せる
  • Canva無料プランあり台本を動画スライドにできる

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出典動画生成AI「NoLang」を開発する株式会社Mavericksが、京都産業大学等を事例とした、教育現場における生成AIの活用事例についてのインタビュー記事を公開。PR TIMES・プレスリリース・2026年3月6日

教育・学習
教育・学習教育・学習営業・提案書

商談の音声と動画をAIが解析しトップ営業との差を数値で返す仕組みを自社で構築

株式会社グリーンエナジー・ライフ不動産・建設発表 2025年12月15日PR TIMES

新人の研修期間を4ヶ月から3ヶ月へ、商談化率を20%から25%へという目標を掲げて稼働を始めた。

開発・連携が要るGemini(Google AI プラン)NotebookLMClaude
困っていたこと

住宅不動産の現場は人が足りず、育成が先輩の背中を見て覚えるやり方に頼っていた。

プレイングマネージャーによる指導は人によってばらつきが大きかった。

どう使ったか
  1. 商談やロールプレイングの音声と動画をAIに読ませる。
  2. 話の内容・声のトーン・表情の3つでトップ営業との差を数値で返す。
  3. 上司から部下への指導もAIが確かめて指導の質を点数にする。
  4. 商談の品質や提案の姿勢も数値にして評価に使う。
  5. GeminiやNotebookLM・Claudeを組み合わせて土台を作った。
どうなったか

新人の研修期間を4ヶ月から3ヶ月へ、商談化率を20%から25%へという目標を掲げて稼働を始めた。

離職率は約20%改善を見込む。

元の文にある数字
新人育成の研修期間(目標)4ヶ月3ヶ月
商談化率(目標)20%25%
離職率(目標)約20%改善
あなたがやるならこの事例をまねするための材料です
まねする手順
  1. 自分の商談の録音を1件と社内で成績の良い人の録音を1件用意する。
  2. 2件の文字起こしを貼って下のプロンプトで差を出させる。
  3. 出てきた差から次の商談で直す点を1つ選んで試す。
コピーして使うプロンプト
あなたは営業の育成を担当する指導者です。
これから2件の商談の文字起こしを渡します。
1件目は【自分の商談の文字起こし】です。
2件目は【社内で成績の良い人の商談の文字起こし】です。
出してほしい形は次の通りです。
1. 話の内容の差を3点
2. 話す順番と間の取り方の差を3点
3. 次の商談で直す点を1つだけ
条件は次の通りです。
・差は【自社の商品名】を説明する場面を中心に見る
・それぞれ40字以内で書く
・良し悪しではなく具体的な言い方の違いで示す

【 】の中を自分の仕事の内容に書き換えて貼ります。

使うツール
  • Gemini(Google AI プラン)無料プランあり事例で使い音声も読める
  • Claude無料プランあり長い文字起こしの比較が得意
  • Notta無料プランあり無料枠で商談を文字起こし

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出典トップセールスの『暗黙知』をAIが完全言語化。新人即戦力化とマネジメント革新を同時に実現する「GXコーチング プラットフォーム」稼働開始PR TIMES・プレスリリース・2025年12月15日

自動化
業務の自動化(エージェント)業務の自動化(エージェント)文書作成・要約教育・学習

物流会社が研修と伴走でChatGPTを広め年720時間ぶんの作業を減らした

株式会社合通カシロジ物流・運輸発表 2025年11月11日PR TIMES

伴走を始めて4ヶ月で年間約720時間の削減効果になった。

開発・連携が要るChatGPTNotebookLM
困っていたこと

人手不足のなかで限られた人員のままサービスの質を保つ必要があった。

仕事の手順が人に付いていて、生成AIは難しそうという気持ちの壁もあった。

どう使ったか
  1. 若手を中心に研修を行い生成AIの基礎の使い方をそろえた
  2. 選んだ3名に月1回の訪問でプロンプト作りとGAS・VBAを教えた
  3. 入力や転記といった手のかかる作業を洗い出した
  4. ChatGPTのほかNotebookLMや画像生成AIを用途で使い分けた
  5. 質問はSlackやメールで随時受けて返した
どうなったか

伴走を始めて4ヶ月で年間約720時間の削減効果になった。

入力・転記の自動化で約185時間、データの引き当ての効率化で約170時間を減らした。

元の文にある数字
年間の業務削減時間約720時間
入力・転記作業の削減約185時間
データ引き当て作業の削減約170時間
あなたがやるならこの事例をまねするための材料です
まねする手順
  1. 入力や転記が多い作業を3つ書き出す
  2. 3つの手順をChatGPTに貼り自動化できる所を挙げてもらう
  3. 出た案を1つだけ手作業と比べて確かめてから広げる
コピーして使うプロンプト
あなたは業務の自動化に詳しい社内アドバイザーです。
これから【自分の担当業務の手順を3つ貼る】を渡します。
次の形で出してください。
1 作業名
2 AIに任せられる部分と人が残す部分
3 最初の1週間で試す手順
条件
・専門用語は使わず短い文で書く
・開発が要る案は後回しにして手作業のまま試せる案を先に出す
・【自分が使えるツール名】の範囲でできる方法に絞る

【 】の中を自分の仕事の内容に書き換えて貼ります。

使うツール
  • ChatGPT無料プランあり無料枠で作業の洗い出しに使える
  • NotebookLM渡した資料の中だけで答える

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出典【株式会社Hitamuki】株式会社合通カシロジ様への生成AI活用推進の伴走型支援で年間削減効果推定720時間を達成PR TIMES・プレスリリース・2025年11月11日

自動化
業務の自動化(エージェント)業務の自動化(エージェント)書類の読み取り(AI-OCR)データ分析・Excel

広報の定型業務をChatGPTとGeminiでつないで自動化し年間1368時間を削減

アイニコグループ株式会社不動産・建設発表 2025年10月27日PR TIMES

広報企画部は年間1,368時間の業務時間を削減した。

開発・連携が要るChatGPTGemini APINotebookLMChatwork
困っていたこと

週次や月次の連絡、名刺の入力、広告レポートの確認といった手作業が広報の担当者に積み上がっていた。

AIの仕組み作りを外部に任せていて、社内で自分たちが組み立てられる状態ではなかった。

どう使ったか
  1. 2024年10月から週1回のオンライン会を続けた
  2. 事業部ごとに目指す形を自分で決めた
  3. GoogleフォームとGmailにChatGPTとChatworkをつないだ
  4. 名刺の画像をGemini APIに読ませて入力を自動化した
  5. 広告レポートと告知文をGPTsとNotebookLMに下書きさせた
どうなったか

広報企画部は年間1,368時間の業務時間を削減した。

削減の効果は前年比で約1.5倍になった。

元の文にある数字
年間の業務削減時間1,368時間
削減効果の前年比約1.5倍
あなたがやるならこの事例をまねするための材料です
まねする手順
  1. 広報で毎週繰り返している連絡業務を3つ書き出す
  2. 1つ分の過去の連絡文をChatGPTに貼り下のプロンプトを送る
  3. 出た下書きの数字と宛先を自分で直して使う
コピーして使うプロンプト
あなたは広報の定型連絡をまとめる担当者です。
これから【過去に送った週次の連絡文を3件貼る】と【今週の報告内容をメモで貼る】を渡します。
同じ形式で今週分の連絡文の下書きを作ってください。
出す形は件名と本文の2つに分けてください。
条件は次の通りです。
本文は400字以内にする。
数字と日付は渡したメモの通りに書く。
分からない項目は空欄にする。
最後に確認したい点を3つ並べる。

【 】の中を自分の仕事の内容に書き換えて貼ります。

使うツール
  • ChatGPT無料プランあり無料枠で下書きを試せる
  • Gemini(Google AI プラン)無料プランあり名刺など画像の読み取りに使える
  • Chatwork無料プランあり通知の受け取り先にできる

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出典年間1,368時間の業務削減も!AIを「使う」から「活かす」へ。工務店が1年で築いた「現場発案のAI文化」とは?PR TIMES・プレスリリース・2025年10月27日

リサーチ
情報収集・リサーチ情報収集・リサーチ議事録・文字起こし社内AI基盤・ガバナンス

ChatGPTなどを全社に広げ議事録や翻訳を任せて業務時間を16.5%減らした現場DX企業

株式会社アルダグラムIT・ソフトウェア発表 2025年7月11日PR TIMES

従業員の生成AI利用率が100%になり、82.9%がほぼ毎日使うようになった。

有料プランが要るChatGPTGemini(Google AI プラン)ClaudeCursorWindsurf / DevinNotebookLM
困っていたこと

生成AIを全員が使える組織にしたかったが、社内で使う人と使い方が揃っていなかった。

どう使ったか
  1. 2025年2月にAI推進のプロジェクトチームを作った
  2. ツールの導入と使い方のルールを整えた
  3. 開発部門はDevinやCursorにテストコードを書かせた
  4. 営業は商談内容を自動で記録させ海外拠点は一次翻訳を任せた
  5. バックオフィスはNotebookLMで社内問い合わせに答えるbotを作った
どうなったか

従業員の生成AI利用率が100%になり、82.9%がほぼ毎日使うようになった。

72.9%が1日30分以上の時短を挙げ、全社で16.5%の業務削減を見込む。

元の文にある数字
業務での利用率100%
ほぼ毎日利用する人の割合82.9%
業務削減効果16.5%
議事録の作成時間20分〜30分5分程度の添削のみ
あなたがやるならこの事例をまねするための材料です
まねする手順
  1. 自分の部署で毎週くり返している作業を3つ書き出す
  2. 3つの作業をChatGPTに貼って任せられる部分を分けさせる
  3. 出た案を1件だけ試し人が最後に確かめる形で回す
コピーして使うプロンプト
あなたは社内のAI活用を進める担当者です。
これから【自部署で毎週くり返している作業を3つ】と【1件あたりにかかる時間】を渡します。
次の形で出してください。
1 作業名
2 AIに任せられる部分と人が確かめる部分
3 最初に試す1件とその進め方
4 気をつける点
条件は3つあります。
社外に出せない情報が混じる作業には印を付ける。
新しい仕組みを作らず標準機能だけで試せる案にする。
専門用語を避けて短い文で書く。

【 】の中を自分の仕事の内容に書き換えて貼ります。

使うツール
  • ChatGPT無料プランあり無料で試せて全社に広げやすい
  • Claude無料プランあり長い議事録をそのまま渡せる
  • NotebookLM社内資料に絞って答えさせられる

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出典アルダグラム、生成AIの業務活用率100%を達成PR TIMES・プレスリリース・2025年7月11日

企画
企画・アイデア出し企画・アイデア出し情報収集・リサーチ

地方3事業者の発信をChatGPTなど複数AIで企画しペルソナ作成を2〜3日に短縮

株式会社日本SPセンター広告・メディア発表 2025年7月7日PR TIMES

顧客像の設定と購買までの流れの整理は、これまで1ヵ月以上かかっていたのが実質2~3日程度で仕上がった。

有料プランが要るChatGPTClaudeGemini(Google AI プラン)PerplexityNotebookLM
困っていたこと

岡山県西粟倉村の温泉旅館や役場など3つの事業者は、情報発信のやり方に悩みを抱えていた。

支援する側も短い滞在で現場の実情をつかむ必要があった。

どう使ったか
  1. 訪問前に村のオープンデータを集めた
  2. リモートで事業者に話を聞いた
  3. 現地の長時間インタビューと業務体験で一次情報を集めた
  4. 集めた話とデータを複数のAIに読ませ課題と対策案を出させた
  5. 大量の案はAI自身に評価させて絞りチームで見直した
どうなったか

顧客像の設定と購買までの流れの整理は、これまで1ヵ月以上かかっていたのが実質2~3日程度で仕上がった。

最終日にはホールで3事業者へプランを発表し、役場からは今後の政策づくりの参考にしたいという声が出た。

元の文にある数字
顧客像と購買までの流れを整理する期間1ヵ月以上実質2~3日程度
あなたがやるならこの事例をまねするための材料です
まねする手順
  1. 取材メモと公開データを1つのファイルにまとめる
  2. まとめを貼ってペルソナと課題と対策案を出させる
  3. 出た案をAIに順位付けさせ現場の相手に確かめる
コピーして使うプロンプト
あなたは地域の事業者を支援するマーケティング担当です。
これから【取材メモや現場で聞いた話】と【公開データや統計】を渡します。
次の順で出してください。
1 主な顧客像を3つ 年代と暮らし方と困りごとを添える
2 顧客が知ってから買うまでの流れ
3 発信の課題を5つ
4 対策案を10個 手間と効き目を5段階で付ける
条件です。
渡した資料に書かれていない事実を足さない。
推測を書くときは推測と明記する。
最後に対策案を3つまで絞り理由を1行で書く。

【 】の中を自分の仕事の内容に書き換えて貼ります。

使うツール
  • ChatGPT無料プランあり無料枠で企画出しに使える
  • Claude無料プランあり長い取材メモをまとめて渡せる
  • Felo無料プランあり無料で出典つきの調査ができる

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出典生成AIとコンテンツマーケティングで地方創生に挑戦!西粟倉村での合宿型企業研修を通じた、実践的な地域活性化支援PR TIMES・プレスリリース・2025年7月7日

議事録
議事録・文字起こし議事録・文字起こし文書作成・要約

会議の記録をGeminiに要約させて議事録の作成時間を90%減らす

下呂市自治体・官公庁発表 2025年6月1日岐阜県

議事録の作成時間は90%削減され、精度も情報共有の速さも上がった。

有料プランが要るGoogle Workspace(Gemini)NotebookLM
困っていたこと

議事録づくりに時間がかかり、出来ばえも担当者によってばらついていた。

次の動きに移るまでが遅れることも困りごとだった。

どう使ったか
  1. Google Workspaceを土台に生成AIを庁内の仕事へ組み込んだ
  2. 会議の内容をGeminiに渡し要約とやるべきことを抽出させている
  3. NotebookLMに資料の整理と分類をさせた
  4. 子育て応援ブックをAIで動画にした
  5. 2025年5月から勉強会を開き業務アプリを4つ作った
どうなったか

議事録の作成時間は90%削減され、精度も情報共有の速さも上がった。

メール作成のアプリでは慣れていない職員でも狙った文章をすぐ用意できるという声が出ている。

元の文にある数字
議事録の作成時間90%削減
あなたがやるならこの事例をまねするための材料です
まねする手順
  1. 直近の会議1件分の録音と配布資料をそろえる
  2. 文字起こしを貼って下のプロンプトを送る
  3. 決まったことと担当者だけ自分で確かめて共有する
コピーして使うプロンプト
あなたは会議の議事録をまとめる担当者です。
これから【会議の文字起こし】と【配布資料の要点】を渡します。
次の形で出してください。
1. 会議の目的と結論を3行以内
2. 決まったことを箇条書き
3. やることを担当と期限が分かる形で箇条書き
4. 決まらず持ち越した点
条件は次の通りです。
・文字起こしに無い内容は書かない
・数字と固有名詞は原文のまま使う
・担当や期限が不明なときは未定と書く
・専門用語は【想定する読み手】に合わせて言い換える

【 】の中を自分の仕事の内容に書き換えて貼ります。

使うツール
  • Google Workspace(Gemini)会議の要約をそのまま頼める
  • Notta無料プランあり無料枠で文字起こしを試せる
  • ChatGPT無料プランあり無料で要約の形を試せる

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出典岐阜県AI活用中間報告(p.9)岐阜県・事例集(官公庁)・2025年6月1日

データ分析
データ分析・Excelデータ分析・Excel文書作成・要約

NotebookLMに学力調査を読ませ児童の学習課題を三つにまとめた沖縄市立諸見小学校

沖縄市立諸見小学校教育発表 2025年3月1日文部科学省(リーディングDXスクール)

数値をもとに課題を挙げられたので分析に客観性が出た。

無料でできるNotebookLM
困っていたこと

学力調査の結果は量が多く、児童の課題を短くまとめて教員の間で共有するのが難しかった。

どう使ったか
  1. 学力調査の結果をNotebookLMに読み込ませる
  2. 児童の具体的な学習課題を三つ挙げるよう指示する
  3. それぞれ20字以内でまとめさせる
  4. 算数や国語の誤答の例や質問紙の傾向まで受け取る
  5. さらに要約させて一言まで絞り改善方法を考える
どうなったか

数値をもとに課題を挙げられたので分析に客観性が出た。

挙がった課題を土台に教員同士で解決策を話し合う材料がそろった。

あなたがやるならこの事例をまねするための材料です
まねする手順
  1. 手元にある学力調査の結果を1学年分そろえる
  2. 結果を貼って下のプロンプトを送る
  3. 出た課題を一言に縮めて職員の話し合いの材料にする
コピーして使うプロンプト
あなたは学校の学習データを読み解く担当者です。
これから【学力調査の結果】と【気になる学年や教科】を渡します。
児童の具体的な学習課題を三つ挙げてください。
それぞれ20字以内で書きます。
根拠にした誤答の例や質問紙の傾向を各課題の下に1行で添えてください。
最後に三つ全体を一言でまとめた文を書きます。
数値で確かめられない推測は入れないでください。
専門用語は教員以外にも伝わる言葉に直します。

【 】の中を自分の仕事の内容に書き換えて貼ります。

使うツール
  • NotebookLM読ませた資料だけで答える
  • ChatGPT無料プランあり無料枠で同じ流れを試せる

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出典生成AIパイロット校の実践事例(令和6年度以降)(p.None)文部科学省(リーディングDXスクール)・事例集(官公庁)・2025年3月1日

データ分析
データ分析・Excelデータ分析・Excel教育・学習

NotebookLMに振り返りシートを読ませ生徒のつまずきを見つけた奈良市立若草中学校

奈良市立若草中学校教育発表 2025年3月1日文部科学省(リーディングDXスクール)

普段の見取りでは気づけなかった生徒のつまずきや課題が見つかり、次の授業に反映できた。

無料でできるNotebookLM
困っていたこと

めあて・振り返りシートは生徒が慣れるほど記述が増えて深くなり、全体を見渡して次の授業に生かすのが難しくなっていた。

どう使ったか
  1. 生徒が書いためあて・振り返りシートをNotebookLMに読み込ませる
  2. 全体の傾向を分析させ次の授業で押さえる点を探る
  3. 出てきた内容を教員が確かめて指導のポイントにまとめ直す
  4. まとめたものを次回の授業へ返した
どうなったか

普段の見取りでは気づけなかった生徒のつまずきや課題が見つかり、次の授業に反映できた。

あなたがやるならこの事例をまねするための材料です
まねする手順
  1. 直近の授業で集めた振り返りシートを10枚ほど用意する
  2. 10枚分の記述を貼り付けて下のプロンプトを送る
  3. 出た傾向のうち心当たりのある2点だけ次の授業の指導に使う
コピーして使うプロンプト
あなたは【中学校の国語】の授業を手伝う教育アシスタントです。
これから生徒が書いた振り返りシートの記述を貼ります。
【振り返りシートの記述をそのまま貼る】
次の3つに分けて出してください。
1 多く出ている記述の傾向を3つ
2 つまずいていそうな点を3つ
3 次の授業で押さえる指導のポイントを3つ
条件
・記述の言葉を引用して根拠を示す
・生徒個人が分かる書き方はしない
・推測のときは推測と書く
・各項目は1文で短く書く

【 】の中を自分の仕事の内容に書き換えて貼ります。

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  • NotebookLM渡した資料だけを読んで答える
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出典生成AIパイロット校の実践事例(令和6年度以降)(p.None)文部科学省(リーディングDXスクール)・事例集(官公庁)・2025年3月1日

議事録
議事録・文字起こし議事録・文字起こし

NotebookLMに録音を読ませて4時間かかった議事録づくりを5分にした

奈良市立佐保小学校教育発表 2025年3月1日文部科学省(リーディングDXスクール)

メモから書き起こしていたころは4時間かかっていた1時間分の議事録作成が、5分で終わるようになった。

無料でできるNotebookLM
困っていたこと

音声を残したり議事録を作ったりする場面が増えていた。

その場でメモして会議後に記録する方法では、1時間の打ち合わせに4時間かかっていた。

どう使ったか
  1. 打ち合わせを録音しておく
  2. 音声データを読み込ませて議事録の形に起こさせる
  3. できた議事録をもとに会議の概要も表示させる
  4. 動画やYouTubeの動画も同じやり方で議事録にする
どうなったか

メモから書き起こしていたころは4時間かかっていた1時間分の議事録作成が、5分で終わるようになった。

元の文にある数字
1時間の打ち合わせの議事録作成にかかる時間4時間5分
あなたがやるならこの事例をまねするための材料です
まねする手順
  1. 1時間の打ち合わせをスマホで録音する
  2. 録音データを読み込ませて議事録の形に起こさせる
  3. 数字と決定事項だけ自分で聞き直して直す
コピーして使うプロンプト
あなたは会議の記録をまとめる担当です。
これから【打ち合わせの録音か文字起こし】を貼ります。
次の形で議事録にしてください。
1 会議の概要を3行
2 決まったこと
3 やること 担当 期限
4 持ち帰りになった論点
条件
・話された内容だけを使う
・聞き取れない部分は不明と書く
・数字と日付は元のまま写す
・1つの項目は1行で短く書く
・最後に確認が必要な点をまとめる

【 】の中を自分の仕事の内容に書き換えて貼ります。

使うツール
  • NotebookLM事例で使い無料で始められる
  • Notta無料プランあり議事録に特化し無料枠あり

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出典生成AIパイロット校の実践事例(令和6年度以降)(p.None)文部科学省(リーディングDXスクール)・事例集(官公庁)・2025年3月1日

開発
プログラミング・開発プログラミング・開発業務の自動化(エージェント)

生成AIとの対話でGASのプログラムを作り時間割の登録などを自動にした

北海道帯広柏葉高等学校教育発表 2025年3月1日文部科学省(リーディングDXスクール)

今ある仕組みを組み直したことで一部の業務が効率化し時間も短くなった。

開発・連携が要るChatGPTGemini(Google AI プラン)Microsoft CopilotNotebookLM
困っていたこと

校務の細かい処理を手で回しており時間割の登録や未入力者への連絡に手間がかかっていた。

どう使ったか
  1. 作りたい処理の中身をプロンプトにして生成AIへ渡す。
  2. 返ってきたGoogle Apps Scriptを動かし結果をまた生成AIに入れる。
  3. このやり取りを繰り返してプログラムの精度を上げる。
  4. 時間割の登録や未入力者への連絡など3つの仕組みを作った。
  5. 学習指導要領解説のPDFを読み込ませて自作の授業案を分析させた。
どうなったか

今ある仕組みを組み直したことで一部の業務が効率化し時間も短くなった。

授業構想では指導方法について新しい気付きが出た。

元の文にある数字
作った自動処理プログラム3つ
あなたがやるならこの事例をまねするための材料です
まねする手順
  1. 手作業で繰り返している校務を1つ選び手順を書き出す。
  2. その手順を貼って下のプロンプトでコードと設置手順を出させる。
  3. テスト用のカレンダーで動かしエラー文を貼って直させる。
コピーして使うプロンプト
あなたはGoogle Apps Scriptの開発を手伝う担当者です。
次の情報を渡します。
【自動にしたい業務の手順】
【使っているGoogleサービス名】
この処理を動かすスクリプトを作ってください。
出し方は3つに分けます。
1つ目はコード全文。2つ目は貼り付けから実行までの手順。3つ目は動かす前に確認する点。
条件は次の通りです。
初めて触る人でも分かる言葉で書く。
本番のデータを使わずテスト用で試せる形にする。
こちらがエラー文を貼ったら原因と直し方を示す。

【 】の中を自分の仕事の内容に書き換えて貼ります。

使うツール
  • ChatGPT無料プランありコードと手順をまとめて出せる
  • Gemini(Google AI プラン)無料プランありGoogleのサービスと相性がよい
  • Microsoft Copilot無料プランあり無料で別の書き方も試せる

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出典生成AIパイロット校の実践事例(令和6年度以降)(p.None)文部科学省(リーディングDXスクール)・事例集(官公庁)・2025年3月1日

文書作成
文書作成・要約文書作成・要約教育・学習

NotebookLMに指導要領と指導案を読ませ指導案の検討を一人で進められるようにした

嘉手納町立嘉手納中学校教育発表 2025年3月1日文部科学省(リーディングDXスクール)

時間や場所を選ばず一人でも精度を保ったまま指導案の検討を進められることを参加者が実感した。

無料でできるNotebookLM
困っていたこと

指導案の検討は時間がかかるうえに経験の浅い教員が一人で進めにくかった。

どう使ったか
  1. 学習指導要領解説と理科の指導案をNotebookLMに読み込ませる。
  2. 手立てが具体的に書けているかをチャットで尋ねる。
  3. 評価基準や発問など観点ごとに質問を変えて聞く。
  4. 回答に付く番号をたどって元の資料で根拠を確かめる。
  5. 教員向けの体験会でこの流れを実際に試してもらう。
どうなったか

時間や場所を選ばず一人でも精度を保ったまま指導案の検討を進められることを参加者が実感した。

読み込ませる資料が足りないと例の具体性が欠けるという課題も出た。

あなたがやるならこの事例をまねするための材料です
まねする手順
  1. 指導要領の解説と検討したい指導案のファイルをそろえる。
  2. 2つを読み込ませて下のプロンプトで観点ごとに質問する。
  3. 示された引用元を開いて根拠を確かめてから指導案を直す。
コピーして使うプロンプト
あなたは【教科名】の授業づくりを見てくれる同僚です。
渡すのは【学習指導要領などの公的な資料】と【自分が作った指導案】の2つです。
次の観点ごとに分けて指摘を出してください。
・身につけさせたい力を育てる手立てが具体的か
・評価の基準が目標と合っているか
・発問や学習形態が目標に届く形か
観点ごとに良い点と足りない点を1つずつ書いてください。
足りない点には指導案のどの部分かと直し方の案を添えます。
判断のもとにした資料の箇所も示してください。

【 】の中を自分の仕事の内容に書き換えて貼ります。

使うツール
  • NotebookLM読ませた資料の根拠を示せる
  • Claude無料プランあり無料で長い資料を貼れる

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出典生成AIパイロット校の実践事例(令和6年度以降)(p.None)文部科学省(リーディングDXスクール)・事例集(官公庁)・2025年3月1日

教育・学習
教育・学習教育・学習文書作成・要約

NotebookLMに自作資料を読ませて小テストと授業資料を作る小学校の校務

佐渡市立内海府小学校教育発表 2025年3月1日文部科学省(リーディングDXスクール)

元にする資料を限定できるため誤った内容が混じりにくくなった。

無料でできるNotebookLM
困っていたこと

授業で配る資料や小テストを作るのに手間がかかっていた。

生成AIは事実と違う答えや偏った答えを出すおそれがあり使いにくかった。

どう使ったか
  1. 自作のプリントや文部科学省の資料をソースとして上げる。
  2. 使うものにチェックを入れて答えの範囲を絞る。
  3. その状態で小テストや授業資料の案を作らせる。
  4. Webや動画は中身が信用できるか先に確かめる。
どうなったか

元にする資料を限定できるため誤った内容が混じりにくくなった。

小テストや資料づくりの時間を減らせると見込んでいる。

あなたがやるならこの事例をまねするための材料です
まねする手順
  1. 授業で配ったプリントと公的資料を3件そろえる。
  2. その資料だけを貼って下のプロンプトを送る。
  3. 出た問題の答えを資料と照らして直してから配る。
コピーして使うプロンプト
あなたは【学年・教科】を教える教員の補助役です。
これから渡す資料だけを元にしてください。
資料:【授業で使ったプリントや公的資料を貼る】
この範囲から小テストを【問題数】問作ってください。
出力は 問題文/選択肢/正解/根拠になった資料の該当箇所 の4行を1組にして並べる。
条件:資料に書かれていない内容は使わない。分からないところは分からないと書く。言葉は【対象の学年】が読める易しさにする。

【 】の中を自分の仕事の内容に書き換えて貼ります。

使うツール
  • NotebookLM読ませた資料だけで答える
  • ChatGPT無料プランあり無料枠で同じ形を試せる

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出典生成AIパイロット校の実践事例(令和6年度以降)(p.None)文部科学省(リーディングDXスクール)・事例集(官公庁)・2025年3月1日

企画
企画・アイデア出し企画・アイデア出し情報収集・リサーチ

名刺のアイデア出しに生成AI4種を使い分けアイデア量が2倍以上に

株式会社メガ・コミュニケーションズ広告・メディア発表 2024年10月15日PR TIMES

生成AIを使ったチームは使わなかったチームの平均より2倍以上のアイデアを出した。

無料でできるNotebookLMPerplexityClaudeChatGPT
困っていたこと

北海道では企画を担う人が足りず、アイデアを出す仕事に手が回らない。

生成AIが創造の場で役に立つかどうかも確かめられていなかった。

どう使ったか
  1. 社員30名を6名ずつ5チームに分けた
  2. 社員アンケートをNotebookLMに読ませ文化と強みを取り出した
  3. Perplexityでグループ会社の理念と変わった名刺を出典つきで集めた
  4. 得た内容をClaudeに渡しアイデアのたたき台を作らせた
  5. ChatGPTで審判役を作り3つの基準で1〜3点の採点をした
どうなったか

生成AIを使ったチームは使わなかったチームの平均より2倍以上のアイデアを出した。

高い点が付いたアイデアの数も平均の2倍だった。

元の文にある数字
アイデアの数(生成AIを使わないチームの平均との比較)2倍以上
高得点のアイデアの数(同平均との比較)2倍
あなたがやるならこの事例をまねするための材料です
まねする手順
  1. 自社の社員アンケートと理念が分かる資料をそろえる
  2. 資料を貼って自社の強みを取り出させてからアイデア案を作らせる
  3. 出た案を3つの基準で採点させ上位だけ会議に出す
コピーして使うプロンプト
あなたは企画チームのアイデア出しを手伝う担当者です。
これから【自社の社員アンケートや理念の資料を貼る】を渡します。
まず資料から自社の文化と強みを5つ取り出してください。
次にその強みを踏まえて【考えたい企画のテーマ】のアイデアを10個出してください。
出す形は番号つきの一覧にします。
1つのアイデアは見出し1行と説明2行までにしてください。
最後に独自性・実現しやすさ・伝わりやすさの3つの基準で各アイデアを1〜3点で採点し合計点の高い順に並べ替えてください。
資料に書いていない事実は足さないでください。

【 】の中を自分の仕事の内容に書き換えて貼ります。

使うツール
  • Claude無料プランあり長い資料を読ませて案出しに強い
  • ChatGPT無料プランあり無料枠で採点役を作れる
  • Perplexity出典つきで事例を集められる

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出典生成AIが北海道のクリエイティビティを加速!2倍以上の創造力を促進するワークショップ・メソッドを独自開発PR TIMES・プレスリリース・2024年10月15日

ナレッジ
マニュアル・ナレッジ検索マニュアル・ナレッジ検索文書作成・要約業務の自動化(エージェント)

GeminiとNotebookLMで見積書や手順書の照合とマニュアル検索を任せた

Forbes Marshallインド製造発表日の記載なしGoogle Workspace

2000人を超える社員が文書の突き合わせやマニュアル検索をAIに任せられるようになった。

有料プランが要るGoogle Workspace(Gemini)NotebookLM
困っていたこと

データ入力やメールのやりとりなど手作業が多く残っていた。

部署ごとに書類を突き合わせる作業も人の時間を取っていた。

どう使ったか
  1. 部署をまたいでGoogle WorkspaceのGeminiを入れた。
  2. 見積依頼や検査報告書を社内の基準と突き合わせる。
  3. 運用マニュアルや手順書はNotebookLMに読ませた。
  4. 困ったときは対話で答えを探す。
  5. 古くなった資料を新人向けの教材へ作り直した。
どうなったか

2000人を超える社員が文書の突き合わせやマニュアル検索をAIに任せられるようになった。

長いメールのやりとりは要約で把握でき、画面に向かう時間が減った。

元の文にある数字
ツールを使う社員2000人以上
あなたがやるならこの事例をまねするための材料です
まねする手順
  1. 社内の基準の文書と確認したい書類を1つずつ用意する。
  2. 2つの書類を貼って下のプロンプトで食い違いを洗い出す。
  3. 指摘された箇所を原文と見比べて必要な分だけ直す。
コピーして使うプロンプト
あなたは【自社の部署名】で書類の確認をする担当者です。
下に2つの書類を貼ります。
【社内の基準やルールの文書を貼る】
【確認したい見積書や報告書を貼る】
この2つを突き合わせて基準と食い違う箇所を洗い出してください。
出す形は表にする。
列は該当箇所と基準の内容と食い違いの中身と直し方の案。
条件は次の通りです。
貼った文書に書かれていることだけで判断する。
判断に迷う箇所は別枠に分けて理由を書く。
専門用語はそのまま残す。

【 】の中を自分の仕事の内容に書き換えて貼ります。

使うツール
  • Google Workspace(Gemini)社内の書類をそのまま扱える
  • NotebookLM手順書を読ませて対話で探せる
  • Gemini(Google AI プラン)無料プランあり無料で同じ試し方ができる

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出典Forbes Marshall Customer Success Story - Google WorkspaceGoogle Workspace・導入事例(公式)・発表日の記載なし・2026年9月14日に収集

元は英語の事例です。AInformation編集部が日本語にしています。

企画
企画・アイデア出し企画・アイデア出しデータ分析・Excelマニュアル・ナレッジ検索

Geminiでキャッチコピーとアクセス分析を任せCPP4名が年211時間削減

SBCメディカルグループ株式会社医療・介護発表日の記載なしGoogle Workspace

調べたCPP4名では1人あたり年間211時間ぶんの手間が減った。

有料プランが要るGoogle Workspace(Gemini)NotebookLM
困っていたこと

各クリニックでマーケティングと分析を受け持つCPPは、量も質も落とせない状態が続いていた。

分析した中身を手でPDFにまとめ直してから報告しており、手間がかかっていた。

どう使ったか
  1. Google Workspaceに入っているGeminiを日々の仕事で使う
  2. 伝えたい点と要望を渡しキャッチコピー案を出させる
  3. 出た案をターゲットごとに絞り込む
  4. アクセス状況とキーワードの動きは集計まで任せる
  5. 改善案と専門用語の説明も出させる
どうなったか

調べたCPP4名では1人あたり年間211時間ぶんの手間が減った。

ハロウィーン企画のショートムービーの見本は10分ほどで出来上がった。

元の文にある数字
CPP4名平均の年間工数削減211時間
ショートムービーのサンプル制作時間10分ほど
Geminiを使える人数約4,500名約9,500名
あなたがやるならこの事例をまねするための材料です
まねする手順
  1. 直近のキャンペーンの狙いとターゲットを1枚に書き出す
  2. その1枚を貼り下のプロンプトでコピー案を出させる
  3. ターゲットに合う案だけ残し言い回しを自分で直して使う
コピーして使うプロンプト
あなたは【業種】のマーケティング担当です。
これから【キャンペーンの狙いとターゲット】と【いちばん伝えたい点】を渡します。
キャッチコピー案を複数出してください。
出す形は表にします。列は「案」「想定ターゲット」「推した理由」の3つです。
条件は次の通りです。
・1本は20字以内にする
・効果の言い切りや誇張は使わない
・ターゲットが違う案を3種類以上混ぜる
・案ごとに使う場面を1行で添える

【 】の中を自分の仕事の内容に書き換えて貼ります。

使うツール
  • Google Workspace(Gemini)事例で使用/Googleの中で動く
  • Gemini(Google AI プラン)無料プランあり無料枠で同じ使い方を試せる
  • ChatGPT無料プランあり無料で案出しを比べられる

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出典SBCメディカルグループ株式会社 ​​: 導入事例 - Google WorkspaceGoogle Workspace・導入事例(公式)・発表日の記載なし・2026年9月14日に収集

ナレッジ
マニュアル・ナレッジ検索マニュアル・ナレッジ検索プログラミング・開発

GeminiとNotebookLMでナレッジを整えスクリプト作成が1日から5〜10分へ

株式会社船井総研ホールディングス(船井総研グループ)士業・コンサル発表日の記載なしGoogle Workspace

1日がかりだったスクリプト作成が5〜10分で終わるケースが出てきた。

有料プランが要るGoogle Workspace(Gemini)NotebookLM
困っていたこと

担当するビジネスアプリは独自の言語で作られていて開発者が少なくネット上の情報も乏しかった。

難しい対応が特定の人に偏り、経験の浅い担当者の質問が上位者へ集中して上位者の作業が止まっていた。

どう使ったか
  1. 社内で書いたスクリプトと公式のリリース情報と関連資料を集める
  2. 書式がばらばらの資料をGeminiで読みやすい形式に整形する
  3. 整形した資料をNotebookLMへ入れて誰でも引けるナレッジベースにする
  4. サンプルコードの取り出しとスクリプトの自動生成を任せる
  5. 経験の浅い担当者はGeminiが作ったコードを上位者へレビューしてもらう
どうなったか

1日がかりだったスクリプト作成が5〜10分で終わるケースが出てきた。

質問がぼんやりした相談から具体的な技術の確認に変わりチーム内のやりとりの手間も減った。

元の文にある数字
スクリプト作成の時間1日がかり5〜10分
社内のGemini利用率97%
導入完了までの期間4か月
あなたがやるならこの事例をまねするための材料です
まねする手順
  1. 過去に書いたスクリプトと手順書を3件用意する
  2. 3件をチャットAIに貼って下のプロンプトを送る
  3. 出てきたコードは動かす前に詳しい人にレビューを頼む
コピーして使うプロンプト
あなたは社内ナレッジの整理を手伝う担当者です。
これから社内にある資料を渡します。
【自社で使っている言語やツール名】
【過去のスクリプトや手順書を3件貼る】
次の形で出してください。
1 見出しと箇条書きだけでそろえた整形版
2 サンプルコードとその用途の一覧表
3 資料に書かれていない不明点のリスト
条件
・元の資料にある内容だけを使う
・推測した部分は推測と分かるように書く
・専門用語は初めて読む人向けに一行で補う
・整形版はそのまま検索ツールへ入れられる形にする

【 】の中を自分の仕事の内容に書き換えて貼ります。

使うツール
  • Google Workspace(Gemini)資料の整形と生成を任せられる
  • NotebookLM入れた資料だけで答えを引ける
  • Gemini(Google AI プラン)無料プランあり無料枠で整形を試せる

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出典株式会社船井総研ホールディングス(船井総研グループ)Google Workspace・導入事例(公式)・発表日の記載なし・2026年9月14日に収集

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別の切り口で多いもの。

よくある質問

NotebookLMの事例は何件ありますか。

AInformation編集部が集めたAI活用事例1438件のうち、NotebookLMの事例は27件です。内わけは企業12件・個人8件・自治体や官公庁1件・学校や研究機関6件です。プレスリリースや公式の導入事例やnoteの記事を読んで、こちらの言葉で1件ずつ書き直しています。週1回ずつ増やしています。

NotebookLMはどんな業種で使われていますか。

27件を業種で数えると、多い順に教育が7件、IT・ソフトウェアが5件、広告・メディアが3件でした。

NotebookLMは主に何に使われていますか。

用途で数えると、多い順に文書作成・要約が11件、情報収集・リサーチが9件、業務の自動化(エージェント)が8件でした。1つの事例に用途が複数あるときは全部数えています。

数字で効果が分かる事例はありますか。

27件のうち19件(70.4%)が元の文に数字を書いています。たとえばSRE系のエンジニアの事例では音声ダイジェストの長さが10分前後になっています。数字は元の文にあるものだけを載せていて、こちらで計算した数字は入れていません。

無料でできる事例はありますか。

27件のうち無料でできる事例は8件、有料プランが要る事例は10件、開発や連携が要る事例は9件です。難易度の絞り込みで「無料でできる」を選ぶとその事例だけが残ります。