運営者情報
AIツールの情報は、すぐ古くなる。
料金も使える機能も数か月で変わります。それなのに、古い数字が載ったままの記事がいくらでも見つかります。
ここを直し続けるのが AInformation の仕事です。誰が何を確かめて書いたのかを、このページに全部書いておきます。
2024年11月にはじめて、今日で 700日目。 いま 524本 の記事を直しながら続けています。
書いている人
2023年から生成AIの導入支援を本業にしています。これまでに 60社以上 の会社でAIを入れる仕事をして、120件以上 の業務自動化を作ってきました。企業向けの研修は のべ60回、受講者は 2,500名以上 になります。
現場で使ってみて分かることは、公式サイトの説明とはだいぶ違います。思ったより手間がかかったこと、日本語だと精度が落ちること、料金の条件が細かいこと。そういうものをこのサイトに書いています。
Webマーケティング(広告・SEO・SNS)の実務は2019年からやっています。数字を見て判断する癖はここで身につきました。
得意な分野生成AIの業務活用と社内定着/AIエージェントと業務自動化(Claude Code・Dify・n8n)/プロンプト設計/RAGと社内ナレッジ活用/AI検索最適化/AI人材の育成
運営の体制AInformation は藤井俊太が1人で運営しています。記事の企画・執筆・事実の確認・公開まで、すべて本人が行っています。記事に出てくる「AInformation編集部」はこのサイトの発行名義で、複数人の組織ではありません。外部の専門家に確認を依頼した記事には、そのことを記事の中に書きます。
集めたデータの使い方
AIツール496本の料金、AI資格72本の受験料と合格率、AI求人2,619件の年収、主要8モデルに同じ25問を600回投げたベンチマークの結果、AI独自調査2回分の集計、主要4AIへ同じ課題を投げた352試行の実測は、AInformationが自分で集めて数えたものです。次の条件で自由に使えます。
- 対象になるもの公開している集計データ(JSON・CSV)と、その数字をそのまま出した表・棒グラフです。
- 対象にならないもの記事の本文・写真・図解のデザイン・サイトの画面です。アンケートの自由記述として記事に載せている文章も、書いたのは回答者ご本人なので対象外です。これらは引用の範囲でお使いください。
- 他社のもの公式ページやプレスリリースから引用している数値と文章、企業のロゴ、提供を受けた画像は、それぞれの権利者のものです。AInformationが使用を許可できるものではありません。
- ライセンスクリエイティブ・コモンズ 表示 4.0 国際(CC BY 4.0)
- できること記事・資料・研究・アプリへの引用、加工、再配布。商用も可。
- お願いすること出どころとして「AInformation調べ」とページのURLを書いてください。いつ時点のデータかも一緒に書いていただけると、読む人が誤解しません。
- 生のデータAIツールデータベース(496本・JSON)/AI資格データベース(72本・JSON)/AI求人データベース(2,619件・JSON)/AI副業案件データベース(1,658件・JSON)/AI活用事例データベース(2,928件・JSON)/AI比較ベンチマーク(8モデル・JSON)/AI独自調査(2回・JSON)/AI実務ベンチ(352試行・JSON)/AIの学習設定データ(4本・JSON)/仕事別AIの当てはめ(9仕事・JSON)/AIの料金プランデータ(1,451プラン・JSON)/ログイン不要で使えるAI(13本・JSON)
まとめて見るなら https://ainformation.jp/data/index.json(件数と更新日の一覧) - アンケートの数字の書き方回答者のなかでの割合です。応募した人が自分で答えたもので、重みは付けていません。日本人の◯%とは書けません。引用するときは調査の時点と、回答者のうち◯%であることを添えてください。誤差幅(±◯%)も付けていません。調べ方と分からないことはAI独自調査の各ページに全部出しています。
- 気をつけていただきたいこと料金も仕様も変わります。数字をそのまま載せるときは、確認した日を添えてください。中身の正しさについて保証はできません。
記事の本文と画像は、このライセンスの対象ではありません。引用の範囲を超えて使うときはお問い合わせからご連絡ください。 著作権の扱いとアンケートで集めた情報の扱いはプライバシーポリシーにも書いています。
記事の作り方
AIツールの情報はどこにでもあります。ただ、料金や条件が古いまま残っているものが少なくありません。次の5つを守って書いています。
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一次情報を先に見る
開発元の公式発表・公式ドキュメント・利用規約・公的機関の資料にあたって書きます。他のまとめ記事を写すことはしません。出どころが必要なところにはリンクを付けます。
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実際に使って確かめる
料金プランや機能は管理画面と公式の料金ページで確かめます。触って分かったことと、公式が言っていることは分けて書きます。
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いつの時点の情報かを書く
AIツールの料金と機能は変わるのが速いので、記事の中に時点を書きます。記事の上には最終更新日を出しています。
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書き手を出す
解説記事は藤井俊太が書いて確認しています。AIニュースは AInformation編集部の名前で出しています。どちらも記事の上に名前を出しています。
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できないことも書く
できることだけ並べても、選ぶ判断には使えません。制限・向いていない使い方・つまずきやすいところも一緒に書きます。
更新と訂正について
料金や機能が変わったときは記事を直して、最終更新日を新しくします。事実の間違いが見つかったときは、気づいた時点で直します。
意味が変わる訂正をしたときは、何をどう直したかを記事の中に残します。内容が古くなって直しきれない記事は、公開をやめることがあります。
間違いや古い情報に気づかれたときはお問い合わせフォームから教えてください。確認して直します。
広告とアフィリエイトの扱い
サイトの運営費は広告でまかなっています。どこからお金が入っているかを先に書いておきます。
Googleアドセンスの広告を出しています。表示される内容はGoogleが決めていて、こちらでは選んでいません。一部の記事にはアフィリエイトリンクが入っていて、その記事には冒頭に広告が含まれることを出しています。
広告掲載とPR記事も受け付けています。お金をいただいて作った記事には、その記事にPRであることを出します。
報酬の有無で評価は変えません。紹介するサービスは実際に使ったうえで選んでいます。報酬が高いという理由でおすすめの順番を変えることはしません。記事の中の順位やおすすめは、料金・機能・日本語への対応・使いやすさで決めています。
サイトの情報
- サイト名
- AInformation
- 運営者
- 藤井俊太(AI導入コンサルタント)
- 開設
- 2024年11月
- 扱っている内容
- AIツールの使い方・料金・商用利用の可否・安全性の解説とAI関連のニュース
- 記事数
- 524本(2026年10月2日時点)
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