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AInformation 独自調査・実測

AIと仕事の変化を、聞いて測って追いかける

働く人へのアンケートと、4つのAIに同じ課題を出す検証。 設問や課題の全文、分母、集計の方法まで公開します。

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75.8% お金を払って使っているものはない
回答者のうち 297人中 225人

アンケートの数字は回答者のなかでの割合です。日本全体を表す数字ではありません。

当たるものがありませんでした。検索の言葉を消すと全部戻ります。

5日ごとAI実務ベンチ(測った数字)

ChatGPT・Gemini・Claude・Copilot の4つにまったく同じ仕事の課題を同じ条件で出して、 正答率と回答にかかった時間を測っています。採点はすべてプログラムで行い、AIには採点させません。 1つの課題につき3回ずつ試すので、回答のばらつきも含めて数値で確認できます。

累積8回・ 496試行を足し上げた正答率です。 2026年10月7日時点。

  • 1位 ChatGPT 正答率 95.6% (135試行中129)
  • 2位 Claude 正答率 83.9% (118試行中99)
  • 3位 Copilot 正答率 72.2% (108試行中78)
  • 4位 Gemini 正答率 62.2% (135試行中84)

どう調べているか

集計はすべてプログラムで行い、AIには集計させません。 回収を始めたあとに設問を変えることもしません。

  • STEP 1 設問を決める 聞く相手と設問を先に文章で固めます。回収を始めたあとは変えません。 文言を直したときは版を上げて、版が違う回どうしは推移の線でつなぎません。 選択肢の文字まで確定
  • STEP 2 回答者を募る インターネットで回答者を公募します。先着順で1人1回、過去の回答実績が良好な方に限っています。 参加は任意で、謝礼はAInformationが負担します。 謝礼はAInformationが負担
  • STEP 3 品質を見る 重複・白紙・前後で食い違う回答を、複数の条件に沿ってプログラムで検出します。 検査する条件は調査ごとに決めていて、外すかどうかは1件ずつ人が決めます。 食い違いを検査
  • STEP 4 集計して公開する 設問ごとの集計と調査の方法をまとめて公開します。JSONとCSVでも取れます。 JSON・CSVも同時に公開

数字の出し方の決まり

この決まりはプログラムに書いてあります。回ごとに都合よく変えることはしません。

  • 重みは付けません

    任意で参加した人の集まりで、日本全体を推計できる標本ではないためです。誤差幅(±◯%)も付けません。

  • 分母を必ず一緒に出します

    割合は、その設問に答えた人を分母にします。無回答があれば、その人数も書きます。

  • 母数30人未満は参考、10人未満は出しません

    1セルだけ非表示にすると他の値から推測できるため、同じ表でもう1セルを非表示にします。

  • 自由記述の原文は公開しません

    記事に載せるものは、個人や会社が分かる部分を外したうえで人が選びます。

  • 過去の版は消しません

    訂正したときは新しい版を足して、理由を残します。引用した方のリンクが切れないようにするためです。

言葉の決まり

設問の中で使っている言葉の意味です。

生成AI
ChatGPT のように、文章や画像を作るAIのことです。検索したときに画面の上へ自動で出てくるAIの要約(AI Overviews など)は含めません。
会社の決まり
勤務先が定めた、仕事で生成AIを使うときの決まりごとです。文書になっているものも、口頭で言われているものも含みます。
分母(base)
その設問に答えた人の数です。設問によって変わります。「仕事でAIを使っている人」だけに聞く設問では、その人数が分母になります。
伏せる(suppress)
母数が10人未満のセルは、割合も人数も出しません。残りの値から引き算で分からないように、同じ表の2つめのセルもあわせて非表示にします。

この調査の限界

調査の限界はあらかじめ明記し、結果を公開する際にも併記します。

  • インターネットの公募に応じた方に聞いた調査です。日本全体を代表するものではありません。
  • 回答はすべて自己申告です。こちらで実際に確かめたものではありません。
  • 1人1回の制限をかけていますが、同じ方が別の登録で重ねて答えることを完全には防げません。

このほかの限界は調査ごとに違うので、回ごとのページに全部出しています。

よくある質問

調査の使い方と、個人情報の扱いについてよく聞かれることです。

  • この調査は誰がやっていますか

    AInformation編集部(運営:藤井俊太)が自分で企画して、費用も自分で出しています。依頼主やスポンサーはいません。誰かの広告のために数字を作ることはしません。

  • 何人に聞いていますか

    回ごとに目標の人数を決めて募集します。これまでに公開した2回の有効回答は、合わせて573人です。集めた人数と、品質の検査で外した人数は各回のページに出しています。設問ごとの分母も同じページで見られます。

  • 「日本人の何%」として使えますか

    使えません。インターネットの公募に応じた方に聞いた調査で、回答者のなかでの割合です。日本全体を推計できる標本ではないため、誤差幅(±◯%)も出しません。

  • 集計にAIを使っていますか

    集計はすべてプログラムで行い、AIには集計させません。AIを使うのは自由記述を読んで記事に載せる候補を選ぶときの下ごしらえまでで、最後は人が決めます。

  • データを自分の資料や記事に使えますか

    使えます。出典としてAInformationの調査名とURLを書いてください。集計値はJSONとCSVで配っています。加工も再配布もできます。

  • 回答した内容が自分だと分かることはありますか

    ありません。個人が特定できる形では公開しません。自由記述の原文も公開しません。記事に載せるものは、個人や会社が分かる部分を外したうえで人が選びます。

  • 答えた内容を取り消せますか

    取り消せます。お問い合わせから連絡してください。集計前であればその回答を外します。保存期間は2年で、過ぎたら消します。

  • 次はいつ、何を調べますか

    次は毎回そろえた設問で聞く定点調査を始めます。同じ設問で続けると、前回からの増減をポイント差で確認できるようになります。調べる中身と時期は、募集を始めるときにこのページへ出します。

この調査を引用する

AInformation調べ「AI独自調査」 https://ainformation.jp/research

そのままコピーして使えます。集計値はJSONとCSVでも配っています。加工も再配布もできます。 ライセンスは CC BY 4.0 です。

これから始める定点調査

ここまで公開した2回は、どれも1回きりの調査です。 次に始めるのは、毎回そろえた設問で聞く定点調査です。 同じ設問で続けると、前回からの増減をポイント差で確認できるようになります。

  • 生成AIを使う頻度
  • 使っている生成AI
  • いちばん多く使うもの
  • 仕事で使う頻度
  • 料金を誰が払っているか
  • 自分で払っている月額
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2023年から生成AIの導入支援を本業にしています。実績と対応できる領域は運営者情報に出しています。

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