本文へ移動
NEWS

業種別のAI活用事例AI活用事例1,438件のうち311件

IT企業のAI活用事例

IT企業でAIを使った事例311件を、どのAIを・何に・どう使って・どうなったかまで読める形にしました。プレスリリースや公式の導入事例やnoteの記事をAInformation編集部が読んで、こちらの言葉で1件ずつ書き直しています。数字は元の文にあるものだけです。

事例
311件AI活用事例1,438件のうち
数字で効果を示している
88.4%275件
よく使われるAI
Claude Code46件
いちばん多い用途
業務の自動化(エージェント)165件

事例は2026年9月17日に集め直しました(AInformation調べ)。週1回ずつ増やしています

IT企業の事例で分かったこと

数字でみるIT企業のAI活用

どれもAInformation編集部が事例311件を1件ずつ読んで数えた結果です。1つの事例に用途やツールが複数あるときは全部数えています。

事例の数311件企業 257件/個人 54件
数字で効果を示している事例275件311件のうち88.4%
難易度無料でできる 3件有料プランが要る 116件/開発・連携が要る 192件
出典が一次のもの226件プレスリリース・公式の導入事例・官公庁の事例集
よく使われるAIツールClaude Code 46件/Claude 44件/Slack(AI) 20件ツール名が元の文に書いてあるものだけ数えています
多い用途業務の自動化(エージェント) 165件/プログラミング・開発 103件/文書作成・要約 74件
多い職種エンジニア・開発 120件/営業 45件/カスタマーサポート 32件
いちばん新しい事例2026年9月14日発表

元の文にある数字(前→後)

数字で効果を示している事例から、新しい順に8件です。単位も元の文のままで、こちらで計算した数字はありません。

誰が何の数字か
株式会社インフォマート 毎月の録画件数 130件ほど
複数の個人開発プロジェクトを回すフリーランスの開発者 エージェントの役割数 9
個人のソフトウェアエンジニア Qwen3 4B Instruct 2507のdecode速度(qairt) 31 tok/s 37.1 tok/s
RAGチャットボットを開発するエンジニア サイクルを回した期間 約1ヶ月
個人開発をするエンジニア 自分が手を動かした時間 2〜3時間
TamaT エージェントの状態の種類 5種類
Spotify Claude側のトークン消費削減率 平均約90%
個人開発のエンジニア 実働時間 約6時間40分

表は横にスクロールできます

IT企業のAI活用事例の一覧(新しい順)

新しい順に40件目までをカードで、41件目からの271件は下の表にまとめています。「やり方とプロンプトを見る」を開くと、困っていたこと・どう使ったか・どうなったかと、まねする手順とプロンプトと出典が読めます。

議事録
議事録・文字起こし議事録・文字起こし教育・学習

商談の録画をaileadでためて月1回の振り返りに使い営業の育成につなげた

株式会社インフォマートIT・ソフトウェア発表 2026年9月14日ailead

毎月130件ほどの録画がたまり、部署をまたいで商談のやり方を学べるようになった。

有料プランが要るailead
困っていたこと

商談の内容で言った言わないの行き違いが起き、社内の引き継ぎでも聞いていないというもめ事があった。

議事録づくりの負担も重かった。

どう使ったか
  1. Web会議の商談をaileadで録画して文字起こしする
  2. 担当が変わるときは前回までの録画を見て引き継ぐ
  3. 話者分離で重要な人が話した部分だけを確認する
  4. 月1回みんなで見て良い商談と悪い商談に分ける
  5. コメント機能で気づいた点を書き込み進め方を直す
どうなったか

毎月130件ほどの録画がたまり、部署をまたいで商談のやり方を学べるようになった。

苦手なところだけを選んで見直せるので、メンバーが学ぶ機会が増えた。

元の文にある数字
毎月の録画件数130件ほど
あなたがやるならこの事例をまねするための材料です
まねする手順
  1. 直近の商談の録画と文字起こしを3件分そろえる
  2. 3件の文字起こしを貼って下のプロンプトを送る
  3. 出た共通点を1つ選び次の商談の進め方に入れる
コピーして使うプロンプト
あなたは営業チームの育成を担当する先輩です。
これから【自社の商品名】に関する【商談の文字起こし】を複数件渡します。全部読んだうえで比べてください。
出力は次の形でお願いします。
1 うまくいった商談に共通する進め方を3つ
2 つまずいた商談に共通する進め方を3つ
3 次の商談で真似できる具体的な言い回しを3つ
条件は次の通りです。
文字起こしに出てくる発言だけを根拠にしてください。
根拠となる発言を1つずつ引用してください。
個人の名前は出さず担当者Aのように書いてください。

【 】の中を自分の仕事の内容に書き換えて貼ります。

使うツール
  • ailead商談の録画をためて見返せる
  • Notta無料プランあり無料枠で文字起こしを試せる
  • Fireflies.ai無料プランありWeb会議に自動で入って記録する

ほかのツールをAIツールナビで探す

出典株式会社インフォマート様 導入事例ailead・導入事例(公式)・2026年9月14日

自動化
業務の自動化(エージェント)業務の自動化(エージェント)プログラミング・開発社内AI基盤・ガバナンス

個人開発の判断をAIエージェント9役割に任せ承認だけ自分に残す仕組みを作った

複数の個人開発プロジェクトを回すフリーランスの開発者IT・ソフトウェア発表 2026年9月14日Qiita

サブエージェント9体とスラッシュコマンド、初回会議の成果物まで含む骨組みが59ファイルの1コミットで立ち上がった。

開発・連携が要るClaude Code
困っていたこと

個人開発のプロジェクトが4〜5件同時に走り、実装よりも「今週どれを進めるか」を決める時間が膨らんでいた。

判断が溜まり続けて、放置される案件も出ていた。

どう使ったか
  1. オーナーは自分だと伝え役割別エージェント作成をClaude Codeに依頼する
  2. 返ってきた質問に答えて自律の範囲とモデル配分を決める
  3. 承認をDiscordとPCの両方から行えるか確認し計画を一度差し戻す
  4. 9役割を定義し自動可と承認要の一覧表をCLAUDE.mdへ固定する
  5. 決裁は1件1枚のMarkdownカードにしてディレクトリ移動で状態を表す
どうなったか

サブエージェント9体とスラッシュコマンド、初回会議の成果物まで含む骨組みが59ファイルの1コミットで立ち上がった。

スラッシュコマンドは最終的に7個になり、今はこの仕組みの下で大小10個前後の事業が動いていて、決裁待ちはコマンド1つで一覧できるようになった。

元の文にある数字
エージェントの役割数9
初期構築のファイル数59ファイル(1コミット)
スラッシュコマンド数7個
仕組みの下で動く事業数10個前後
あなたがやるならこの事例をまねするための材料です
まねする手順
  1. 動いている個人開発の案件を全部書き出して1件1行にまとめる
  2. その一覧をチャットAIに貼り下のプロンプトで役割分担と承認範囲を作らせる
  3. 出てきた表のうち承認が要る項目だけ自分で直しメモに固定する
コピーして使うプロンプト
あなたは複数案件を抱える個人開発者の参謀です。
次の情報を渡します。
【今動いている案件の一覧】
【1週間に使える作業時間】
出してほしい形は3つです。
1つ目は役割の一覧表で役割名と担当する判断を書いてください。
2つ目は自動で進めてよいことと本人の承認が要ることを分けた表です。
3つ目は今週進める案件の優先順位と理由です。
条件はお金の支出と外部への発信と公開作業を必ず承認が要る側に入れることです。
表は簡潔にまとめてください。

【 】の中を自分の仕事の内容に書き換えて貼ります。

使うツール
  • Claude Code無料プランあり役割分担と設定の固定に強い
  • Claude無料プランあり無料で同じ考え方を試せる
  • ChatGPT無料プランあり案件整理を無料枠で試せる

ほかのツールをAIツールナビで探す

出典今更ながらClaudeで会社作ってみたQiita・ブログ・記事・2026年9月14日

リサーチ
情報収集・リサーチ情報収集・リサーチ翻訳文書作成・要約

Snapdragon搭載ノートPCでローカルLLMをClaudeCodeに調べさせ翻訳と要約に使えると確認

個人のソフトウェアエンジニアIT・ソフトウェア発表 2026年9月13日Qiita

NPUを全層使うqairt経路ではQwen3 4B Instruct 2507が37.1tok/sで動き、英→日1,229字の翻訳が10.4秒で終わった。

開発・連携が要るClaude CodeMicrosoft Foundry Local
困っていたこと

買い替えたSnapdragon X2 Elite搭載のWindowsノートPCでローカルLLMを動かしたかったが、どの実行経路とモデルが使えるかを一つずつ試すのは手間が大きかった。

どう使ったか
  1. Claude CodeをPCに入れる
  2. NPUでLLMを動かす経路の調査とベンチマークをAIに任せる
  3. 1モデル1プロセスで温度やseedを同じにそろえて計測する
  4. 短文タスクと論文全文の査読メモ作成を走らせる
  5. 速度とロード時間とRAM増加量を記録し翻訳品質は自分で確認する
どうなったか

NPUを全層使うqairt経路ではQwen3 4B Instruct 2507が37.1tok/sで動き、英→日1,229字の翻訳が10.4秒で終わった。

コンテキスト長4096固定という制限はあるが、翻訳や要約なら実用になると分かった。

元の文にある数字
Qwen3 4B Instruct 2507のdecode速度(qairt)31 tok/s37.1 tok/s
Gemma 4 E4B QATのdecode速度15 tok/s23 tok/s
英→日1,229字の所要時間(Qwen3 4B qairt)10.4秒
論文全文7kトークンの一括要約(Gemma 4 E4B QAT、ctx16k)46秒
あなたがやるならこの事例をまねするための材料です
まねする手順
  1. 比べたいモデルや実行経路の候補を3つ書き出す
  2. 候補と試したい作業をAIに貼り比較手順と評価表の形を出させる
  3. 出た結果を自分の目で品質確認し公開前に手直しする
コピーして使うプロンプト
あなたは検証計画を作る技術アシスタントです。
次の情報を渡します。
【比べたいツールやモデルの候補を3つ書く】
【試したい作業の種類(例:日英翻訳・要約・コード生成)】
【使う端末やソフトの環境】
出してほしい形は表です。
列は 候補名/手順/測る項目/注意点 とします。
条件は次の通りです。
測る項目には速度だけでなく所要時間とメモリ増加量を入れる。
比較条件はすべてそろえる前提で書く。
品質は人が目視で確かめる欄を最後に置く。

【 】の中を自分の仕事の内容に書き換えて貼ります。

使うツール
  • Claude Code無料プランあり調査と計測を任せられる
  • ChatGPT無料プランあり無料で比較手順を作れる

ほかのツールをAIツールナビで探す

出典Snapdragon X2 Elite WindowsノートPCでローカルLLM(NPU活用)Qiita・ブログ・記事・2026年9月13日

開発
プログラミング・開発プログラミング・開発社内AI基盤・ガバナンス

RAGの精度不良の原因が分からない開発者がMLflowのトレースで切り分けできた話

RAGチャットボットを開発するエンジニアIT・ソフトウェア発表 2026年9月13日Qiita

約1ヶ月このやり方を続け、検索結果が同じ文書内のチャンクに偏る現象を見つけて検索ロジックの見直しにつなげた。

開発・連携が要るMLflowDatabricksLangChain
困っていたこと

Databricks上でRAGチャットボットのPoCを進めていたが、回答の精度が悪いときに原因がチャンク分割か検索か質問か回答生成かを見分けられなかった。

全部に手を入れるしかないと感じ、着手点が決まらない状態が続いていた。

どう使ったか
  1. LLMOpsの勉強会と書籍で可観測性を知り既存コードに手を入れた
  2. コード生成AIに相談し関数ごとにMLflowのトレース用デコレーターを付けた
  3. アプリを動かしExperimentsで記録の抜けを見つけ順に見えるようにした
  4. 自動トレーシングも戻す前提で試し重複する記録は後から外した
  5. 検索で返った文書とチャンクの単位で中身を確かめた
どうなったか

約1ヶ月このやり方を続け、検索結果が同じ文書内のチャンクに偏る現象を見つけて検索ロジックの見直しにつなげた。

どの工程が悪いのかを部品ごとに見分けられるようになり、気持ちの負担も手間も大きく減った。

元の文にある数字
サイクルを回した期間約1ヶ月
あなたがやるならこの事例をまねするための材料です
まねする手順
  1. 精度が悪かった質問と回答を3件分そろえる
  2. 質問と各工程の入出力を貼り どの工程が原因かをAIに切り分けさせる
  3. 出た仮説のうち1工程だけログを増やし次の質問で確かめる
コピーして使うプロンプト
あなたはRAGの不具合を切り分ける支援役です。
以下を渡します。
【うまく答えられなかった質問と回答を3件】
【検索で返ったドキュメントとチャンクの中身】
【今の処理の流れ(分割・検索・質問整形・回答生成)】
次の形で出してください。
1 工程ごとの疑わしさを高中低で判定
2 そう判断した根拠を1行ずつ
3 最初に記録を増やすべき関数と その理由
4 次の1回で確かめる手順を3つ
条件は 推測と事実を分けて書くこと。断定できない点は不明と書くこと。

【 】の中を自分の仕事の内容に書き換えて貼ります。

使うツール
  • MLflow工程ごとの記録を追える
  • GitHub Copilot無料プランありコード修正を相談できる
  • ChatGPT無料プランあり無料で切り分けを試せる

ほかのツールをAIツールナビで探す

出典LLMOpsを知らずにRAG開発をしていた私が、偶然の出会いをきっかけに突破口を見つけた話Qiita・ブログ・記事・2026年9月13日

開発
プログラミング・開発プログラミング・開発書類の読み取り(AI-OCR)業務の自動化(エージェント)

仕様書をAIにレビューさせて家計簿アプリを自作し作業2〜3時間バグ1件に

個人開発をするエンジニアIT・ソフトウェア発表 2026年9月13日Qiita

自分が手を動かした時間は2〜3時間で、コードは1行も書かなかった。

開発・連携が要るClaude CodeCodex CLIGemini(Google AI プラン)
困っていたこと

夫婦生活費と子ども費とその他という独自の3分類が必要で、既存の家計簿アプリのカテゴリでは合わなかった。

そのため買ったものを一つずつレシートから拾って電卓で足す手作業が家庭内で続いていた。

どう使ったか
  1. 仕様の原典になる文書の構成をAIと決める
  2. 作りたいものを音声入力で話し質問に答える
  3. 文書間の食い違い10件を検証役が直す
  4. データモデルと分類ルールと認証の3節を読み保留4件を決める
  5. テスト駆動で4回に分けて実装させる
どうなったか

自分が手を動かした時間は2〜3時間で、コードは1行も書かなかった。

AIが書いたテストは330本で、テストを通ったあとに見つかったバグは1件だった。

家庭内の電卓での集計もなくなった。

元の文にある数字
自分が手を動かした時間2〜3時間
AIが書いたテスト330本
テスト通過後に見つかったバグ1件
仕様書から指摘されたあいまいな点9件
文書間の食い違いの修正10件
あなたがやるならこの事例をまねするための材料です
まねする手順
  1. 自分に必要な分類ルールと手作業の手順をメモに書き出す
  2. メモを貼り下のプロンプトで仕様書の草案とあいまいな点を出させる
  3. あいまいな点に自分で答えを書き足し仕様書を1枚に整える
コピーして使うプロンプト
あなたは要件定義を担当するエンジニアです。
次の情報を渡します。
【今困っている手作業の流れ】
【自分に必要な分類ルール】
【使いたい端末や環境】
以下の形で出してください。
1 目的と使う人
2 データモデル
3 分類ルール
4 画面と操作の流れ
5 あいまいな点と確認したい質問
条件は次の通りです。
渡した情報にない仕様は勝手に決めず質問に回す。
質問には推奨案を1つ添える。
専門用語には短い説明を付ける。

【 】の中を自分の仕事の内容に書き換えて貼ります。

使うツール
  • Claude Code無料プランあり仕様書づくりと実装を任せられる
  • Gemini(Google AI プラン)無料プランありレシートの読み取りに使える
  • ChatGPT無料プランあり無料で仕様の草案を試せる

ほかのツールをAIツールナビで探す

出典仕様駆動開発 × gpt-6-astra で家計簿アプリを作ったら、自分の作業は2〜3時間・コードのバグは1件だった件Qiita・ブログ・記事・2026年9月13日

自動化
業務の自動化(エージェント)業務の自動化(エージェント)プログラミング・開発

社内タスク管理とAIエージェントを繋ぎ「起こすか」だけを判定する軽量ゲートを前段に置いた

TamaTIT・ソフトウェア発表 2026年9月13日Zenn

waitingやdoneのように待つべき状態では起動せず、再アサインや依存の解消、中断した作業の再開だけをエージェントに回せるようになった。

開発・連携が要るSlack(AI)
困っていたこと

自作タスク管理ツールに繋いだAIエージェントをcronで定期実行していたが、進めるタスクが無い時間帯でも同じ間隔でLLMが起動していた。

空振りの実行でトークンを消費し、中身のない通知がSlackに流れ続けて重要な知らせが埋もれていた。

どう使ったか
  1. LLMを呼ぶ手前に起床判定の関数shouldWakeForTaskを置いた
  2. 関数はタスク1件と利用者IDを受け取りbooleanだけ返す
  3. 状態はタスクコメント1行目のマーカーに書き正規表現で読む
  4. 最新マーカーはcreatedAtで選び再アサインなら再び起こす
  5. 起こす条件と寝かせる条件をユニットテストで固定した
どうなったか

waitingやdoneのように待つべき状態では起動せず、再アサインや依存の解消、中断した作業の再開だけをエージェントに回せるようになった。

ただし定義外の状態名が入るとゲートが起床させない側に倒れる点は課題として残った。

元の文にある数字
エージェントの状態の種類5種類
あなたがやるならこの事例をまねするための材料です
まねする手順
  1. 直近1週間のエージェント起動ログとタスク状態を5件分そろえる
  2. 5件を貼って下のプロンプトを送り起こすか寝かせるかを判定させる
  3. 判定を実際の必要性と見比べ条件表にしてテストに落とす
コピーして使うプロンプト
あなたはタスク管理とAIエージェントの連携を設計するエンジニアです。
以下を渡します。
【タスクの状態名と意味の一覧】
【直近のタスク履歴を5件貼る】
次の形式で出してください。
1. 各タスクの起こす/寝かせるの判定と理由
2. 起こす条件と寝かせる条件の一覧表
3. ユニットテストで固定すべき項目
条件は次の通りです。
・判定はboolean1つで返せる粒度にする
・状態は【状態を書き込む場所】から読み取る前提で書く
・定義外の状態名が来たときの扱いも明記する
・外部通信やデータベース接続を前提にしない

【 】の中を自分の仕事の内容に書き換えて貼ります。

使うツール
  • Slack(AI)無料プランあり通知の流れをそのまま点検できる
  • ChatGPT無料プランあり無料枠で判定条件を試せる
  • Claude無料プランあり長いログの整理に向く

ほかのツールをAIツールナビで探す

出典LLMを起動する前に判定するワーカーゲートを作ったZenn・ブログ・記事・2026年9月13日

開発
プログラミング・開発プログラミング・開発業務の自動化(エージェント)

ClaudeCodeの読み書きを軽量モデルに回しトークンを約90%減らした

SpotifyスウェーデンIT・ソフトウェア発表 2026年9月13日github.com

Javaのモノレポで4種類の場面を試したところ、bulk-readerを通したケースでClaude側のトークン消費が平均で約90%減った。

開発・連携が要るClaude CodeGemini 2.5 Flash
困っていたこと

Claude Codeが使うトークンの約9割が、込み入った推論ではなくファイルの読み込みや定型コードの出力に消えていた。

高価なモデルに単純作業まで任せる状態が続いていた。

どう使ったか
  1. 読む担当bulk-readerと書く担当code-writerの2モードを作る
  2. 作業用モデルにGemini 2.5 Flashを割り当てる
  3. bulk-readerで大きなファイルを読み要約だけをClaudeへ返す
  4. code-writerは参考ファイル指定を必須にしひな型を出力させる
  5. shuntのPreToolUseフックで350行超の読み込みを止める
どうなったか

Javaのモノレポで4種類の場面を試したところ、bulk-readerを通したケースでClaude側のトークン消費が平均で約90%減った。

一方で軽量モデルはスレッドセーフティーに関わる問題を見落とすことがあった。

元の文にある数字
Claude側のトークン消費削減率平均約90%
読み込みをブロックする行数のしきい値350行
検証したシナリオ数4種類
あなたがやるならこの事例をまねするための材料です
まねする手順
  1. 長いコードや資料のうち読ませたいファイルを1つ用意する
  2. 無料のチャットAIに全文を貼り必要な部分の要約だけを作らせる
  3. 要約を本命のAIに渡し出力が既存の書き方に合うか自分で確かめる
コピーして使うプロンプト
あなたは【Java】のコードを読む担当です。
次のファイル全文を渡します。
【ファイル全文を貼る】
出してほしい形
1. このファイルの役割を3行で
2. 【呼び出し元の変更点】に関係する箇所だけ抜き出し行番号付きで
3. 後続の作業で必要な前提を箇条書きで5個まで
条件
・全文の再掲はしない
・推測は推測と明記する
・命名や書き方の癖は元のまま残す
・出力は800字以内にする

【 】の中を自分の仕事の内容に書き換えて貼ります。

使うツール
  • Claude Code無料プランあり本命の開発エージェント
  • Gemini(Google AI プラン)無料プランあり無料枠で読み取り役を試せる
  • ChatGPT無料プランあり要約役として手軽に試せる

ほかのツールをAIツールナビで探す

出典Claude Codeのトークン9割はファイルの読み書きに消えていたgithub.com・ブログ・記事・2026年9月13日

同じ事例のほかの出どころ:ainformation.jp

開発
プログラミング・開発プログラミング・開発

個人開発のカレンダーアプリをClaudeCodeで点検し写真アルバムを1日で追加

個人開発のエンジニアIT・ソフトウェア発表 2026年9月13日Zenn

実働は約6時間40分で23commits、55ファイル、+5,303/−416行まで進んだ。

開発・連携が要るClaude Code
困っていたこと

2人で予定を共有するために自作したカレンダーアプリに写真アルバムを足したかったが、既存の予定データを壊す不安があった。

着手前に本番のFirestoreルールを見ると誰でも読み書きできる状態だった。

どう使ったか
  1. Claude Codeに「既存データは壊さず追加のみ」と条件を渡す
  2. Firebase MCPで本番ルールを取り出し差分を確認して書き換えた
  3. メール確認済み判定をUID判定へ人が切り替えた
  4. エミュレータでテスト後にデプロイし本番と一致を確認した
  5. CORSが必要という説明は実測させて誤りを訂正させた
どうなったか

実働は約6時間40分で23commits、55ファイル、+5,303/−416行まで進んだ。

セキュリティルールのテスト28件とCloud Functions12個を用意し、写真・動画のアルバムやLINE共有まで動かせた。

元の文にある数字
実働時間約6時間40分
commit数23
変更ファイル数55
変更行数+5,303/−416行
セキュリティルールのテスト28件
Cloud Functions12個
あなたがやるならこの事例をまねするための材料です
まねする手順
  1. 今動いているアプリの本番設定と既存データの構造をコピーして手元にそろえる
  2. 設定文と追加したい機能をチャットに貼り「既存データを壊さず追加だけ」で案を出させる
  3. 出た変更案はテスト環境で動かし判定条件だけ自分で直して本番へ出す
コピーして使うプロンプト
あなたは既存サービスを壊さず機能追加する開発者です。
以下を読んでください。
【今の設定ファイルやルールを貼る】
【追加したい機能】
次の形で出してください。
1 今の設定で危ない点
2 既存データを壊さず追加だけで進める手順
3 本番へ出す前のテスト項目
条件
既存のデータ構造は変更しない。
判定条件は利用者が締め出されないか必ず指摘する。
推測で必要と判断した設定は根拠を示し確認方法も書く。

【 】の中を自分の仕事の内容に書き換えて貼ります。

使うツール
  • Claude Code無料プランありコードの点検と追加実装ができる
  • Claude無料プランあり無料で設定の相談から試せる
  • ChatGPT無料プランあり設定文を貼って確認できる

ほかのツールをAIツールナビで探す

出典2人で使っているカレンダーアプリのFirestoreルールが`if true`だった。Claude Codeと直して、写真アルバムまで作ったZenn・ブログ・記事・2026年9月13日

開発
プログラミング・開発プログラミング・開発データ分析・Excel

ClaudeCodeのプラグインponytailを3モデルで検証しコード削減は9〜25%だった

個人のソフトウェア開発者IT・ソフトウェア発表 2026年9月13日Zenn

削減率は9〜25%にとどまり、54%は再現しなかった。

開発・連携が要るClaude Code
困っていたこと

コード量を54%減らせるとうたうプラグインの数字が、自分の環境でも同じように出るか分からなかった。

モデルごとの向き不向きも判断できなかった。

どう使ったか
  1. Express製55行のTODO APIに日本語4行のチケットを7本用意する
  2. headlessのclaude -pにチケットを渡し実行する
  3. --plugin-dirで足す条件と足さない条件を作る
  4. Haiku・Sonnet・Opusの3モデルで合計42セルを回す
  5. 差分を同じprettier設定で整形し直してから数え直す
どうなったか

削減率は9〜25%にとどまり、54%は再現しなかった。

コストが下がったのはOpusだけで、Haikuは1件テストを落とした。

元の文にある数字
Haikuの追加行184140
Sonnetの追加行140128
Opusの追加行178133
Opusのコスト4.78ドル3.29ドル
Opusのターン数11.77.4
Haikuのコスト0.95ドル1.26ドル
あなたがやるならこの事例をまねするための材料です
まねする手順
  1. 自分のコードで同じ作業を頼む短いチケットを3本書き出す
  2. 同じチケットを条件を変えて2回ずつ流し差分行数とコストを記録する
  3. 出た数字を表にまとめ自分でテストを実行して品質を確かめる
コピーして使うプロンプト
あなたはAIツールの効果検証を設計する開発者です。
以下を渡します。
【検証したいツールやプラグイン名】
【対象のコードや作業の内容】
【比較したい条件やモデル名】
次の形で出してください。
1. 検証の組み合わせ表(条件×モデル)
2. 各回で記録する指標(差分行数・コスト・ターン数など)
3. 数え方のブレを防ぐ手順
4. 品質を確かめるテストの流れ
条件は次の通りです。
測定前に整形ルールをそろえる前提で書く。
受け入れテストは実行側だけが持つ形にする。
表は簡潔にまとめる。

【 】の中を自分の仕事の内容に書き換えて貼ります。

使うツール
  • Claude Code無料プランあり事例で使った検証対象
  • ChatGPT無料プランあり無料枠で検証設計を試せる

ほかのツールをAIツールナビで探す

出典ponytailのコード削減を 3 モデル で試してみたら9〜25% の削減効果Zenn・ブログ・記事・2026年9月13日

開発
プログラミング・開発プログラミング・開発業務の自動化(エージェント)

ClaudeCodeにバグ修正を任せIssueの増減を8日間数えて指示の癖を見つけた

個人開発者IT・ソフトウェア発表 2026年9月13日Zenn

テストは1,747件から1,914件に増えた。

有料プランが要るClaude Code
困っていたこと

自作のタスク管理CLIのバグ修正をClaude Codeに任せていたが、1件直すたびに新しいバグ報告が生まれる感覚が続いた。

AIが自分の仕事を残すためにIssueを作っているのではないかと疑った。

どう使ったか
  1. 引数処理のバグのIssueを5パートに分けて順に修正させる
  2. レビュー時に同じ構造が他に無いか横断で調べさせる
  3. 見つかった箇所を新しいIssueとして起票させる
  4. 1日分の起票数とクローズ数を手で数え8日分に広げる
  5. nextの箱に積むかは人が決める運用に固定する
どうなったか

テストは1,747件から1,914件に増えた。

8日間の収支は起票7件・クローズ14件で、somedayの箱は77件から71件に減り、増加傾向には転じなかった。

原因はAIではなく網羅を求める指示の書き方だと分かった。

元の文にある数字
テスト件数1,747件1,914件
somedayラベル総数77件71件
8日間の起票7件
8日間のクローズ14件
あなたがやるならこの事例をまねするための材料です
まねする手順
  1. 直近1日分の起票数とクローズ数を手で数えて紙に書く
  2. AIへの修正依頼文と派生したIssueの本文を貼り下のプロンプトを送る
  3. 増やしている指示の書き方を直し着手可否は自分で決める
コピーして使うプロンプト
あなたは開発タスクの管理を見直す担当者です。
次を渡します。
【AIに出した修正依頼文】
【そこから派生して起票された課題の本文】
【直近の起票数とクローズ数】
出してほしい形は表です。
列は 起票の元になった指示 / 起票が増えた理由 / 書き換え案 の3つにしてください。
条件は次のとおりです。
推測ではなく渡した文の記述だけを根拠にする。
網羅を求める表現が起票を増やしていないか必ず確認する。
最後に着手するかを人が判断するための確認項目を3つ挙げる。

【 】の中を自分の仕事の内容に書き換えて貼ります。

使うツール
  • Claude Code無料プランあり修正と横断調査を任せられる
  • Claude無料プランあり無料枠で指示文を見直せる
  • ChatGPT無料プランあり起票の集計と分析に使える

ほかのツールをAIツールナビで探す

出典Claude CodeはIssueを自分で作っているのか。1週間数えたZenn・ブログ・記事・2026年9月13日

自動化
業務の自動化(エージェント)業務の自動化(エージェント)プログラミング・開発

ClaudeCodeのエージェント群を自動巡回で点検し「異常なし」は120回中9回だった

個人開発者IT・ソフトウェア発表 2026年9月13日Zenn

77日の運用で自動巡回は120回走り、異常なしで終わったのは9回(7.5%)だった。

開発・連携が要るClaude Code
困っていたこと

定期で走るはずの処理が3日間止まっていたのに誰も気づかなかった。

エラーが出ないまま止まるので、毎日見ていても異常が異常として現れなかった。

どう使ったか
  1. Claude Codeのセッションを役割で分け統括の下に実作業を並べた
  2. セッション間はinbox配下のマークダウンで連絡し人間は統括だけに話す
  3. 点検用のルールベーススクリプトを朝夜に走らせた
  4. 閉じ忘れや返事なしなどを数え3段で判定しJSONLに残した
  5. 定期ジョブが消えるためスケジューラをOS側のlaunchdへ出した
どうなったか

77日の運用で自動巡回は120回走り、異常なしで終わったのは9回(7.5%)だった。

検出311件のうち例外を投げたものは1件だけで、その1件も巡回スクリプト自身の通信エラーだった。

元の文にある数字
運用期間77日
自動巡回の回数120回(24日ぶん)
異常なしで終わった巡回9回(7.5%)
手を打つ必要ありと判定60回(50.0%)
検出件数311件
重大と判定された件数1件
閉じ忘れ135件
定期ジョブの再作成37日で21回
コミット2,431件(1日31.6件)
あなたがやるならこの事例をまねするための材料です
まねする手順
  1. 自動化の前に自分の作業ログや依頼メモを1週間分集める
  2. 集めたログを貼り下のプロンプトで止まっている項目を洗い出す
  3. 出た一覧を朝夜の2回だけ自分で見直し対応順を決める
コピーして使うプロンプト
あなたは作業の滞りを見つける点検役です。
以下は【1週間分の作業ログや依頼メモ】です。
【ログをここに貼る】

次の形で出してください。
1. 閉じていない作業
2. 返事が来ていない依頼
3. 期日を過ぎたまま残っているもの
各項目は「対象/状態/放置日数/次の一手」を1行で書いてください。

条件
・深刻さを情報・注意・重大の3段で示す
・重大は理由を1文添える
・推測で埋めず不明は不明と書く
・件数の合計を最後にまとめる

【 】の中を自分の仕事の内容に書き換えて貼ります。

使うツール
  • Claude Code無料プランあり開発作業ごと任せられる
  • Claude無料プランあり無料で点検の型を試せる
  • ChatGPT無料プランありログ整理と判定に使える

ほかのツールをAIツールナビで探す

出典AIエージェント運用、巡回120回で「異常なし」は9回Zenn・ブログ・記事・2026年9月13日

開発
プログラミング・開発プログラミング・開発業務の自動化(エージェント)

ClaudeCodeとCodexCLIに役割を分け計画段階でクロスチェックする仕組みを自作

個人開発者のエンジニアIT・ソフトウェア発表 2026年9月13日Zenn

品質のチェックを実装後ではなく計画段階に移し、重大な指摘がゼロになってから実装へ進む流れになった。

開発・連携が要るClaude CodeCodex CLI
困っていたこと

実装が終わった後に別モデルへレビューさせる流れが一般的だが、手戻りが大きいのはコードの欠陥より計画の欠陥だった。

サブゴールの切り方や依存関係の矛盾は、下流でいくら磨いても直らない。

どう使ったか
  1. 計画立案とコードレビューをClaude Codeに固定する
  2. 計画の穴探しと実装をCodex側に固定する
  3. 起動時にインタビューでゴールと非ゴールと受入条件を文書化する
  4. JSON Schemaに沿ったverdictで計画を検証し最大3回まわす
  5. 検証は読み取り専用にしてコミットは人間が行う
どうなったか

品質のチェックを実装後ではなく計画段階に移し、重大な指摘がゼロになってから実装へ進む流れになった。

判定の根拠がファイルに構造化されて残るため、後から見返すこともできるようになった。

元の文にある数字
検証・レビューのループ上限最大3回
合格条件high指摘ゼロ
あなたがやるならこの事例をまねするための材料です
まねする手順
  1. これから着手する開発タスクの要件メモを1件用意する
  2. メモをチャットに貼り下のプロンプトで計画の穴を出させる
  3. 重大な指摘がゼロになるまで計画を直してから実装に入る
コピーして使うプロンプト
あなたは開発計画をレビューする担当です。
以下の要件メモと計画案を読んでください。
【要件メモを貼る】
【計画案を貼る】

出してほしい形
1. ゴールと非ゴールと受入条件の整理
2. 指摘一覧(重大度high/middle/lowと該当箇所と理由と修正案)
3. 判定(highがゼロならpass、あればfail)

条件
・サブゴールの切り方と依存関係の矛盾を重点的に見る
・コードの書き方ではなく計画の欠陥に絞る
・根拠のない推測は書かず不明点は質問として並べる
・対象は【自分の担当領域】とする

【 】の中を自分の仕事の内容に書き換えて貼ります。

使うツール
  • Claude Code無料プランあり計画立案とレビューに使う
  • ChatGPT無料プランあり無料枠で計画の穴探しを試せる
  • Cursor無料プランあり実装まで同じ画面で進む

ほかのツールをAIツールナビで探す

出典Codex にレビューさせるのは、実装後では遅い — 計画を検証させる開発プラグイン「duet」を作ったZenn・ブログ・記事・2026年9月13日

開発
プログラミング・開発プログラミング・開発業務の自動化(エージェント)

ClaudeCodeに確認不要の範囲を先に決めて開発時間を1日15〜30分にした

Web制作会社を1人で営む個人事業主IT・ソフトウェア発表 2026年9月13日Zenn

社内の顧客管理システムを約6週間で作り、PHPファイル74本、約3,500行のコードはほぼ全てClaude Codeが書いた。

有料プランが要るClaude Code
困っていたこと

詰まったところだけ質問する使い方では判断を全部自分が抱えることになり、開発の速さは1.3倍ほどで止まっていた。

ファイル編集のたびに許可を求められて作業が数分おきに止まっていた。

どう使ったか
  1. 最初にAIへ権限の表を渡した
  2. 機能の順番を決める設計だけ人が確認する形にした
  3. ファイル編集やマイグレーション、gitコミットは確認なしで進めさせた
  4. 外部サービスへの実アクセスは目的を一言伝えさせPCやお金の操作は対象外にした
  5. 報告は1時間に1回にまとめ変更ファイル名と設計理由を残させた
どうなったか

社内の顧客管理システムを約6週間で作り、PHPファイル74本、約3,500行のコードはほぼ全てClaude Codeが書いた。

開発に使う時間は1日15〜30分になった。

元の文にある数字
1日の開発時間15〜30分
PHPファイル数74
行数約3,500
開発期間約6週間
あなたがやるならこの事例をまねするための材料です
まねする手順
  1. 自分の開発作業を「確認不要」「事前申告」「禁止」の3つに仕分ける
  2. 仕分けた表を貼って下のプロンプトを送り権限ルールを文章化する
  3. 出た権限ルールで小さな機能を1つ作らせ報告の変更ファイル名を確かめる
コピーして使うプロンプト
あなたは開発を任されるAIエージェントです。
以下を渡します。
【使う言語やフレームワーク】
【作りたい機能の概要】
【確認なしで進めてよい作業/事前に一言伝える作業/やってはいけない作業の一覧】
出してほしい形は次のとおりです。
1 権限ルールの表
2 人が確認する判断だけを並べたリスト
3 作業の進め方と報告の型
条件は3つあります。
報告は1時間に1回にまとめる。
報告には変更したファイル名を必ず書く。
設計で決めたことは理由つきでREADMEに残す。

【 】の中を自分の仕事の内容に書き換えて貼ります。

使うツール
  • Claude Code無料プランあり権限を決めて任せられる
  • Claude無料プランあり無料で権限表を作れる
  • GitHub Copilot無料プランあり無料枠でコード生成を試せる

ほかのツールをAIツールナビで探す

出典Claude Codeに「確認しなくていい範囲」を渡したら、開発時間が1日30分になったZenn・ブログ・記事・2026年9月13日

開発
プログラミング・開発プログラミング・開発

ClaudeCodeとCodexでカメラアプリを50日で作りクローズドテストまで進めた

個人開発者IT・ソフトウェア発表 2026年9月13日Zenn

2026年7月23日から約50日でGoogle Playのクローズドテストまで到達した。

有料プランが要るClaude CodeChatGPTQwen(通義千問)
困っていたこと

アプリ開発は素人で、Androidのカメラアプリを一人で作り切る時間も経験も足りなかった。

チャットで相談する形だと実機での動作確認まで手が回らなかった。

どう使ったか
  1. エージェント型のClaude CodeとCodexを併用しQwenも追加した
  2. AGENTS.mdに全AI共通のルールを置き実測か未検証を明示させた
  3. 実機投入時はAPKと端末のSHA-256一致まで確認させた
  4. hookでadb uninstall等の危険なコマンドを機械的に止めた
  5. 課題は自己完結HTMLのWBSで管理し実機5台で目視確認した
どうなったか

2026年7月23日から約50日でGoogle Playのクローズドテストまで到達した。

API従量課金なら約60万円分に当たる使用量を、月額プランの枠内で実費約1.5万円に収めた。

元の文にある数字
開発期間約50日
閉じた課題273件(未解決70件)
アプリ本体のコード118ファイル30,549行
AIが生成した文字数約2,040万字
API従量課金換算約60万円実費約1.5万円
あなたがやるならこの事例をまねするための材料です
まねする手順
  1. AIに守らせたいルールを5行ほど書き出したテキストを用意する
  2. そのルールと作りたい機能をチャットに貼り下のプロンプトを送る
  3. 出た手順と確認方法を実機で試し通った項目だけ完了にする
コピーして使うプロンプト
あなたは【Androidアプリ】開発を支援するエンジニアです。
渡すもの
【作りたい機能の説明】
【守らせたいルール(5行程度)】
次の形で出してください。
1. 実装手順を番号付きで
2. 各手順の動作確認方法
3. 未検証の箇所の一覧
条件
・断定する内容には実測か未検証のどちらかを必ず付ける
・取り消せない操作や証拠の削除にあたる手順は提案しない
・確認できていない点は推測せず未検証と書く

【 】の中を自分の仕事の内容に書き換えて貼ります。

使うツール
  • Claude Code無料プランあり手を動かすエージェント型
  • ChatGPT無料プランあり無料枠で相談から試せる
  • Qwen(通義千問)別視点の検証役に使える

ほかのツールをAIツールナビで探す

出典AIと50日でカメラアプリを作って、クローズドテストまで来た話Zenn・ブログ・記事・2026年9月13日

開発
プログラミング・開発プログラミング・開発

ClaudeCodeを開発担当にして1人のWeb制作会社が基幹システムを作り上げた記録

1人でWeb制作会社を営むエンジニアIT・ソフトウェア発表 2026年9月13日Zenn

顧客管理とStripe請求、Instagram連携を持つ社内CMSと、予約や会員機能とLINE連携を備えた店舗サイトの雛形を作り上げた。

開発・連携が要るClaude Code
困っていたこと

1人で回すWeb制作会社では、顧客管理や請求まわりの社内システムを自力で作る時間が足りなかった。

店舗向けサイトの雛形づくりにも手が回らなかった。

どう使ったか
  1. Claude Codeを開発担当の社員のように位置づける
  2. 作るものの設計を先に固めて合意してからコードを書かせる
  3. 指示の粒度を調整しLaravel12のモジュール構成に沿わせる
  4. Stripe Cashierなど詰まりやすい箇所は自分で確認して直す
  5. 完成したものをさくらのレンタルサーバーに載せて運用する
どうなったか

顧客管理とStripe請求、Instagram連携を持つ社内CMSと、予約や会員機能とLINE連携を備えた店舗サイトの雛形を作り上げた。

制作の過程は約57,889字の記録としてまとめた。

元の文にある数字
公開した記録の文章量約57,889字
あなたがやるならこの事例をまねするための材料です
まねする手順
  1. 自分の業務で作りたい社内ツールの機能を紙に3つ書き出す
  2. 下のプロンプトでAIに設計案を出させ内容に合意してから着手する
  3. 出たコードは決済など詰まりやすい部分だけ自分で動作確認して直す
コピーして使うプロンプト
あなたは私の開発担当のエンジニアです。
私は【職種や事業内容】で、【作りたい社内ツールの内容】を作りたいです。
使う技術は【言語やフレームワーク】です。

次の順で出してください。
1 画面と機能の一覧
2 データの持ち方の案
3 作る順番と各段階の完了条件
4 詰まりやすい箇所と確認方法

条件
まず設計だけを出しコードは書かない。
私が合意したと伝えてから1段階ずつコードを書く。
不明な前提は質問で確認する。

【 】の中を自分の仕事の内容に書き換えて貼ります。

使うツール
  • Claude Code無料プランあり設計から実装まで任せられる
  • Claude無料プランあり無料で設計の相談から試せる
  • Cursor無料プランありエディタ内で修正まで進む

ほかのツールをAIツールナビで探す

出典Claude CodeでWeb制作会社の基幹システムを作った全記録 ― Laravel実務編Zenn・ブログ・記事・2026年9月13日

問い合わせ
問い合わせ対応(チャットボット)問い合わせ対応(チャットボット)マニュアル・ナレッジ検索

30超のサービス対応にKARAKURIassistを入れて平均処理時間を30秒短縮

合同会社DMM.comIT・ソフトウェア発表 2026年9月13日KARAKURI

一件あたりの対応時間が約30秒短くなった。

有料プランが要るKARAKURI chatbot
困っていたこと

約30〜35のサービスを横断して月2万5,000〜3万件の問い合わせに応じており、オペレーターの負担が重かった。

wikiツールは検索が弱く、探すのが得意な人とそうでない人で処理速度に差が出ていた。

どう使ったか
  1. wikiにあった回答テンプレートをそのまま移した
  2. 対応フローとテンプレートを一組にして登録した
  3. アドオンでどの画面からでも呼び出せるようにした
  4. 5〜10名でトライアルしてから正式に切り替えた
  5. テンプレートを単独で更新できる形にした
どうなったか

一件あたりの対応時間が約30秒短くなった。

画面の行き来が減ってオペレーターのミスも減り、テンプレートの利用回数が見えるようになった。

元の文にある数字
平均処理時間(AHT)の短縮30秒短縮
月間の問い合わせ件数2万5,000〜3万件
あなたがやるならこの事例をまねするための材料です
まねする手順
  1. よく使う問い合わせ回答テンプレートを5件集める
  2. テンプレートと対応フローをAIに貼り一組の型に整えてもらう
  3. 出てきた型を5〜10名で1週間試し使った回数の多い順に残す
コピーして使うプロンプト
あなたはカスタマーサポートのナレッジ整備担当です。
以下の情報を渡します。
【よくある問い合わせの回答テンプレート5件】
【対応フローのメモ】
次の形で出してください。
1行目に問い合わせの種類
2行目以降に確認手順を番号付きで
最後にそのまま送れる返信文
条件
・1つの問い合わせにつき手順は5つ以内にする
・専門用語は【想定する読み手】に分かる言葉に置き換える
・手順と返信文は別々に直せるよう分けて書く

【 】の中を自分の仕事の内容に書き換えて貼ります。

使うツール
  • KARAKURI chatbot事例で使った問い合わせ対応向け
  • ChatGPT無料プランあり無料でテンプレート整理を試せる
  • Notion無料プランあり無料枠でナレッジを共有できる

ほかのツールをAIツールナビで探す

出典30以上のサービス対応を効率化!平均処理時間30秒短縮とオペレーター負担軽減の秘訣とはKARAKURI・導入事例(公式)・2026年9月13日

問い合わせ
問い合わせ対応(チャットボット)問い合わせ対応(チャットボット)データ分析・Excel

メルカリがAIチャットボットで夜間の問い合わせに対応し利用者数が12倍になった

株式会社メルカリIT・ソフトウェア発表 2026年9月13日KARAKURI

導入から2年でチャットボットの利用者数が12倍になり、ほぼ二人に一人のユーザーの疑問を解決できるようになった。

開発・連携が要るKARAKURI chatbot
困っていたこと

ユーザーが疑問を持ったときはガイドを自分で探すか問い合わせフォームで連絡するしかなく、利用者が増えるほど解決までに時間がかかっていた。

有人対応では夜間に答えられない問題もあった。

どう使ったか
  1. Web版とスマホアプリ版にAIチャットボットを入れた
  2. よくある疑問へ自動で答える形にした
  3. 週一度の新機能公開に合わせQ&Aを足し直す運用を続けた
  4. 出品に関する質問だけを取り出して調べ回答を厚くした
  5. トレンドアラートで急増をつかみ同日に回答を作って共有した
どうなったか

導入から2年でチャットボットの利用者数が12倍になり、ほぼ二人に一人のユーザーの疑問を解決できるようになった。

人では難しい24時間の対応がかなった。

元の文にある数字
チャットボット利用者数(導入から2年)12倍
あなたがやるならこの事例をまねするための材料です
まねする手順
  1. 直近1か月の問い合わせを50件コピーして用意する
  2. 50件を貼り下のプロンプトでよくある質問に分類させる
  3. 上位10件の回答案を担当者が直してガイドに載せる
コピーして使うプロンプト
あなたは【自社サービス名】のカスタマーサポート担当です。
以下は直近1か月に届いた問い合わせです。
【問い合わせ文を50件貼る】

次の形で出してください。
1. よくある質問の分類と件数の多い順
2. 上位10件の質問文と回答案
3. 回答案のうち既存ガイドで足りない点

条件
・回答案は3文以内でまとめる
・【想定する利用者】が読んで分かる言葉にする
・推測で書いた部分は末尾に要確認と付ける

【 】の中を自分の仕事の内容に書き換えて貼ります。

使うツール
  • KARAKURI chatbot問い合わせ自動応答に特化
  • ChatGPT無料プランあり無料枠で分類を試せる
  • Slack(AI)無料プランあり急増の共有を社内で回せる

ほかのツールをAIツールナビで探す

出典問い合わせの24時間対応、顧客の声の活用で CSチャネルの拡充を実現KARAKURI・導入事例(公式)・2026年9月13日

ナレッジ
マニュアル・ナレッジ検索マニュアル・ナレッジ検索メール・チャット返信

メール画面から直接ナレッジを引ける仕組みで月450時間を減らしたカスタマーサポート

株式会社カカクコムIT・ソフトウェア発表 2026年9月13日KARAKURI

カスタマーサービス部全体で月およそ450〜480時間の業務時間が減った。

有料プランが要るKARAKURI assist
困っていたこと

問い合わせ対応が担当者ごとに品質と速さがばらつき、新人が独り立ちするまで数ヶ月から半年かかっていた。

クラウドのWikiにナレッジを集めていたが日本語の検索が弱く、必要な情報にたどり着くのに時間がかかっていた。

どう使ったか
  1. ナレッジ管理やメール対応支援など複数ツールを比較する
  2. 日本語に合う国産で画面が分かりやすいツールを選ぶ
  3. 社内データベースの情報をすべて登録し約50名が実務で試す
  4. メール作成画面からショートカットで呼び出し参照する
  5. 導入の数ヶ月前から使い始める時期を社内に伝え続ける
どうなったか

カスタマーサービス部全体で月およそ450〜480時間の業務時間が減った。

後回しにしていた案件を自分から確認する人が増えるなど、時間への向き合い方も変わった。

元の文にある数字
部門全体の月間業務時間削減約450〜480時間
トライアル参加人数約50名
あなたがやるならこの事例をまねするための材料です
まねする手順
  1. よくある問い合わせと回答を10件テキストにまとめる
  2. その10件をAIに貼り下のプロンプトで回答文を作らせる
  3. 元の回答と見比べて事実と条件だけ直してから送る
コピーして使うプロンプト
あなたは【業種】のカスタマーサポート担当者です。
以下は当社のよくある問い合わせと回答のメモです。
【問い合わせと回答を10件貼る】
このメモだけを根拠に、次の質問への返信メールの下書きを作ってください。
【顧客からの質問文を貼る】
出力は次の形にしてください。
1件名
2本文(300字以内)
3根拠にしたメモの番号
4メモに書かれておらず確認が必要な点
条件
メモにない情報は推測せず確認が必要な点に書く。
言い回しは丁寧語でそろえる。

【 】の中を自分の仕事の内容に書き換えて貼ります。

使うツール
  • KARAKURI assistメール画面から呼び出せる
  • ChatGPT無料プランあり無料で回答文を試せる
  • Notion AI無料プランあり社内ナレッジを検索できる

ほかのツールをAIツールナビで探す

出典ナレッジ運用の進化が月450時間の削減と意識改革を実現KARAKURI・導入事例(公式)・2026年9月13日

開発
プログラミング・開発プログラミング・開発

Claudeの429と529を切り分けリトライをSDKに一本化しバッチを安定させた

Claude APIを業務で使うエンジニアIT・ソフトウェア発表 2026年9月12日Qiita

外側のリトライを重ねた状態では1回の処理が最大9回のリクエストに膨らんでいたが、役割を分けて解消した。

開発・連携が要るClaude
困っていたこと

バッチ処理の途中でレート制限のエラーが続き、とりあえず待って再実行するという場当たりの対処をしていた。

その結果リトライが重なって制限をさらに食いつぶす悪循環になっていた。

どう使ったか
  1. 例外を文字列でなくクラスで捕まえ、429と529を分岐させた
  2. 生のレスポンスから制限種別と待ち時間のヘッダーを常時確認した
  3. リトライはPython SDKの自動リトライ回数に任せ外側では書かない
  4. 自前で組む場合はSDK側の回数を0にして役割を一つにまとめる
  5. 残トークン数のヘッダーで同時実行数を絞り入力トークンを事前に数える
どうなったか

外側のリトライを重ねた状態では1回の処理が最大9回のリクエストに膨らんでいたが、役割を分けて解消した。

エラーをただ待って潰すのをやめてヘッダーを読むようにしたことで、バッチの安定性が目に見えて変わった。

元の文にある数字
二重リトライ時の最大リクエスト数3回9回
SDKの既定の自動リトライ回数2回
あなたがやるならこの事例をまねするための材料です
まねする手順
  1. 直近のバッチ処理で出たエラーのログとリトライ処理のコードを1つ用意する
  2. ログとコードを貼って下のプロンプトを送り分岐と回数の整理案を出す
  3. 出た案のうちリトライ回数の重複だけ直して小さなバッチで試す
コピーして使うプロンプト
あなたはAPIのレート制限対応に詳しいエンジニアです。
以下を渡します。
【エラーログを貼る】
【現在のリトライ処理のコードを貼る】
次の形で出してください。
1. 発生しているエラーの種類と分類(レート制限か一時的なサーバー側か)
2. 例外をクラスで捕まえて分岐する書き方の例
3. 確認すべきレスポンスヘッダーの一覧と使い道
4. リトライをSDK側と自前のどちらに寄せるかの判断と設定値
条件は次の通りです。
リトライの責務を一箇所にまとめる。
同時実行数の絞り方も1行で添える。
【使っている言語やSDK名】に合わせて書く。

【 】の中を自分の仕事の内容に書き換えて貼ります。

使うツール
  • Claude無料プランあり事例で使ったAPIとSDK
  • Claude Code無料プランあり手元のコード修正に使える
  • ChatGPT無料プランあり無料枠でコード相談ができる

ほかのツールをAIツールナビで探す

出典Claude API の 429 / 529 エラーを正しくリトライする実装手順 — retry-after とレート制限ヘッダーの読み方、SDK の隠れ自動リトライなど3つのハマりどころ【2026】Qiita・ブログ・記事・2026年9月12日

自動化
業務の自動化(エージェント)業務の自動化(エージェント)マニュアル・ナレッジ検索

AIエージェント用の指示メモリを棚卸しし392行中181行の不要を発見

記事執筆を続ける個人ブロガーIT・ソフトウェア発表 2026年9月12日note

392行のうち大きい3節の合計181行が1か月間1度も使われておらず、1ファイルの46%が不要と分かった。

開発・連携が要る
困っていたこと

AIエージェントへの指示が長い間ためこまれ、どれが今も効いているのか分からなくなっていた。

中身が古くなっても本人が気づけない状態だった。

どう使ったか
  1. 手元の指示ファイルとメモリを全部探し行数を数えた
  2. 最大の392行ファイルを節ごとに分け行数順に並べた
  3. 大きい節から直近1か月で使ったか自分に問うた
  4. 消す・残す・別ファイルに逃がすの3つに仕分けた
  5. 認証情報らしき文字列が混ざっていないか検索した
どうなったか

392行のうち大きい3節の合計181行が1か月間1度も使われておらず、1ファイルの46%が不要と分かった。

あわせて認証情報らしき2行も見つかった。

元の文にある数字
最大ファイルの行数392行
1か月間使われていなかった行数181行
不要だった割合46%
メモリ8本の合計行数718行
見つかった認証情報らしき行2行
棚卸しにかかる時間30分
あなたがやるならこの事例をまねするための材料です
まねする手順
  1. AIへの指示メモやテンプレを1つ開き全体の行数を数える
  2. 中身を貼り下のプロンプトを送って節ごとの行数順リストを出す
  3. 各節を1か月使ったか自分で確かめ消す・残す・移すに分ける
コピーして使うプロンプト
あなたは文書の棚卸しを手伝う整理役です。
以下は私が【AIへの指示メモ】として使っているテキストです。
【ここにメモ全文を貼る】

次の形で出してください。
1. 見出し(節)ごとの行数一覧を行数の多い順に並べる
2. 各節の要約を1行で書く
3. 各節について 消す・残す・別ファイルに移す の候補と理由を書く
4. パスワードやAPIキーらしき文字列があれば該当行を挙げる

条件
・本文の内容を書き換えない
・判断できない節は不明と書く
・最後に全体の行数と重複していそうな節をまとめる

【 】の中を自分の仕事の内容に書き換えて貼ります。

使うツール
  • ChatGPT無料プランあり長文を貼って節ごとに整理できる
  • Claude無料プランあり長い指示ファイルの読み込みに強い
  • Notion AI無料プランありメモを置いたまま整理できる

ほかのツールをAIツールナビで探す

出典【検証】9月8日に紹介した棚卸しを、自分の環境で実際にやりました──392行のうち181行が、1か月間一度も使われていませんでした|やすだ.dev@毎日投稿note・ブログ・記事・2026年9月12日

開発
プログラミング・開発プログラミング・開発企画・アイデア出し

GitHubCopilotとClaudeとCursorを案件別に使い分け開発時間を短縮

副業でWeb開発を請け負う個人IT・ソフトウェア発表 2026年9月12日note

ポートフォリオサイト制作は8時間で終わり、所要時間が60%削減された。

有料プランが要るGitHub CopilotClaudeCursor
困っていたこと

副業で受けた開発案件に時間がかかりすぎ、報酬に対して実質の時給が下がっていた。

ツールを1つに絞ると得意でない工程で手が止まる。

どう使ったか
  1. 案件を4タイプに分けて使うツールを先に決める
  2. 既存コードの修正はGitHub Copilotの補完提案をそのまま試す
  3. 小規模サイトはCursorで骨組みだけ手書きし残りを生成させる
  4. 中規模アプリはClaudeに画面構成とAPI設計とDB設計を出させる
  5. 要望があいまいな案件はClaudeで機能候補と優先順位を整理する
どうなったか

ポートフォリオサイト制作は8時間で終わり、所要時間が60%削減された。

中規模アプリ開発は約120時間で、所要時間が40%削減された。

元の文にある数字
ポートフォリオサイト制作の所要時間20時間以上8時間
所要時間の削減(サイト制作)60%削減
中規模アプリ開発の所要時間200時間以上約120時間
所要時間の削減(アプリ開発)40%削減
ツール月額費用の合計月額7500円程度
あなたがやるならこの事例をまねするための材料です
まねする手順
  1. 直近の案件を3件書き出して規模と工程をひとつの表にまとめる
  2. 要望メモをチャットAIに貼り画面構成とAPI設計とDB設計を出させる
  3. 出た設計を自分で確認し使える部分だけ実装の下書きにする
コピーして使うプロンプト
あなたは受託開発の設計を手伝うエンジニアです。
以下の案件メモを読んでください。
【案件の要望メモを貼る】
【使いたい言語やフレームワーク】
次の形で出してください。
1 画面構成の一覧と各画面の役割
2 必要なAPIの一覧とリクエストとレスポンスの概要
3 テーブル設計と主なカラム
4 作る順番と想定工数
条件は以下です。
要望があいまいな点は先に質問としてまとめる。
機能は必須と後回しに分けて優先順位を付ける。
専門用語には短い補足を付ける。

【 】の中を自分の仕事の内容に書き換えて貼ります。

使うツール
  • Claude無料プランあり設計と要件整理に強い
  • Cursor無料プランありエディタ内で実装まで進む
  • GitHub Copilot無料プランあり既存コードの修正補完向き

ほかのツールをAIツールナビで探す

出典GitHub_Copilot×Claude×Cursorを使い分けて副業収入を最大化する方法|かける | AI活用 ライフクリエイターnote・ブログ・記事・2026年9月12日

開発
プログラミング・開発プログラミング・開発業務の自動化(エージェント)

ClaudeCodeの上限対策にコンテキストを絞り込みトークンの持ちを改善した

個人のソフトウェア開発者IT・ソフトウェア発表 2026年9月12日Zenn

人が既に知っている情報を先に渡し、本当に探索が要る部分だけをClaudeに任せる形にしたことで、体感できるほどトークンの持ちが変わった。

有料プランが要るClaudeClaude Code
困っていたこと

ProプランでClaudeとClaude Codeを毎日使っていたが、5時間や1週間ごとの上限に当たって作業が止まる場面が増えていた。

どう使ったか
  1. CLAUDE.mdとrulesを必要最小限に削る
  2. そのプロジェクトに要るskillsやmcpだけ読み込ませる
  3. 対象ファイルのパスと参照元を先に渡し変更後の姿まで書く
  4. 単純な調査はサブエージェントに任せ判断を本体に残さない
  5. 話題が変わったら新セッションに移り区切りで/compactする
どうなったか

人が既に知っている情報を先に渡し、本当に探索が要る部分だけをClaudeに任せる形にしたことで、体感できるほどトークンの持ちが変わった。

context-modeはフックが有効な環境で最大約98%のトークン削減が見込めるとされる。

元の文にある数字
context-modeによるトークン削減(見込み)最大約98%
あなたがやるならこの事例をまねするための材料です
まねする手順
  1. 今使っているCLAUDE.mdとrulesを開いて要らない行を消す
  2. 対象ファイルのパスと参照元を貼り下のプロンプトで依頼する
  3. 出た変更案を自分で読み差分を確認してから反映する
コピーして使うプロンプト
あなたは【使っている言語やフレームワーク】の開発を手伝うアシスタントです。
渡すものは次のとおりです。
対象ファイルのパス:【ファイルパス】
参照してよい資料:【参照元のパスやURL】
変更後にどうなってほしいか:【期待する状態】
出してほしい形は以下です。
1. 変更するファイルと箇所
2. 変更後のコード
3. 確認してほしい点
条件として渡したパス以外は探索しないでください。
情報が足りないときは推測せず質問してください。
調査のログは出さず結論だけ書いてください。

【 】の中を自分の仕事の内容に書き換えて貼ります。

使うツール
  • Claude Code無料プランあり事例で使った開発用エージェント
  • Claude無料プランあり無料枠で指示文を試せる
  • ChatGPT無料プランあり無料で同じ手順を試せる

ほかのツールをAIツールナビで探す

出典Claudeの時間制限トークン使用量を節約する方法 - 2026年9月版Zenn・ブログ・記事・2026年9月12日

開発
プログラミング・開発プログラミング・開発業務の自動化(エージェント)文書作成・要約

一文の依頼から実ファイルを作るマルチエージェントをClaudeCodeで動かし18分で完走

個人のソフトウェア開発者IT・ソフトウェア発表 2026年9月12日Zenn

日本語の紹介LPとSNS投稿草案3案を頼んだ実行では、index.htmlやposts.mdなどが出てプログラム検証10件すべてがpassした。

開発・連携が要るClaude CodeOllama
困っていたこと

複数のAIが会話する様子を見せるだけのデモが多く、出来上がったファイルの作られ方や検証の通過状況をあとから追えなかった。

ログばかりが目立って成果物が脇役になっていた。

どう使ったか
  1. 一文の依頼からMasterが成果物と前提と依存関係を構造化出力で提案する
  2. Runtimeが計画のスキーマや循環や担当や書込範囲や上限を先に検査する
  3. 各Botに受信箱と作業領域を持たせ担当タスクと入力の参照だけを渡す
  4. ReviewerがSHA-256のリビジョンに紐付けて検証し不合格ならBuilderが直す
  5. 最終報告をモデルの要約ではなくイベントログから組み立てる
どうなったか

日本語の紹介LPとSNS投稿草案3案を頼んだ実行では、index.htmlやposts.mdなどが出てプログラム検証10件すべてがpassした。

Reviewer判定も6/6になった。

39ターンで$1.66、18分37秒で完了した。

77件のイベントログを無編集で公開している。

元の文にある数字
プログラム検証10件すべてpass
Reviewer判定6/6
ターン数39ターン
費用(定価換算)$1.66
所要時間18分37秒
イベントログ77件
あなたがやるならこの事例をまねするための材料です
まねする手順
  1. 作りたい成果物を一文で書き出す
  2. 仕組みを作る前にチャットAIへ一文を貼り成果物と依存関係の計画を出させる
  3. 計画の抜けと順序を自分で直し合格条件を決めてから着手する
コピーして使うプロンプト
あなたは開発チームの計画役です。
以下の依頼を渡します。
【作りたいものを一文で書く】
【使える時間や予算などの制約】

次の形で出してください。
1. 成果物の一覧(ファイル名と役割)
2. 前提条件
3. タスクと依存関係(番号と先行タスク)
4. 各タスクの合格条件

条件
・依存が循環しないか確認して指摘する
・足りない情報は推測せず質問としてまとめる
・表ではなく箇条書きで簡潔に書く

【 】の中を自分の仕事の内容に書き換えて貼ります。

使うツール
  • Claude Code無料プランあり端末で計画と実装を回せる
  • ChatGPT無料プランあり無料枠で計画だけ試せる
  • Ollama無料プランあり手元のPCで動かせる

ほかのツールをAIツールナビで探す

出典Bot 同士を会話させるのではなく、仕事の経緯がそのままチャットになるマルチエージェントを OSS で作ったZenn・ブログ・記事・2026年9月12日

開発
プログラミング・開発プログラミング・開発業務の自動化(エージェント)

帳票デザイナ開発でAIにIssue化とテスト基盤を先に作らせ13件を1日で閉じた

個人開発のソフトウェアエンジニアIT・ソフトウェア発表 2026年9月12日Zenn

7月16日に立てた#52〜#64の13件はすべてその日のうちに閉じた。

開発・連携が要る
困っていたこと

同じテンプレートからブラウザのプレビューとサーバのPDFが違う出力になり、24要素中18種が例外もログも出ないまま空で描画されていた。

既存テストはPDFが生成されたことしか見ておらず、ずれに気づく手段が目視比較しかなかった。

どう使ったか
  1. AIにコード全体をレビューさせEpicと子Issueを作らせた
  2. 提示された12件から着手順を人が決めテスト基盤を最初に指定した
  3. Issue番号と進める部分だけを10〜30分単位で指示した
  4. 仕様が無い部分は実装前にAIへ仕様書を書かせた
  5. Epicを閉じる条件に目視比較を加えて指示した
どうなったか

7月16日に立てた#52〜#64の13件はすべてその日のうちに閉じた。

ゴールデンPDFの回帰テストが安全網になり、フォントファイルの中身が違う問題や約1.4mmの縦ずれといった細かい差も特定できた。

元の文にある数字
対応したIssue40件超
1日で閉じたIssue13件
空描画だった要素タイプ24要素中18種レンダラー実装済み
あなたがやるならこの事例をまねするための材料です
まねする手順
  1. 直したい不具合とコードの該当部分を1つ手元に用意する
  2. コードを貼り下のプロンプトでEpicと子Issueの案を出させる
  3. 着手順を自分で決めテスト基盤から1件ずつ30分単位で進める
コピーして使うプロンプト
あなたは開発チームの技術リードです。
以下のコードと不具合の状況を渡します。
【対象コードを貼る】
【今起きている不具合と再現手順】

出してほしい形
1 現状分析(原因の仮説と確認方法)
2 Epic案を1つ
3 子Issue案を5件以上(各Issueに目的と完了条件を付ける)
4 着手順の推奨と理由

条件
・最初にテスト基盤のIssueを含める
・仕様が決まっていない部分は実装案ではなく仕様書の下書きを出す
・完了条件にはテスト結果だけでなく【目視で確かめる対象】の確認を入れる
・1Issueは30分で終わる粒度に分ける

【 】の中を自分の仕事の内容に書き換えて貼ります。

使うツール
  • Claude Code無料プランありコード全体のレビューに向く
  • ChatGPT無料プランあり無料枠でIssue案を試せる
  • GitHub Copilot無料プランあり編集画面の中で直せる

ほかのツールをAIツールナビで探す

出典AIと帳票デザイナを作った25日(5)プレビューとPDFが一致しないZenn・ブログ・記事・2026年9月12日

開発
プログラミング・開発プログラミング・開発業務の自動化(エージェント)

Bolt.newとGeminiAPIでネットワーク機器の設定変換サイトを2時間11分で公開した

インフラ分野の個人エンジニアIT・ソフトウェア発表 2026年9月12日Zenn

アイデアを出してから約2時間11分で、3カテゴリ・全16種のOSに対応した変換サイトを本番公開できた。

開発・連携が要るBolt.newGemini API
困っていたこと

CiscoやJuniperなどベンダーごとにコマンドの書き方が違い、手作業での置き換えに手間がかかっていた。

正規表現で作る変換スクリプトは複雑な設定や独自構文ですぐ壊れてしまう。

どう使ったか
  1. Bolt.newに2つの機器設定を左右で比べる画面を作らせた
  2. 仮の変換処理をGemini APIの呼び出しに差し替えた
  3. APIキーはブラウザのlocalStorageに置く作りを指示した
  4. 変換の指示文に機器ごとの役割設定を組み込みJSONで注意書きを返させた
  5. GitHubの非公開リポジトリ経由でVercelへ公開した
どうなったか

アイデアを出してから約2時間11分で、3カテゴリ・全16種のOSに対応した変換サイトを本番公開できた。

公開までの最初のデプロイは開始から約1時間20分で終わった。

元の文にある数字
公開までの所要時間約2時間11分
対応OS数16種
初回デプロイまでの時間約1時間20分
あなたがやるならこの事例をまねするための材料です
まねする手順
  1. 変換したい機器設定を2つ分用意する
  2. 2つの設定を貼り下のプロンプトをChatGPTに送る
  3. 1対1で置き換えできない注意書きを自分で確認して使う
コピーして使うプロンプト
あなたはネットワーク機器の設定変換を担当するエンジニアです。

渡すもの
・変換元の設定【設定ファイルを貼る】
・変換元の機器種別【例 Cisco IOS】
・変換先の機器種別【例 Juniper Junos】

出してほしい形
1 変換後の設定をそのまま貼れる形で出す
2 1対1で置き換えできない箇所をJSONで出す(項目は 元の行 理由 代替案)

条件
・推測で補った部分は必ず理由に書く
・変換先の構文に無い命令は勝手に作らない
・不明な点は最後に質問としてまとめる

【 】の中を自分の仕事の内容に書き換えて貼ります。

使うツール
  • Bolt.new無料プランあり指示だけで画面を作れる
  • ChatGPT無料プランあり無料枠で変換を試せる
  • Gemini(Google AI プラン)無料プランあり事例と同じ系統で無料あり

ほかのツールをAIツールナビで探す

出典Gemini APIのパワーが見たくてネットワーク機器のコンフィグ変換を丸投げしたら、16種のOSに対応したWebサイトが2時間で爆誕した件Zenn・ブログ・記事・2026年9月12日

開発
プログラミング・開発プログラミング・開発文書作成・要約業務の自動化(エージェント)

Spotifyがコード読み取りを安いモデルに回しClaudeCodeのトークンを約90%削減

SpotifyスウェーデンIT・ソフトウェア発表 2026年9月12日note

Javaのモノレポで4つの場面を比べたところ、bulk-reader経由のときのClaude側のトークン消費は平均で約90%減った。

開発・連携が要るClaude CodeGemini 2.5 Flash
困っていたこと

Claude Codeを本格的に使うと開発者1人あたり月200〜500ドル、時に2000ドルを超える費用がかかっていた。

質問に答えるため数千行のファイルを丸ごと読み込み、ほとんど使わない行まで課金される点が重かった。

どう使ったか
  1. 読み取りや定型生成を安いGemini 2.5 Flashに回す2つのモードを用意した
  2. bulk-readerで大きなファイルを読ませ必要な情報だけ箇条書きで返させた
  3. code-writerでテストや設定の雛形を作りファイルへ直接書き込んだ
  4. プラグインshuntで350行超のReadを止めcatなど抜け道も塞いだ
  5. 編集や深い推論や安全性が絡むコードはClaudeに任せた
どうなったか

Javaのモノレポで4つの場面を比べたところ、bulk-reader経由のときのClaude側のトークン消費は平均で約90%減った。

ただし委譲1回につき10〜30秒かかり、要約には正確な行番号が残らないため編集は任せられない。

元の文にある数字
Claude側のトークン消費削減平均約90%削減
委譲1回あたりの待ち時間10〜30秒
読み取りをブロックする行数の閾値350行
あなたがやるならこの事例をまねするための材料です
まねする手順
  1. 読み込みが重い数千行のファイルを1つ選ぶ
  2. そのファイルを安いチャットAIに貼り必要な情報だけ箇条書きで出させる
  3. 箇条書きだけを本命のAIに渡し編集や判断は自分で確かめる
コピーして使うプロンプト
あなたは【使っている言語やフレームワーク】のコードを読む担当です。

渡すもの
【読ませたいファイルの中身を貼る】
【知りたいこと(例:この設定がどこで使われているか)】

出してほしい形
1. 知りたいことへの答えを箇条書きで5行以内
2. 根拠になる関数名やクラス名
3. 読み飛ばしてよいと判断した範囲

条件
- 元のコードをそのまま長く貼り直さない
- 推測が入る所は推測と明記する
- 編集案は出さず読み取り結果だけ返す

【 】の中を自分の仕事の内容に書き換えて貼ります。

使うツール
  • Claude Code無料プランあり編集や深い推論を任せる本命
  • Gemini(Google AI プラン)無料プランあり無料枠で読み取りを試せる
  • ChatGPT無料プランあり貼るだけで要約を試せる

ほかのツールをAIツールナビで探す

出典プロンプトは提案、フックは強制|東京PCレスキュー隊長note・ブログ・記事・2026年9月12日

ナレッジ
マニュアル・ナレッジ検索マニュアル・ナレッジ検索営業・提案書業務の自動化(エージェント)

社内の情報探しにUiPathのAIアシスタントKAIを入れ回答を1〜3秒にした

PLDTフィリピンIT・ソフトウェア発表 2026年9月11日UiPath

KAIは月11,300件の問い合わせのうち11,000件に答えており、回答までの時間は1〜5日から1〜3秒になった。

開発・連携が要るUiPath
困っていたこと

営業や技術の担当者がメールや技術資料を探し回ってから回答していた。

提案やエスカレーションに時間がかかり、顧客との相談に手が回らなかった。

どう使ったか
  1. UiPathと組み社内情報を探すAIアシスタントKAIを作った
  2. 答えのもとになる資料を承認済みのものだけに絞る
  3. 製品仕様や設備の空き状況や回線の性能まで返せるようにする
  4. 安全面の制限を組み込み回答の正しさを何度も直していった
  5. 社員はKAIの答えを顧客や社内への返答に使う
どうなったか

KAIは月11,300件の問い合わせのうち11,000件に答えており、回答までの時間は1〜5日から1〜3秒になった。

年間25,000〜30,000時間の手作業が減り、およそ12人分の余力が生まれた。

元の文にある数字
回答までの時間1〜5日1〜3秒
回答の速さ約99%速い
KAIが答えた件数月11,300件のうち11,000件
減った手作業年間25,000〜30,000時間
生まれた余力約12人分
あなたがやるならこの事例をまねするための材料です
まねする手順
  1. よく来る質問と承認済みの社内資料を10件そろえる
  2. 資料と質問を貼って下のプロンプトで回答案を作らせる
  3. 回答を資料と照らして合っている分だけ返信に使う
コピーして使うプロンプト
あなたは社内の問い合わせに答える担当者です。
これから【承認済みの社内資料や仕様書を貼る】と【実際に届いた質問を貼る】を渡します。
次の形で出してください。
1. 質問への回答文(そのまま送れる長さ)
2. 根拠にした資料名と該当箇所
3. 資料に書いておらず確認が必要な点
条件
・貼った資料にある内容だけで答える
・推測で数値や納期を書かない
・答えられない質問は答えられないと明記する
・1文を短く区切る

【 】の中を自分の仕事の内容に書き換えて貼ります。

使うツール
  • UiPath事例で社内検索の土台に使用
  • ChatGPT無料プランあり無料枠で回答作りを試せる
  • Notion AI無料プランあり社内文書の中で検索できる

ほかのツールをAIツールナビで探す

出典PLDT Transforms Operations with Agentic AI Built on UiPath | UiPathUiPath・導入事例(公式)・2026年9月11日

元は英語の事例です。AInformation編集部が日本語にしています。

開発
プログラミング・開発プログラミング・開発文書作成・要約業務の自動化(エージェント)

ChatGPTのGitHub連携だけで記事追加とコード修正を進めCodex起動を省いた

個人でブログを書くエンジニアIT・ソフトウェア発表 2026年9月11日Zenn

通常チャットからブランチ作成やPull Request作成まで到達でき、この記事自体もCodexの作業環境を立ち上げずにリポジトリへ追加できた。

有料プランが要るChatGPT
困っていたこと

GitHubのコードをAIに触らせるならCodexを起動するしかないと思い込み、小さな修正でもエージェントの使用枠を減らしていた。

どう使ったか
  1. ChatGPTの通常チャットにGitHub連携をつなぎ対象リポジトリを読ませる
  2. まず変更しないよう伝え影響範囲と依存関係を洗い出させる
  3. 数ファイルならブランチ作成から修正とPull Request作成まで指示する
  4. 過去記事を読ませて構成と文体をそろえMarkdownを直接追加させる
  5. テストを何度も回す大規模な変更だけCodexへ渡す
どうなったか

通常チャットからブランチ作成やPull Request作成まで到達でき、この記事自体もCodexの作業環境を立ち上げずにリポジトリへ追加できた。

軽い変更を通常チャット側で処理する分、Codexなどが共有するエージェント枠を大きな開発に回せるようになった。

あなたがやるならこの事例をまねするための材料です
まねする手順
  1. 修正したい小さな課題が1つあるリポジトリを決める
  2. 通常チャットにリポジトリをつなぎ下のプロンプトを送る
  3. 出た修正方針を自分で確かめてからブランチ作成とPull Requestを頼む
コピーして使うプロンプト
あなたは【使っている言語やフレームワーク】に詳しいコードレビュー担当です。

渡すもの
・リポジトリ:【対象リポジトリ名】
・やりたいこと:【直したい内容を1文で】

出してほしい形
1. 変更が及ぶファイルの一覧
2. 依存関係で壊れそうな箇所
3. 修正方針の案を2つ

条件
・この段階ではコードを変更しない
・読み取りと説明だけを行う
・方針が決まったら次の指示でブランチ作成から修正とPull Request作成まで進める

【 】の中を自分の仕事の内容に書き換えて貼ります。

使うツール
  • ChatGPT無料プランありGitHub連携で直接修正まで進む
  • Claude Code無料プランありコード作業を任せる代わり

ほかのツールをAIツールナビで探す

出典Codexを使わずChatGPTからGitHubを直接修正できるのか ─ 使い分けと使用量の違いZenn・ブログ・記事・2026年9月11日

開発
プログラミング・開発プログラミング・開発業務の自動化(エージェント)文書作成・要約

ChatGPTからnote記事を作成・公開するMCPを実運用化し公開後の検証まで自動でやる

個人のソフトウェア開発者IT・ソフトウェア発表 2026年9月11日Zenn

HTTPの2xxではなく公開後の表示状態を成功条件にしたことで、表示が壊れたまま完了とみなす事態がなくなった。

開発・連携が要るChatGPT
困っていたこと

ChatGPTのチャットからnoteへ記事を投稿するMCPを作ったが、APIが通るだけでX投稿が普通のリンクカードになったり、画像を差し替えたつもりが公開ページに反映されないといった問題が続いた。

どう使ったか
  1. 利用者の目的から逆算し本文作成から公開反映までの完了条件を置いた
  2. URLを判定する。X/Twitterのstatus URLは埋め込みで登録する
  3. それ以外は外部記事カードとして登録し分けた
  4. 生成画像は公式画像と見比べて人が監査しNGなら再生成する
  5. 公開後はdetail APIで公開状態と画像の反映を検証した
どうなったか

HTTPの2xxではなく公開後の表示状態を成功条件にしたことで、表示が壊れたまま完了とみなす事態がなくなった。

再起動の判定も45秒のhealth監視だけで失敗と決めず、タスクの稼働とポートのListenと/healthの応答を分けて見るようにした。

元の文にある数字
health判定の監視時間45秒
見出し画像の実寸1280×670
Zenn画像の上限サイズ3MB
あなたがやるならこの事例をまねするための材料です
まねする手順
  1. 直近で公開した記事を1本開き、崩れた箇所を書き出す
  2. 記事の目的と本文とURL一覧を貼り、下のプロンプトで完了条件表を作らせる
  3. 公開後の表示を自分の目で確認し、表に沿って合否を付けてから完了にする
コピーして使うプロンプト
あなたは記事公開フローの品質チェック担当です。
以下を渡します。
【記事の目的と読者】
【本文に入るURLの一覧】
【使う画像の条件(実寸やファイル形式や上限サイズ)】

出してほしい形
1. 公開後に満たすべき完了条件のチェックリスト(表形式・確認方法つき)
2. URLの種類ごとの埋め込み方の振り分けルール
3. 画像を人が目視で見る監査項目

条件
・APIが通ったことではなく公開ページの表示状態を合否の基準にする
・古い画像や差し替え漏れを見つける確認手順を必ず入れる
・専門用語は短い説明を添える

【 】の中を自分の仕事の内容に書き換えて貼ります。

使うツール
  • ChatGPT無料プランあり事例で使用/手順設計に向く
  • Claude無料プランあり無料で長い本文も点検できる

ほかのツールをAIツールナビで探す

出典note投稿MCPを実運用まで仕上げた。X埋め込み・画像監査・公開verifyで詰まったことZenn・ブログ・記事・2026年9月11日

開発
プログラミング・開発プログラミング・開発業務の自動化(エージェント)

ClaudeCodeとCodexで12機能を実装し2か月弱でリリースしたがレビューに5営業日

株式会社ラクスIT・ソフトウェア発表 2026年9月11日はてなブックマーク

4月7日の開発決定から5月末リリースと実質2か月未満で出せた一方、12機能を1本のプルリクにまとめたため変更ファイルは700超、サーバーサイドのレビューは全量確認に5営業日かかった。

開発・連携が要るClaude CodeClaudeGitHub Copilot
困っていたこと

電子請求書発行システム「楽楽明細」の新オプションを、実装に使える期間が1か月弱という条件で12機能ぶん作る必要があった。

要求仕様書は例外系や受け入れ条件が足りず、そのままAIに渡せる粒度ではなかった。

どう使ったか
  1. 決めた仕様をClaudeでプロトタイプ化し40社に見せて機能を約30%削った
  2. 要件をEARS形式で1アクション単位に分け例外パスも書いた
  3. kiro(cc-sdd)でspec化しエージェントに読ませた
  4. Codexを主軸にgit worktreeで機能ごとに複数セッションを同時に走らせた
  5. 一次レビューをGitHub CopilotとClaude Codeで出し人が二次で確認した
どうなったか

4月7日の開発決定から5月末リリースと実質2か月未満で出せた一方、12機能を1本のプルリクにまとめたため変更ファイルは700超、サーバーサイドのレビューは全量確認に5営業日かかった。

実装方針を決めきらなかったため同じ指摘を機能の数だけ受けた。

元の文にある数字
開発期間実質2か月未満(4月7日決定→5月末リリース)
変更ファイル数700超
サーバーサイドのレビュー完了までの日数5営業日
プロトタイプからの機能削減約30%削減
あなたがやるならこの事例をまねするための材料です
まねする手順
  1. これから作る機能を1つ選び要求仕様書を手元に開く
  2. 仕様をチャットAIに貼りEARS形式の1アクション単位と例外パスに書き直させる
  3. 抜けた受け入れ条件を自分で補いレビュー担当と合意してから実装に渡す
コピーして使うプロンプト
あなたは開発の要件定義を担当するエンジニアです。
次の要求仕様を渡します。
【要求仕様書の本文を貼る】
対象の機能は【機能名】です。

出してほしい形
1. EARS形式で1アクション単位に分けた要件の一覧
2. 各要件の例外パスと受け入れ条件
3. 仕様に書かれておらず確認が必要な点の質問リスト

条件
推測で埋めた箇所は推測と明記する。
1要件は1動作までとする。
実装方針が分かれる論点は先に選択肢を並べる。

【 】の中を自分の仕事の内容に書き換えて貼ります。

使うツール
  • Claude Code無料プランあり仕様からの実装と一次レビューに使える
  • GitHub Copilot無料プランあり差分の一次レビューを自動で出せる
  • Claude無料プランあり無料枠で仕様整理を試せる

ほかのツールをAIツールナビで探す

出典AIに12機能を書かせたら、レビューに5営業日かかった - RAKUS Developers Blog | ラクス エンジニアブログはてなブックマーク・ブログ・記事・2026年9月11日

開発
プログラミング・開発プログラミング・開発業務の自動化(エージェント)企画・アイデア出し

プロンプトだけで自作キーデバイスの基板を設計し配線722本を151本に減らした

個人開発者のエンジニアIT・ソフトウェア発表 2026年9月10日Zenn

Claudeのグリッドルータが引いた722本・105ビアの基板は、Codexの書き直しで151本・33ビアになった。

開発・連携が要るClaudeGrok(X Premium)Codex
困っていたこと

既製の基板4枚をつないだ6キーのマクロパッドは動いたが、もっと薄く小さくするには専用基板が要った。

自分は基板設計の専門ではなく、手作業でゼロから起こすのが難しかった。

どう使ったか
  1. EasyEDA ProのAPIにJavaScriptを投げAIから基板を操作する
  2. 回路図と配置を作らせトークン切れでClaudeからGrokへ交代する
  3. 部品41個・パッド214個・配線120本を突き合わせる監査を書かせる
  4. オートルータが動かないため自前のグリッド探索ルータを書かせる
  5. Codexに引き継ぎコストに曲がり回数とビアを入れる修正をさせる
どうなったか

Claudeのグリッドルータが引いた722本・105ビアの基板は、Codexの書き直しで151本・33ビアになった。

探索時間はCPUで6分半・実時間10分かかるが、打ち切りを入れて実用の範囲に収めた。

元の文にある数字
配線の本数722本151本
ビアの数105個33個
監査で見つかった問題304件(誤判定込み)258件
あなたがやるならこの事例をまねするための材料です
まねする手順
  1. 自作したい基板の部品リストと参考になる公開基板データを1件用意する
  2. APIをつなぐ前に部品と配線の重なりを判定するスクリプトをAIに書かせる
  3. 判定結果を自分で1件ずつ確かめ誤判定を直してから設計に当てる
コピーして使うプロンプト
あなたは基板設計の補助をするエンジニアです。
次の情報を渡します。
【設計したい基板の用途と部品リスト】
【参考にする公開基板データや寸法の出どころ】
出してほしい形は次の3つです。
1. 部品配置と配線の重なりを幾何で突き合わせる判定スクリプト
2. 判定で出た問題の一覧と修正案
3. 判定器自体が誤りやすい箇所の指摘
条件は以下です。
目視前提の手順は使わない。
寸法は推測せず出どころを明記する。
実行時間が伸びる場合は打ち切り条件を入れる。

【 】の中を自分の仕事の内容に書き換えて貼ります。

使うツール
  • Claude無料プランあり長い設計コードを任せやすい
  • Grok(X Premium)実装役の交代先に使える
  • ChatGPT無料プランあり無料枠で判定作りを試せる

ほかのツールをAIツールナビで探す

出典プロンプトだけでオレオレカスタムキーデバイスを作った話(後編・基板から作る)Zenn・ブログ・記事・2026年9月10日

自動化
業務の自動化(エージェント)業務の自動化(エージェント)マニュアル・ナレッジ検索

Geminiの企業向け版で社員が約2万個の業務エージェントを自作し暗黙知を見える化

Sky株式会社IT・ソフトウェア発表 2026年9月10日PR TIMES

導入から5か月で、社員が自発的に作った業務特化エージェントは約2万個になった。

有料プランが要るGemini Enterprise
困っていたこと

一人ひとりが持つ仕事のコツややり方が個人に閉じたままで、社内で共有されにくかった。

AIを配っただけでは現場の仕事に合った使い方が広がらないという壁もあった。

どう使ったか
  1. 社内の推進組織が中心となりGemini Enterpriseを全社に導入した
  2. 社員が自分の担当業務に合わせた小さなAIエージェントを自作できるようにした
  3. エージェントに各自の手順や判断の勘所を書き込ませた
  4. 使うだけの段階から社員が自分で作る段階へ広げた
どうなったか

導入から5か月で、社員が自発的に作った業務特化エージェントは約2万個になった。

社内に埋もれていた暗黙知が目に見える形になり、この取り組みはGoogleのクラウド関連の大規模イベントの基調講演でも先行例として語られた。

元の文にある数字
社員が作った業務特化エージェント数約2万個
導入からの期間5か月
あなたがやるならこの事例をまねするための材料です
まねする手順
  1. 自分の担当業務から手順が決まっている作業を1つ選ぶ
  2. 作業の手順と判断基準を書き出してChatGPTに貼り下のプロンプトを送る
  3. 出てきた手順書を実際の業務で1回試し違う点だけ直して同僚に配る
コピーして使うプロンプト
あなたは業務マニュアルの作成担当です。
以下は私が【担当している業務名】で普段行っている手順と判断の基準です。
【手順を思い出せる範囲で箇条書きにする】
【迷ったときの判断基準を書く】

次の形で整理してください。
1. 業務の目的
2. 手順(番号付き・各1文)
3. 判断に迷う場面と判断基準
4. よくある失敗と防ぎ方
5. この作業をAIに頼むときの指示文の例

条件
・私の書いた内容だけを使い推測は加えない
・不足している情報は最後に質問としてまとめる
・初めて担当する人が読んで分かる言葉にする

【 】の中を自分の仕事の内容に書き換えて貼ります。

使うツール
  • Gemini(Google AI プラン)無料プランあり事例と同系統で無料から試せる
  • ChatGPT無料プランあり無料枠で手順書作りを試せる
  • Notion AI無料プランあり作った手順を社内で共有できる

ほかのツールをAIツールナビで探す

出典Sky株式会社の社員が「Google Cloud Next Tokyo 26」に登壇PR TIMES・プレスリリース・2026年9月10日

開発
プログラミング・開発プログラミング・開発業務の自動化(エージェント)

ChatGPTの定期タスクで朝4時にPINGを送りCodexの5時間枠を業務時間に寄せた

個人の開発者IT・ソフトウェア発表 2026年9月10日Qiita

翌朝のUsage表示では5時間枠のリセットが9:14 AMとなり、4時14分ごろに枠が始まったと推定できた。

有料プランが要るChatGPT
困っていたこと

Codexの5時間ごとの利用枠は最初のメッセージを送った時点から始まるため、開始時刻が日によってずれて作業時間と噛み合わなかった。

どう使ったか
  1. ChatGPTのMacアプリのWorkからScheduled Taskを作る
  2. 毎日午前4時にPINGだけ返す軽い指示を登録した
  3. 実行はNew chat each runにして会話を引き継がない形にする
  4. モデルはGPT 5.6 Luna、ReasoningはLightを選ぶ
  5. 翌朝SettingsのUsageでリセット時刻を確かめる
どうなったか

翌朝のUsage表示では5時間枠のリセットが9:14 AMとなり、4時14分ごろに枠が始まったと推定できた。

PINGだけの実行だったため残量は100% leftのままで、目立った消費は見られなかった。

元の文にある数字
5時間枠のリセット時刻9:14 AM
利用枠の残量表示100% left
定期実行の設定時刻4:00 AM
あなたがやるならこの事例をまねするための材料です
まねする手順
  1. 自分の作業を始めたい時刻と枠の起点のずれを書き出す
  2. ChatGPTの定期タスクで希望時刻にPINGだけ返す指示を登録する
  3. 翌朝にUsageのリセット時刻と残量を見て起点を確かめる
コピーして使うプロンプト
あなたは定期実行タスクの設定を手伝う担当です。
渡す情報は次の通りです。
【利用したいAIツール名】
【作業を始めたい時刻】
【今ずれて困っている点】
出してほしい形は次の3つです。
1. 定期タスクに登録する短い指示文の案
2. 消費を抑えるための設定の選び方
3. 翌日に確かめる手順
条件は次の通りです。
実行のたびに新しい会話にする前提で書く。
各項目は3行以内でまとめる。
専門用語には短い説明を付ける。

【 】の中を自分の仕事の内容に書き換えて貼ります。

使うツール
  • ChatGPT無料プランあり定期タスクで時刻指定できる

ほかのツールをAIツールナビで探す

出典Codexの5時間利用枠をScheduled WorkのPINGで業務時間に揃えるQiita・ブログ・記事・2026年9月10日

開発
プログラミング・開発プログラミング・開発データ分析・Excel

SharePointリストをCopilotに読ませ1分でダッシュボードを作った

Microsoft 365の導入支援をするITエンジニアIT・ソフトウェア発表 2026年9月10日はてなブックマーク

指示から1分ほどでHTMLのダッシュボードが出来上がり、件数や対応状況のカードと一覧表、絞り込みが使える形になった。

有料プランが要るMicrosoft 365 Copilot
困っていたこと

アプリを作るには開発環境の用意やサンプルデータの準備が必要で、興味はあっても試すところまで進みにくかった。

どう使ったか
  1. 業務で使うSharePointリストのサイトを開く
  2. 列構成とデータを分析しダッシュボードを作るよう文章で指示した
  3. HTMLファイルをSharePointに保存しリンクを返すまで指示に含めた
  4. 出来上がった画面をプレビューで開き動作を確かめた
  5. チャットで追加のグラフや配置の修正を頼んだ
どうなったか

指示から1分ほどでHTMLのダッシュボードが出来上がり、件数や対応状況のカードと一覧表、絞り込みが使える形になった。

キーワード検索はファイルビューアー上で文字入力がうまくいかず、動作の確認は人がやる必要があった。

元の文にある数字
ダッシュボードができるまでの時間1分ほど
あなたがやるならこの事例をまねするための材料です
まねする手順
  1. 手元のリストやExcelから1枚分のデータを用意する
  2. 列の説明とデータを貼り下のプロンプトを送る
  3. 出てきた画面をプレビューで開き数字と絞り込みを自分で確かめる
コピーして使うプロンプト
あなたは業務データの可視化を担当するエンジニアです。
以下のデータを渡します。
【列の名前と意味の説明】
【データを10件ほど貼る】

出してほしい形
1. 列構成とデータの傾向を短くまとめる
2. 1枚のダッシュボードをHTMLで出す
3. 画面には件数と状況が分かるカードを置く
4. 一覧表と絞り込みも付ける
5. 【追加したいグラフ(例:ドーナツチャートと担当者別の棒グラフ)】も入れる

条件
・1画面に収まるコンパクトな配置にする
・外部サービスに接続せず単体で開ける形にする
・データが足りない箇所は推測せず質問する

【 】の中を自分の仕事の内容に書き換えて貼ります。

使うツール
  • Microsoft 365 CopilotSharePointのデータを直接読める
  • ChatGPT無料プランあり無料枠でHTML作成を試せる
  • Claude無料プランあり貼ったデータから画面を作れる

ほかのツールをAIツールナビで探す

出典【Copilot神機能】筆者が試して驚愕、SharePointリストから「1分でアプリ開発」の方法はてなブックマーク・ブログ・記事・2026年9月10日

リサーチ
情報収集・リサーチ情報収集・リサーチデータ分析・Excel

AI検索での自社サービス言及を「ミエルカGEO」で定点観測しブランド露出を対比130%に

株式会社ラクスIT・ソフトウェア発表 2026年9月10日PR TIMES

特定のプロンプトでのブランド露出率が導入前の水準と比べて130%になり、全リードに占めるAI起点リードの含有率は半年間で30%増えた。

有料プランが要るミエルカGEO
困っていたこと

AI検索で自社サービスが紹介されているかを調べるため、複数の生成AIに担当者が手でプロンプトを打ち込み、回答をスプレッドシートにまとめていた。

工数が重いうえ、担当者ごとに回答が寄ってしまい客観的な数字が取りにくかった。

どう使ったか
  1. フロント向け2サービスの商材カテゴリーを軸にプロンプトを20個用意する
  2. LLMリサーチでサービス名の出現割合とURL引用割合の2指標を測る
  3. API経由で定期的に計測しレポートをワンクリックで出す
  4. リスティング広告のデータを見て検索意図に近い言い回しへ直す
  5. 人は数字を読んで次の打ち手を決める部分に回る
どうなったか

特定のプロンプトでのブランド露出率が導入前の水準と比べて130%になり、全リードに占めるAI起点リードの含有率は半年間で30%増えた。

集計の手間が減り、分析や打ち手を考える時間を増やせた。

元の文にある数字
特定プロンプトのブランド露出率(導入前比)130%
AI起点リード含有率(2025年12月〜2026年6月)30%増
モニタリング用キーワード・プロンプト数20個
あなたがやるならこの事例をまねするための材料です
まねする手順
  1. 自社サービスの商材カテゴリーを書き出し想定質問をまとめて作る
  2. 生成AIに質問を順に送り自社名とURLが出たかを記録する
  3. 出現した割合を数えて言い回しを直し月1回同じ質問で測り直す
コピーして使うプロンプト
あなたは【自社サービスのカテゴリー】に詳しい調査担当です。
次の条件で調べたい質問案を作ってください。
対象サービス:【サービス名と一言説明】
想定読者:【検討している人の職種】

出してほしい形
・表形式で複数案
・列は 番号 / 質問文 / 検索意図 / 確認する指標(サービス名の出現・URLの引用)

条件
・質問文は実際の検索で使われる言い回しにする
・カテゴリー名を含むものと課題から探すものを混ぜる
・毎月同じ文言で測れるよう固定の表現にする

【 】の中を自分の仕事の内容に書き換えて貼ります。

使うツール
  • ミエルカGEOAI検索の露出を定期計測できる
  • ChatGPT無料プランあり無料で質問案と回答を試せる
  • Gemini(Google AI プラン)無料プランあり別モデルの回答も比べられる

ほかのツールをAIツールナビで探す

出典【GEO(生成AI検索)対策事例】株式会社ラクス、AI検索におけるブランド露出対比130%を実現!AI起点のリードも増加。「ミエルカGEO」活用の成功事例を公開PR TIMES・プレスリリース・2026年9月10日

営業
営業・提案書営業・提案書業務の自動化(エージェント)情報収集・リサーチ

営業全員がAIを使う体制へ「AIデー」とSalesNow連携で残業をほぼゼロに

GMOブランドセキュリティ株式会社IT・ソフトウェア発表 2026年9月9日PR TIMES

営業の残業はほぼなくなり、システム開発の生産性は半年で約5倍になった。

開発・連携が要るSalesNowClaudeSalesforce(Agentforce)
困っていたこと

大手企業が中心のフィールドセールスから、より広い市場へ営業を広げる必要があった。

提案書づくりやデータ集計といった決まった作業に時間を取られていた。

どう使ったか
  1. 月1日はAIだけで仕事をする「AIデー」を設けた
  2. 社内のAI資格と支援金を用意し営業部門の全員がAIを使う状態をつくった
  3. 提案書の作成やデータ集計と議事録づくりをAIに任せた
  4. 約1,400万件の企業データベースSalesNowをMCPでClaudeとつないだ
  5. Salesforceのデータも重ね部署や役職まで絞ってアプローチした
どうなったか

営業の残業はほぼなくなり、システム開発の生産性は半年で約5倍になった。

翌年にはアプローチから返信対応までの自動化も進める。

元の文にある数字
システム開発の生産性半年で約5倍
企業データベースの収録件数約1,400万件
あなたがやるならこの事例をまねするための材料です
まねする手順
  1. 過去の提案書と直近の商談メモを3件分そろえる
  2. 月1回のAIデーを決め3件を貼って下のプロンプトを送る
  3. 出た提案書の骨子と対象部署を自分で確かめて商談に使う
コピーして使うプロンプト
あなたは法人営業の提案書作成を支援する担当者です。
以下の材料を渡します。
【過去の提案書を2件貼る】
【直近の商談メモを1件貼る】
【自社の商品名とサービス内容】
次の形で出してください。
1. 提案書の骨子を見出し5つで整理
2. 各見出しに入れる要点を箇条書きで3つずつ
3. 狙うべき相手の部署と役職を3パターン
4. 初回接触メールの文案を1本
条件は次のとおりです。
専門用語は使わず短い文で書く。
材料に無い数字や実績は書かない。
不明な点は最後に質問としてまとめる。

【 】の中を自分の仕事の内容に書き換えて貼ります。

使うツール
  • Claude無料プランあり長い提案書の読み込みに強い
  • ChatGPT無料プランあり無料枠で同じ手順を試せる
  • Salesforce(Agentforce)顧客データと重ねて絞れる

ほかのツールをAIツールナビで探す

出典GMOブランドセキュリティ、営業全員がAIを使いこなす組織へPR TIMES・プレスリリース・2026年9月9日

自動化
業務の自動化(エージェント)業務の自動化(エージェント)データ分析・Excelプログラミング・開発

ClaudeCodeで9体のAIエージェント経営OSを作り集計より判断に時間を回した

IT企業の経営者IT・ソフトウェア発表 2026年9月8日Qiita

CEO役が常にダッシュボードを更新するようになり、経営者の時間を集計から判断へ移せた。

開発・連携が要るClaude Code
困っていたこと

経営判断の前に財務やマーケの数字を手作業で集める必要があり、集計に時間を取られていた。

複数のAIを動かすと誤った数字が報告に混ざる心配もあった。

どう使ったか
  1. Claude Codeを核に9体の役をMarkdownのfrontmatterで定義した
  2. CFOは会計API、CTOはリポジトリとCIと一次データの担当を分けた
  3. CEOは各役の報告を統合するだけにして数字の創作を防いだ
  4. 連携はinbox・today・archiveの3つのYAMLで秘書役が管理した
  5. 月次決算の手順はSKILL.mdにまとめコマンドで呼び出せるようにした
どうなったか

CEO役が常にダッシュボードを更新するようになり、経営者の時間を集計から判断へ移せた。

ただし運用期間は短く、安定稼働と言えるかは今後の実績待ちだと本人は述べている。

元の文にある数字
稼働させたエージェント数9体
あなたがやるならこの事例をまねするための材料です
まねする手順
  1. 財務・開発・マーケなど自分が毎月見る数字の出どころを3つ書き出す
  2. その3つの数字と今週の予定をチャットに貼り下のプロンプトを送る
  3. 出た報告のうち数字の出どころを自分で確認してから判断に使う
コピーして使うプロンプト
あなたは【自分の会社の業種】の経営を補佐する分析役です。
渡すもの
・【毎月見ている数字の出どころを3つ】
・【今週決めたいこと】
出してほしい形
1. 出どころごとの担当と見る指標
2. 今週の要点を3行
3. 判断が必要な項目と選択肢
条件
・渡した数字だけを使い推測で数値を作らない
・出どころが不明な項目は不明と書く
・削除や送信など取り返しのつかない作業は人の承認が要ると明記する

【 】の中を自分の仕事の内容に書き換えて貼ります。

使うツール
  • Claude Code無料プランあり事例で使った開発向けAI
  • Claude無料プランあり無料で同じ整理を試せる
  • ChatGPT無料プランあり数字の整理を手軽に試せる

ほかのツールをAIツールナビで探す

出典OpenClawで9体のAIエージェント経営OSを構築した実践記録Qiita・ブログ・記事・2026年9月8日

自動化
業務の自動化(エージェント)業務の自動化(エージェント)プログラミング・開発情報収集・リサーチ

増えすぎたMCPをAIエージェント自身に巡回させ接続切れの手戻りをなくした運用術

AIエージェントを使う個人の開発者IT・ソフトウェア発表 2026年9月8日Qiita

作業の途中でトークン切れによって止まる失敗がなくなった。

開発・連携が要るClaudeCursor
困っていたこと

MCPサーバーを増やした結果、認証トークンやCookieの期限切れ、ローカルサーバーの停止に気づけなくなった。

タスクを頼んだ途中で止まり、原因の切り分けに手間がかかっていた。

どう使ったか
  1. GA4など8種類以上のMCPサーバーを1つの設定ファイルにまとめる
  2. 認証方式を4つに分け鍵の置き場所とログイン手順を決める
  3. 作業開始時に各MCPの状態確認を1行のプロンプトで頼む
  4. 副作用のない確認用ツールを順に呼び生死を一覧で返させる
  5. 落ちていたものだけ人が再ログインやOAuthを取り直す
どうなったか

作業の途中でトークン切れによって止まる失敗がなくなった。

どのMCPが落ちたかがすぐ分かるため、再認証は1分以内で終わるようになった。

元の文にある数字
一元管理したMCPサーバー8種類以上
再認証にかかる時間1分以内
Brave Searchの無料枠月2,000回
あなたがやるならこの事例をまねするための材料です
まねする手順
  1. 今使っている外部連携とその認証方式を紙かメモに書き出す
  2. その一覧をAIに貼り下のプロンプトで開始前チェック表を作らせる
  3. 作業前にチェック表を上から確認し切れたものだけ再ログインする
コピーして使うプロンプト
あなたは開発環境の運用を助けるアシスタントです。
以下は私が使っている外部連携と認証方式の一覧です。
【連携サービス名を箇条書きで貼る】
【それぞれの認証方式とログイン手順を書く】

次の形で出してください。
1 サービス名
2 認証方式
3 生きているか確かめる軽い確認手順
4 切れていた時の再ログイン手順

条件
・確認手順はデータを書き換えない安全なものだけにする
・作業開始前に上から順に見られる表形式にする
・1行は短く書く

【 】の中を自分の仕事の内容に書き換えて貼ります。

使うツール
  • Claude無料プランあり事例で使用/無料で試せる
  • Cursor無料プランあり開発環境の中で連携を確認できる
  • ChatGPT無料プランあり無料枠で手順表だけ試せる

ほかのツールをAIツールナビで探す

出典【MCP運用術】増えすぎたMCPをどう管理する?接続構築から「日々の死活監視・ヘルスチェック」までの実践ガイドQiita・ブログ・記事・2026年9月8日

データ分析
データ分析・Excelデータ分析・Excel情報収集・リサーチ

GA4の生データを生成AIで読み解きPVから動線分析へ切り替えたBtoBサイト改善

株式会社KISIT・ソフトウェア発表 2026年9月8日PR TIMES

集計値だけでは気づけなかった行動が見えるようになり、サイト改善の新しい仮説が出せるようになった。

開発・連携が要るデタクル(Dataclu)Looker Studio Pro
困っていたこと

GA4や定型レポートでページビューなどの個別の数値は見えても、訪問者がどこから来てどのページを通り次に何をしたかという流れがつかめなかった。

そのためサイトの直し方が感覚頼りになっていた。

どう使ったか
  1. サイト分析にデタクルを導入する
  2. GA4からBigQueryへ出したデータを期間やページで絞って取り出す
  3. 取り出したデータを生成AIが読める形に整えて渡す
  4. 流入元や経由ページ、端末別の行動差の切り口で結果を出す
  5. 結果を対話で掘り下げて改善案にまとめる
どうなったか

集計値だけでは気づけなかった行動が見えるようになり、サイト改善の新しい仮説が出せるようになった。

レポートを報告して終わりでなく、データを根拠にボタンの大きさなど具体的な直し方をその場で話し合えるようになった。

あなたがやるならこの事例をまねするための材料です
まねする手順
  1. GA4の探索から流入元と経由ページを含む1週間分のデータをCSVで出す
  2. CSVの中身を貼りチャットAIに下のプロンプトを送る
  3. 出た仮説のうち1つを選び担当ページの直し方に落として実行する
コピーして使うプロンプト
あなたはBtoBサイトの動線分析を担当するWeb解析者です。
以下はアクセス解析から出した【1週間分のGA4データ】です。
対象サイトの目的は【資料請求の獲得】です。

次の形で出してください。
1. 流入元ごとの行動の流れ
2. よく経由するページと次に見られるページ
3. 端末ごとの行動の違い
4. 気になる点とその理由の仮説を3つ
5. 明日から直せる改善案を3つ

条件
数値は渡したデータの範囲だけで語る。
推測は仮説と明記する。
改善案は【トップページ】など対象箇所を示して具体的に書く。

【 】の中を自分の仕事の内容に書き換えて貼ります。

使うツール
  • Looker Studio Pro事例で使った可視化基盤
  • ChatGPT無料プランあり無料枠でデータ分析を試せる
  • Claude無料プランあり長いCSVの読み込みに強い

ほかのツールをAIツールナビで探す

出典株式会社KISが、グーグルアナリティクス・データ活用支援ツール「デタクル」を導入。「PVを見る」から「ユーザー動線を読み解く」Webサイト改善へ。PR TIMES・プレスリリース・2026年9月8日

リサーチ
情報収集・リサーチ情報収集・リサーチ企画・アイデア出し

旅行計画をGeminiに任せ数日かかった宿と航空券の手配を2時間に縮めた使い方

IT企業に勤める会社員IT・ソフトウェア発表 2026年9月7日note

国内でも海外でも、以前は数日がかりだった旅行の計画と手配が2時間ほどで終わるようになった。

無料でできるGemini(Google AI プラン)
困っていたこと

高齢の親や愛犬と出かけるため、ペット可の宿だけでなく犬と入れる観光施設や飲食店まで一つずつ調べる必要があった。

候補探しに手間がかかり、計画づくりに数日を要していた。

どう使ったか
  1. 行き先と目的を書いてGeminiに渡す
  2. 同行者の人数と年齢を添える
  3. 予算や日数や行きたい場所を条件に書く
  4. 定休日や天気予報をもとに日程を直す
  5. 宿や航空券の予約まで進める
どうなったか

国内でも海外でも、以前は数日がかりだった旅行の計画と手配が2時間ほどで終わるようになった。

同行者に合わせた提案が返るため、条件探しの負担が大きく減った。

元の文にある数字
旅行の計画と手配にかかる時間数日2時間ほど
あなたがやるならこの事例をまねするための材料です
まねする手順
  1. 行き先と日数と予算と同行者の情報をメモにまとめる
  2. メモを貼って下のプロンプトを送り日程案を出させる
  3. 店の定休日と天気を自分で確かめてから予約する
コピーして使うプロンプト
あなたは旅行プランナーです。
次の条件で旅行の日程案を作ってください。
行き先と目的【行き先と旅の目的】
同行者【人数と年齢や同行するペット】
予算と日数【予算と泊数】
希望【行きたい場所や食べたいものや買いたい土産】
出してほしい形
1日ごとに時間帯と移動と候補地を表でまとめる
宿の候補は3件出して特徴を1行で書く
条件
定休日や休館日がある場合は注意として書く
同行者が無理なく回れる移動時間にする
情報が確かでない箇所は要確認と明記する

【 】の中を自分の仕事の内容に書き換えて貼ります。

使うツール
  • Gemini(Google AI プラン)無料プランあり地図やホテル情報とつながる
  • ChatGPT無料プランあり無料枠で日程案を試せる

ほかのツールをAIツールナビで探す

出典【Google 社員の Gemini 活用法 Vol.2】Gemini で旅行計画を自由自在に!家族旅行から一人旅のプラン・しおり作成まで|Gemini - Google の AInote・ブログ・記事・2026年9月7日

近い切り口の事例

同じ業種の切り口で、事例の多い順です。

別の切り口で多いもの。

よくある質問

IT企業のAI活用の事例は何件ありますか。

AInformation編集部が集めたAI活用事例1438件のうち、IT企業のAI活用の事例は311件です。内わけは企業257件・個人54件です。プレスリリースや公式の導入事例やnoteの記事を読んで、こちらの言葉で1件ずつ書き直しています。週1回ずつ増やしています。

IT企業ではどのAIツールがよく使われていますか。

311件のうちツール名が元の文に書いてあるものを数えると、多い順にClaude Codeが46件、Claudeが44件、Slack(AI)が20件でした。ツール名はAIツールナビの表記にそろえています。

IT企業ではAIを主に何に使っていますか。

用途で数えると、多い順に業務の自動化(エージェント)が165件、プログラミング・開発が103件、文書作成・要約が74件でした。1つの事例に用途が複数あるときは全部数えています。

数字で効果が分かる事例はありますか。

311件のうち275件(88.4%)が元の文に数字を書いています。たとえば株式会社インフォマートの事例では毎月の録画件数が130件ほどになっています。数字は元の文にあるものだけを載せていて、こちらで計算した数字は入れていません。

無料でできる事例はありますか。

311件のうち無料でできる事例は3件、有料プランが要る事例は116件、開発や連携が要る事例は192件です。難易度の絞り込みで「無料でできる」を選ぶとその事例だけが残ります。