「不思議の国のアリス」を題材にAIで9枚の連作イラストを作り一つの物語に仕上げた
個人でブログを書くイラスト制作者その他発表 2026年9月12日note
9枚のイラストが同じ世界の続きとして見えるようになり、最後に9場面を1枚にまとめたタイトル画像を作ったことで、絵の集まりではなく一つの物語として並んだ。
1枚のイラストを作るのは手軽にできる一方で、同じキャラクターで場面を続けて描くと構図や色が似てしまい、ばらばらの絵の寄せ集めになってしまう。
- 白うさぎを追う最初の1枚を作り次の場面を自分で考える
- うさぎ穴から巨大化やキノコの森へと場面を順に足す
- チェシャ猫やお茶会や女王やカードの嵐や夕暮れまで生成する
- 毎回アングルと配色を変え巨大化は見上げる構図にする
- 全場面を1枚にまとめたタイトル画像を作る
9枚のイラストが同じ世界の続きとして見えるようになり、最後に9場面を1枚にまとめたタイトル画像を作ったことで、絵の集まりではなく一つの物語として並んだ。
| 元の文にある数字 | 前 | 後 |
|---|---|---|
| 作った連作イラストの枚数 | — | 9枚 |
- 題材にする物語を決め場面の流れを紙に書き出す
- 最初の1枚を作りプロンプトを送って次の場面を足す
- 構図と配色が前の絵と違うか並べて確かめてから公開する
あなたは連作イラストの構成を考える演出家です。 題材は【物語やテーマ】です。 主役は【主人公の見た目】で統一します。 場面の一覧を【作りたい枚数】ぶん表で出してください。 列は場面番号と内容とカメラアングルと配色と画面に入れる文字です。 条件は次の通りです。 ・隣り合う場面でアングルと配色を変える ・大きな文字を画面からはみ出させる場面を入れる ・最後の1枚は静かな場面で締める ・各場面の画像生成用の指示文も英語で添える
【 】の中を自分の仕事の内容に書き換えて貼ります。
- Suno無料プランあり絵に合う曲を無料で作れる
- ChatGPT無料プランあり場面の流れを無料で作れる
- Leonardo AI無料プランあり同じ絵柄の連作を作れる
出典1枚絵を作るのは簡単だった。難しかったのは、9枚を”ひとつの物語”にすることだった。|コバンのしらべノートnote・ブログ・記事・2026年9月12日