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AI資格ナビ

最終更新 2026年10月4日
67本
AIの資格
22本
教育訓練給付の対象講座がある

AI資格67本を調べて分かったこと

教育訓練給付の対象講座があるのは22本。重ねずに数えると82講座でした

厚生労働省の検索システムで67本ぶんの資格名を1つずつ調べました(2026年9月5日)。対象の講座が見つかったのは22本で、検索に使った14語ごとに数えると82講座です。AWSの認定のように同じ言葉で引いた資格は、出てくる講座が同じなので1回だけ数えています。給付は資格そのものではなく講座に付くので、対策講座を受けると受講料の一部が戻ります。受験料だけを見て高い安いを決める前に、ここを見たほうがいいです。

検索に使った言葉対象の講座当てはまる資格
MOS 23講座 MOS Excel エキスパート
基本情報技術者 10講座 基本情報技術者
AWS 10講座 AWS AI Practitioner・AWS ML Engineerほか3本
E資格 9講座 E資格
VBAエキスパート 7講座 VBA ベーシック・VBA スタンダード
ITパスポート 6講座 ITパスポート
Python3エンジニア認定 5講座 Python3 基礎・Python3 データ分析ほか2本
応用情報技術者 3講座 応用情報技術者
G検定 2講座 G検定
情報処理安全確保支援士 2講座 登録セキスペ

検索は厚生労働大臣指定教育訓練講座 検索システムで行いました。通学だけでなく通信とeラーニングも含めています(既定では通学しか選ばれていないので、AI系はほとんど出てきません)。検索は言葉が1つのときだけ正しく数えられます。スペースを入れるとどちらかに当たる講座まで数えてしまうため、1語で引いています。

AI求人2,616件のうち、資格名が出たのは151件でした

AInformationが企業の採用ページから集めたAI求人2,616件(2026年10月4日に掲載中)の本文を、この67本の名前で1件ずつ照らし合わせました。資格名が出てきたのは151件(5.8%)で、82社でした。名前が出た資格は67本のうち33本です。

書かれ方を読んで分けると、歓迎の欄だけが100件、会社の支援(受験料の負担や資格手当)だけが32件、必須の欄が19件でした。必須の19件も、14件は「相当の知識」でよいという書き方で、3件は資格か経験のどちらかでよいという書き方です。資格そのものが要るのは2件だけでした。どちらもAIの資格ではありません(「基本情報技術者などのIT資格」と、サーバ・ネットワーク・セキュリティ系の資格)。

いちばん名前が出たのはG検定で53件です。歓迎の欄が35件、会社の支援が16件で、必須の欄の3件も「G検定相当」か「G検定かDS検定か経験」という書き方でした。G検定がないと応募できない求人は0件です。

資格名前が出た求人歓迎の欄会社の支援必須の欄
G検定 53件 35 16 3
E資格 39件 27 13 0
ITストラテジスト 28件 26 2 0
登録セキスペ 24件 17 5 1
プロジェクトマネージャ 23件 23 0 0
基本情報技術者 18件 9 3 6
応用情報技術者 17件 15 2 0
統計検定2級 17件 13 0 4
ITパスポート 9件 5 1 3
DS検定★ 8件 2 4 2

名前が出た求人が多い順に10本です。1件の求人に2つの書き方があるときは両方に数えています。職種名と同じ綴りの試験名(プロジェクトマネージャなど)は、前後に「試験」「資格」「取得」などがあるときだけ数えました。試験が終わった資格の名前も残っていて、Generative AI Testは1件、AWS ML Specialtyは4件、AI-102は8件の求人に出ていました。

だから資格は「持っていないと落ちるもの」ではなく、情報の扱いを分かっている人だと伝えるための材料だと考えたほうが実態に合います。求人そのものはAI求人ナビで探せます。

合格率を公開しているのは35本。海外のIT企業は1本も出していません

67本のうち、運営団体が合格率を出しているのは35本でした(2026年10月4日に公式ページで確かめました)。統計検定1級は科目ごとの数字だけです。海外のIT企業の認定22本はどれも合格率を出していません。国内でも9本は運営団体の発表が見当たらず、MOSは「公開しておりません」と明記しています。ネット上の難易度の情報には出どころのない推測が多いので、ここでは公式が出した数字だけを載せて、出ていないものは公表なしと書いています。

まとまり資格の数合格率を公開
海外のIT企業の認定 22本 0本
統計・データ分析の検定 13本 11本
国家試験(IPA) 13本 13本
AIを問う国内の検定 10本 4本
そのほか(Python・画像処理・Excel) 9本 7本

受験料は0円から33,000円まで開きがあります

いちばん安いのは生成AIリテラシー検定で、個人の受験は無料です。有料でいちばん安いのはAI検定の4,900円。いちばん高いのはE資格とAI実装検定S級の33,000円です。受験料を円で出しているのは50本で、中央値は8,000円でした。円の金額が無い17本は、11本がドルだけ、6本は公式ページに金額の記載がありません(Microsoftなど)。

47本は好きな日に受けられます

テストセンターか自宅から、空いている日を選んで予約できます。決まった日にしか受けられないのは、G検定・E資格・統計検定1級などです。情報処理技術者試験のうち応用情報と高度試験、情報処理安全確保支援士は2026年度からCBT方式になり、前期と後期の決まった期間の中から日を選びます。試験日はこのページに焼き込んでいません。公式が日程を変えたときに古い日付が残るのを避けるためです。日程が決まっている資格は、くわしく見るの中に確かめた日と一緒に出しています。

E資格だけは受けるのにお金と時間がかかります

67本のうち60本は誰でも受けられます。条件があるのはE資格・ISACAの2本・専門統計調査士などです。E資格は試験日の過去2年以内にJDLA認定プログラムを修了している必要があり、受験料33,000円とは別に講座代がかかります。ただしE資格は教育訓練給付の対象講座が9講座あるので、そこを使うと負担が変わります。

クラウド系は期限が切れます

AWSの認定は3年、Google Cloudは2〜3年、NVIDIAとDatabricksは2年で切れます。MicrosoftのPL-300とDP-700は1年ごとに更新が要ります(更新は無料)。国内の資格はほとんどが無期限です。ただし情報処理安全確保支援士は登録を続けるのに講習が要り、生成AIパスポートはシラバスが変わるたびに更新テストがあり、生成AIリテラシー検定は6か月ごとの更新を予定しています。取ったあとに何もしなくていいか、更新が要るかは、選ぶときに見ておいたほうがいい違いです。

MicrosoftのAI資格は2026年に入れ替わりました

Azure AI Fundamentalsは試験番号がAI-900からAI-901へ変わり、AI-900は2026年6月30日で終わりました。AI-102(Azure AIエンジニア)も同じ日に終わり、DP-100(Azureデータサイエンティスト)は6月1日、MS-900(Microsoft 365の基礎)は3月31日に終わっています。日付はMicrosoftの廃止された試験の一覧で確かめました。新しい認定としてAI-103・AI-300・AB-900が出ています。古い番号のままの解説記事が多いので、申し込む前に公式で確かめてください。

試験が終わった5本は一覧から外しました

2026年10月4日に全部の公式ページを開き直して、試験が終わっていたGenerative AI Test(2025年6月7日)・AWS ML Specialty(2026年3月31日)・MS-900(2026年3月31日)・DP-100(2026年6月1日)・AI-102(2026年6月30日)を一覧と件数から外しました。日付はどれも運営団体の公式ページの表記です。名前で調べに来た人のために、個別のページは「終わった日」と「代わりに受ける資格」の案内に変えて残しています。

数字はどうやって集めているか

収録した67本すべてについて、運営団体の公式ページを実際に開いて、受験料・試験時間・問題数・合格ライン・受験資格・有効期限を書き写しています(2026年9月5日)。2026年10月4日には、合格率と試験の終了と日程を公式で確かめ直しました。第三者のまとめサイトからは取っていません。合格率は運営団体が発表した数字を使い、受験者数と合格者数が出ているものは人数も載せています。教育訓練給付は厚生労働省の検索システムで1本ずつ検索しました。求人での出方は、AI求人ナビの求人の本文を1件ずつ照らし合わせて数えています。公式に出ていない項目は空欄にして、推測では埋めていません。

AI資格ナビのよくある質問

AIの資格はどれを取ればいいですか?
取ったあとに何をしたいかで変わります。AIを仕事で使うならG検定や生成AIパスポート、AIを作るならE資格、データを扱うならDS検定や統計検定、クラウドで動かすならAWSやGoogle Cloudの認定です。このページでは67本を目的・むずかしさ・受験料・受け方で絞り込めます。
AI資格の合格率は公開されていますか?
67本のうち合格率を公開しているのは35本です(2026年10月4日に公式ページで確認)。AIを問う国内の検定ではG検定76.97%(2026年第5回)・E資格67.04%(2026年第2回)・生成AIパスポート81.21%(2026年8月試験)・AI検定82.3%(2025年度の平均合格率)です。海外のIT企業の認定22本はどれも合格率を出していません。ネット上の合格率には出どころのない推測が多いので、公式の数字で比べるのが確かです。
AI資格に教育訓練給付は使えますか?
厚生労働省の検索システムで67本ぶんの資格名を1つずつ調べたところ、対象の講座が見つかったのは22本でした。講座の数は検索に使った言葉ごとに数えて82講座です(AWSの認定のように同じ言葉で引いた資格は1回だけ数えています)。多い順にMOS(23講座)/基本情報技術者(10講座)/AWS(10講座)/E資格(9講座)/VBAエキスパート(7講座)です。給付は資格ではなく講座に付くので、対策講座を受けると受講料の一部が戻ります。
AI資格は求人で求められていますか?
AI求人ナビの2,616件の本文を照らし合わせると、資格名が出てきたのは151件(5.8%)でした。歓迎の欄だけが100件、会社の支援だけが32件、必須の欄が19件です。必須の19件も14件は「相当の知識」でよく、資格そのものが要るのは2件だけでした。G検定は53件で名前が出ましたが、G検定がないと応募できない求人は0件です。
AI資格はいくらかかりますか?
受験料を円で出している50本の中央値は8,000円でした。いちばん安いのは生成AIリテラシー検定で個人は無料、有料でいちばん安いのはAI検定の4,900円です。いちばん高いのはE資格とAI実装検定S級の33,000円。Microsoftなど海外の認定の多くは円の金額を出していません。
好きな日に受けられるAI資格はありますか?
67本のうち47本は随時受験です。テストセンターか自宅から、空いている日を選んで予約できます。決まった日にしか受けられないのは、G検定・E資格・統計検定1級などです。応用情報と高度試験・情報処理安全確保支援士は2026年度からCBT方式になり、前期と後期の期間の中から日を選びます。
自宅から受けられるAI資格はどれですか?
32本が自宅オンラインに対応しています。会場へ行かずに受けられるので、地方に住んでいても受験できます。ただし本人確認や部屋の映像を求められるものがあります。
試験が終わったAI資格はありますか?
あります。Generative AI Testは2025年6月7日、AWS ML Specialtyは2026年3月31日、MS-900は2026年3月31日、DP-100は2026年6月1日、AI-102は2026年6月30日に試験が終わりました(どれも運営団体の公式ページで確認)。このページの一覧からは外しています。
このページの数字はどこから来ていますか?
収録した67本すべて、運営団体の公式ページを実際に開いて受験料・試験時間・問題数・合格ライン・受験資格・有効期限を書き写しています。2026年10月4日に合格率と試験の終了を確かめ直しました。教育訓練給付は厚生労働省の検索システムで1本ずつ検索し、求人での出方はAI求人ナビの求人の本文を1件ずつ照らし合わせて数えています。第三者のまとめサイトからは取っていません。

収録しているAI資格の一覧

AIに関係する資格67本です。受験料・試験時間・合格率・教育訓練給付の対象講座まで、全部そろえて比べられます。

AI資格67本の一覧(受験料・試験時間・合格率・給付)
資格運営レベル受験料試験時間合格率教育訓練給付の講座AI求人で名前が出た数
G検定(JDLA Deep Learning for GENERAL)日本ディープラーニング協会(JDLA)入門13,200円100分76.97%2講座53件
E資格(JDLA Deep Learning for ENGINEER)日本ディープラーニング協会(JDLA)専門33,000円120分67.04%9講座39件
生成AIパスポート生成AI活用普及協会(GUGA)入門11,000円60分81.21%対象なし3件
生成AIアドバイザー認定試験 1級全日本情報学習振興協会基礎11,000円公表なし対象なし0件
生成AIアドバイザー認定試験 2級全日本情報学習振興協会入門8,800円公表なし対象なし0件
AI検定サーティファイ 情報処理能力認定委員会入門4,900円50分82.3%対象なし0件
AI実装検定 S級日本AI実装協会専門33,000円60分公表なし対象なし0件
AI実装検定 A級日本AI実装協会応用14,850円60分公表なし対象なし0件
AI実装検定 B級日本AI実装協会基礎9,900円40分公表なし対象なし0件
データサイエンティスト検定 リテラシーレベルデータサイエンティスト協会基礎11,000円100分49%対象なし8件
ITパスポート試験情報処理推進機構(IPA)入門7,500円120分47%6講座9件
基本情報技術者試験情報処理推進機構(IPA)基礎7,500円41.7%10講座18件
応用情報技術者試験情報処理推進機構(IPA)応用7,500円24.5%3講座17件
Python3エンジニア認定基礎試験Pythonエンジニア育成推進協会基礎11,000円60分76%5講座1件
Python3エンジニア認定データ分析試験Pythonエンジニア育成推進協会基礎11,000円60分81.5%5講座1件
Python3エンジニア認定実践試験Pythonエンジニア育成推進協会応用13,200円75分58%5講座0件
Python3エンジニア認定データ分析実践試験Pythonエンジニア育成推進協会応用13,200円75分公表なし5講座0件
AWS Certified AI PractitionerAmazon Web Services入門15,000円公表なし10講座2件
AWS Certified Machine Learning Engineer - AssociateAmazon Web Services応用20,000円公表なし10講座1件
Microsoft Azure AI Fundamentals(AI-901)Microsoft入門記載なし公表なし対象なし2件
画像処理エンジニア検定 ベーシックCG-ARTS(画像情報教育振興協会)基礎6,050円60分69.87%対象なし0件
画像処理エンジニア検定 エキスパートCG-ARTS(画像情報教育振興協会)応用7,150円80分29.57%対象なし0件
統計検定2級統計質保証推進協会基礎7,000円90分46.1%対象なし17件
統計検定3級日本統計学会/統計質保証推進協会入門6,000円60分54.2%対象なし0件
統計検定4級日本統計学会/統計質保証推進協会入門5,000円60分64.5%対象なし0件
統計検定準1級日本統計学会/統計質保証推進協会応用8,000円90分34.7%対象なし2件
統計検定1級日本統計学会/統計質保証推進協会専門8,000円180分科目別対象なし0件
統計検定 データサイエンス基礎(DS基礎)日本統計学会/統計質保証推進協会基礎7,000円90分66.2%対象なし3件
統計検定 データサイエンス発展(DS発展)日本統計学会/統計質保証推進協会応用6,000円60分61.5%対象なし3件
統計検定 データサイエンスエキスパート(DSエキスパート)日本統計学会/統計質保証推進協会専門8,000円90分23.4%対象なし3件
統計検定 統計調査士日本統計学会/統計質保証推進協会基礎7,000円60分27.9%対象なし3件
統計検定 専門統計調査士日本統計学会/統計質保証推進協会応用10,000円90分75.6%対象なし3件
情報セキュリティマネジメント試験情報処理推進機構(IPA)基礎7,500円120分72.4%対象なし0件
ネットワークスペシャリスト試験情報処理推進機構(IPA)専門7,500円150分17.8%1講座2件
データベーススペシャリスト試験情報処理推進機構(IPA)専門7,500円150分18.4%対象なし5件
情報処理安全確保支援士試験情報処理推進機構(IPA)専門7,500円150分22.3%2講座24件
ITストラテジスト試験情報処理推進機構(IPA)専門7,500円150分15%1講座28件
システムアーキテクト試験情報処理推進機構(IPA)専門7,500円150分15.5%2講座2件
プロジェクトマネージャ試験情報処理推進機構(IPA)専門7,500円150分14.3%1講座23件
システム監査技術者試験情報処理推進機構(IPA)専門7,500円150分16.1%対象なし4件
ITサービスマネージャ試験情報処理推進機構(IPA)専門7,500円150分14.7%対象なし3件
エンベデッドシステムスペシャリスト試験情報処理推進機構(IPA)専門7,500円150分15.3%対象なし0件
Google Cloud Generative AI LeaderGoogle Cloud入門ドルのみ90分公表なし対象なし2件
Google Cloud Digital LeaderGoogle Cloud入門ドルのみ90分公表なし対象なし0件
Google Cloud Professional Machine Learning EngineerGoogle Cloud専門ドルのみ120分公表なし対象なし1件
Google Cloud Professional Data EngineerGoogle Cloud専門ドルのみ120分公表なし対象なし1件
Google Cloud Associate Cloud EngineerGoogle Cloud基礎ドルのみ120分公表なし対象なし0件
AWS Certified Cloud PractitionerAmazon Web Services入門15,000円90分公表なし10講座0件
AWS Certified Data Engineer - AssociateAmazon Web Services応用20,000円130分公表なし10講座1件
AWS Certified Solutions Architect - AssociateAmazon Web Services応用20,000円130分公表なし10講座3件
Microsoft Certified: Azure Data Fundamentals(DP-900)Microsoft入門記載なし45分公表なし対象なし0件
Microsoft Certified: Azure Fundamentals(AZ-900)Microsoft入門記載なし45分公表なし対象なし0件
Microsoft Certified: Power BI Data Analyst(PL-300)Microsoft応用記載なし100分公表なし対象なし0件
Microsoft Certified: Fabric Data Engineer Associate(DP-700)Microsoft応用記載なし100分公表なし対象なし0件
NVIDIA-Certified Associate: Generative AI LLMsNVIDIA応用ドルのみ60分公表なし対象なし0件
NVIDIA-Certified Associate: AI Infrastructure and OperationsNVIDIA応用ドルのみ60分公表なし対象なし0件
Databricks Certified Machine Learning AssociateDatabricks応用ドルのみ90分公表なし対象なし0件
Databricks Certified Data Engineer AssociateDatabricks応用ドルのみ90分公表なし対象なし1件
ISACA Advanced in AI Audit(AAIA)ISACA専門ドルのみ公表なし対象なし0件
ISACA Advanced in AI Security Management(AAISM)ISACA専門ドルのみ公表なし対象なし0件
CertNexus AIBIZCertNexus入門記載なし45分公表なし対象なし0件
生成AIリテラシー検定生成AIリテラシー検定協会入門0円30分公表なし対象なし0件
データ分析実務スキル検定 PM級データ分析実務スキル検定協会応用11,000円90分公表なし対象なし0件
データ分析実務スキル検定 Citizen級データ分析実務スキル検定協会基礎8,800円80分公表なし対象なし0件
MOS Excel エキスパート(上級)オデッセイコミュニケーションズ基礎12,980円50分公表なし23講座0件
VBAエキスパート Excel VBA ベーシックオデッセイコミュニケーションズ基礎13,200円50分80%7講座0件
VBAエキスパート Excel VBA スタンダードオデッセイコミュニケーションズ応用14,850円50分57%7講座0件

受験料と試験時間は運営団体の公式ページから書き写しました。合格率は運営団体が発表した数字です(2026年10月4日に確かめ直しました)。求人での言及は、AI求人ナビの求人の本文を1件ずつ照らし合わせて数えたものです。試験が終わった資格は外しています。

このページのデータについて

AInformation編集部が2026年10月4日時点でAIに関係する資格・検定の受験料・試験時間・問題数・合格ライン・合格率・教育訓練給付の対象講座を調べた67本のデータです。5日ごとに取り直しています。

AInformationが調べた結果:受験料が公式ページで確かめられたのは50本。合格率を公開しているのは34本だけ。教育訓練給付の対象講座があるのは22本。

このページで分かること
AIに関係する資格・検定の受験料・試験時間・問題数・合格ライン・合格率・教育訓練給付の対象講座
データ件数
67本
調査日
2026年10月4日(最終更新)
調査方法
運営団体の公式ページを実際に開いて受験料と試験要項を書き写しました。合格率は運営団体が発表した数字を使い、受験者数と合格者数が出ているものは人数も載せています。公式に出ていないものは「公表なし」とし、推測の数字は入れていません。試験が終わった資格は一覧から外しています。
集めているのは
AInformation編集部(運営者 藤井俊太)。運営者情報と編集方針
機械で読めるデータ
https://ainformation.jp/data/ai-certifications.json(JSON・CC BY 4.0。使い方)
引用する場合の表記

出典:AInformation調べ「AI資格データベース」(https://ainformation.jp/ai-shikaku) 2026年10月4日時点

よく調べられているAI資格は、1本ずつくわしく見られます

受験料・合格率・試験時間・受験資格と、近い資格との比べかたをまとめた12本です。数字はどれも公式サイトで確かめています。

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