AIの答えの検算くん
AIの回答を貼ると、出典が本当に開けるか・数字がその出典の中にあるか・引用が本物かを機械で確かめます。言い切っているのに出典が無い文も拾います。
1AIの回答を貼る
ChatGPT・Gemini・Claude・Copilot などの回答をそのまま貼ってください。出典のURLが入っている回答ほど、確かめられることが増えます。
貼った文章はこの画面とAInformationのサーバーの中だけで扱います。外へ出るのは、文章に書いてあったURLを開くときだけです。
この4つを機械で確かめます
AIには採点させていません。全部この場のプログラムが判定します。
1出典のURLは開けるか
挙げられたURLを実際に開きます。存在しないドメイン・404は赤、機械からの読み取りを断られたときは黄に分けます。
https://example-not-exist.com/ai-2026 → そのドメインは無い2数字は出典の中にあるか
開けたページの本文を取って照らし合わせます。単位まで一致したものだけ緑にします。数字だけが同じものは黄です。
26.7% 出典にある / 1兆7,774億円 見つからない3引用は本物か
かぎかっこの中の言葉が、出典に実際にあるかを見ます。記号と空白を落としてから照合するので、表記の揺れでは落ちません。
「導入したものの使いこなせていない」 → 出典に無い4出典の無い言い切り
断定していて、確かめられる中身があって、近くに出典が無い文だけを拾います。間違いとは決めつけません。確かめる所を示すだけです。
企業の生成AI活用率は34.5%です。できることと、できないこと
先に線を引いておきます。この道具で答えの正しさは保証できません。
確かめられること
- 挙げられた出典のURLが実際に開けるか(存在しないドメイン・404も分かります)
- 文章の中の数字がその出典の中に書いてあるか
- かぎかっこの引用が出典に実際にあるか
- 言い切っているのに近くに出典が無い文はどれか
確かめられないこと
- これで答えが正しいとは言えません。出典そのものが間違っていることもあります
- 出典に書かれていない事実の正しさ
- 機械からの読み取りを断っているサイトの中身(「機械からは読めない」と出ます)
- 文章の言い回しや結論の当たりはずれ
なぜ作ったか
企業がAIを使うときの課題の1位は「情報の正確性」で50.4%でした(帝国データバンク・2026年3月)。AIが挙げる出典のURLは、開いてみると無いことがあります。数字だけが本物らしく見えて、出典には書かれていないこともあります。
この道具はAI実務ベンチで使っている判定の仕組みを、そのまま誰でも使える形にしたものです。AIには採点させていません。判定は全部この場のプログラムがやります。確かめられなかったものを×にはしません。こちら側の失敗を、貼られた文章の欠点として数えないためです。
よくある質問
貼った文章はどこかへ送られますか?
送られません。判定はすべてAInformationのサーバーの中で終わります。生成AIには一切渡していません。保存もしていません。サーバーが外へ出るのは、貼られた文章の中に書いてあったURLを開いて中身を読むときだけです。
何を確かめられますか?
4つです。①挙げられた出典のURLが実際に開けるか、②文章の中の数字がその出典の中に書いてあるか、③かぎかっこの引用が出典に実際にあるか、④言い切っているのに近くに出典が無い文はどれか。
これで答えが正しいと保証されますか?
保証されません。確かめられるのは出典が実在するかと、数字や引用が出典と一致するかまでです。出典そのものが間違っている場合や、書かれていない事実についての正しさは判定できません。最後は人が確かめてください。
「確かめられない」と出るのはなぜですか?
出典のページにつながらなかったときです。相手のサイトが機械からの読み取りを断っている場合や、通信が届かなかった場合があります。この場合は間違いとは判定しません。AInformation側の失敗を、貼られた文章の欠点として数えないためです。
料金はかかりますか?
無料です。登録も要りません。回数の上限は1分に5回、1日に100回です。
どんな文章を貼ればいいですか?
ChatGPT・Gemini・Claude・Copilotなどが出した回答をそのまま貼ってください。出典のURLが入っている回答ほど、確かめられることが増えます。