紀陽銀行が2000件のマニュアルをHelpfeelに集約し年間約4400時間の照会を削減
株式会社紀陽銀行金融・保険発表 2026年9月2日PR TIMES
導入から10か月で問い合わせ削減率11%となり、年間約4,400時間の照会業務を減らした。
営業店から本部への電話照会が月間数千時間に達していた。
業務のやり方がベテラン行員に偏り、マニュアルの保管場所も部署ごとにばらばらで自力では探せなかった。
- DX戦略部が12部署へ照会業務の量と原因を調べた
- 散らばる約2000件のマニュアルを3か月で集めた
- 集めた文書をHelpfeelに集約し検索できるようにした
- ベテランの手順を現場担当者が記事として書き起こした
- 文章を自動生成せず検索で答えを返す設計を選んだ
導入から10か月で問い合わせ削減率11%となり、年間約4,400時間の照会業務を減らした。
空いた時間は相続や資産運用など対面の相談に回す。
| 元の文にある数字 | 前 | 後 |
|---|---|---|
| 問い合わせ削減率 | — | 11% |
| 照会業務の削減時間(年間) | — | 約4,400時間 |
| 集約したマニュアル等 | — | 約2,000件 |
- 直近1か月で受けた社内からの問い合わせを10件書き出す
- 10件の質問と手元のマニュアルを貼り下のプロンプトを送る
- 出た回答案を有識者が確認し社内の共有フォルダに置く
あなたは社内ナレッジ整備の担当者です。 以下を渡します。 【直近の社内問い合わせを10件貼る】 【手元にあるマニュアルや通達を貼る】 次の形で出してください。 1 質問を内容ごとに分類した一覧 2 各質問に対する回答記事の案(見出しと手順) 3 既存マニュアルに答えが無い質問の一覧 条件 ・回答は渡した資料の記述だけを使う ・資料に無い部分は推測せず未記載と書く ・現場の人が検索しそうな言い回しを各記事に3つ添える
【 】の中を自分の仕事の内容に書き換えて貼ります。
出典紀陽銀行、Helpfeel導入により組織のAI-Ready化を推進 年間4,400時間の電話問い合わせ業務削減を達成PR TIMES・プレスリリース・2026年9月2日
同じ事例のほかの出どころ:www.helpfeel.com