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AIツール別のAI活用事例AI活用事例3,215件のうち15件

Datadogの導入事例

Datadogを実際に使った事例15件を、誰が・何に・どう使って・どうなったかまで読める形にしました。プレスリリースや公式の導入事例やnoteの記事をAInformation編集部が読んで、こちらの言葉で1件ずつ書き直しています。数字は元の文にあるものだけです。

事例
15件AI活用事例3,215件のうち
数字で効果を示している
73.3%11件
いちばん多い業種
IT・ソフトウェア9件
いちばん多い用途
業務の自動化(エージェント)8件

事例は2026年10月4日に集め直しました(AInformation調べ)。5日ごとに増やしています

Datadogの事例で分かったこと

数字でみるDatadogのAI活用

どれもAInformation編集部が事例15件を1件ずつ読んで数えた結果です。1つの事例に用途やツールが複数あるときは全部数えています。

事例の数15件企業 13件/自治体・官公庁 1件/学校・研究機関 1件
数字で効果を示している事例11件15件のうち73.3%
難易度無料でできる 0件有料プランが要る 0件/開発・連携が要る 15件
出典が一次のもの15件プレスリリース・公式の導入事例・官公庁の事例集
多い業種IT・ソフトウェア 9件/金融・保険 2件/教育 1件
多い用途業務の自動化(エージェント) 8件/社内AI基盤・ガバナンス 5件/プログラミング・開発 3件
いちばん新しい事例2026年8月26日発表

元の文にある数字(前→後)

数字で効果を示している事例から、新しい順に8件です。単位も元の文のままで、こちらで計算した数字はありません。

誰が何の数字か前後
Tapple(CyberAgentの子会社・マッチングアプリ運営) リリースの切り替え 30分の手動の再デプロイ 10秒のフラグ操作
Krafton PUBG Studio 障害に気づくまでの平均時間(MTTD) — 3.89分
UNESP(Universidade Estadual Paulista) 調査にかかる時間 — 80%減
Artemis Security AIにかかる年間費用の削減 — 28万ドル
SulAmérica メモリ使用量 250MB 150MB
Picsart 平均復旧時間(MTTR)の短縮 — 約40〜50%
Itaú Unibanco やめた監視ツール — 13本
Cleo Health 原因の切り分けにかかる時間 数時間 数分

表は横にスクロールできます

Datadogの導入事例の一覧(新しい順)

新しい順に全15件です。「やり方とプロンプトを見る」を開くと、困っていたこと・どう使ったか・どうなったかと、まねする手順とプロンプトと出典が読めます。

開発
プログラミング・開発プログラミング・開発社内AI基盤・ガバナンス

AI機能を5%だけ先に公開しリリース切り替えを30分から10秒にしたマッチングアプリ

Tapple(CyberAgentの子会社・マッチングアプリ運営)IT・ソフトウェア発表 2026年8月26日Datadog

リリースの切り替えが30分の手動の再デプロイから10秒のフラグ操作になった。

開発・連携が要るDatadogAzure OpenAI ServiceVercel AI SDK
困っていたこと

11年もののJavaScriptのモノリスをTypeScriptのマイクロサービスへ移す途中で、出したリリースを戻す手段がなかった。

AIの機能も本番へ出し始め、不具合が起きたときの切り戻しが重い作業になっていた。

どう使ったか
  1. BFF層にDatadog Feature Flagsを置いた。
  2. 古い仕組みと新しい仕組みの振り分けをフラグで切り替える。
  3. 準備できた機能から5%のカナリアで出す。
  4. AIの機能も同じやり方でまず少人数に見せる。
  5. APMなどで原因が自社側かAzure側かを切り分ける。
どうなったか

リリースの切り替えが30分の手動の再デプロイから10秒のフラグ操作になった。

バックエンドの入れ替えは利用者に見える不具合ゼロで終わった。

元の文にある数字前後
リリースの切り替え30分の手動の再デプロイ10秒のフラグ操作
カナリア公開の対象—5%
利用者に見えた不具合—ゼロ
あなたがやるならこの事例をまねするための材料です
まねする手順
  1. 出したい新機能と今の切り戻し手順を1枚のメモに書き出す。
  2. そのメモを貼って下のプロンプトを送り段階公開の案を作らせる。
  3. 出た案のうち少人数公開と停止の条件だけ手作業で試す。
コピーして使うプロンプト
あなたはWebサービスの開発リーダーです。
これから公開したい機能の情報を渡します。
【公開したい機能の内容を書く】
【いまのリリース手順と切り戻しの方法を書く】
少人数だけに先へ出す段階公開の進め方を作ってください。
出し方は次の形にします。
・公開する割合と広げる順番
・止めると決める数字の目安
・止めるときの操作の手順
・公開中に見ておく指標
条件は次を守ります。
新しい仕組みを作らずに今の手順でできる案を先に書く。
作り込みが要る案は後半へまとめる。
判断に迷う所は確認する点として書き出す。

【 】の中を自分の仕事の内容に書き換えて貼ります。

使うツール
  • Datadog切り替えと監視をまとめられる
  • ChatGPT無料プランあり無料で公開手順の案を作れる

ほかのツールをAIツールナビで探す

出典How Tapple used Datadog Feature Flags to migrate a monolith to microservices while confidently deploying AI | DatadogDatadog・導入事例(公式)・2026年8月26日

元は英語の事例です。AInformation編集部が日本語にしています。

文書作成
文書作成・要約文書作成・要約業務の自動化(エージェント)

Kraftonが障害の振り返り下書きをOpenAIに書かせ検知を3.89分にした

Krafton PUBG Studio韓国IT・ソフトウェア発表 2026年8月12日Datadog

誤った警報が大きく減って当番の疲れが軽くなり、振り返りを一から書く手間もなくなった。

開発・連携が要るDatadogOpenAI API
困っていたこと

障害が起きるたびに当番のエンジニアがSlackの部屋を手で作り、関係者を一人ずつ呼んでいた。

誤った警報も多くて通知が信用されなくなり、振り返りの文書づくりも重い負担になっていた。

どう使ったか
  1. 障害対応を気づく・宣言・共有・対処・振り返りの5段階に決めた
  2. その5段階を全部Datadogの上に組み直した
  3. 当番が宣言するとSlackの部屋が自動で作られる
  4. 応急処置はWorkflow Automationで自動か半自動で動かす
  5. OpenAI APIで振り返りの最初の原稿を書かせ人が直して確定した
どうなったか

誤った警報が大きく減って当番の疲れが軽くなり、振り返りを一から書く手間もなくなった。

障害に気づくまでの時間は平均3.89分まで縮んだ。

元の文にある数字前後
障害に気づくまでの平均時間(MTTD)—3.89分
あなたがやるならこの事例をまねするための材料です
まねする手順
  1. 直近に起きた障害のチャットのやり取りを1件分そろえる
  2. そのやり取りを貼って下のプロンプトで振り返りの下書きを作る
  3. 原因と対処の部分だけ自分で直してから関係者に共有する
コピーして使うプロンプト
あなたは【自社のサービス名】の障害対応をまとめる担当です。
これから1件の障害について発生から復旧までのやり取りを貼ります。
【チャットのやり取りを時系列でそのまま貼る】
次の形で振り返りの下書きを作ってください。
1 何が起きたか
2 時系列の経過
3 影響が出た範囲
4 原因として考えられること
5 次に同じことを防ぐための対策
条件
・貼った内容に無いことは推測と書き分ける
・専門用語は社外の人にも分かる言葉にする
・各項目は3行以内にまとめる

【 】の中を自分の仕事の内容に書き換えて貼ります。

使うツール
  • Datadog障害の記録と自動化を1か所に集める
  • ChatGPT無料プランあり無料枠で振り返り下書きを試せる

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出典KRAFTON PUBG Studio | DatadogDatadog・導入事例(公式)・2026年8月12日

元は英語の事例です。AInformation編集部が日本語にしています。

自動化
業務の自動化(エージェント)業務の自動化(エージェント)マニュアル・ナレッジ検索

DatadogのMCPで質問に答える社内アシスタントを作り調査時間を80%減らした

UNESP(Universidade Estadual Paulista)ブラジル教育発表 2026年7月31日Datadog

調査にかかる時間が80%減り、よくある確認は最大5分かかっていたものが1分未満で終わるようになった。

開発・連携が要るDatadogDatadog MCP Server
困っていたこと

36のキャンパスにまたがる約200のシステムを別々の監視ツールで見ていて、全体をつないで原因を追うのが難しかった。

利用者から先に不具合を知らされることも多かった。

どう使ったか
  1. インフラやアプリやログやDBの監視をDatadogに寄せた。
  2. 指標とトレースとログを1つの画面で突き合わせられるようにした。
  3. 社内向けの相談役を作り土台にDatadog MCP Serverを置いた。
  4. 開発者の普通の言葉の質問をMCPがDatadogへの問い合わせに直す。
  5. 使い始めはSREと運用のチームだけで後に開発チーム全体へ広がった。
どうなったか

調査にかかる時間が80%減り、よくある確認は最大5分かかっていたものが1分未満で終わるようになった。

入学の申込時期に起きた遅さは原因がアプリではなくリクエストを振り分けるWebサーバーだと分かり、増強して復旧できた。

元の文にある数字前後
調査にかかる時間—80%減
よくある調査作業の時間5分1分未満
あなたがやるならこの事例をまねするための材料です
まねする手順
  1. 直近で調べるのに時間がかかった不具合を3件選びログを手元に集める。
  2. ログを貼って下のプロンプトを送り原因の候補と確認手順を出させる。
  3. 出た候補を実際の画面で1つずつ確かめてよく使う質問を手順書に残す。
コピーして使うプロンプト
あなたはシステムの不具合を調べる運用担当者です。

これから【調べたい不具合のログやエラーメッセージを貼る】を渡します。
対象は【自社のシステム名と役割】です。

次の形で出してください。
1. 何が起きているかの短い説明
2. 原因の候補を可能性の高い順に3つ
3. 候補ごとに次に確認する手順
4. 判断に足りない情報

条件
・ログに無いことは推測と分かるように書く
・専門用語には短い説明を付ける
・説明は1つにつき2文までにする

【 】の中を自分の仕事の内容に書き換えて貼ります。

使うツール
  • Datadog事例で使った監視の基盤
  • ChatGPT無料プランあり無料枠でログの読み解きを試せる
  • Claude無料プランあり長いログをまとめて読ませられる

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出典How UNESP unified observability across 36 campuses with Datadog | DatadogDatadog・導入事例(公式)・2026年7月31日

元は英語の事例です。AInformation編集部が日本語にしています。

AI基盤
社内AI基盤・ガバナンス社内AI基盤・ガバナンスデータ分析・Excel

DatadogでAIエージェントの費用を細かく見える化し年28万ドル減らした

Artemis SecurityアメリカIT・ソフトウェア発表 2026年7月29日Datadog

AIにかかる費用を年28万ドル分減らした。

開発・連携が要るDatadog
困っていたこと

AIエージェントの処理が増えるほどLLMの費用が膨らんだが、クラウドの請求では合計しか見えなかった。

どの顧客やどのモデルが費用を押し上げているかを調べるには手作業の集計が必要だった。

どう使ったか
  1. Datadog for Startupsで早い段階から監視の土台を入れた
  2. Agent Observabilityと独自のメトリクスで記録した
  3. 顧客・モデル・工程など20以上の切り口のダッシュボードを作った
  4. 監視の設定はコードで管理し異常時に通知が飛ぶようにした
  5. 技術者は新しいAI機能を出すたびに影響を自分で確かめる
どうなったか

AIにかかる費用を年28万ドル分減らした。

費用や性能の急な悪化もほぼ即時に気づけるようになった。

元の文にある数字前後
AIにかかる年間費用の削減—28万ドル
分析できる切り口の数—20以上
あなたがやるならこの事例をまねするための材料です
まねする手順
  1. 直近1か月のAI利用の請求書と利用ログを1つの表にまとめる
  2. その表を貼って下のプロンプトで切り口別の内訳を出させる
  3. 上位3件を元データと照らして確かめ月次の見直しに使う
コピーして使うプロンプト
あなたは社内のAI利用にかかる費用を見える化する担当です。
下の情報を読み取ってください。
【直近1か月のAI利用ログか請求明細を貼る】
【費用を分けて見たい切り口を3つ書く】
次の形で出してください。
1 切り口ごとの費用を表にする。列は切り口の名前と件数と費用とする。
2 費用の大きい順に上位5件を並べる。
3 費用が急に増えた箇所を3つ挙げて考えられる理由を書く。
条件は次の通りです。
・元データに無い数字は作らない
・分からない所は不明と書く
・最後に次に見るべき切り口を1つ提案する

【 】の中を自分の仕事の内容に書き換えて貼ります。

使うツール
  • DatadogAIの費用と性能を細かく追える
  • ChatGPT無料プランあり無料枠で費用の内訳を試せる
  • Julius AI無料プランあり無料で表データを集計できる

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出典How Artemis Security helps customers scale their security operations while reducing its annualized AI costs by $280K with Datadog | DatadogDatadog・導入事例(公式)・2026年7月29日

元は英語の事例です。AInformation編集部が日本語にしています。

自動化
業務の自動化(エージェント)業務の自動化(エージェント)その他

DatadogのBitsAIで障害の原因調査を速め少人数で24時間の運用を保つ

Delightroom韓国IT・ソフトウェア発表 2026年7月20日Datadog

Bits AIを入れてから障害の調査が速くなり、人に引き継がなくても解決できる問題が増えた。

開発・連携が要るDatadogBits AI
困っていたこと

AlarmyとDAROを同じ基盤で動かしているのに、プラットフォームを見るエンジニアは2〜3人だった。

信号はあちこちに出ていても一つの画面でつながらず検知から復旧までの時間を縮めにくかった。

どう使ったか
  1. Datadogを入れてモバイルからデータベースまでの信号をまとめた。
  2. アプリはMobile RUMで追いサーバはAPMとKubernetesで見る。
  3. 稼働データを30日間で99.9〜99.95%を狙う7つのSLOへ流す。
  4. アラートに影響としきい値と対象のサービスを入れた。
  5. 原因の切り分けをBits AIに任せた。
どうなったか

Bits AIを入れてから障害の調査が速くなり、人に引き継がなくても解決できる問題が増えた。

原因を見つけるまでの時間も短くなった。

あなたがやるならこの事例をまねするための材料です
まねする手順
  1. 直近1か月の障害の記録とアラート文を5件集める。
  2. 5件を貼って下のプロンプトを送り原因の切り分け手順を書かせる。
  3. 出た手順を次の障害で1件試して足りない項目を書き足す。
コピーして使うプロンプト
あなたは障害対応の手順をまとめる担当者です。
これから【直近の障害の記録とアラート文を5件貼る】と【使っている監視ツール名】を渡します。
記録を読んで、次に同じ障害が起きたときの切り分け手順を作ってください。
出す形は番号付きの手順にして、各行に見る画面・確認する数字・分かれ道の判断を書いてください。
手順の最後には、人へ引き継ぐ条件を1行で入れてください。
記録から読み取れないところは推測で埋めず、足りない情報として別に並べてください。

【 】の中を自分の仕事の内容に書き換えて貼ります。

使うツール
  • Datadog監視の信号を一つにまとめる
  • Bits AI原因の切り分けを任せられる
  • ChatGPT無料プランあり無料でログの読み解きを試せる

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出典Delightroom automates incident response and scales global operations with Datadog and Bits AI | DatadogDatadog・導入事例(公式)・2026年7月20日

元は英語の事例です。AInformation編集部が日本語にしています。

AI基盤
社内AI基盤・ガバナンス社内AI基盤・ガバナンス業務の自動化(エージェント)

AIエージェントの動きをDatadogで見える化し本番に出す前に品質とコストを確かめた

NTT DATAIT・ソフトウェア発表 2026年7月17日Datadog

評価をもとに使うモデルを選べるようになりエージェントと道具と基盤のトレースが1つにつながった。

開発・連携が要るDatadogAmazon Bedrock AgentCore
困っていたこと

これまでの監視ではエージェントがどう考えて答えを出したのか分からなかった。

エラーが出ずAPIも成功しているのに応答の質だけが落ちていくことがあり原因を探すのに時間がかかっていた。

どう使ったか
  1. Amazon Bedrock AgentCoreの上にエージェントを組んだ
  2. Strands Agents SDKでエージェントの動きを記録させた
  3. OpenTelemetryのGenAI規約でDatadogへ自動で送る
  4. 本番前にトレースと評価を見比べて使うモデルと設定を決めた
  5. 本番でも評価を回して幻覚や個人情報の漏れを検知する
どうなったか

評価をもとに使うモデルを選べるようになりエージェントと道具と基盤のトレースが1つにつながった。

試作から本番までの道のりも速くなった。

あなたがやるならこの事例をまねするための材料です
まねする手順
  1. 直近1週間でAIに任せた処理のやり取りを5件分そろえる
  2. 5件をチャットAIに貼って下のプロンプトで品質と気になる点を洗い出す
  3. 出てきた指摘のうち再現したものだけ記録して監視の項目にする
コピーして使うプロンプト
あなたはAIの品質を確かめる担当者です。
【自社のAIが答えた記録を5件貼る】
【そのAIに任せている業務】
上の記録を1件ずつ読んで次の形で出してください。

1. 回答の質を5段階で採点し理由を1行で書く
2. 事実と違う内容や個人情報が混ざった箇所を抜き出す
3. 指示を乗っ取ろうとする入力が無かったか判定する
4. 毎日見張るなら何を数字で追うべきか3つ挙げる

条件
・記録に書かれていない事実を足さない
・判断に迷った箇所は迷ったと書く
・表にまとめて最後に危ない順へ並べ替える

【 】の中を自分の仕事の内容に書き換えて貼ります。

使うツール
  • Datadogエージェントの動きを見える化
  • ChatGPT無料プランあり無料枠で回答の質を試せる
  • LangSmith無料プランありAIの記録と評価を無料枠で試せる

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出典NTT DATA validates AI agent quality and cuts costs 50% with Datadog Agent Observability | DatadogDatadog・導入事例(公式)・2026年7月17日

元は英語の事例です。AInformation編集部が日本語にしています。

AI基盤
社内AI基盤・ガバナンス社内AI基盤・ガバナンスプログラミング・開発

DatadogでAI接客の動きを追跡、原因調査に時間がかかる状態を直した

Snoonu海外小売・EC発表 2026年7月10日Datadog

エージェントの不具合を直すまでの時間が短くなり、到着予想を返す仕組みの速さも改善した。

開発・連携が要るDatadog
困っていたこと

本番で動くAIアシスタントの中身が見えず、不具合が出ると技術者が利用者のやり取りを手元で再現して調べていた。

到着予想のモデルも本番で返している値をすぐ確認できず、データウェアハウスへ手で問い合わせて最大1日待っていた。

どう使ったか
  1. DatadogのAgent Observabilityを入れた
  2. やり取りをプロンプトと出力とツール呼び出しまで追えるようにした
  3. 長い会話で遅くなる型を見つけプロンプトを直し要約させる作りを足した
  4. 到着予想の遅延と出力値をCustom Metricsで見張った
  5. 検証環境のトレースも同じ画面で見て出す前に確かめた
どうなったか

エージェントの不具合を直すまでの時間が短くなり、到着予想を返す仕組みの速さも改善した。

本番の状態をその場でつかめるようになった。

あなたがやるならこの事例をまねするための材料です
まねする手順
  1. AIの返答がおかしかったやり取りを5件そのまま控える
  2. 5件をチャットAIに貼り失敗した箇所と原因の仮説を出させる
  3. 仮説をもとにプロンプトを1か所だけ直し同じ質問で結果を比べる
コピーして使うプロンプト
あなたは社内で動かすAIアシスタントの不具合を調べる担当です。
これから【うまくいかなかったやり取りの記録を5件貼る】と【いま使っているプロンプト】を渡します。
次の形で出してください。
1 失敗した箇所と何が起きたか
2 原因として考えられることを3つ
3 直したプロンプトの案
4 直したあとに何を見れば良くなったと分かるか
条件は3つあります。
記録に無い動きは推測だと書き添える。
直す箇所は一度に1つだけ挙げる。
専門用語には短い説明を付ける。

【 】の中を自分の仕事の内容に書き換えて貼ります。

使うツール
  • Datadogエージェントの動きを追える
  • Claude無料プランあり無料枠でやり取りの分析を試せる
  • LangSmith無料プランありAIの動きの記録に特化

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出典Snoonu scales AI powered delivery with Datadog Agent Observability and Custom Metrics | DatadogDatadog・導入事例(公式)・2026年7月10日

元は英語の事例です。AInformation編集部が日本語にしています。

自動化
業務の自動化(エージェント)業務の自動化(エージェント)その他

監視ツールをDatadogにまとめAIで4時間分からなかった障害の原因を特定

SulAméricaブラジル金融・保険発表 2026年6月29日Datadog

別のチームが4時間かけても分からなかった障害の原因をAIの支援で短い時間で突き止めた。

開発・連携が要るDatadogBits AI
困っていたこと

SulAméricaは2,000を超えるサービスを複数のクラウドと自社のデータセンターで動かしていたが、監視のツールがばらばらでつながっていなかった。

障害のときは画面を行き来して指標とトレースを手で結び付けるしかなく、対応が遅れてSLAを守りにくかった。

どう使ったか
  1. 2025年1月にDatadogを選び3月までに移行を終えた。
  2. アプリの性能監視でトレースをたどり障害の根っこを探す。
  3. コンテナはBits AIに任せ問題のあるワークロードを直す。
  4. 毎週土曜の午前6時に自動の処理を走らせイメージ取得の失敗を片づけた。
  5. SREがAI機能でトレースを突き合わせレート上限の変更が原因だと突き止めた。
どうなったか

別のチームが4時間かけても分からなかった障害の原因をAIの支援で短い時間で突き止めた。

メモリの使用量は250MBから150MBに減り、割り当て容量は400GBから240GBに下がった。

元の文にある数字前後
メモリ使用量250MB150MB
割り当て容量400GB240GB
あなたがやるならこの事例をまねするための材料です
まねする手順
  1. 直近の障害3件の記録とログを1か所に集める
  2. 3件をChatGPTに貼り共通の原因と次に確かめる順番を出させる
  3. 出た順番を次の障害対応で試し当たったかどうかを記録に残す
コピーして使うプロンプト
あなたはシステム障害の原因を切り分ける担当者です。
次のものを渡します。
【直近の障害の記録を3件】
【いま使っている監視ツールの名前】
この3件を読んで、原因にたどり着くまでの確認手順を組み立ててください。
出す形は番号つきの手順です。各手順に「どの画面や記録を見るか」と「何が出たら次に進むか」を1行ずつ付けます。
条件は3つあります。
記録に書かれていない原因を断定しないこと。
手順は5つまでにまとめること。
最後に3件へ共通する原因の候補を3つ挙げること。

【 】の中を自分の仕事の内容に書き換えて貼ります。

使うツール
  • Datadog監視の記録を1か所で追える
  • ChatGPT無料プランあり無料枠でログの切り分けを試せる
  • Claude無料プランあり長いログをまとめて読ませられる

ほかのツールをAIツールナビで探す

出典SulAmérica unifies observability across 2,000 services to deliver reliable health care at scale | DatadogDatadog・導入事例(公式)・2026年6月29日

元は英語の事例です。AInformation編集部が日本語にしています。

その他
その他その他

AI機能の遅延をDatadogで追い復旧までの時間を約40〜50%短くした

PicsartアメリカIT・ソフトウェア発表 2026年5月19日Datadog

検知から原因の特定までが速くなり平均復旧時間が約40〜50%短くなった。

開発・連携が要るDatadog
困っていたこと

AIが製品の中心になり画像生成のような重い処理をいつでも素早く返す必要があった。

ユーザーの操作からモデルの推論までが何層にも分かれていて遅さの原因がどこにあるか分からなかった。

どう使ったか
  1. メトリクスとログとトレースをDatadogに1つに集める
  2. APMでバックエンドとAIの処理の流れを見えるようにした
  3. 可用性と応答時間の目標を本番の実績から決める
  4. Real User Monitoringで地域や端末ごとの使い勝手も取る
  5. 特定のモデルのバージョンで推論時間の伸びを突き止めた
どうなったか

検知から原因の特定までが速くなり平均復旧時間が約40〜50%短くなった。

デバッグにかかる時間も同じくらい減り複数のツールを行き来せずに済むようになった。

元の文にある数字前後
平均復旧時間(MTTR)の短縮—約40〜50%
あなたがやるならこの事例をまねするための材料です
まねする手順
  1. 直近の障害3件の発生から復旧までの記録を集める
  2. 3件の記録を貼って下のプロンプトで原因の切り分け表を作らせる
  3. 表の見るべき指標を1つ選び次の障害で計測して効果を確認する
コピーして使うプロンプト
あなたはWebサービスの監視を整える担当者です。

これから【直近の障害3件の記録】と【利用者がよく使う機能の名前】を渡します。

遅さや不具合の原因を層ごとに切り分ける表を作ってください。

表の列は確認する層と見る指標そして異常と判断する目安にします。

条件は無料の標準機能で測れる指標から先に並べることです。

最後に次の障害でまず見る指標を1つだけ選び理由を1文で書いてください。

【 】の中を自分の仕事の内容に書き換えて貼ります。

使うツール
  • Datadog層をまたいで遅延を追える
  • ChatGPT無料プランあり無料枠で障害ログを切り分け
  • Julius AI無料プランあり無料で記録の集計を試せる

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出典Picsart delivers real time AI creativity at global scale with Datadog | DatadogDatadog・導入事例(公式)・2026年5月19日

元は英語の事例です。AInformation編集部が日本語にしています。

自動化
業務の自動化(エージェント)業務の自動化(エージェント)その他

Datadogでログと指標を1画面に集めKubernetesの障害対応を立て直した

T'order韓国IT・ソフトウェア発表 2026年5月18日Datadog

3つ以上のツールを行き来しなくても1つの画面で指標とログを追えるようになった。

開発・連携が要るDatadog
困っていたこと

AWS上で急に規模が広がり、10個のKubernetesクラスタと300のワークロードを抱えることになった。

サービスごとに作ったELKのログを人が探し回っていて、障害対応の時間の70%がログ探しに消えていた。

どう使ったか
  1. AWSのEKSへ移すのに合わせてHelmチャートでDatadogを入れた
  2. サービスIDやチーム名や環境やクラスタ名を先に決める
  3. 指標とトレースとエラーログを1つのダッシュボードへ集めた
  4. Service Mapでどこで落ちているかを目で追う
  5. アラートをきっかけに担当チームへ手順つきで通知する
どうなったか

3つ以上のツールを行き来しなくても1つの画面で指標とログを追えるようになった。

どのチームのどのサービスがどこで動いているか数クリックで分かり、障害の切り分けが進めやすくなった。

あなたがやるならこの事例をまねするための材料です
まねする手順
  1. 直近の障害対応の記録を3件集める
  2. 3件を貼って下のプロンプトで見たい指標とタグを決める
  3. 出た一覧を1枚の表にまとめ次の障害で使って過不足を直す
コピーして使うプロンプト
あなたは障害対応の手順を整える担当です。
下に【直近の障害対応の記録を3件貼る】を渡します。
次の順で出してください。
1 原因を見つけるまでに見た情報と順番
2 探すのに時間がかかった所
3 1つの画面に集めるべき指標とログの一覧
4 サービスやチームや環境を見分けるためのタグの付け方の案
条件は3つです。
貼った記録にない仕組みは前提にしない。
【使っている監視ツール】でできる範囲に絞る。
最後に人が手で動かしている所を抜き出す。

【 】の中を自分の仕事の内容に書き換えて貼ります。

使うツール
  • Datadog指標とログを1画面で見られる
  • ChatGPT無料プランあり無料で見る指標の整理を試せる
  • Notion AI無料プランあり対応手順を1か所にまとめられる

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出典Unifying Kubernetes Monitoring and Optimizing Incident Response with AI | DatadogDatadog・導入事例(公式)・2026年5月18日

元は英語の事例です。AInformation編集部が日本語にしています。

その他
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13あった監視ツールをDatadogに1本化しAIで異常を先に見つけ障害を40%減らした

Itaú Unibancoブラジル金融・保険発表 2026年5月13日Datadog

監視に使うツールを13本やめ、問題が解決するまでの時間が35%短くなった。

開発・連携が要るDatadogDatadog WatchdogBits AI
困っていたこと

ログと処理の追跡が別々のツールに散っていて、障害のたびに手で突き合わせる手間がかかっていた。

警告とログの量も増え、大事なものを選び出すのが難しくなっていた。

どう使ったか
  1. 散らばった監視ツールをDatadogへまとめた
  2. AWSとつなぎEC2やLambdaの状態をすぐ見える状態にする
  3. 取り込み方とタグ付けを決める専任チームを作った
  4. WatchdogとBits AIに関係の深い信号を拾わせる
  5. 警告は担当するチームへ自動で振り分けた
どうなったか

監視に使うツールを13本やめ、問題が解決するまでの時間が35%短くなった。

障害の発生は40%減り、Watchdogでは異常を最大3時間早く見つけられるようになった。

元の文にある数字前後
やめた監視ツール—13本
問題が解決するまでの時間—35%削減
障害の発生率—40%削減
異常を見つけるまでの早さ—最大3時間早い
画面側のエラーの見つけやすさ—70%向上
あなたがやるならこの事例をまねするための材料です
まねする手順
  1. 直近の障害対応の記録を3件分そろえる
  2. 3件の警告ログと対応メモを貼り下のプロンプトを送る
  3. 出た原因候補と優先順位を担当者が確かめて次の対応に使う
コピーして使うプロンプト
あなたは監視と障害対応に詳しいエンジニアです。
これから【直近の障害の警告ログと対応メモを3件貼る】と【使っているクラウドや監視ツールの名前】を渡します。
次の形で出してください。
1 早く気づけた信号を挙げる
2 原因を切り分ける確認の順番を書く
3 担当チームへの振り分け方を示す
条件
・ログに書かれていないことは推測と明記する
・1件ごとに3行以内でまとめる
・専門用語には短い説明を付ける

【 】の中を自分の仕事の内容に書き換えて貼ります。

使うツール
  • Datadog監視とログを1画面にまとめられる
  • ChatGPT無料プランあり無料枠でログの読み解きを試せる

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出典Itaú Unibanco modernizes its observability platform with Datadog | DatadogDatadog・導入事例(公式)・2026年5月13日

元は英語の事例です。AInformation編集部が日本語にしています。

自動化
業務の自動化(エージェント)業務の自動化(エージェント)プログラミング・開発

不具合の原因調査をDatadogを読むAIエージェントに任せ数時間から数分になった

Cleo HealthアメリカIT・ソフトウェア発表 2026年5月12日Datadog

一部の不具合では原因の切り分けが数時間から数分になり、90%短くなった。

開発・連携が要るDatadog
困っていたこと

20人ほどのチームで何百もの病院が使う仕組みを支えていて、不具合の報告が来ても原因にたどり着くまで数時間かかっていた。

多くのAIモデルを同時に動かしているため、本番での動きが見えないままでは直しに入れなかった。

どう使ったか
  1. アプリとインフラとデータベースの情報をDatadogへ集めた
  2. 社内のAIエージェントにDatadogのAPIをつなぐ
  3. ログや処理の追跡や操作記録を自分で選んで読ませた
  4. 不具合の報告から該当する利用者と関わる機能を割り出す
  5. 患者の情報はDatadogへ送らない決まりにした
どうなったか

一部の不具合では原因の切り分けが数時間から数分になり、90%短くなった。

問い合わせを受けた担当者だけで調べて返せるようになった。

元の文にある数字前後
原因の切り分けにかかる時間数時間数分
原因の切り分けの時間の削減—90%
あなたがやるならこの事例をまねするための材料です
まねする手順
  1. 過去の不具合の報告3件と関係するログをそろえる
  2. 報告とログを貼り下のプロンプトで原因の候補を出させる
  3. 出た候補を担当者が元のログで確かめてから直しに入る
コピーして使うプロンプト
あなたは不具合の原因を切り分ける担当者です。
これから【不具合の報告文】と【その時間帯のログや処理の追跡の抜き出し】を渡します。
次の形で答えてください。
1 起きたことを3行で要約する
2 原因の候補を3つ挙げて確かめ方を書く
3 次に見るログの名前を示す
条件
・個人が分かる情報は伏せたまま扱う
・ログから読めない部分は分からないと書く
・専門用語には一言の説明を付ける

【 】の中を自分の仕事の内容に書き換えて貼ります。

使うツール
  • Datadogログと処理の追跡をAPIで渡せる
  • Claude無料プランあり長いログをまとめて読める

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出典Cleo Health builds trusted acute care AI solutions at scale using Datadog observability | DatadogDatadog・導入事例(公式)・2026年5月12日

元は英語の事例です。AInformation編集部が日本語にしています。

その他
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航空会社がDatadogのAI調査で障害の原因を早く切り分け客に影響する前に直す

SunExpress Airlinesトルコ物流・運輸発表 2026年4月23日Datadog

原因の切り分けが速くなり、客に影響が出る前に直せるようになった。

開発・連携が要るDatadogDatadog Bits Investigation
困っていたこと

サイトとアプリを自社で作る形に切り替えたが中の状態が見えず、不具合に気づくのは客に影響が出た後だった。

外部のSaaSが多く全体をまとめて見張る手段がなかった。

どう使ったか
  1. 97項目の要件で試して満たしたDatadogを選んだ
  2. APMで主要なサービスを見える形にして目標値と画面を作る
  3. RUMで実際の利用者の動きを確かめ公開前にエラーをメールで拾う
  4. 予約と搭乗手続きの流れを定期的に試して失敗したら知らせる
  5. 障害のときは見立てを添えた調査で原因を切り分ける
どうなったか

原因の切り分けが速くなり、客に影響が出る前に直せるようになった。

いまは社内の100人以上が毎日Datadogを見て主要なサービスの状態を追っている。

元の文にある数字前後
毎日使う人数—100人以上
確認した要件の数—97項目
あなたがやるならこの事例をまねするための材料です
まねする手順
  1. 直近1か月の障害と対応の記録を5件そろえる
  2. 仕組みを作る前に5件を貼って下のプロンプトを送る
  3. 出た手順は担当者が確かめてから手順書に残す
コピーして使うプロンプト
あなたはシステムの障害対応を支える分析の助手です。
これから【直近の障害と対応の記録を5件】と【見張りたいサービスの一覧】を貼ります。
次の形で出してください。
1. 原因を切り分ける順番の手順書
2. 先に気づくために見る数値と目標値
3. 定期的に試すとよい利用者の操作の流れ
条件は3つです。
記録に書いてあることだけを根拠にする。
足りない情報は最後に質問としてまとめる。
専門用語には短い言い換えを添える。

【 】の中を自分の仕事の内容に書き換えて貼ります。

使うツール
  • Datadog事例で使った見張りの仕組み
  • ChatGPT無料プランあり無料で記録を貼って試せる

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出典SunExpress Airlines achieves ambitious uptime goals with unified observability across mobile platforms | DatadogDatadog・導入事例(公式)・2026年4月23日

元は英語の事例です。AInformation編集部が日本語にしています。

AI基盤
社内AI基盤・ガバナンス社内AI基盤・ガバナンス業務の自動化(エージェント)

KTがDatadogでGPU1,700台の割り当てと回収を自動化しプロジェクト別に把握

KT韓国IT・ソフトウェア発表 2026年4月23日Datadog

1,700台以上のGPUと60件以上のAIプロジェクトについてプロジェクト単位の使用状況を一つの画面で見られるようになった。

開発・連携が要るDatadog
困っていたこと

GPUが1,700台の規模に増えたのに割り当ては人の手で行い回収の基準も無かった。

Microsoft Azureと社内の環境でダッシュボードが分かれ誰がどこで何台使っているかをExcelへ書き写していた。

どう使ったか
  1. GPUの流れを申請から回収まで5段階で決めた
  2. SlackでのGPU申請でDatadogのインシデントを自動で作った
  3. 発行されたIR番号をGPUノードにタグとして付けた
  4. タグのAPIでクラウドと社内のGPUを追った
  5. インシデントの状態をActive・Stable・Reservedで管理した
どうなったか

1,700台以上のGPUと60件以上のAIプロジェクトについてプロジェクト単位の使用状況を一つの画面で見られるようになった。

申請から回収までが自動で回りExcelへの手入力と画面の切り替えが要らなくなった。

元の文にある数字前後
一元管理するGPU—1,700台以上
対象のAIプロジェクト—60件以上
あなたがやるならこの事例をまねするための材料です
まねする手順
  1. 共有している機器やツールの貸し出し記録を1週間分書き出す
  2. 書き出した記録を貼って下のプロンプトを送り申請から回収までの段階を作らせる
  3. 出てきた段階と状態の名前を表計算に写し仕組みを作る前に1週間手で運用する
コピーして使うプロンプト
あなたは社内の共有資源の管理ルールを作る担当者です。
いまの使い方の記録を貼ります。
【共有している機器やツールの貸し出し記録を貼る】
【管理したい対象の名前】の割り当てと回収の流れを設計してください。
出す形は次の3つです。
1. 申請から回収までを段階に分けて並べる
2. 各段階で記録する項目と担当者を書く
3. 使用中か空きかを示す状態の名前と切り替えの条件を示す
条件
・専用のツールを買わずに表計算と既存のチャットで回せる形にする
・回収の判断は人が迷わない基準で書く
・項目は10個以内に収める

【 】の中を自分の仕事の内容に書き換えて貼ります。

使うツール
  • DatadogGPUの監視と記録を一つで見られる
  • ChatGPT無料プランあり無料枠で管理の流れを試せる
  • Make無料プランあり申請の自動化を無料枠で組める

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出典KT | DatadogDatadog・導入事例(公式)・2026年4月23日

元は英語の事例です。AInformation編集部が日本語にしています。

データ分析
データ分析・Excelデータ分析・Excelその他

NCIがクラウド監視をDatadogに集約しAIの改善案でライセンス費を25%超削減

National Cancer Institute(NCI)アメリカ自治体・官公庁発表 2026年3月25日Datadog

ライセンス費が25%超下がった。

開発・連携が要るDatadog
困っていたこと

数百のクラウドアカウントをばらばらのツールで見ていたため全体の動きと費用がつかめなかった。

国の決まりを守りながら費用も下げる必要があった。

どう使ったか
  1. ICFに相談して候補を比べ試験導入で中身を確かめた
  2. Datadogに監視とAPMとログと費用管理をまとめた
  3. AWSとGCPの300超のアカウントをつないだ
  4. AIが出す改善案を費用の見直しに回した
  5. ダッシュボードをアプリと部門ごとに分けた
どうなったか

ライセンス費が25%超下がった。

300超のAWSとGCPのアカウントで費用が見えるようになり700台を超えるホストを1つの画面でまとめて見られるようになった。

元の文にある数字前後
ライセンス費—25%超の削減
費用が見えるようになったクラウドのアカウント—300超
1つの画面でまとめて見るインフラのホスト—700台超
あなたがやるならこの事例をまねするための材料です
まねする手順
  1. 使っているクラウドやSaaSの請求明細を1か月分集める
  2. 明細を貼って下のプロンプトで見直し案を金額順に出させる
  3. 上位3件だけ担当者と確かめて解約や縮小を決める
コピーして使うプロンプト
あなたはクラウドの費用を見直す情報システムの担当者です。
下の明細を読んで下げられる金額の大きい順に見直し案を出してください。
【クラウドやSaaSの請求明細を1か月分貼る】
【社内で守らないといけない決まり】
出してほしい形は表です。列はサービス名と月の金額と見直し案と下がる見込みの金額と気をつける点の5つにしてください。
条件は2つあります。明細にある数字だけで計算する。利用者に影響が出そうな案には印を付ける。

【 】の中を自分の仕事の内容に書き換えて貼ります。

使うツール
  • Datadog事例で使った監視の統合先
  • ChatGPT無料プランあり無料枠で明細を貼って試せる
  • Microsoft Power BI無料プランあり費用の推移を図で見られる

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出典From Complexity to Clarity: How NCI Modernized Cloud Operations and Cost Management with Datadog | DatadogDatadog・導入事例(公式)・2026年3月25日

元は英語の事例です。AInformation編集部が日本語にしています。

近い切り口の事例

同じAIツールの切り口で、事例の多い順です。

別の切り口で多いもの。

よくある質問

Datadogの事例は何件ありますか。

AInformation編集部が集めたAI活用事例3215件のうち、Datadogの事例は15件です。内わけは企業13件・自治体や官公庁1件・学校や研究機関1件です。プレスリリースや公式の導入事例やnoteの記事を読んで、こちらの言葉で1件ずつ書き直しています。5日ごとに増やしています。

Datadogはどんな業種で使われていますか。

15件を業種で数えると、多い順にIT・ソフトウェアが9件、金融・保険が2件、教育が1件でした。

Datadogは主に何に使われていますか。

用途で数えると、多い順に業務の自動化(エージェント)が8件、社内AI基盤・ガバナンスが5件、プログラミング・開発が3件でした。1つの事例に用途が複数あるときは全部数えています。

数字で効果が分かる事例はありますか。

15件のうち11件(73.3%)が元の文に数字を書いています。たとえばTapple(CyberAgentの子会社・マッチングアプリ運営)の事例ではリリースの切り替えが30分の手動の再デプロイから10秒のフラグ操作になっています。数字は元の文にあるものだけを載せていて、こちらで計算した数字は入れていません。

無料でできる事例はありますか。

15件のうち無料でできる事例は0件、有料プランが要る事例は0件、開発や連携が要る事例は15件です。企業の公式事例が多いので、無料の範囲で始めたい人は個人の事例から読むのが近道です。

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