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無料の画像生成AIおすすめ7選は?登録不要は3本で4本は登録が要る

更新 2026/9/6 読了 約13分

広告を載せており、そこから申し込みがあると紹介料を受け取ることがあります。

青い背景にAInformationのロゴと「無料&登録不要の画像生成AIおすすめ5選!」というテキストが左側に表示され、右側にImage Creator、Ainova、mage、Stable Diffusion、
この記事の要点

無料で使える画像生成AIのおすすめ7選です。2026年9月17日にAInformation編集部が1つずつ確かめると、登録不要で作り始められたのはDream by WOMBOとDeepAIとCraiyonの3つでした。残りの4つも無料ですが、登録かログインが必要です。無料の範囲と画面の言語は早見表で比べています。

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「画像生成AIを無料で利用したい」

「画像生成AIを利用する際に面倒な登録はしたくない」

「画像生成AIを無料で登録不要のおすすめツールが知りたい」

画像生成AIで画像やイラストを作ろうとしても、有料プランや登録の手間ですぐに始められない方もいるはずです。

こちらの記事はこのような悩みを解決できます。

画像生成AIを利用したいけど、費用や面倒な操作は避けたいところです。

そこで今回は、無料で使える画像生成AIのおすすめを7つ紹介します。2026年9月17日にAInformation編集部が1つずつ開き、登録しなくても作り始められるかを確かめました。無料で登録不要なのは、Dream by WOMBOとDeepAIとCraiyonの3つです。残りの4つも無料で使えますが、アカウントの登録かログインが必要です。

藤井俊太のアバター

AI導入コンサルタント

藤井俊太(Shunta Fujii)

AIのスペシャリストとして、最新のAI情報を常にキャッチ、アップデートしている。自らもAI導入コンサルタントとして活動し、主に生成AIを駆使した業務効率化、生産性向上、新規事業開発を行なっている。
AIの総合情報サイト「AInformation」は、AIに関する情報やサービスを解説・紹介するWebメディア。運営と記事の確認は藤井俊太が1人で行っています。藤井俊太のプロフィール

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画像生成AIの選び方

画像生成AIと調べるだけでもかなりのツールが出てきます。これだけ多いと初心者の方はどれを選べばいいかわかりません。

画像生成AIの重要な部分を抑えておけばスムーズに選べます。ここからは画像生成AIの選び方を紹介します。

目的別に選ぶ

画像生成AIを選ぶ際には自分の目的に合ったツールを選ぶようにしましょう。同じAIでもツールごとに主要の機能が違ってくるので以下のような目的別に探してみることをおすすめします。

  • 無料で登録不要の画像生成AIを利用したい
  • とりあえず画像生成AIを利用したい
  • リアルでクオリティの高い画像を生成したい
  • アニメ風の美女イラストを生成したい
  • 綺麗な風景をAIに描いてほしい

評価や人気の画像生成サイトやアプリを利用しても目的に合っていなければ理想のイラストは生成されません。重要なのは生成したい画像が作り出せるような画像生成AIかどうかです。まずは自分が求めているイラストはどのような機能があれば画像生成AIツールとマッチングするかを考えてみましょう。

初心者でも使える

画像生成AIは初心者でも使える操作が簡単だったり、機能が複雑ではないものだとスムーズに使いこなせます。

たとえ人気のツールやおすすめと言われているものでも自分が操作出来なければ意味がありません。また、初心者の場合は操作が難しくて途中であきらめたくなってしまったり、AIというだけで難しそうと感じてしまうので初めて利用する方は慎重に選ぶ必要があります。

画像生成AIツールの中でも操作の簡単なものだとサイトやアプリの登録が不要で、テキストを入力するだけで画像が生成されるツールなどがあります。この記事で紹介するDream by WOMBOとDeepAIとCraiyonは、登録しなくてもプロンプトを入れるだけで作り始められます。

質の高いイラストを今後も求めていくのであれば操作が複雑なツールでも問題ありませんが、初めての方には操作が簡単なサイトやアプリをおすすめします。

費用がどれだけ発生するか

画像生成AIには無料版有料版があり、費用がどれくらい発生するのかも把握しておくことが大切です。無料版と有料版では機能やクオリティ、画像生成できる枚数などが全然違ってきます。

興味本位で画像生成AIを利用したくてお試し程度の目的であれば無料版で十分です。完成した画像のクオリティや生成できる枚数を無制限などにしたい方には有料版をおすすめします。

有料といっても無料トライアル期間などでお試し期間などが設けられています。どちらが自分の目的にあっているか判断しましょう。

登録が要るかどうかで選ぶ

無料の画像生成AIでも、使う前にアカウントの登録やログインが要るものが多くあります。すぐに試したいなら、登録なしで作り始められるDream by WOMBOとDeepAIとCraiyonの3つが向いています。3つとも画面は英語ですが、プロンプトを入れてボタンを押せば画像を作り始められます。

日本語の画面で使いたいなら、Microsoftアカウントで使うBing Image Creatorかログインして使うStable Diffusion Onlineを選びます。どちらも無料で試せます。

無料で使える画像生成AIおすすめ7選の早見表

紹介する7つの早見表は以下の通りです(2026年9月17日時点)。上の3つが登録なしで使えるツールで、下の4つは登録かログインが必要です。

画像生成AIツール名登録無料で使える範囲画面の言語
Dream by WOMBO不要1日5クレジット(書き出しは透かし入り)英語
DeepAI不要HD画像の生成と編集は回数に上限あり英語
Craiyon不要文字だけで作る画像はクレジットを使わない(画像を使うときはCraiyonの名前を出す)英語
Bing Image CreatorMicrosoftアカウントが必要高速作成は1日15回
標準の速度なら24時間で200件まで
日本語
mage.spaceアカウント登録が必要登録時の300 Gems(90日で失効)英語
Stable Diffusion Online生成するときにログインが必要無料で使えると案内日本語
DiffusionArtアカウント登録が必要無料モデルだけ(1日の枚数に上限あり)英語

7つともブラウザで使えます。Dream by WOMBOにはスマホアプリもあり、iOS 15.1以降とAndroid 7.0以上に対応しています。Google Playでのダウンロード数は1,000万件以上です。

以前この記事で紹介していたAinovaは外しました。2026年9月17日に案内ページを開くと、画像を作る入力欄がありませんでした。案内されていたainova.workのページも開けませんでした。

無料で登録不要の画像生成AI 3本

Dream by WOMBO

画像出典元:Dream by WOMBO公式サイト

Dream by WOMBOは、公式サイトの作成画面を開けば登録しなくても画像作りを始められます。無料で使えるのは1日5クレジットまでで、書き出した画像には透かしが入ります。Webの画面は英語です。特徴を以下にまとめました。

  • 登録なしで作成画面から使える
  • 画風(スタイル)を選んで作れる(有料プラン向けの画風もある)
  • 参考にしたい画像を入れて作れる

Dream by WOMBOは画像のほかに動画も作れます(画面上部の「Video」)。料金ページでは、動画の生成は有料のStandardプラン(年99.99ドル)からの機能です。Standardプランにすると、画像の枚数の上限がなくなり透かしなしで書き出せます。

作成画面では、画風を145個の中から選べます(2026年9月17日時点)。多くは有料プラン向けの画風です。縦横比は5種類あり、16:9と3:4と4:3には有料プランのマークが付いています。なるべく難しい登録や操作をしたくない方に向いています。

DeepAI

公式サイト:DeepAI

DeepAIの画像生成の画面。ログインしないままプロンプトを入れて、Generateを押す直前(2026年9月17日)
DeepAIの作成画面。ログインしないままプロンプトを入れた状態(2026年9月17日にAInformation編集部が開いたもの)

DeepAIは、ブラウザで使える画像生成AIです。ログインしなくても、プロンプトを入れて「Generate」を押せば作り始められます。料金ページの無料プランでは、HD画像の生成と編集は回数に上限があります。画面は英語です。特徴を以下にまとめました。

  • 登録なしで「Generate」を押せる
  • 無料プランはHD画像の生成と編集に回数の上限がある
  • 有料のDeepAI Proは年払いで月7.49ドル

有料のDeepAI Proにすると、HD画像を月500枚まで作れます。チャットや動画、音楽の生成も同じ契約で使えます。まずは無料のまま試して、足りなくなったら切り替える使い方ができます。

Craiyon

公式サイト:Craiyon

Craiyonの画像生成の画面。ログインしないままプロンプトを入れて、作成ボタンを押す直前(2026年9月17日)
Craiyonの作成画面。ログインしないままプロンプトを入れた状態(2026年9月17日にAInformation編集部が開いたもの)

Craiyonは、ブラウザで使える画像生成AIです。ログインしなくても、プロンプトを入れて作成ボタンを押せば作り始められます。料金ページによると、文字だけで作る画像はクレジットを使いません。画面は英語です。特徴を以下にまとめました。

  • 登録なしで作り始められる
  • 文字だけで作る画像はクレジットを使わない
  • 無料でも商用で使える(Craiyonの名前を出す)

料金ページでは、どのアカウントでも利用規約を守れば画像を商用で使えると案内しています。無料で使う場合は、画像を使うときにCraiyonの名前を出す必要があります。有料プランは年120ドルのSupporterからで、名前を出さずに使えます。

無料だが登録が要る画像生成AI 4本

Bing Image Creator

画像出典元:Bing Image Creator公式サイト

Bing Image Creatorは、Microsoftが無料で提供している画像生成ツールです。使うにはMicrosoftアカウントでのサインインが必要です。高速で作れるのは1日15回までで、使い切ったあとも標準の速度なら24時間で200件まで作れます。特徴を以下にまとめました。

  • Microsoftアカウントがあれば無料で利用可能
  • 日本語に対応している
  • 高速作成は1日15回まで無料

Bing Image Creatorでは、作るときのモデルをMAI-Image-2.5-FlashとMAI-Image-2eから選べます。どちらのモデルでも、1回の作成で複数の画像ができます。公式のよくある質問によると、100を超える言語に対応しています。

日本語の画面で使いたい方や、Microsoftアカウントをすでに持っている方に向いています。

mage.space

画像出典元:mage.space公式サイト

mage.spaceは、ブラウザで使う画像と動画の生成サービスです。無料で始めるにはアカウント登録が必要で、登録すると300 Gems(90日で失効)がもらえます。対象のモデルで画像を枚数の上限なく作れるのは、月10ドルのBasicプランからです。特徴を以下にまとめました。

  • 登録時の300 Gemsで試せる
  • 月10ドルのBasicから対象のモデルで画像が無制限
  • 画像も動画も作れる

mage.spaceでは、作るモデルを選んでからプロンプトを入れて生成します。Gemsはすべてのモデルと機能に使えるので、無料アカウントでも一通り試せます。対象のモデルで動画を本数の上限なく作れるのは、月30ドルのProからです。

無料アカウントの生成は、登録時にもらうGemsで払う形です。作った画像や動画は商用でも使えて、クレジット表記は必須ではありません。

Stable Diffusion Online

画像出典元:Stable Diffusion Online公式サイト

Stable Diffusion Onlineは、ブラウザで使う画像生成サービスです。運営はBlack Technology LTD.で、Stable Diffusionを開発したStability AIのサービスではありません。画面は日本語で表示できます。ただし2026年9月17日に試したところ、「描く」を押すとログイン画面が出ました。Googleアカウントかメールアドレスでのログインが必要です。特徴を以下にまとめました。

  • 画面を日本語で表示できる
  • 生成するにはログインが必要
  • 画像のほかに動画やフォトエフェクトもある

生成の設定では、モデルとスタイルと縦横比を選べます。初期設定では1回に2枚を作り、プロンプトは500文字まで入れられます。サイトのメニューには、GPT Image 2やNano Banana 2などのモデルのページもあります。

日本語の画面で操作したい方に向いています。

DiffusionArt

画像出典元:DiffusionArt公式サイト

DiffusionArtは、無料モデルと有料モデルを選べる画像生成サービスです。以前のdiffusionart.coは、いまはdiffusionart.aiに移っています。使い始めるボタンはログイン画面につながっていて、アカウント登録が必要です。無料モデルは1日に作れる枚数に上限があり、稼働の保証もありません。特徴は以下にまとめました。

  • 無料モデルは登録すれば使える
  • 無料プランでも広告や透かしなしと案内
  • 有料プランは年60ドル(月5ドル)から

有料のStarterプランは年60ドル(月5ドル)で、月1,000トークンと非公開で作るモードが付きます。料金表では、無料プランにも商用ライセンスが付くと案内しています。画面は英語です。

無料モデルで試してから、有料モデルに切り替えたい方に向いています。

無料で使える画像生成AIおすすめ7選のよくある質問

無料で使える枚数はツールごとにどう違いますか

無料で使える範囲は、ツールごとに決まっています。Dream by WOMBOは1日5クレジットです。Craiyonは、文字だけで作る画像ならクレジットを使いません。DeepAIの無料プランは、HD画像の生成と編集に回数の上限があります。Bing Image Creatorは高速作成が1日15回で、標準の速度なら24時間で200件まで作れます。mage.spaceは登録時の300 Gemsで使えて、対象のモデルで枚数を気にせず作るには月10ドルのBasicプランが必要です。DiffusionArtの無料モデルも、1日に作れる枚数に上限があります。

AI画像生成サイトのなかで登録が必要なものはどれですか

紹介した7つのうち、登録かログインが必要なのは4つです。Bing Image CreatorはMicrosoftアカウント、mage.spaceとDiffusionArtはそれぞれのアカウント登録が必要です。Stable Diffusion Onlineも、生成するときにログイン画面が出ます。登録しなくても生成を始められるのは、Dream by WOMBOとDeepAIとCraiyonの3つです。

AI画像生成ツールで参照画像を渡してクオリティを上げられますか

Dream by WOMBOは、作成画面に参考画像を入れる欄があります。Craiyonも画像を入れて作れますが、そのときは編集用のクレジット(Edit credits)を使います。Stable Diffusion Onlineにも参考画像を入れる欄があり、使うにはログインが必要です。

まとめ

今回は無料で使える画像生成AIのおすすめを7つ紹介しました。2026年9月17日時点で、登録なしで生成を始められたのはDream by WOMBOとDeepAIとCraiyonの3つです。残りの4つ(Bing Image Creator、mage.space、Stable Diffusion Online、DiffusionArt)も無料で使えます。ただしアカウントの登録かログインが必要です。

紹介したツールのうち、Bing Image CreatorとStable Diffusion Onlineは日本語の画面で使えます。ほかの5つは画面が英語です。無料の範囲や登録が要るかどうかは変わることがあるので、使う前に各サービスの料金ページも見ておきましょう。

この記事の出典

一次資料

  • [1]mage.spaceMage・公式ドキュメント・確認 2026-09-06サービスが今も動いていること(2026-09-06にHTTP 200を確認)
  • [2]Dream by WOMBOWOMBO・公式ドキュメント・確認 2026-09-06サービスが今も動いていること
  • [3]DiffusionArtDiffusionArt・公式ドキュメント・確認 2026-09-06サービスが今も動いていること

出典の最終確認日:2026年9月6日

この記事の更新について

本文の最終更新
2026年9月6日
全文の事実確認
2026年9月6日
  • 2026年9月6日本文を更新タイトルと見出しの本数を、実際に紹介している6本に合わせた。サービス名の誤字も直した
  • 2026年9月6日全文を確認紹介している各サービスのURLを開いて、今も動いていることを確認
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