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AIツール別のAI活用事例AI活用事例1,438件のうち37件

Microsoft 365 Copilotの活用事例

Microsoft 365 Copilotを実際に使った事例37件を、誰が・何に・どう使って・どうなったかまで読める形にしました。プレスリリースや公式の導入事例やnoteの記事をAInformation編集部が読んで、こちらの言葉で1件ずつ書き直しています。数字は元の文にあるものだけです。

事例
37件AI活用事例1,438件のうち
数字で効果を示している
70.3%26件
いちばん多い業種
教育8件
いちばん多い用途
文書作成・要約17件

事例は2026年9月17日に集め直しました(AInformation調べ)。週1回ずつ増やしています

Microsoft 365 Copilotの事例で分かったこと

数字でみるMicrosoft 365 CopilotのAI活用

どれもAInformation編集部が事例37件を1件ずつ読んで数えた結果です。1つの事例に用途やツールが複数あるときは全部数えています。

事例の数37件企業 20件/個人 2件/自治体・官公庁 7件/学校・研究機関 8件
数字で効果を示している事例26件37件のうち70.3%
難易度無料でできる 1件有料プランが要る 27件/開発・連携が要る 9件
出典が一次のもの32件プレスリリース・公式の導入事例・官公庁の事例集
多い業種教育 8件/自治体・官公庁 7件/IT・ソフトウェア 6件
多い用途文書作成・要約 17件/教育・学習 14件/マニュアル・ナレッジ検索 11件
いちばん新しい事例2026年9月10日発表

元の文にある数字(前→後)

数字で効果を示している事例から、新しい順に8件です。単位も元の文のままで、こちらで計算した数字はありません。

誰が何の数字か
Microsoft 365の導入支援をするITエンジニア ダッシュボードができるまでの時間 1分ほど
NTTドコモビジネス PoC参加の幹部層 約70名
大手建設企業の総務部(支援:Irwin&co株式会社) 対象23業務の年間作業時間 約1,842時間 約373時間削減(20.3%)
Microsoft365を日常的に使う会社員 必須レイアウト数 23
千代田区 実証実験での業務削減 月平均300時間
大和財託株式会社 業務コスト削減の全社目標 30%
BIPROGY株式会社 原稿作成の対応時間 約50%削減
川崎重工業株式会社 業務時間の削減(33名合計) 約97時間/月

表は横にスクロールできます

Microsoft 365 Copilotの活用事例の一覧(新しい順)

新しい順に全37件です。「やり方とプロンプトを見る」を開くと、困っていたこと・どう使ったか・どうなったかと、まねする手順とプロンプトと出典が読めます。

開発
プログラミング・開発プログラミング・開発データ分析・Excel

SharePointリストをCopilotに読ませ1分でダッシュボードを作った

Microsoft 365の導入支援をするITエンジニアIT・ソフトウェア発表 2026年9月10日はてなブックマーク

指示から1分ほどでHTMLのダッシュボードが出来上がり、件数や対応状況のカードと一覧表、絞り込みが使える形になった。

有料プランが要るMicrosoft 365 Copilot
困っていたこと

アプリを作るには開発環境の用意やサンプルデータの準備が必要で、興味はあっても試すところまで進みにくかった。

どう使ったか
  1. 業務で使うSharePointリストのサイトを開く
  2. 列構成とデータを分析しダッシュボードを作るよう文章で指示した
  3. HTMLファイルをSharePointに保存しリンクを返すまで指示に含めた
  4. 出来上がった画面をプレビューで開き動作を確かめた
  5. チャットで追加のグラフや配置の修正を頼んだ
どうなったか

指示から1分ほどでHTMLのダッシュボードが出来上がり、件数や対応状況のカードと一覧表、絞り込みが使える形になった。

キーワード検索はファイルビューアー上で文字入力がうまくいかず、動作の確認は人がやる必要があった。

元の文にある数字
ダッシュボードができるまでの時間1分ほど
あなたがやるならこの事例をまねするための材料です
まねする手順
  1. 手元のリストやExcelから1枚分のデータを用意する
  2. 列の説明とデータを貼り下のプロンプトを送る
  3. 出てきた画面をプレビューで開き数字と絞り込みを自分で確かめる
コピーして使うプロンプト
あなたは業務データの可視化を担当するエンジニアです。
以下のデータを渡します。
【列の名前と意味の説明】
【データを10件ほど貼る】

出してほしい形
1. 列構成とデータの傾向を短くまとめる
2. 1枚のダッシュボードをHTMLで出す
3. 画面には件数と状況が分かるカードを置く
4. 一覧表と絞り込みも付ける
5. 【追加したいグラフ(例:ドーナツチャートと担当者別の棒グラフ)】も入れる

条件
・1画面に収まるコンパクトな配置にする
・外部サービスに接続せず単体で開ける形にする
・データが足りない箇所は推測せず質問する

【 】の中を自分の仕事の内容に書き換えて貼ります。

使うツール
  • Microsoft 365 CopilotSharePointのデータを直接読める
  • ChatGPT無料プランあり無料枠でHTML作成を試せる
  • Claude無料プランあり貼ったデータから画面を作れる

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出典【Copilot神機能】筆者が試して驚愕、SharePointリストから「1分でアプリ開発」の方法はてなブックマーク・ブログ・記事・2026年9月10日

ナレッジ
マニュアル・ナレッジ検索マニュアル・ナレッジ検索情報収集・リサーチ業務の自動化(エージェント)

社長の考えを聞ける「AIコジー」を全社公開し公開1か月で社内エージェント5位

NTTドコモビジネスIT・ソフトウェア発表 2026年9月7日はてなブックマーク

幹部層約70名のPoCでは9割が社長の方針を理解するのに役立ったと答えた。

開発・連携が要るMicrosoft 365 Copilot
困っていたこと

社長と直接話せる社員は限られ、経営判断の背景が現場まで届かなかった。

幹部会議の議事録をそのまま参照する幹部版は、顧客ごとの取引情報が含まれるため全社には開けなかった。

どう使ったか
  1. 幹部会議の議事録を要約し公開情報と組み合わせてナレッジにする
  2. AIが個社名を某社に置き換え数値を伏せて要約する
  3. 別プロンプトのAIが第三者の目で監査する
  4. 人が加工済み議事録の約10%を抜き取って確認する
  5. 公開後は社員からの通報を受けて該当箇所を消す
どうなったか

幹部層約70名のPoCでは9割が社長の方針を理解するのに役立ったと答えた。

2026年7月に全社版を公開し、1か月で社内の多数のAIエージェントのうち利用状況5位に入った。

元の文にある数字
PoC参加の幹部層約70名
社長の方針理解に役立ったとの回答9割
公開1か月時点の社内エージェント利用状況5位
人手での抽出監査の割合約10%
あなたがやるならこの事例をまねするための材料です
まねする手順
  1. 社内公開しても問題ない経営メッセージの資料を3件用意する
  2. 3件を貼り下のプロンプトで社名や数値を伏せた要約を作らせる
  3. 別の新しいチャットに要約を貼り伏せ漏れを点検させてから共有する
コピーして使うプロンプト
あなたは社内広報の担当者です。
以下の社内資料を読んで全社に公開できる形に直してください。

【社内資料を3件貼る】

出してほしい形
1. 要約(400字以内)
2. 伏せた箇所の一覧
3. 公開前に人が確認すべき点

条件
・取引先の固有名は某社に置き換える
・金額や件数などの数値は伏せる
・【公開してよい範囲】から外れる内容は削る
・推測で補わず資料にある内容だけ書く

【 】の中を自分の仕事の内容に書き換えて貼ります。

使うツール
  • Microsoft 365 Copilot社内文書をそのまま扱える
  • ChatGPT無料プランあり無料枠で要約と点検を試せる
  • Claude無料プランあり長い議事録の読み込みに強い

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出典社長の考えをいつでも聞ける!AIコジーを社内公開 - NTT docomo Business Engineersはてなブックマーク・ブログ・記事・2026年9月7日

自動化
業務の自動化(エージェント)業務の自動化(エージェント)文書作成・要約書類の読み取り(AI-OCR)

総務122業務を洗い出しCopilotを効く工程だけに絞って年間373時間を減らした

大手建設企業の総務部(支援:Irwin&co株式会社)不動産・建設発表 2026年8月20日PR TIMES

選び出した23業務は合計で年間約1,842時間かかっていたが、そのうち約373時間(20.3%)が浮いた。

有料プランが要るMicrosoft 365 Copilot
困っていたこと

ライセンスは全社に配ったものの、使い道が議事録の要約とメールの下書きで止まっていた。

どの業務のどこを置き換えるかが各社員任せで、成果に個人差が出ていた。

どう使ったか
  1. 総務課の122業務をすべて書き出した
  2. 頻度と年間作業時間から効果の大きい23業務を選んだ
  3. 誰がどの資料で何分かけるかを工程ごとに聞き取った
  4. Copilotに任せられる工程だけを切り出し操作を見せた
  5. 捺印請求ではPDFから4項目を理由つきで判定させた
どうなったか

選び出した23業務は合計で年間約1,842時間かかっていたが、そのうち約373時間(20.3%)が浮いた。

捺印請求の確認は元が年間600時間で、155〜220時間(25.8〜36.7%)分が軽くなった。

元の文にある数字
対象23業務の年間作業時間約1,842時間約373時間削減(20.3%)
捺印請求チェック業務の年間時間600時間155〜220時間削減(25.8〜36.7%)
棚卸しした業務数122業務23業務に絞り込み
あなたがやるならこの事例をまねするための材料です
まねする手順
  1. 自分の部署の業務を紙に書き出し年間の作業時間を書き添える
  2. 時間の大きい業務を3件選びチャットAIに工程を貼って任せられる所を聞く
  3. AIの判定は理由まで読み最終承認は元の責任者が行う
コピーして使うプロンプト
あなたは業務改善の担当者です。
以下は私の部署の業務と工程です。
【業務名と年間の作業時間】
【誰がどの資料を使って何分かけるかの工程】
次の形で出してください。
1. 工程ごとの一覧
2. AIに任せられる工程と任せられない工程の区分
3. 任せられる工程で使う指示文の例
条件
・判断が必要な工程は必ず理由を添える
・承認の順序と責任者は変えない
・削減できそうな時間の目安を数字で示す
・分からない点は先に質問する

【 】の中を自分の仕事の内容に書き換えて貼ります。

使うツール
  • Microsoft 365 Copilot社内文書やメールの中で動く
  • ChatGPT無料プランあり無料枠で工程の洗い出しを試せる
  • Notion AI無料プランあり業務一覧の整理と共有に向く

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出典Copilotの活用が進まない企業必見!ライセンスは配ったのに「議事録要約止まり」——大手建設企業に常駐して総務122業務を棚卸しし、対象23業務で年間373時間を削減した事例PR TIMES・プレスリリース・2026年8月20日

資料作成
資料・スライド作成資料・スライド作成

PowerPointのCopilotに自社流デザインを覚えさせるブランドキットを整備した

Microsoft365を日常的に使う会社員IT・ソフトウェア発表 2026年8月9日はてなブックマーク

Copilotがデザインの特徴を読み取れるテンプレートの形が見えてきて、テーマ定義とスライドマスターとレイアウトの整備を段階的に進められるようになった。

有料プランが要るMicrosoft 365 CopilotClaude
困っていたこと

PowerPointのCopilotに資料作りを任せたいが、いつも使っているデザインとは違う見た目のスライドしか出てこなかった。

どう使ったか
  1. Copilotが読み込むサンプル用テンプレートファイルを用意した
  2. 手持ち資料が無いためCopilotに資料を作らせレイアウトを足した
  3. ClaudeのOpus5に既存スライドの配色やフォントや余白を分析させた
  4. 分析を共通ルールと例外と要確認の3つに分けさせた
  5. 23種類のレイアウトを必須とし空欄はダミーで埋めさせた
どうなったか

Copilotがデザインの特徴を読み取れるテンプレートの形が見えてきて、テーマ定義とスライドマスターとレイアウトの整備を段階的に進められるようになった。

元の文にある数字
必須レイアウト数23
あなたがやるならこの事例をまねするための材料です
まねする手順
  1. 自社らしいスライドを3枚選んで画像かファイルで手元にそろえる
  2. その3枚をAIに貼って下のプロンプトでデザインルールを書き出させる
  3. 出たHEXやフォント指定をテンプレートのテーマ設定に入れて1枚試作する
コピーして使うプロンプト
あなたは資料デザインの分析担当です。

渡すもの
【自社スライド3枚の画像またはファイル】
【資料の用途(社内報告・提案など)】

出してほしい形
1. 配色(HEXとRGB)
2. フォントとサイズ
3. 余白と配置のルール
それぞれを共通ルール・例外・要確認の3つに分けて表で書く。

条件
根拠になったスライド番号を必ず添える。
判断できない項目は要確認に入れて省略しない。
最後に【必要なレイアウト種類数】分のレイアウト一覧を提案する。

【 】の中を自分の仕事の内容に書き換えて貼ります。

使うツール
  • Microsoft 365 CopilotPowerPointの中で資料を作れる
  • Claude無料プランあり無料枠で画像のデザイン分析ができる
  • ChatGPT無料プランあり無料で配色やフォントの整理に使える

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出典PowerPoint の Copilot にいつものデザインを教えるブランドキットを整備してみたはてなブックマーク・ブログ・記事・2026年8月9日

資料作成
資料・スライド作成資料・スライド作成文書作成・要約情報収集・リサーチ

千代田区が資料作成や調査対応にCopilotを使い月約2000時間を削減

千代田区自治体・官公庁発表 2026年7月29日はてなブックマーク

2024年8月からの実証実験で月平均300時間の削減を確認し、2025年10月に900ライセンスで全庁に広げた。

有料プランが要るMicrosoft 365 Copilot
困っていたこと

会議の議事録づくりなど日常の定型事務がすべて人手で回っており、職員が考える時間を確保できなかった。

先に使い始めたChatGPTは、普段使うMicrosoft 365との間で情報を毎回コピーして貼り付ける手間がかかった。

どう使ったか
  1. Teamsで会議を録音し要約と決定事項を取り出す
  2. 資料の方向性をCopilotと相談し方針を決める
  3. WordやPowerPointでドラフトを作らせ職員が編集する
  4. 長い調査依頼を要約させ庁内向け依頼文まで作らせる
  5. 他区の取り組みを公開情報から検索・要約させる
どうなったか

2024年8月からの実証実験で月平均300時間の削減を確認し、2025年10月に900ライセンスで全庁に広げた。

2026年3月時点で月間約2000時間の業務時間削減になった。

元の文にある数字
実証実験での業務削減月平均300時間
全庁導入後の業務時間削減月間約2000時間
アクティブユーザー率97%
今後も使い続けたいと回答した割合91%
ライセンス数300900
Copilot Labの参加者10人程度約100人
あなたがやるならこの事例をまねするための材料です
まねする手順
  1. 届いた長文の依頼文書と過去の会議メモを1件ずつ用意する
  2. 文書を貼って下のプロンプトを送り要約と依頼文案を出す
  3. 期限と担当先を自分で確かめて直してから庁内に共有する
コピーして使うプロンプト
あなたは【自治体の事務担当】を支える文書アシスタントです。
次の文書を渡します。
【長い依頼文書や会議メモを貼る】

出してほしい形
1 要点の要約を5行以内
2 決定事項とやること
3 期限と担当の一覧
4 【庁内向けの依頼文】の下書き

条件
読み手は【想定する読み手】とする。
本文にない情報は足さない。
期限や数字は元の文のまま書き写す。
分からない点は最後に質問として並べる。

【 】の中を自分の仕事の内容に書き換えて貼ります。

使うツール

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出典千代田区、Copilot全庁導入で月2000時間削減 10カ月でAIを根付かせた定着の仕掛けはてなブックマーク・ブログ・記事・2026年7月29日

リサーチ
情報収集・リサーチ情報収集・リサーチマニュアル・ナレッジ検索文書作成・要約

入居審査の情報突合をCopilotで短縮し全社240名へ広げた不動産会社の進め方

大和財託株式会社不動産・建設発表 2026年6月24日PR TIMES

管理物件の入居審査で勤務先や滞納履歴といった大量の情報を突き合わせる作業の所要時間が大きく縮まり、担当者は判断や分析に時間を回せるようになった。

有料プランが要るMicrosoft 365 Copilot
困っていたこと

事業が伸びて仕事量が増える一方で、少ない人数でこなすための全社的な効率化が課題だった。

複数のSaaSを入れても改善が部署ごとで止まり、会社全体に広がらなかった。

どう使ったか
  1. 既存のMicrosoft 365と同じIDで管理できるCopilotを選ぶ
  2. 2025年7月にDX推進部門と経営メンバー約10名で試す
  3. 管理者向けワークショップで使いどころを押さえる
  4. 同年9月に社員全員分のアカウントを一度に配る
  5. 240名向け研修後は朝会で社員が事例を共有し合う
どうなったか

管理物件の入居審査で勤務先や滞納履歴といった大量の情報を突き合わせる作業の所要時間が大きく縮まり、担当者は判断や分析に時間を回せるようになった。

中途入社の社員がTeamsの履歴から過去の経緯を話し言葉で探せるようにもなり、会社としては生成AIで業務コスト30%削減を目標に掲げている。

元の文にある数字
業務コスト削減の全社目標30%
ワークショップ受講者240名
トライアル参加者約10名
あなたがやるならこの事例をまねするための材料です
まねする手順
  1. 入居審査などで突き合わせている情報の項目を書き出す
  2. 1件分の情報をチャットAIに貼り下のプロンプトで突合させる
  3. 指摘された不一致を自分で原資料と照らし合わせてから判断する
コピーして使うプロンプト
あなたは【賃貸管理】の審査担当を補助するアシスタントです。
以下の資料を読んでください。
【申込書や履歴などの情報を貼る】
次の形で出してください。
1. 確認項目ごとの突合結果の表
2. 情報が食い違う箇所とその根拠
3. 追加で確認すべき点の一覧
条件は次の通りです。
資料にない内容は推測せず不明と書く。
判断の最終結論は出さず材料の整理にとどめる。
専門用語は短い説明を添える。

【 】の中を自分の仕事の内容に書き換えて貼ります。

使うツール

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出典生成AI活用で業務コスト30%削減へ 大和財託株式会社の Microsoft 365 Copilot 全社導入を支援PR TIMES・プレスリリース・2026年6月24日

文書作成
文書作成・要約文書作成・要約業務の自動化(エージェント)マニュアル・ナレッジ検索

社員が作るAIエージェントで原稿チェック、対応時間を約50%減らした全社展開

BIPROGY株式会社IT・ソフトウェア発表 2026年6月10日PR TIMES

プロモーション業務では原稿作成の対応時間が約50%減り、これまで約1カ月かかっていた作業が1〜2週間ほどで終わるようになった。

開発・連携が要るMicrosoft 365 CopilotMicrosoft Copilot Studio
困っていたこと

AIの試験導入が一部の部署で止まり、現場に根づかないままだった。

原稿作成のような手間のかかる業務も人手に頼っていた。

どう使ったか
  1. Copilot Studioで作ったエージェント環境をグループ全体へ開放した
  2. 業務部門の社員が自分でエージェントを作れるようにした
  3. 原稿チェック用エージェントに原稿を渡し誤字や表記ゆれを洗い出した
  4. 直し方の案とFAQまで出させ人は中身を決めた
  5. 各部署にアンバサダーを置き発表会で使い方を共有した
どうなったか

プロモーション業務では原稿作成の対応時間が約50%減り、これまで約1カ月かかっていた作業が1〜2週間ほどで終わるようになった。

レビュー時間の短縮や手戻りの減少にもつながっている。

元の文にある数字
原稿作成の対応時間約50%削減
原稿作成にかかる期間約1カ月1〜2週間程度
あなたがやるならこの事例をまねするための材料です
まねする手順
  1. 直近に書いた原稿を1本と社内の表記ルールを用意する
  2. 原稿とルールをチャットAIに貼り下のプロンプトを送る
  3. 指摘を1件ずつ見て採用する箇所だけ直し社内レビューに回す
コピーして使うプロンプト
あなたは広報原稿の校正担当です。
以下の原稿と表記ルールを読んでください。
原稿:【自分が書いた原稿を貼る】
表記ルール:【社内の表記ルールを貼る】

次の形で出してください。
1. 誤字・脱字の一覧
2. 表記のゆれの一覧
3. 言い過ぎた表現の一覧
4. それぞれの直し方の案
5. 読者から来そうな質問とその回答案

条件
・指摘は該当箇所を引用して示す
・書き換え案は元の意味を変えない
・判断に迷う箇所は理由を添えて残す

【 】の中を自分の仕事の内容に書き換えて貼ります。

使うツール
  • Microsoft 365 CopilotOffice文書の中で校正できる
  • ChatGPT無料プランあり無料枠で校正を試せる
  • Claude無料プランあり長い原稿の読み込みに強い

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出典BIPROGYグループの社内AI活用事例、公開のお知らせPR TIMES・プレスリリース・2026年6月10日

自動化
業務の自動化(エージェント)業務の自動化(エージェント)資料・スライド作成議事録・文字起こし

財産コンサル会社がAIエージェントで資料作成を任せ顧客と話す時間を増やした

株式会社青山財産ネットワークス士業・コンサル発表 2026年5月28日PR TIMES

資料作成の手間が減り、対応の速さが上がった。

開発・連携が要るMicrosoft 365 Copilot
困っていたこと

財産コンサルティングの依頼が増え、資料作成や情報整理といった決まった作業の負担が大きくなっていた。

その分だけ顧客と話したり提案を練ったりする時間が削られていた。

どう使ったか
  1. 2024年に全社をまたぐDX推進室を作った
  2. コンサルタントの仕事を分解して見える化した
  3. 議事録作成や財産分析のAIエージェントを開発した
  4. 仕分け層と作業層と統制層の3層で設計した
  5. 物件情報のPDFからひな型通りの資料を組み立てた
どうなったか

資料作成の手間が減り、対応の速さが上がった。

顧客との対話や提案の検討にあてる時間をKPIに置き、決まった作業の標準化と情報整理の効率化が各部門で進み始めている。

あなたがやるならこの事例をまねするための材料です
まねする手順
  1. 自分の1週間の作業を書き出して定型作業に印を付ける
  2. 定型作業の元資料PDFと社内ひな型をチャットAIに貼って下のプロンプトを送る
  3. 出た資料案の数値と固有名詞を自分で確かめてから提案に使う
コピーして使うプロンプト
あなたは【業種】の資料作成を支援する担当者です。
次の材料を渡します。
【元になる資料やPDFの内容を貼る】
【社内ひな型の項目名を貼る】
ひな型の項目順に沿って資料の下書きを作ってください。
出してほしい形は次の通りです。
1 項目ごとの見出しと本文
2 材料から読み取った数値の一覧
3 材料に書かれておらず確認が必要な点
条件は次の通りです。
材料にない事実は書かない。
推測した箇所は文末に要確認と付ける。
専門用語は【想定読者】が分かる言葉に直す。

【 】の中を自分の仕事の内容に書き換えて貼ります。

使うツール
  • Microsoft 365 CopilotOffice内で資料化まで進む
  • ChatGPT無料プランあり無料で下書き作成を試せる
  • Notta無料プランあり議事録の文字起こしに使える

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出典現場主導によるDX・AI活用プロジェクトを本格始動AIエージェントと富裕層向け財産コンサルタントが共創し、顧客対応時間を拡充PR TIMES・プレスリリース・2026年5月28日

資料作成
資料・スライド作成資料・スライド作成情報収集・リサーチ文書作成・要約

Copilotを全25チームで検証し資料作成や議事録の下書きを早くした

水ing株式会社エネルギー・インフラ発表 2025年11月14日PR TIMES

資料作成や議事録の下書きが早くなり打ち合わせの直後に次の動きへ移れるようになったという声が出た。

有料プランが要るMicrosoft 365 Copilot
困っていたこと

人手不足や働き方の変化を受けて、業務の効率だけでなく社員の発想を引き出す環境づくりが必要になっていた。

提案書や報告書など資料づくりの手間も重かった。

どう使ったか
  1. 各部門がMicrosoft 365 Copilotを実業務で試した
  2. 約140名が部門ごとのチームに分かれ使い方を持ち寄った
  3. 事業開発チームはExcelの解析と画面づくりを手伝わせた
  4. 提案チームは提案書の情報集めと整理を任せた
  5. 2日間の社内発表会で全25チームが成果を出し合った
どうなったか

資料作成や議事録の下書きが早くなり打ち合わせの直後に次の動きへ移れるようになったという声が出た。

発表会をきっかけに参加していない部門でも使ってみたいという空気が広がった。

あなたがやるならこの事例をまねするための材料です
まねする手順
  1. 自分の部門で資料づくりに時間がかかる作業を3つ書き出す
  2. その作業の材料を貼って下のプロンプトで下書きを頼む
  3. 出た下書きの事実を確かめて直し使い方を部門内で共有する
コピーして使うプロンプト
あなたは【自分の職種】の資料づくりを手伝う担当です。
これから【提案書や報告書の元になるメモやデータ】を渡します。
次の形で下書きを出してください。
1 全体の要点を3行
2 見出しごとの構成案
3 各見出しに入れる本文の下書き
条件は3つあります。
渡した材料に無い数字や事実は書かない。
分からないところは確認が必要と書く。
【読む相手】に合わせて専門用語には短い説明を付ける。
最後に足りない情報を3つ挙げてください。

【 】の中を自分の仕事の内容に書き換えて貼ります。

使うツール

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出典「Copilot検証プロジェクト社内発表会」を開催し、生成AI活用の成果を共有PR TIMES・プレスリリース・2025年11月14日

教育・学習
教育・学習教育・学習業務の自動化(エージェント)データ分析・Excel

川崎重工がMicrosoft365Copilotの研修で受講33名の月97時間を削減

川崎重工業株式会社製造発表 2025年11月14日PR TIMES

研修後にCopilotを実務で使った33名で、1ヶ月あたり合計約97時間の仕事時間が減った。

有料プランが要るMicrosoft 365 Copilot
困っていたこと

Microsoft 365 Copilotのライセンスを持つ社員が2000名以上いたが、日常の仕事で使いこなす人が少なかった。

すでに使っている社員からも、もっと効果の出る使い方を知りたいという声が出ていた。

どう使ったか
  1. アイデアソン型の研修を受けた
  2. 仕事ごとの使用例とプロンプトの見本を多く見せた
  3. 出力の精度を左右するプロンプトの組み立て方を学んだ
  4. 自分の仕事の流れを書き出し任せられる工程を整理した
  5. ExcelのVBAコード生成やデータ集めを実務で自動にした
どうなったか

研修後にCopilotを実務で使った33名で、1ヶ月あたり合計約97時間の仕事時間が減った。

毎日使う人の割合も研修前の40%から64.6%に上がった。

元の文にある数字
業務時間の削減(33名合計)約97時間/月
毎日Copilotを使う受講生の割合40%64.6%
Excelのデータ入力自動化による削減400分/月
発注・検収データの収集整理の短縮1回あたり90分
あなたがやるならこの事例をまねするための材料です
まねする手順
  1. 自分の担当業務の流れを工程ごとに紙に書き出す
  2. 書き出した工程を貼って下のプロンプトで任せられる工程を選ばせる
  3. 選ばれた工程を1つだけ手元で試し結果を自分で検算してから定例業務に入れる
コピーして使うプロンプト
あなたは業務効率化の専門家です。
以下は私の担当業務の工程です。
【担当業務の工程を箇条書きで貼る】
私が使える環境は【使っているツール名】です。
次の形式で出してください。
1 AIに任せられる工程と理由
2 その工程に使う指示文の見本
3 人が必ず確認すべき点
条件
・削減できそうな時間の目安を工程ごとに書く
・専門用語は避けて短い文で書く
・効果が大きく手間が小さい順に並べる
・上位3件にしぼる

【 】の中を自分の仕事の内容に書き換えて貼ります。

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出典【川崎重工】実践的研修でMicrosoft 365 Copilot活用アイデア発想スキルを習得し、受講生33名で合計97時間/月の業務時間を削減PR TIMES・プレスリリース・2025年11月14日

教育・学習
教育・学習教育・学習文書作成・要約議事録・文字起こし

キリンが各部門のアンバサダーにCopilot研修と伴走支援を行い毎日使う人が67.8%に

キリンホールディングス株式会社製造発表 2025年10月23日PR TIMES

毎日Microsoft 365 Copilotを使う人の割合が35.3%から67.8%に増えた。

有料プランが要るMicrosoft 365 Copilot
困っていたこと

全社の生産性を上げようとMicrosoft 365 Copilotを入れたが、自分の仕事でどう使うかやプロンプトの書き方が分からないという声が多かった。

使い方のコツを共有するだけでは広がりに限界があった。

どう使ったか
  1. 各部門からITに強い社員をアンバサダーに選ぶ
  2. eラーニングで対話型AIとプロンプトの基礎を学ぶ
  3. 自分の仕事を業務フロー図に描きアイデアソンで磨く
  4. 質問会で疑問を解消し発表会で成果を共有する
  5. プロンプトやアイデアをナレッジブックにまとめる
どうなったか

毎日Microsoft 365 Copilotを使う人の割合が35.3%から67.8%に増えた。

発表会で共有された34名分のアイデアによる削減時間は合計で月約123時間で、役員対談の台本作りに使って月7時間減らした人もいた。

議事録作成や競合調査など部署をまたいで使える方法も生まれ、月800時間の削減が見込まれている。

元の文にある数字
毎日Microsoft 365 Copilotを使う人の割合35.3%67.8%
34名合計の業務削減時間月間約123時間
役員対談の台本作成の削減時間月間7時間
横展開で見込まれる削減効果月間800時間
あなたがやるならこの事例をまねするための材料です
まねする手順
  1. 自分の担当業務を1つ選び工程を紙に書き出す
  2. 工程表をチャットAIに貼り下のプロンプトを送る
  3. 出た案を1件だけ試し使えたプロンプトを共有先に残す
コピーして使うプロンプト
あなたは業務改善の講師です。
以下は私の担当業務の工程です。
【担当業務名】
【工程を1から順に書く】
次の形で出してください。
1. AIを入れられる工程の名前
2. その工程で使うプロンプト例
3. 月あたりの削減見込み時間
条件
・案は3件まで
・社外に出せない情報は扱わない前提で書く
・すぐ試せる小さい単位にする
・専門用語は使わず短い文で書く

【 】の中を自分の仕事の内容に書き換えて貼ります。

使うツール
  • Microsoft 365 CopilotOffice内で議事録や資料に使える
  • ChatGPT無料プランあり無料枠で工程の洗い出しを試せる
  • Notion AI無料プランありプロンプト集の共有に向く

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出典【キリン】各部門から選抜されたアンバサダーを対象にMicrosoft 365 Copilot伴走支援を実施。受講者の利用率が35.3%→67.8%へ増加。PR TIMES・プレスリリース・2025年10月23日

資料作成
資料・スライド作成資料・スライド作成問い合わせ対応(チャットボット)業務の自動化(エージェント)

Microsoft365Copilotで資料作成と社内問い合わせ対応を見直し作業時間を減らした

ダイハツ工業株式会社製造発表 2025年10月22日PR TIMES

社内資料をつくる時間が大きく減り、問い合わせメールをわざわざ見に行く手間が無くなって対応が速くなった。

開発・連携が要るMicrosoft 365 CopilotPower Automate
困っていたこと

全社の生成AIとは別に先行して入れたMicrosoft 365 Copilotの使いどころが定まらず、DX推進室が他部署に教えられる水準に届いていなかった。

社内資料づくりや問い合わせメールの確認に時間がかかっていた。

どう使ったか
  1. eラーニングでCopilotの機能と製品連携を学んだ
  2. ライブ講義で業務を分けCopilotに任せる所を出し合った
  3. 資料の構成案づくりとデータ集計とグラフ作成を任せた
  4. 質問会でうまくいかない出力のプロンプトを練り直した
  5. 問い合わせの読み取りと返信案づくりを任せ通知を自動化した
どうなったか

社内資料をつくる時間が大きく減り、問い合わせメールをわざわざ見に行く手間が無くなって対応が速くなった。

DX推進室が他部署に教える力も上がった。

あなたがやるならこの事例をまねするための材料です
まねする手順
  1. 自分の業務を書き出しAIに任せられる作業を3つ選ぶ
  2. 選んだ1つの資料や問い合わせメールを貼り下のプロンプトを送る
  3. 出た構成案と返信案を事実確認して直したうえで社内に共有する
コピーして使うプロンプト
あなたは社内業務の効率化を支援するアシスタントです。
以下の情報を渡します。
【資料の目的と読み手/問い合わせメールの本文を貼る】
【社内で使っている用語やルール】
次の形で出してください。
1. 資料の構成案を見出し付きで5項目
2. 各見出しに入れる内容を1行ずつ
3. 問い合わせへの返信案を1通
4. 自分で確認すべき点を3つ
条件は次のとおりです。
社外に出せない情報は書かない。
推測した箇所は末尾に印を付ける。
文章は敬体でそろえる。

【 】の中を自分の仕事の内容に書き換えて貼ります。

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出典【ダイハツ】Microsoft 365 Copilot特有の活用法と汎用的な伴走支援メソッドを両輪で習得。PR TIMES・プレスリリース・2025年10月22日

教育・学習
教育・学習教育・学習資料・スライド作成データ分析・Excel

Microsoft365Copilot研修で毎日使う社員が42.9%から85.7%へ

住友ゴム工業株式会社製造発表 2025年10月16日PR TIMES

毎日Microsoft 365 CopilotとMicrosoft 365 Copilot Chatを使う社員の割合が42.9%から85.7%へ増えた。

有料プランが要るMicrosoft 365 Copilot
困っていたこと

住友ゴムはMicrosoft 365 Copilotを広げる前の検証段階で、社員ごとに理解度と関心の差が大きかった。

解説動画を配っても具体的な使い道が浮かばず、新しい道具への抵抗も残っていた。

どう使ったか
  1. プロンプトの書き方のコツと注意点を学ぶ講座を受けた
  2. どの仕事にも使える指示のひな型と具体例を示した
  3. 講座の最後に2つの課題でCopilot Chatを操作した
  4. WordやPowerPointとの組み合わせをハンズオンで練習した
  5. 題材はExcelの表の加工と日程調整メールの作成
どうなったか

毎日Microsoft 365 CopilotとMicrosoft 365 Copilot Chatを使う社員の割合が42.9%から85.7%へ増えた。

受講後はPowerPointのたたき台づくりやTeams会議の要約といった実例が部内で共有され、定着へ向けた自発的な動きも出てきた。

元の文にある数字
毎日Microsoft 365 CopilotとCopilot Chatを使う社員の割合42.9%85.7%
あなたがやるならこの事例をまねするための材料です
まねする手順
  1. 自分の部署で毎週やる仕事を3つ書き出す
  2. 3つを貼り指示のひな型と具体例を作らせる
  3. ひな型で1件試し使えた指示だけチームに配る
コピーして使うプロンプト
あなたは社内のAI活用を教える講師です。
これから【自分の部署で毎週やる仕事を3つ】を貼ります。
その仕事ごとに、そのまま使える指示文のひな型を作ってください。
出してほしい形
・仕事の名前
・指示文のひな型(書き換える場所は【 】で示す)
・その指示の記入例
・使うときに気をつける点
条件
・ひな型は1つ200字以内にする
・専門用語を使わず短い文で書く
・手元の資料が要るものはその名前も書く

【 】の中を自分の仕事の内容に書き換えて貼ります。

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出典【住友ゴム】受講者のMicrosoft 365 Copilotの利用率が大幅向上。Microsoft 365 Copilot Chatの利用拡大に向けた施策に繋げる。PR TIMES・プレスリリース・2025年10月16日

教育・学習
教育・学習教育・学習企画・アイデア出し文書作成・要約

Microsoft365Copilot研修で毎日使う社員が76.9%に増え月約274時間減

株式会社JTB観光・宿泊発表 2025年10月14日PR TIMES

毎日Copilotを使う社員の割合が51.6%から76.9%へ増え、工程表づくりでは月10時間の作業が減った。

有料プランが要るMicrosoft 365 Copilot
困っていたこと

JTBは社内向けのAIチャットを用意しMicrosoft 365 Copilotも希望者が使える状態にしていた。

ただ機能の説明だけでは自分の仕事にどう当てはめるかが浮かばず、学ぶ機会も足りていなかった。

どう使ったか
  1. eラーニングでCopilotの特性とプロンプトの基本を学んだ
  2. 自分の仕事を分解して置き換えられる場面を出すアイデアソンを開いた
  3. 質問会を設け実務で出た疑問に講師が答えプロンプトを直した
  4. 旅行の工程表づくりで観光地の提案と行程案づくりを任せた
  5. 工程表への落とし込みと手直しまでCopilotに行わせた
どうなったか

毎日Copilotを使う社員の割合が51.6%から76.9%へ増え、工程表づくりでは月10時間の作業が減った。

研修で出た使い方を受講者全員へ広げた場合の削減見込みは年間で最大約3,240時間で、月あたりでは約274時間になる。

元の文にある数字
毎日Copilotを使う社員の割合51.6%76.9%
旅行の工程表作成の月間削減時間10時間
全受講生へ展開した場合の月間削減見込み約274時間
全受講生へ展開した場合の年間削減見込み最大約3,240時間
あなたがやるならこの事例をまねするための材料です
まねする手順
  1. 自分の業務を書き出しAIに置き換えられそうな場面を3つ選ぶ
  2. 選んだ1件の手順を貼って下のプロンプトを送る
  3. 出た案を自分で直して同じ業務の担当者に配る
コピーして使うプロンプト
あなたは【自分の職種】の仕事を手伝うアシスタントです。
下に私がよくやる業務の手順を貼ります。
【業務の手順を書く】
この業務のうちAIに任せられる場面を3つ挙げてください。
出す形は次の通りです。
1 任せられる場面
2 AIへ送る指示文の例
3 人が最後に確かめる点
条件
・専門用語は使わない
・指示文の例はそのままコピーして使える形にする
・私の職種で起きる場面だけを書く

【 】の中を自分の仕事の内容に書き換えて貼ります。

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出典【JTB】Microsoft 365 Copilot研修と伴走支援の組み合わせで毎日利用率が76.9%と受講前より25.3ポイント増加PR TIMES・プレスリリース・2025年10月14日

AI基盤
社内AI基盤・ガバナンス社内AI基盤・ガバナンス文書作成・要約議事録・文字起こし

手挙げ制178人でCopilotを試し利用率96%と月6.1時間削減を確かめ全社へ

日鉄興和不動産株式会社不動産・建設発表 2025年10月9日PR TIMES

アクティブユーザー率は平均95%以上を保ち、月2時間以上の削減を達成した社員は98%になった。

有料プランが要るMicrosoft 365 CopilotMicrosoft Power BI
困っていたこと

Copilotを入れても日々の仕事に根づくかどうかが分からなかった。

定着の度合いを何で測るかも決まっていなかった。

どう使ったか
  1. 希望した社員178人にライセンスを渡した
  2. アクティブ率と利用頻度と削減達成率とアイデア創出率をKPIに置いた
  3. ログと毎月のアンケートをPower BIのダッシュボードで見た
  4. 必須の研修と対面のハンズオンとアイディアソンを行った
  5. Teamsのチャネルと毎月の共有会で成功例も失敗例も出し合った
どうなったか

アクティブユーザー率は平均95%以上を保ち、月2時間以上の削減を達成した社員は98%になった。

この結果を受けて2025年10月から全社へ広げることを決めた。

元の文にある数字
月間アクティブユーザー率96%
一人当たりの月の平均業務削減時間6.1時間超
アイデア創出の体験率90%
月平均利用回数11.6日15.1日
月2時間以上の業務削減を達成した社員の割合98%
試験運用の参加人数178名
あなたがやるならこの事例をまねするための材料です
まねする手順
  1. 部署から希望者を5人集めて1か月の試し期間を決める
  2. 毎週の利用回数と減った時間を貼り下のプロンプトを送る
  3. 出た分析を自分で確かめて次の月の目標を共有会で配る
コピーして使うプロンプト
あなたは社内でAIツールの定着を進める担当者の相棒です。
下に試し期間の記録を貼ります。
【参加人数と期間】
【週ごとの利用回数と減った時間】
この記録から定着の度合いを測る指標を4つ提案してください。
出す形は次の通りです。
1 指標名と測り方
2 いまの数値
3 来月の目標値
4 未達のときに打つ手
条件
・結果は表に貼れる形でそろえる
・専門用語には短い説明を付ける
・記録に無い数字は作らない

【 】の中を自分の仕事の内容に書き換えて貼ります。

使うツール
  • Microsoft 365 Copilot社内の資料をそのまま扱える
  • ChatGPT無料プランあり無料枠で集計と分析を試せる
  • Microsoft Power BI利用ログを図で見える化できる

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出典AX 支援企業のディスカバリーズ、日鉄興和不動産の Microsoft 365 Copilot 全社展開支援を開始PR TIMES・プレスリリース・2025年10月9日

教育・学習
教育・学習教育・学習文書作成・要約データ分析・Excel

不動産ファンド会社の管理職がCopilot実習でAIを広める推進役になる研修

ダイヤモンド・リアルティ・マネジメント株式会社不動産・建設発表 2025年10月9日PR TIMES

管理職がAIを使う意味を自分の言葉で語り、部下の提案や挑戦を後押しできる状態を目指す。

有料プランが要るMicrosoft 365 CopilotCopilot Studio
困っていたこと

グループ独自の生成AIは入っていたが現場に根づかなかった。

ツールを成果に結びつける仕組みも整っていなかった。

どう使ったか
  1. 役員と管理職を対象に外部の講師が研修を組んだ
  2. DXやAIの流れを学び自社のAI利用の段階を診断した
  3. Copilotを実際に触り文書の要約とデータ分析をやってみた
  4. Copilot Studioで簡単なエージェントを作った
  5. 社内へ広げる進め方と適用する範囲を参加者自身が描いた
どうなったか

管理職がAIを使う意味を自分の言葉で語り、部下の提案や挑戦を後押しできる状態を目指す。

研修後に効果を測り行動の変化につなげる計画になっている。

あなたがやるならこの事例をまねするための材料です
まねする手順
  1. 管理職3人で自部署のAI利用の段階を書き出す
  2. 部署の定例資料を貼り下のプロンプトで要約と分析を頼む
  3. 出た結果を自分で確かめて広げる業務を1つ決める
コピーして使うプロンプト
あなたは【自分の部署名】の管理職を支えるアシスタントです。
下に部署の資料を貼ります。
【会議資料や月次データを貼る】
この資料をもとに次の3つを出してください。
1 資料の要点を5行でまとめる
2 数字から読み取れる変化を3つ挙げる
3 AIに任せられる場面と任せてはいけない場面
条件
・専門用語には短い説明を付ける
・資料に無い数字は作らない
・部下へそのまま共有できる言い方にする

【 】の中を自分の仕事の内容に書き換えて貼ります。

使うツール
  • Microsoft 365 CopilotExcelやTeamsの中で動く
  • ChatGPT無料プランあり無料枠で要約と分析を試せる
  • Copilot Studio簡単な自動化を自分で作れる

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出典リスキリング支援サービス『Reskilling Camp』が管理職向け「DX・AI活用プログラム」の提供を開始PR TIMES・プレスリリース・2025年10月9日

自動化
業務の自動化(エージェント)業務の自動化(エージェント)マニュアル・ナレッジ検索

人材大手が会議調整エージェントを内製し空き時間探しの手作業をなくした

AKKODiSコンサルティング株式会社(アデコグループ)人材発表 2025年9月29日YouTube

会議調整が目視での突き合わせからチャットでのやり取りだけで済むようになり、ミスも減った。

開発・連携が要るMicrosoft 365 Copilot
困っていたこと

複数人の打ち合わせを組むたび全員のOutlookの予定を開いて目で空きを探しており、手間がかかるうえ間違いも起きていた。

どう使ったか
  1. 2024年7月にCopilotなど3種を5,000ライセンスずつ導入した
  2. Copilot Studioで会議予約と空き確認のエージェントをノーコードで作った
  3. 条件を文章で伝えると全員の空き時間と会議室を示し招待送信まで任せた
  4. まずIT部門で試し人事や総務など非IT部門へ広げた
  5. プロンプトの使い方を社内コミュニティで共有し人は条件指定と最終確認だけ担った
どうなったか

会議調整が目視での突き合わせからチャットでのやり取りだけで済むようになり、ミスも減った。

2,100名以上が参加する社内コミュニティができ、使い方を教え合う文化が生まれた。

元の文にある数字
導入ライセンス数5,000
社内コミュニティ参加者2,100名以上
あなたがやるならこの事例をまねするための材料です
まねする手順
  1. 調整したい会議の参加者名と希望日時の条件をメモに書き出す
  2. 参加者の空き時間を貼りチャットAIに候補日時と会議室案を出させる
  3. 出た候補を実際の予定表で確かめてから招待メールを送る
コピーして使うプロンプト
あなたは社内の会議調整を担当するアシスタントです。
以下の情報を渡します。
【参加者ごとの空き時間を貼る】
【会議の条件(所要時間・希望の時間帯・使いたい会議室)】
次の形で出してください。
1. 候補日時を3案(開始と終了の時刻つき)
2. 各案で参加できる人と参加できない人
3. 会議室の割り当て案
4. そのまま送れる招待メール文
条件は次のとおりです。
全員が参加できる案を優先する。
情報が足りない場合は推測せず不足点を質問する。
表は使わず箇条書きで書く。

【 】の中を自分の仕事の内容に書き換えて貼ります。

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出典【 Microsoft 導入事例】アデコグループが挑む Copilot × Power Platform 活用 - 働き方改革と生産性向上の実践事例YouTube・動画・2025年9月29日

ナレッジ
マニュアル・ナレッジ検索マニュアル・ナレッジ検索問い合わせ対応(チャットボット)

店舗スタッフの質問にAIが答える仕組みをTeamsに作りベテランの負担を減らした

株式会社富澤商店小売・EC発表 2025年7月16日PR TIMES

夜間や休日も含めて社内の質問にAIが答えるようになり、ベテランへの問い合わせの偏りが減った。

開発・連携が要るMicrosoft 365 CopilotCopilot StudioAzure OpenAI Service
困っていたこと

商品やレシピの情報は本社で作られ部門ごとにばらばらに管理されていた。

店舗へ十分に伝わらず、経験の長いスタッフに社内からの質問が集中していた。

どう使ったか
  1. 既存のMicrosoft 365ライセンスを土台にする
  2. Teamsの中に社内向けチャットボットを置いた
  3. 社内情報をAIが検索して答えるRAGを組む
  4. 足りない部分だけAzure OpenAIを足した
  5. Copilot Studioで担当者が直せる形にする
どうなったか

夜間や休日も含めて社内の質問にAIが答えるようになり、ベテランへの問い合わせの偏りが減った。

スタッフは接客や店舗運営といった本来の仕事に時間を回せるようになった。

あなたがやるならこの事例をまねするための材料です
まねする手順
  1. ベテランに集まる質問を2週間分メモに集める
  2. 商品資料とよくある質問を貼り回答案を作らせる
  3. 回答の根拠を資料と照らし合わせ正しい分だけ共有する
コピーして使うプロンプト
あなたは社内の問い合わせに答える案内役です。
次を渡します。
【社内マニュアルや商品資料を貼る】
【スタッフからよくある質問を5つ貼る】
質問ごとに次の形で出してください。
・回答を100字以内で書く
・根拠にした資料の箇所を示す
・答えるのに足りない情報を挙げる
条件
・渡した資料に書いていないことは書かない
・分からないときは分からないと書く
・現場のスタッフが読んで動ける言葉にする

【 】の中を自分の仕事の内容に書き換えて貼ります。

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出典富澤商店、Microsoft 365機能を活用した生成AIで社内ナレッジ共有を高度化PR TIMES・プレスリリース・2025年7月16日

画像生成
画像生成画像生成教育・学習

教科書の詩をCopilotに絵にさせて生徒に情景の違いを批評させる国語の授業

岐阜県内の中学校の教師教育発表 2025年3月1日岐阜県教育委員会

生徒が言葉と絵のずれを手がかりに詩の表現の効果を話し合う授業になった。

有料プランが要るMicrosoft 365 Copilot
困っていたこと

教科書に載る三編の詩には挿絵がなく、生徒が情景を思い浮かべにくかった。

表現の効果を考える手がかりも足りなかった。

どう使ったか
  1. Copilot Chatに優秀な画家という役割を与える。
  2. 教科書の詩をそのまま貼り付けて絵を描かせる。
  3. 三編分の絵を用意して授業で提示する。
  4. 生徒が納得した点と納得できない点を整理する。
  5. 生徒が考えた説明をプロンプトに足して描き直させる。
どうなったか

生徒が言葉と絵のずれを手がかりに詩の表現の効果を話し合う授業になった。

指示を足すほど狙いに近い絵が出ることも生徒が体験した。

あなたがやるならこの事例をまねするための材料です
まねする手順
  1. 授業で扱う短い詩や文章を1つ選ぶ。
  2. 画家の役割を与えて本文を貼り絵を1枚出す。
  3. 絵と本文のずれを書き出して話し合う問いに使う。
コピーして使うプロンプト
あなたは情景を描くのが得意な画家です。
これから教材にする文章を渡します。
【教材にする詩や文章を貼る】
本文に書かれている言葉だけを手がかりにして、その情景の絵を1枚描いてください。
出してほしいものは次の2つです。
・情景の絵を1枚
・その絵で表した情景の説明を3行
条件は次の通りです。
・本文に無いものは描き足さない
・【時間帯や季節】が分かる描き方にする
・人物を描く場合は表情まで描く
・最後に狙いへ近づけるための追加の指示案を3つ出す

【 】の中を自分の仕事の内容に書き換えて貼ります。

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出典生成AIを利活用した授業実践事例(p.4)岐阜県教育委員会・事例集(官公庁)・2025年3月1日

文書作成
文書作成・要約文書作成・要約

Microsoft365Copilotで校長式辞のたたき台を作り式典の原稿を仕上げた

名古屋市立吉根中学校教育発表 2025年3月1日文部科学省(リーディングDXスクール)

短い時間で式辞のたたき台が手に入り、校長は思いを足すだけで原稿を完成させられた。

有料プランが要るMicrosoft 365 Copilot
困っていたこと

開校10周年記念式典の校長式辞を一から書く必要があった。

校長が原稿づくりに時間を取られていた。

どう使ったか
  1. Microsoft 365 Copilot Chatへ式辞の条件を入れる
  2. 出てきた文章をたたき台として受け取る
  3. 校長自身の思いや学校の出来事を書き足す
  4. 言い回しを整えて原稿として仕上げる
どうなったか

短い時間で式辞のたたき台が手に入り、校長は思いを足すだけで原稿を完成させられた。

校長の仕事の進みが早くなった。

あなたがやるならこの事例をまねするための材料です
まねする手順
  1. 式典の名前と話す時間と伝えたい思いを3行書き出す
  2. その3行を貼って下のプロンプトを送る
  3. 出てきた原稿に自校の出来事を足して声に出して直す
コピーして使うプロンプト
あなたは学校行事の原稿を書く担当者です。
次の条件で式辞のたたき台を作ってください。
行事:【開校記念の式典】
話す相手:【生徒と保護者と来賓】
長さ:【3分】
出してほしい形は次の通りです。
1 書き出しのあいさつ
2 本文を3つの段落に分ける
3 締めの言葉
条件は3つあります。
1文は50字以内にする。
難しい言葉は使わない。
学校ごとの出来事は空欄にして後から書き足せるようにする。

【 】の中を自分の仕事の内容に書き換えて貼ります。

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出典生成AIパイロット校の実践事例(令和6年度以降)(p.None)文部科学省(リーディングDXスクール)・事例集(官公庁)・2025年3月1日

画像生成
画像生成画像生成教育・学習

Copilotで旧石器時代の想像図と生徒のつまずきを出させて社会の授業に使った

岐阜県の公立中学校の社会科教員教育発表 2025年3月1日岐阜県教育委員会

2つの時代の想像図を見比べさせる場面を作り、挙がったつまずきへの手立てを全体指導と個別指導に分けて用意した。

有料プランが要るMicrosoft 365 Copilot
困っていたこと

人類の出現と進化を扱う中学1年の社会科では、教科書だけだと時代の移り変わりを生徒が実感しにくかった。

どう使ったか
  1. 旧石器時代と新石器時代の暮らしの想像図を描かせた
  2. 猿人から新人までの暮らしの絵も出させた
  3. 社会科教師の役を与えつまずきを5つ挙げさせた
  4. 縄文時代を10mの紐に置き換える方法を引き出した
  5. 絵に時代と合わないものが無いか確かめた
どうなったか

2つの時代の想像図を見比べさせる場面を作り、挙がったつまずきへの手立てを全体指導と個別指導に分けて用意した。

あなたがやるならこの事例をまねするための材料です
まねする手順
  1. 授業で見せたい場面と学年をメモに書き出す
  2. メモを貼って想像図の案とつまずきを出させる
  3. 絵に時代と合わない物が無いか確かめて授業で使う
コピーして使うプロンプト
あなたは【中学1年の社会科】を教える教師です。
これから【扱う単元名】と授業のねらいを貼ります。
次の3つを出してください。
1 授業で見せたい場面の想像図を作るための指示文
2 生徒がつまずきそうな点を5つ
3 それぞれへの手立てを全体指導と個別指導に分けた案
条件
・教科書の範囲で説明できる内容にする
・時代や地域と合わない物が絵に入らないよう注意点を添える
・専門用語には短い言いかえを付ける
・箇条書きで短く書く

【 】の中を自分の仕事の内容に書き換えて貼ります。

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出典生成AIを利活用した授業実践事例(p.7)岐阜県教育委員会・事例集(官公庁)・2025年3月1日

画像生成
画像生成画像生成教育・学習

Copilotで平家物語の扇の的の場面を画像にして国語の授業で生徒に見せた

岐阜県の公立中学校教育発表 2025年3月1日岐阜県教育委員会

生徒は場面の状況をつかんだうえで追い詰められた与一の心情を考える流れになった。

有料プランが要るMicrosoft 365 Copilot
困っていたこと

中学2年の国語で扱う扇の的は場面の様子を言葉だけで思い描くのが難しかった。

どう使ったか
  1. 那須与一が扇を射落とす場面の絵をCopilotに作らせる
  2. 風の強さや竿の先の扇を持つ女官など条件を足して作り直す
  3. 3回目は距離や装束や夕暮れの空まで細かく書いて作らせる
  4. できた絵と約70m先に置いた的の写真を並べて生徒に見せる
  5. 入力の書き方で出力が変わることも教材として伝える
どうなったか

生徒は場面の状況をつかんだうえで追い詰められた与一の心情を考える流れになった。

元の文にある数字
教室から的までの距離約70m
あなたがやるならこの事例をまねするための材料です
まねする手順
  1. 授業で扱う場面を選び絵に入れたい条件を書き出す
  2. 場面の説明と条件をチャットに貼って絵を作らせる
  3. 足りない条件を足して作り直し実物の写真と並べて見せる
コピーして使うプロンプト
あなたは【国語】の授業を担当する教員を助ける役です。
これから授業で扱う場面の説明と絵に入れたい条件を渡します。
【扱う場面の本文か説明を貼る】
【絵に入れたい条件を3つ書く(例:時刻・天気・装束)】
出してほしい形
1 場面を1枚に収めた絵
2 絵に反映した条件の一覧
3 まだ決まっていない条件についての質問を3つ
条件
・本文にない出来事は描かない
・人物の位置と距離が分かる構図にする
・生徒に見せる前提で分かりやすくする
・史実と違う部分があれば最後に書き出す

【 】の中を自分の仕事の内容に書き換えて貼ります。

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出典生成AIを利活用した授業実践事例(国語)(p.1)岐阜県教育委員会・事例集(官公庁)・2025年3月1日

同じ事例のほかの出どころ:www.pref.gifu.lg.jp

教育・学習
教育・学習教育・学習

Microsoft365CopilotChatに生徒の1日の献立を評価させ家庭科で見直させた

岐阜県の公立中学校教育発表 2025年3月1日岐阜県教育委員会

AIの評価をグループで見比べて栄養以外の視点も入れて献立を直す授業になった。

有料プランが要るMicrosoft 365 Copilot
困っていたこと

生徒は自分が立てた献立を栄養の面だけで見てしまい費用や旬や調理時間まで考えが広がりにくかった。

どう使ったか
  1. 生徒が考えた1日分の献立をCopilot Chatに入力する
  2. 年齢と性別と食事摂取基準を条件に付けて栄養と費用を尋ねる
  3. 返ってきた内容をワードA4一枚にまとめさせて授業で見せる
  4. 個人が分かる情報は入れないことを教員が先に指導する
  5. 費用の答えは実際とずれるため生徒が自分で調べ直す
どうなったか

AIの評価をグループで見比べて栄養以外の視点も入れて献立を直す授業になった。

出力例では1日あたり約1,860円という費用の目安が示された。

元の文にある数字
AIが示した献立1日あたりの費用約1,860円
あなたがやるならこの事例をまねするための材料です
まねする手順
  1. 評価したい1日分の献立を朝昼夕に分けて書き出す
  2. 献立と年齢や基準を貼って栄養と費用の評価を頼む
  3. 費用は実際の値段を調べ直してから授業の資料に使う
コピーして使うプロンプト
あなたは【家庭科】の授業を助ける栄養の専門家です。
これから1日分の献立を渡します。
【朝食と昼食と夕食の内容を書く】
【対象の年齢と性別を書く】
食事摂取基準を目安にして次の形で出してください。
1 栄養バランスの良い点と足りない点
2 材料費の目安と内訳
3 旬や調理時間の面から見た直し方を3つ
条件
・個人が分かる情報は書かない
・費用はあくまで目安と書き添える
・中学生が読める言葉にする
・A4一枚に収まる長さにする

【 】の中を自分の仕事の内容に書き換えて貼ります。

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出典生成AIを利活用した授業実践事例(p.8)岐阜県教育委員会・事例集(官公庁)・2025年3月1日

教育・学習
教育・学習教育・学習企画・アイデア出し

Copilotに自作のパッケージ画像を評価させ中学生が改善案を考えた美術の授業

岐阜県の公立中学校教育発表 2025年3月1日岐阜県教育委員会

生徒はターゲットに合う色や形の工夫に気づき、自分の狙いと比べて改善案をまとめた。

無料でできるMicrosoft 365 Copilot
困っていたこと

生徒が自分の描いたパッケージデザインを客観的に見直す機会が少なかった。

買いたくなる見た目になっているかを自分だけで判断するのは難しかった。

どう使ったか
  1. 自分のパッケージデザインの画像を用意する。
  2. 1枚目に評価してほしい観点を書いた画像を渡す。
  3. 2枚目に自分の作品の画像を渡す。
  4. 買いたくなるかの評価と改善案を文章で出させる。
  5. 参考の一つと確認し取り入れるかは自分で決める。
どうなったか

生徒はターゲットに合う色や形の工夫に気づき、自分の狙いと比べて改善案をまとめた。

統一感を重視して案を採らない判断も出た。

あなたがやるならこの事例をまねするための材料です
まねする手順
  1. 評価してほしい観点を書いた画像を1枚作る。
  2. 観点の画像と作品の画像を続けて送り評価を頼む。
  3. 出た改善案から自分の狙いに合うものだけ採る。
コピーして使うプロンプト
あなたはパッケージデザインの審査員です。
1枚目に評価の観点を送ります。
2枚目に私が作った【作品の画像】を送ります。
【想定している買い手】に向けた商品です。
次の形で出してください。
1 観点ごとの評価を5段階と一言で
2 買いたくなる点を3つ
3 【近づけたい印象】に寄せる改善案を3つ
条件
・改善案はどこをどう変えるかまで書く
・正解として書かず選べる案として並べる
・中学生が分かる言葉で書く

【 】の中を自分の仕事の内容に書き換えて貼ります。

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出典生成AIを利活用した授業実践事例(国語)(p.2)岐阜県教育委員会・事例集(官公庁)・2025年3月1日

開発
プログラミング・開発プログラミング・開発教育・学習

Copilotにプログラムを書かせ葉の面積を測るツールを自作した名古屋市立吉根中学校

名古屋市立吉根中学校教育発表 2025年3月1日文部科学省(リーディングDXスクール)

自分では組むのが難しいプログラムが短い時間で用意でき、教員の準備の負担が軽くなった。

有料プランが要るMicrosoft 365 Copilot
困っていたこと

葉の面積と蒸散量の関係を調べる理科の授業で、面積を測る道具がなく一から作るには知識も時間も足りなかった。

どう使ったか
  1. 教員が授業の準備としてCopilot Chatに指示を書いた
  2. 画像から面積を測るプログラムを出させた
  3. 出てきたコードをたたき台に計測ツールへ仕上げた
  4. 生徒がそのツールで葉の画像から面積を測った
  5. 測った値と蒸散量を表とグラフにまとめさせた
どうなったか

自分では組むのが難しいプログラムが短い時間で用意でき、教員の準備の負担が軽くなった。

生徒は授業の中で葉の面積を測るところまで進められた。

あなたがやるならこの事例をまねするための材料です
まねする手順
  1. 測りたい対象を写した画像を1枚用意する
  2. チャットAIに下のプロンプトを送りコードを出させる
  3. 出たコードを手元で動かし数値のずれを自分で確かめる
コピーして使うプロンプト
あなたは授業の準備を手伝うプログラマーです。
次の条件で画像から数値を測るプログラムを作ってください。

【測りたいもの】
【動かす環境】

出してほしい形
1. そのまま動くコード全文
2. 動かすまでの手順
3. 測った値を表とグラフにする部分

条件
・専門知識がない人でも読める短いコメントを入れる
・必要なライブラリと入れ方も書く
・うまく測れない画像の特徴を最後に挙げる

【 】の中を自分の仕事の内容に書き換えて貼ります。

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出典生成AIパイロット校の実践事例(令和6年度以降)(p.None)文部科学省(リーディングDXスクール)・事例集(官公庁)・2025年3月1日

教育・学習
教育・学習教育・学習企画・アイデア出し

中学数学の授業前にCopilotへ生徒のつまずきを聞き問題づくりまで任せた岐阜県の教員

岐阜県の公立中学校の数学教員教育発表 2025年3月1日岐阜県教育委員会

因数分解の組み合わせミスや公式の忘れといったつまずきが事前に洗い出せた。

有料プランが要るMicrosoft 365 Copilot
困っていたこと

二次方程式の解き方を選ばせる授業で、生徒がどこでつまずくかを事前に読みきれなかった。

どう使ったか
  1. 教員役としての設定をCopilotに伝えた
  2. 二次方程式でつまずきそうな点を挙げるよう頼んだ
  3. 三つの解き方が向く式を表にまとめさせた
  4. 三つを比べる問題とまとめの活動案を作らせた
  5. 出てきた問題を事前に自分で解いて確かめた
どうなったか

因数分解の組み合わせミスや公式の忘れといったつまずきが事前に洗い出せた。

AIが作った三問とまとめの活動案をそのまま授業に取り入れられた。

あなたがやるならこの事例をまねするための材料です
まねする手順
  1. 次の授業で扱う単元名と対象の学年を書き出す
  2. 教員役の設定と単元を渡してつまずく点と比較表を頼む
  3. 出てきた問題を自分で解いて確かめてから授業で使う
コピーして使うプロンプト
あなたは【中学数学】を教える教員の相談相手です。
次の授業の情報を渡します。
単元:【二次方程式の解き方の選択】
対象:【中学3年生】
次の3つを順番に出してください。
1 生徒がつまずきそうな点を5つ
2 解き方ごとに向いている式の形をまとめた表
3 解き方を比べられる問題を3問とまとめの活動案
条件は3つあります。
表は解き方を行にして向いている式と理由を列にする。
問題は必ず解けるものにして解答も付ける。
専門用語には短い説明を足す。

【 】の中を自分の仕事の内容に書き換えて貼ります。

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出典生成AIを利活用した授業実践事例(p.6)岐阜県教育委員会・事例集(官公庁)・2025年3月1日

議事録
議事録・文字起こし議事録・文字起こし文書作成・要約

Copilotで会議の文字起こしを発言録にまとめ4時間の作業を2時間に短縮

住友商事株式会社商社・卸売発表 2024年10月31日PR TIMES

発言録づくりに4時間かかっていた作業が2時間で終わるようになった。

有料プランが要るMicrosoft 365 Copilot
困っていたこと

約9000名にライセンスを配ったものの、すぐには使いこなせなかった。

思った答えが返らず試行錯誤でかえって時間がかかるという声も出ていた。

どう使ったか
  1. 部門や職種を問わず使える場面を先に選んだ
  2. ゴールデンプロンプト集を作って配った
  3. Teamsの文字起こしをCopilotへ渡した
  4. 要約でなく発言録の形に組み替えさせた
  5. Wordで整えOutlookで社内へ配った
どうなったか

発言録づくりに4時間かかっていた作業が2時間で終わるようになった。

元の文にある数字
発言録・議事録の作成時間4時間2時間
ライセンスを配った従業員数約9000名
あなたがやるならこの事例をまねするための材料です
まねする手順
  1. 直近の会議1本分の文字起こしを用意する
  2. 文字起こしを貼って下のプロンプトを送る
  3. 発言者と決定事項を原文で確かめてから配る
コピーして使うプロンプト
あなたは会議の記録をまとめる担当者です。
渡すのは【会議の文字起こし】と【会議の目的】です。
要約ではなく発言録の形に組み替えてください。
出してほしい形です。
1 議題ごとの見出し
2 発言者と発言の要点を発言順に並べる
3 決まったことと持ち帰りになったこと
条件です。
文字起こしに無い発言を足さない。
言い回しは整えるが意味は変えない。
聞き取れていない箇所は不明と書く。

【 】の中を自分の仕事の内容に書き換えて貼ります。

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出典ギブリー、日本マイクロソフトの生成AIサービス導入パートナー戦略発表会に登壇。PR TIMES・プレスリリース・2024年10月31日

ナレッジ
マニュアル・ナレッジ検索マニュアル・ナレッジ検索文書作成・要約資料・スライド作成

中野区の一般職がCopilotの機能別効果を測り内部文書検索で月46.6分を削減

中野区自治体・官公庁発表 2024年10月1日中野区

機能別では区の内部文書からの情報取得が46.6分で最も高かった。

有料プランが要るMicrosoft 365 Copilot
困っていたこと

一般職はマニュアルや各種規定を確かめる場面が多く調べるだけで時間を取られていた。

どの機能が効くのかも分かっていなかった。

どう使ったか
  1. 一般職が自分の業務でCopilotを使い機能ごとの削減時間を答えた
  2. Teamsでは内部文書からの情報取得や会議メモの生成を使った
  3. Outlookのメール下書きと要約やWordの書き換えも対象にした
  4. Excelの計算や分析とPowerPointの資料生成も使った
  5. 機能別の平均削減時間で並べ内部文書の取得を除いた合計も出した
どうなったか

機能別では区の内部文書からの情報取得が46.6分で最も高かった。

この機能を除いた残りの全機能でも一般職1人当たり1か月で約114分が減り金額では約7,469円に当たった。

元の文にある数字
機能別で最も高かった1か月あたりの平均削減業務時間(区の内部文書を基にした情報の取得)46.6分
一般職1人当たり1か月の平均削減業務時間(内部文書からの情報取得を除く全機能)約114分
削減時間を職員の時間単価で換算した額約7,469円
Copilot for MS365の定価(令和6年9月時点)4,947円
あなたがやるならこの事例をまねするための材料です
まねする手順
  1. 自分の業務で繰り返し使うAIの機能を5つ書き出す
  2. 1週間その5つを使い1回ごとの短縮分を記録する
  3. 記録を貼って下のプロンプトを送り効果の高い順に共有する
コピーして使うプロンプト
あなたは業務のムダを測る担当です。
これから【1週間分のAI利用の記録を貼る】を渡します。
記録には機能名と作業内容と手作業のときの所要時間を入れています。
次の表で出してください。
・機能名
・1回あたりの短縮時間
・1か月の想定回数
・1か月の削減時間
条件は3つです。
記録にない機能は足さないこと。
数字は記録のまま使い推測は別の行に分けること。
最後に【自分の時間単価】で金額に直した合計を出すこと。

【 】の中を自分の仕事の内容に書き換えて貼ります。

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出典生成AIの効果測定結果及び今後の活用について(p.5)中野区・事例集(官公庁)・2024年10月1日

ナレッジ
マニュアル・ナレッジ検索マニュアル・ナレッジ検索問い合わせ対応(チャットボット)社内AI基盤・ガバナンス

中野区がCopilotの削減時間を測り管理職約100名へライセンスを広げた

中野区自治体・官公庁発表 2024年10月1日中野区

職員1人当たり1か月で平均約166分が減り費用対効果を満たすと判断して利用を広げることにした。

有料プランが要るMicrosoft 365 CopilotCopilot Studio
困っていたこと

ライセンスを持つのは一部の職員だけだった。

広げてよいかを決める材料が無かった。

どう使ったか
  1. 一部の職員にライセンスを割り当てた
  2. 業務で使って減らせた時間を測った
  3. 効果が高かった特別職と管理職の約100名へ配ると決めた
  4. 一般職には係に1つの割合でライセンスを配る
  5. 内部文書検索の専用チャットボットをTeamsで全職員へ公開する
どうなったか

職員1人当たり1か月で平均約166分が減り費用対効果を満たすと判断して利用を広げることにした。

元の文にある数字
職員1人当たり1か月の平均削減業務時間約166分
ライセンスを付与する特別職・管理職の人数約100名
あなたがやるならこの事例をまねするための材料です
まねする手順
  1. 先に試す職員を10名ほど選び1か月ふだんの業務でAIを使ってもらう
  2. 機能ごとの短縮時間を集めて貼り下のプロンプトを送る
  3. 出た結果を時間単価と料金で見比べて配る範囲を決める
コピーして使うプロンプト
あなたは【自治体の情報システム担当】として生成AIを配る範囲を決める担当です。
下に試験導入した職員のアンケート結果を貼ります。
【機能ごとの短縮時間と職層】
次の形で出してください。
1. 機能ごとの月あたり短縮時間の平均
2. 職層ごとの合計と多い順の並び
3. ライセンスを先に配る職層とその理由
条件
・計算の元にした数字を各行に添える
・回答数が少ない機能は少ないと書く
・追加で聞くべき質問を3つ挙げる

【 】の中を自分の仕事の内容に書き換えて貼ります。

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出典生成AIの効果測定結果及び今後の活用について(p.1)中野区・事例集(官公庁)・2024年10月1日

文書作成
文書作成・要約文書作成・要約メール・チャット返信マニュアル・ナレッジ検索

中野区の職員108人がCopilotでメール要約や文書検索を行い月約166分を減らした

中野区自治体・官公庁発表 2024年10月1日中野区

職員1人当たり1か月で平均約166分の業務時間が減った。

有料プランが要るMicrosoft 365 Copilot
困っていたこと

管理職は部下の報告や調整で大量のメールとチャットに目を通す必要があった。

一般職も文書づくりや表計算に時間を取られていた。

どう使ったか
  1. 職員108人にCopilotのライセンスを配った
  2. Outlookでメールの下書きと要約に使った
  3. WordやExcelで書き換えと計算や分析に使った
  4. PowerPointの資料生成やTeamsの会議メモに使った
  5. アンケートで機能ごとの短縮時間を集め職層別に並べた
どうなったか

職員1人当たり1か月で平均約166分の業務時間が減った。

時間単価に直すと約10,876円に当たり定価4,947円を上回るとして費用対効果を満たすと判断した。

元の文にある数字
職員1人当たり1か月の平均削減業務時間約166分
削減時間を職員の時間単価で換算した額約10,876円
Copilot for MS365の定価(令和6年9月時点)4,947円
あなたがやるならこの事例をまねするための材料です
まねする手順
  1. 自分が毎日行う業務を3つ書き出す
  2. その3つを貼って下のプロンプトで任せられる作業を出させる
  3. 1週間試して減った時間を記録し料金と見比べる
コピーして使うプロンプト
あなたは【事務職】の仕事の進め方を見直す相談相手です。
下に私がふだん行っている業務を貼ります。
【毎日の業務を3つ書く】
【使っているソフトや道具】
次の形で出してください。
1. AIに任せられる作業と任せにくい作業の仕分け
2. 任せられる作業ごとの手順を3行で
3. 1回あたりどれくらい短くなるかの目安と測り方
条件
・専門用語を使わず短い文で書く
・測り方は回数と1回の時間を記録する形にする
・判断に迷う作業は迷うと書いて理由を添える

【 】の中を自分の仕事の内容に書き換えて貼ります。

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出典生成AIの効果測定結果及び今後の活用について(p.4)中野区・事例集(官公庁)・2024年10月1日

議事録
議事録・文字起こし議事録・文字起こしマニュアル・ナレッジ検索

中野区の職員がTeamsの文字起こしで会議メモを自動で作り月最大35.4分を減らした

中野区自治体・官公庁発表 2024年10月1日中野区

会議メモとタスクの生成では1か月あたり7.2〜35.4分が減った。

有料プランが要るMicrosoft 365 Copilot
困っていたこと

会議の記録づくりに手間がかかっていた。

庁内の資料を探す作業も職員の時間を取っていた。

どう使ったか
  1. Teams会議でレコーディングと文字起こしをオンにする
  2. 自動で作られた会議メモとタスクをそのまま業務に使う
  3. 区の内部文書をもとに答えを出す使い方も試した
  4. アンケートで1回の短縮時間と使った回数を掛けて算出した
どうなったか

会議メモとタスクの生成では1か月あたり7.2〜35.4分が減った。

区の内部文書からの情報取得では21.0〜59.4分が減った。

元の文にある数字
Teams会議の会議メモ・タスク生成による1か月あたりの平均削減時間(職層別の最小)7.2分
Teams会議の会議メモ・タスク生成による1か月あたりの平均削減時間(職層別の最大)35.4分
区の内部文書を基にした情報の取得による1か月あたりの平均削減時間(職層別の最小)21.0分
区の内部文書を基にした情報の取得による1か月あたりの平均削減時間(職層別の最大)59.4分
あなたがやるならこの事例をまねするための材料です
まねする手順
  1. 次の会議で録音と文字起こしの許可を出席者から取る
  2. 文字起こしを貼って下のプロンプトで議事録とタスクを出させる
  3. 決まったことと担当者だけ自分で直して共有する
コピーして使うプロンプト
あなたは【会議の記録係】です。
下に会議の文字起こしを貼ります。
【文字起こしを貼る】
次の形で出してください。
1. 決まったこと(3件まで・1行ずつ)
2. 持ち帰りの宿題(担当と期限つき)
3. 決まらなかったこと
4. 次の会議で確かめること
条件
・文字起こしに無い内容は書かない
・担当や期限が読み取れないときは不明と書く
・話し言葉は短い書き言葉に直す
・全体を400字以内にまとめる

【 】の中を自分の仕事の内容に書き換えて貼ります。

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出典生成AIの効果測定結果及び今後の活用について(p.7)中野区・事例集(官公庁)・2024年10月1日

議事録
議事録・文字起こし議事録・文字起こし文書作成・要約教育・学習

当別町がチャットに組み込んだChatGPTで議事録要約を30分に短縮

北海道当別町自治体・官公庁発表 2024年7月1日総務省

議事録づくりは導入前の2〜3時間から30分ほどで済むようになった。

有料プランが要るChatGPTLoGoチャットMicrosoft 365 Copilot
困っていたこと

会議の記録づくりに毎回2〜3時間かかり、文書作成の負担が大きかった。

安全に使える環境がないままでは首長や議員の不安も残っていた。

どう使ったか
  1. 庁内チャットにChatGPTを呼び出せるbot版を入れた
  2. AI議事録の発言録をChatGPTに渡し要点をまとめさせた
  3. 要約を議事録の形に整え広報文も下書きさせた
  4. 説明会や研修会とプロンプト共有で使い方を広げた
  5. 公開情報の参照とCopilotの検証を始めた
どうなったか

議事録づくりは導入前の2〜3時間から30分ほどで済むようになった。

試用期間中に取ったアンケートでは、これからも使いたいと答えた職員が8割を超え、今後への期待を示した職員は9割以上に達した。

元の文にある数字
議事録作成にかかる時間2~3時間30分ほど
継続利用の意向8割以上
生成AIへの期待9割以上
あなたがやるならこの事例をまねするための材料です
まねする手順
  1. 直近の会議の文字起こしを1本用意する
  2. 文字起こしを貼り下のプロンプトで要点と議事録案を作らせる
  3. 日付と発言者と決定事項を自分で確かめて配布する
コピーして使うプロンプト
あなたは【自治体の総務担当】の議事録作成の補助役です。
次の文字起こしを渡します。
【会議の文字起こしを貼る】
出してほしい形は以下です。
1 会議の目的を3行でまとめる
2 議題ごとに決まったことを箇条書きにする
3 持ち帰りになった宿題と担当を表にする
条件は次のとおりです。
文字起こしに無い内容は補わない。
数字と固有名詞は原文のまま残す。
分からない箇所は要確認と書く。
全体を【1000】字以内に収める。

【 】の中を自分の仕事の内容に書き換えて貼ります。

使うツール
  • ChatGPT無料プランあり要約と下書きに使える
  • LoGoチャット庁内チャットから安全に呼ぶ
  • Notta無料プランあり無料枠で文字起こしを試せる

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出典自治体におけるAI活用・導入ガイドブック 別冊付録 先行団体における生成AI導入事例集(p.9)総務省・事例集(官公庁)・2024年7月1日

問い合わせ
問い合わせ対応(チャットボット)問い合わせ対応(チャットボット)マニュアル・ナレッジ検索

CopilotStudioでサイト内検索ボットを内製し正答率を90%にした府中市

東京都府中市自治体・官公庁発表日の記載なしMicrosoft

正答率90%のAIサイト内検索ボットを2025年6月4日に公開した。

開発・連携が要るCopilot StudioMicrosoft 365 Copilot
困っていたこと

市のホームページは情報量が多く市民が知りたい内容にたどり着きにくかった。

職員の手間を増やさずに案内の質を上げる方法が必要だった。

どう使ったか
  1. 庁内の基盤にMicrosoft 365を入れていた
  2. Copilot Studioでサイト内検索ボットを職員が自作した
  3. 2か月弱で形にし有志の職員が誤答を洗い出した
  4. 誤答のもとになった文言を書き直して精度を上げた
  5. 正答率が90%になった段階で正式公開した
どうなったか

正答率90%のAIサイト内検索ボットを2025年6月4日に公開した。

職員の負担を増やさないまま市民が情報を探しやすいホームページ運用に変わった。

元の文にある数字
AIサイト内検索ボットの正答率90%
あなたがやるならこの事例をまねするための材料です
まねする手順
  1. 問い合わせの多い自社サイトのページを5本選び本文をコピーする
  2. 5本を貼って下のプロンプトで想定質問と答えを出させる
  3. 答えが出ない質問を拾い元ページの文言を書き直す
コピーして使うプロンプト
あなたは【自社サイト】の案内役です。
下にページの本文を貼ります。
【問い合わせの多いページの本文を5本貼る】
利用者が聞きそうな質問を20件作る。そのうえで貼った本文だけを使って答える。
出す形は表にする。列は質問・回答・根拠にしたページ名・答えられない理由の4つ。
条件
・本文にない情報は補わない
・答えられない質問は回答欄を空にして理由を書く
・回答は150字以内にする

【 】の中を自分の仕事の内容に書き換えて貼ります。

使うツール
  • Copilot Studio社内の基盤上でボットを内製できる
  • Microsoft 365 Copilot社内文書をそのまま参照できる
  • Microsoft Copilot無料プランあり無料で想定質問づくりを試せる

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出典市民に “伝わる” 情報提供へ。府中市は、市民への情報提供・発信の強化・改善に向けた生成 AI チャットボットを Copilot Studio を活用して内製 | Microsoft Customer StoriesMicrosoft・導入事例(公式)・発表日の記載なし・2026年9月14日に収集

自動化
業務の自動化(エージェント)業務の自動化(エージェント)教育・学習文書作成・要約

キリングループがMicrosoft365Copilotを社内普及させ半年で6,000名超が利用

キリンホールディングス株式会社(キリングループ)製造発表日の記載なしMicrosoft

導入から約半年でMicrosoft 365 Copilotの利用者は6,000名を超え、日常的に使う空気ができた。

有料プランが要るMicrosoft 365 Copilot
困っていたこと

グループ全体でAIを日常の仕事に組み込みたかったが、各社でばらばらに進めると足並みが揃わず定着しないおそれがあった。

どう使ったか
  1. グループ各社から選んだ人でAI推進委員会をつくった
  2. 委員会で導入の方針を全社で確認した
  3. 旗振り役の2社がMicrosoft 365 Copilotを各社へ広げた
  4. オンラインセミナーで使い方を伝えエバンジェリストを育てた
  5. AIエージェントへ仕事を移す取り組みを進めた
どうなったか

導入から約半年でMicrosoft 365 Copilotの利用者は6,000名を超え、日常的に使う空気ができた。

業務をAIエージェントに任せる例も出てきた。

元の文にある数字
Microsoft 365 Copilotの利用者数(導入から約半年)6,000名超
あなたがやるならこの事例をまねするための材料です
まねする手順
  1. 各部署から1名ずつ声をかけて推進役の集まりをつくる
  2. 自部署の定型業務を3つ書き出しAIに置き換え案を出させる
  3. 出た案を推進役で確かめ月1回の社内勉強会で共有する
コピーして使うプロンプト
あなたは社内のAI活用を広げる推進担当です。
次の情報を渡します。
【自部署の定型業務を3つ書く】
【1週間あたりの作業時間】
次の形で出してください。
1 業務ごとにAIへ任せられる範囲と人が残す範囲
2 最初の1か月で試す手順を3つ
3 社内勉強会で使う説明用の文章を200字
条件は以下の通りです。
専門用語を使わず初めて触る人にも分かる言葉にする。
有料ツールが前提の案と無料で試せる案を分けて書く。

【 】の中を自分の仕事の内容に書き換えて貼ります。

使うツール

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出典AI を組み込んだ業務プロセス変革を目指すキリングループ。ボトムアップの Microsoft 365 Copilot 導入施策を進め、Agentic AI も視野に | Microsoft Customer StoriesMicrosoft・導入事例(公式)・発表日の記載なし・2026年9月13日に収集

文書作成
文書作成・要約文書作成・要約情報収集・リサーチ業務の自動化(エージェント)

朝日新聞社が社内専用AIとMicrosoft365Copilotを全社に広げ利用者9割超に

株式会社朝日新聞社広告・メディア発表日の記載なしMicrosoft

常時数百人ほどが使い、利用実績のあるユーザーは9割を超えた。

開発・連携が要るMicrosoft 365 CopilotAzure OpenAI ServiceMicrosoft Copilot Studio
困っていたこと

情報の正確さの担保や情報の流れ方の変化といった課題に直面していた。

生成AIを全社員が仕事で使える形にする道筋も定まっていなかった。

どう使ったか
  1. 社長が先頭に立ちAI Readyのプロジェクトを立ち上げた
  2. Azure OpenAI Serviceで社内専用チャットAsahiAIを作った
  3. Microsoft 365 Copilotを4ヶ月かけて試し本格導入した
  4. ライセンスをほぼ全部署に配りエバンジェリストを育てた
  5. Microsoft Copilot StudioでAIエージェントの検証を進めている
どうなったか

常時数百人ほどが使い、利用実績のあるユーザーは9割を超えた。

社員のリテラシーも上がり、生成AIを使った仕事の見直しが進み始めた。

元の文にある数字
利用実績のあるユーザー9割超
常時の利用者数百人ほど
本格導入前の検証期間4ヶ月
あなたがやるならこの事例をまねするための材料です
まねする手順
  1. 自部署の定型業務を3つ選び手順と使う資料を書き出す
  2. 仕組みを作る前に3つの業務の資料を貼って下のプロンプトで手順案を出す
  3. 出た案を数人で1ヶ月試し使えた業務だけ社内の手順書にまとめる
コピーして使うプロンプト
あなたは社内の生成AI活用を進める推進担当です。
以下の情報を渡します。
【自部署の定型業務を3つ】
【その業務で使う資料や様式】
【守るべき社内ルールや扱えない情報】
次の形で出してください。
1 業務ごとにAIに任せられる部分と人が残す部分
2 小さく試す手順を3ステップ
3 効果を見る指標を2つ
4 情報の正確さを確かめる方法
条件は次の通りです。
専門用語は避けて短い文で書く。
追加の開発が要る案と要らない案を分けて示す。

【 】の中を自分の仕事の内容に書き換えて貼ります。

使うツール
  • Microsoft 365 CopilotOffice内でそのまま使える
  • Microsoft Copilot Studio社内向けエージェントを作れる
  • Microsoft Copilot無料プランあり無料で試せる入口になる

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出典日本のメディア業界を牽引する朝日新聞社。来るべきAI社会を見据えてMicrosoft 365 Copilot を全社規模で導入し、「AI Ready」の機運を醸成 | Microsoft Customer StoriesMicrosoft・導入事例(公式)・発表日の記載なし・2026年9月14日に収集

問い合わせ
問い合わせ対応(チャットボット)問い合わせ対応(チャットボット)マニュアル・ナレッジ検索業務の自動化(エージェント)

社内問い合わせや業務ごとのAIアプリを社内に開放し生成AI利用率を3割から5割へ

株式会社日立ソリューションズIT・ソフトウェア発表日の記載なしAllganize

導入から数ヶ月後の調査で、生成AIを使っている・使ったことがあると答えた社員が3割から5割に増えた。

開発・連携が要るAlli LLM App MarketAzure OpenAI ServiceMicrosoft 365 Copilot
困っていたこと

社員によって生成AIの使いこなしに差があり、プロンプトの書き方でつまずく人が多かった。

約5,000人への調査でも、使った経験があるのは3割ほどで、業務での使いどころや入力してよい情報の範囲が分からないという声が目立った。

どう使ったか
  1. ノーコードのアプリビルダーで業務ごとの生成AIアプリを作り社内に並べた
  2. 社内問い合わせ用はFAQと社内ドキュメントのRAGで自動回答させた
  3. データの決まりに沿ってAzure OpenAIを選び用途ごとにモデルを使い分けた
  4. ログ解析やコード修正やVBAマクロ作成など自社ならではのアプリも用意した
  5. ポータルや解説動画や社内コミュニティで要望を集めアプリを追加した
どうなったか

導入から数ヶ月後の調査で、生成AIを使っている・使ったことがあると答えた社員が3割から5割に増えた。

問い合わせアプリが受ける月約400件のうち、4分の1はAIが社内資料をもとに答えを組み立てている。

元の文にある数字
生成AIを使っている・使ったことがある社員の割合3割5割
問い合わせアプリの月間処理件数約400件
社内ドキュメントから自動生成する回答の割合4分の1
あなたがやるならこの事例をまねするための材料です
まねする手順
  1. 社内に多い問い合わせとFAQ資料を3件用意する
  2. 仕組みを作る前にFAQを貼って下のプロンプトを回答案にする
  3. 回答案の事実だけ自分で直し使えた質問をチームに共有する
コピーして使うプロンプト
あなたは社内の問い合わせ対応を担当する事務局です。
以下の資料と質問を渡します。
【社内FAQや手順書を貼る】
【実際に届いた質問を3件貼る】
次の形で出してください。
1 質問ごとの回答案(3行以内)
2 根拠にした資料の箇所
3 資料に書かれておらず確認が要る点
条件
・資料に無い内容は推測せず不明と書く
・社外秘や個人情報が含まれる場合はその旨を先に伝える
・【自社の部署名】の社員が読んで分かる言葉で書く

【 】の中を自分の仕事の内容に書き換えて貼ります。

使うツール
  • Microsoft Copilot無料プランあり事例で使用/社内文書と相性が良い
  • ChatGPT無料プランあり無料で回答案づくりを試せる
  • Notion AI無料プランありFAQ集約と検索をまとめられる

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出典導入事例【株式会社日立ソリューションズ様】全社員が生成AIを自律的に活用する基盤として、Alli LLM App Marketを採用。導入後、生成AIの全社活用率が約1.5倍に増加|法人向け生成AI・AIエージェントプラットフォームなら【Allganize Japan】Allganize・導入事例(公式)・発表日の記載なし・2026年9月14日に収集

自動化
業務の自動化(エージェント)業務の自動化(エージェント)文書作成・要約問い合わせ対応(チャットボット)

Microsoft365Copilotを全社1,115ライセンスに広げ月間利用率90%前後を保つOBCの進め方

株式会社オービックビジネスコンサルタント(OBC)IT・ソフトウェア発表日の記載なしMicrosoft

2026年2月時点でMicrosoft 365 Copilotを1,115ライセンス導入し全社展開が完了した。

有料プランが要るMicrosoft 365 CopilotMicrosoft 365
困っていたこと

製品へのAI実装を進める一方で、社内の業務変革は進んでおらず、社員がAIを日常的に使う状態になっていなかった。

導入しても使われないままになる心配もあった。

どう使ったか
  1. すでに全社で使うMicrosoft 365との相性を見てCopilotを軸に据えた
  2. まず少人数で小さく始め経営層にもAIの存在を知ってもらった
  3. 使う範囲を段階的に広げ全社へ展開した
  4. Copilot Studioで内製化しサポート業務の見直しから着手した
  5. 現場の改善要望を集め社内の人手で作って直した
どうなったか

2026年2月時点でMicrosoft 365 Copilotを1,115ライセンス導入し全社展開が完了した。

月間利用率は90%前後を保ち、外部に頼りすぎずに社内でAIを改善して広げられる体制が整った。

元の文にある数字
Microsoft 365 Copilot 導入ライセンス数1,115ライセンス
月間利用率90%前後
あなたがやるならこの事例をまねするための材料です
まねする手順
  1. 今ある業務ツールと合うAIを1つ選び試す人を5人決める
  2. 1週間分の問い合わせ対応や文書作成をAIに貼り下のプロンプトを送る
  3. 出た改善案を現場に見せて効果が出た1件だけ他部署に広げる
コピーして使うプロンプト
あなたは社内のAI活用を広げる推進担当です。
以下の情報を渡します。
【自部署の業務内容】
【1週間分の問い合わせや文書作成の例】
【使っている業務ツール】
この内容をもとに次の形で出してください。
1. AIに任せられる業務を3件
2. まず少人数で試す手順を3ステップ
3. 現場から改善要望を集める質問文を3つ
条件は次のとおりです。
追加のシステム開発なしで今週から試せる範囲に絞る。
各項目は80字以内で書く。
専門用語は使わず短い文で書く。

【 】の中を自分の仕事の内容に書き換えて貼ります。

使うツール

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出典Microsoft 365 Copilot の全社展開と Copilot Studio による内製開発で、AI 活用を当たり前とする企業文化を醸成する OBC の取り組み | Microsoft Customer StoriesMicrosoft・導入事例(公式)・発表日の記載なし・2026年9月14日に収集

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よくある質問

Microsoft 365 Copilotの事例は何件ありますか。

AInformation編集部が集めたAI活用事例1438件のうち、Microsoft 365 Copilotの事例は37件です。内わけは企業20件・個人2件・自治体や官公庁7件・学校や研究機関8件です。プレスリリースや公式の導入事例やnoteの記事を読んで、こちらの言葉で1件ずつ書き直しています。週1回ずつ増やしています。

Microsoft 365 Copilotはどんな業種で使われていますか。

37件を業種で数えると、多い順に教育が8件、自治体・官公庁が7件、IT・ソフトウェアが6件でした。

Microsoft 365 Copilotは主に何に使われていますか。

用途で数えると、多い順に文書作成・要約が17件、教育・学習が14件、マニュアル・ナレッジ検索が11件でした。1つの事例に用途が複数あるときは全部数えています。

数字で効果が分かる事例はありますか。

37件のうち26件(70.3%)が元の文に数字を書いています。たとえばMicrosoft 365の導入支援をするITエンジニアの事例ではダッシュボードができるまでの時間が1分ほどになっています。数字は元の文にあるものだけを載せていて、こちらで計算した数字は入れていません。

無料でできる事例はありますか。

37件のうち無料でできる事例は1件、有料プランが要る事例は27件、開発や連携が要る事例は9件です。難易度の絞り込みで「無料でできる」を選ぶとその事例だけが残ります。