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AIツール別のAI活用事例AI活用事例1,438件のうち16件

GitHub Copilotの活用事例

GitHub Copilotを実際に使った事例16件を、誰が・何に・どう使って・どうなったかまで読める形にしました。プレスリリースや公式の導入事例やnoteの記事をAInformation編集部が読んで、こちらの言葉で1件ずつ書き直しています。数字は元の文にあるものだけです。

事例
16件AI活用事例1,438件のうち
数字で効果を示している
81.3%13件
いちばん多い業種
IT・ソフトウェア9件
いちばん多い用途
プログラミング・開発15件

事例は2026年9月17日に集め直しました(AInformation調べ)。週1回ずつ増やしています

GitHub Copilotの事例で分かったこと

数字でみるGitHub CopilotのAI活用

どれもAInformation編集部が事例16件を1件ずつ読んで数えた結果です。1つの事例に用途やツールが複数あるときは全部数えています。

事例の数16件企業 11件/個人 5件
数字で効果を示している事例13件16件のうち81.3%
難易度無料でできる 0件有料プランが要る 6件/開発・連携が要る 10件
出典が一次のもの7件プレスリリース・公式の導入事例・官公庁の事例集
多い業種IT・ソフトウェア 9件/製造 2件/金融・保険 1件
多い用途プログラミング・開発 15件/業務の自動化(エージェント) 7件/文書作成・要約 4件
いちばん新しい事例2026年9月12日発表

元の文にある数字(前→後)

数字で効果を示している事例から、新しい順に8件です。単位も元の文のままで、こちらで計算した数字はありません。

誰が何の数字か
副業でWeb開発を請け負う個人 ポートフォリオサイト制作の所要時間 20時間以上 8時間
株式会社ラクス 開発期間 実質2か月未満(4月7日決定→5月末リリース)
ソフトウェアエンジニア popcornwebのコンセプト数 665
転職活動中のエンジニア 開発開始 2026/8/15
弥生株式会社 対象案件の見積工数 約5分の1まで削減
Liberty Mutual Group Liberty ITでのGitHub Copilot利用率 90%
株式会社ディー・エヌ・エー(DeNA) 仕様定義から動くものを確認するまでの期間 2週間〜1ヶ月 1日、2日
AstraZeneca 開発の速さ 40%向上

表は横にスクロールできます

GitHub Copilotの活用事例の一覧(新しい順)

新しい順に全16件です。「やり方とプロンプトを見る」を開くと、困っていたこと・どう使ったか・どうなったかと、まねする手順とプロンプトと出典が読めます。

開発
プログラミング・開発プログラミング・開発企画・アイデア出し

GitHubCopilotとClaudeとCursorを案件別に使い分け開発時間を短縮

副業でWeb開発を請け負う個人IT・ソフトウェア発表 2026年9月12日note

ポートフォリオサイト制作は8時間で終わり、所要時間が60%削減された。

有料プランが要るGitHub CopilotClaudeCursor
困っていたこと

副業で受けた開発案件に時間がかかりすぎ、報酬に対して実質の時給が下がっていた。

ツールを1つに絞ると得意でない工程で手が止まる。

どう使ったか
  1. 案件を4タイプに分けて使うツールを先に決める
  2. 既存コードの修正はGitHub Copilotの補完提案をそのまま試す
  3. 小規模サイトはCursorで骨組みだけ手書きし残りを生成させる
  4. 中規模アプリはClaudeに画面構成とAPI設計とDB設計を出させる
  5. 要望があいまいな案件はClaudeで機能候補と優先順位を整理する
どうなったか

ポートフォリオサイト制作は8時間で終わり、所要時間が60%削減された。

中規模アプリ開発は約120時間で、所要時間が40%削減された。

元の文にある数字
ポートフォリオサイト制作の所要時間20時間以上8時間
所要時間の削減(サイト制作)60%削減
中規模アプリ開発の所要時間200時間以上約120時間
所要時間の削減(アプリ開発)40%削減
ツール月額費用の合計月額7500円程度
あなたがやるならこの事例をまねするための材料です
まねする手順
  1. 直近の案件を3件書き出して規模と工程をひとつの表にまとめる
  2. 要望メモをチャットAIに貼り画面構成とAPI設計とDB設計を出させる
  3. 出た設計を自分で確認し使える部分だけ実装の下書きにする
コピーして使うプロンプト
あなたは受託開発の設計を手伝うエンジニアです。
以下の案件メモを読んでください。
【案件の要望メモを貼る】
【使いたい言語やフレームワーク】
次の形で出してください。
1 画面構成の一覧と各画面の役割
2 必要なAPIの一覧とリクエストとレスポンスの概要
3 テーブル設計と主なカラム
4 作る順番と想定工数
条件は以下です。
要望があいまいな点は先に質問としてまとめる。
機能は必須と後回しに分けて優先順位を付ける。
専門用語には短い補足を付ける。

【 】の中を自分の仕事の内容に書き換えて貼ります。

使うツール
  • Claude無料プランあり設計と要件整理に強い
  • Cursor無料プランありエディタ内で実装まで進む
  • GitHub Copilot無料プランあり既存コードの修正補完向き

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出典GitHub_Copilot×Claude×Cursorを使い分けて副業収入を最大化する方法|かける | AI活用 ライフクリエイターnote・ブログ・記事・2026年9月12日

開発
プログラミング・開発プログラミング・開発業務の自動化(エージェント)

ClaudeCodeとCodexで12機能を実装し2か月弱でリリースしたがレビューに5営業日

株式会社ラクスIT・ソフトウェア発表 2026年9月11日はてなブックマーク

4月7日の開発決定から5月末リリースと実質2か月未満で出せた一方、12機能を1本のプルリクにまとめたため変更ファイルは700超、サーバーサイドのレビューは全量確認に5営業日かかった。

開発・連携が要るClaude CodeClaudeGitHub Copilot
困っていたこと

電子請求書発行システム「楽楽明細」の新オプションを、実装に使える期間が1か月弱という条件で12機能ぶん作る必要があった。

要求仕様書は例外系や受け入れ条件が足りず、そのままAIに渡せる粒度ではなかった。

どう使ったか
  1. 決めた仕様をClaudeでプロトタイプ化し40社に見せて機能を約30%削った
  2. 要件をEARS形式で1アクション単位に分け例外パスも書いた
  3. kiro(cc-sdd)でspec化しエージェントに読ませた
  4. Codexを主軸にgit worktreeで機能ごとに複数セッションを同時に走らせた
  5. 一次レビューをGitHub CopilotとClaude Codeで出し人が二次で確認した
どうなったか

4月7日の開発決定から5月末リリースと実質2か月未満で出せた一方、12機能を1本のプルリクにまとめたため変更ファイルは700超、サーバーサイドのレビューは全量確認に5営業日かかった。

実装方針を決めきらなかったため同じ指摘を機能の数だけ受けた。

元の文にある数字
開発期間実質2か月未満(4月7日決定→5月末リリース)
変更ファイル数700超
サーバーサイドのレビュー完了までの日数5営業日
プロトタイプからの機能削減約30%削減
あなたがやるならこの事例をまねするための材料です
まねする手順
  1. これから作る機能を1つ選び要求仕様書を手元に開く
  2. 仕様をチャットAIに貼りEARS形式の1アクション単位と例外パスに書き直させる
  3. 抜けた受け入れ条件を自分で補いレビュー担当と合意してから実装に渡す
コピーして使うプロンプト
あなたは開発の要件定義を担当するエンジニアです。
次の要求仕様を渡します。
【要求仕様書の本文を貼る】
対象の機能は【機能名】です。

出してほしい形
1. EARS形式で1アクション単位に分けた要件の一覧
2. 各要件の例外パスと受け入れ条件
3. 仕様に書かれておらず確認が必要な点の質問リスト

条件
推測で埋めた箇所は推測と明記する。
1要件は1動作までとする。
実装方針が分かれる論点は先に選択肢を並べる。

【 】の中を自分の仕事の内容に書き換えて貼ります。

使うツール
  • Claude Code無料プランあり仕様からの実装と一次レビューに使える
  • GitHub Copilot無料プランあり差分の一次レビューを自動で出せる
  • Claude無料プランあり無料枠で仕様整理を試せる

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出典AIに12機能を書かせたら、レビューに5営業日かかった - RAKUS Developers Blog | ラクス エンジニアブログはてなブックマーク・ブログ・記事・2026年9月11日

開発
プログラミング・開発プログラミング・開発文書作成・要約翻訳

英語で長いVSCodeの更新情報をAIで日本語要約する拡張機能を個人開発

個人開発者(エンジニア)IT・ソフトウェア発表 2026年9月6日Zenn

拡張機能Release Digest for Visual Studio Codeを作り、MIT LicenseのOSSとしてGitHubにソースごと公開した。

開発・連携が要るGitHub Copilot
困っていたこと

VS Codeを更新するたびに出るRelease Notesは分量が多く英語のため、読まずに閉じていた。

新機能や変更点を知りたいのに手が出しにくかった。

どう使ったか
  1. 使用中のVS Codeのバージョンに合う公式Release Notesを取得する
  2. 原文をLanguage Model APIに渡し日本語の要約を作らせる
  3. 要約をまず知っておきたい変更・便利になったところ・必要な人だけ・3行まとめに分けて表示する
  4. バージョン更新時に要約作成を通知しコマンドパレットからも呼び出せるようにする
  5. 気になった項目は公式のSourceリンクから原文を読む形にし全文翻訳はやめる
どうなったか

拡張機能Release Digest for Visual Studio Codeを作り、MIT LicenseのOSSとしてGitHubにソースごと公開した。

専用のAPIキーは不要で、拡張機能自体は無料で使える。

あなたがやるならこの事例をまねするための材料です
まねする手順
  1. 読み飛ばしている英語のリリースノートやアップデート情報を1件用意する
  2. 本文をチャットAIに貼り下のプロンプトを送って日本語の要約を出させる
  3. 気になった項目だけ原文のリンクをたどって確かめ手元のメモに残す
コピーして使うプロンプト
あなたは【自分の職種】向けに英語の技術情報をかみ砕く編集者です。

以下の英語のリリースノートを渡します。
【英語のリリースノート本文を貼る】

次の4つに分けて日本語で出してください。
1. まず知っておきたい変更
2. 便利になったところ
3. 必要な人だけ読めばよい項目
4. 3行まとめ

条件
・全文訳はしない。要点だけ書く
・各項目に原文の該当見出しを併記する
・専門用語は初出時に短い説明を付ける
・【自分が使う機能や言語】に関わる変更を先に並べる

【 】の中を自分の仕事の内容に書き換えて貼ります。

使うツール
  • GitHub Copilot無料プランあり拡張機能の開発を任せられる
  • ChatGPT無料プランあり無料で要約から試せる
  • DeepL無料プランあり原文の確認に使える

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出典VS Codeの長いRelease NotesをAIで日本語要約する拡張機能を作ってみたZenn・ブログ・記事・2026年9月6日

開発
プログラミング・開発プログラミング・開発マニュアル・ナレッジ検索企画・アイデア出し

設計知識を小さなYAML文書に分けAIエージェント同士を対決させて開発した

ソフトウェアエンジニアIT・ソフトウェア発表 2026年8月26日はてなブックマーク

3つのリポジトリでコンセプト665・568・162件、相互リンク6,633・5,471・857件の知識を作り、Codex・Claude Code・GitHub Copilot・Grokのどれでも問題なく動いた。

開発・連携が要るChatGPTClaude CodeGitHub CopilotDuckDB
困っていたこと

長い設計書やソースコードをそのままAIに読ませると読み込む量が増え、場所を探すのにも時間がかかっていた。

人間向けの形式のままではエージェントの動きが遅くなる。

どう使ったか
  1. 設計知識をobjectiveやconceptなど8種類に分ける
  2. 1ファイル2〜3ページの小さなYAML文書として貯める
  3. ファイル間の行き来をjsonl形式のインデックスでたどる
  4. 会話や要件のmarkdownを先に知識へ分解しコードを書かせる
  5. リポジトリ間の変更は提案書を相手側の知識に評価させる
どうなったか

3つのリポジトリでコンセプト665・568・162件、相互リンク6,633・5,471・857件の知識を作り、Codex・Claude Code・GitHub Copilot・Grokのどれでも問題なく動いた。

エージェント同士を同じモデルで対立させたことで設計が洗練される場になった。

元の文にある数字
popcornwebのコンセプト数665
popcornwebの相互リンク数6,633
tinybind-goのコンセプト数568
tinygodriverのコンセプト数162
あなたがやるならこの事例をまねするための材料です
まねする手順
  1. 手元の設計書やREADMEを1つ選び目的や概念など種類ごとに分ける
  2. 分けた内容をAIに貼り1ファイル2〜3ページのYAMLに書き起こさせる
  3. 出たYAMLだけを渡してコードを書かせ実装結果をYAMLに反映する
コピーして使うプロンプト
あなたは設計知識を整理するソフトウェアエンジニアです。
以下の資料を渡します。
【設計書やREADMEの本文を貼る】
【対象の機能名】

次の形で出してください。
1. 目的や概念やインターフェースなど種類ごとに分けた一覧
2. 各項目を1ファイル2〜3ページ相当のYAMLにした本文
3. ファイル同士の参照関係を一覧にしたインデックス

条件
・資料に書かれていない内容は足さない
・不明な点は不明と書き最後に質問としてまとめる
・1ファイルは短く保ち重複した記述は参照でつなぐ

【 】の中を自分の仕事の内容に書き換えて貼ります。

使うツール
  • Claude Code無料プランありコードと知識の往復に強い
  • ChatGPT無料プランあり無料で知識分解を試せる
  • GitHub Copilot無料プランありエディタ内で実装に使える

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出典AIを使ったナレッジ中心設計を試してみた | フューチャー技術ブログはてなブックマーク・ブログ・記事・2026年8月26日

開発
プログラミング・開発プログラミング・開発

GitHubCopilotに設計から実装まで任せ職務経歴書生成アプリを9日で公開した

転職活動中のエンジニアIT・ソフトウェア発表 2026年8月23日Zenn

2026年8月15日に始めた開発は8月23日に本番へのデプロイまで終わった。

開発・連携が要るGitHub CopilotClineGemini(Google AI プラン)
困っていたこと

転職で150社以上に応募しても通らず、原因の一つに見せられる開発実績が無いことがあった。

自分でコードを書く前提だったが、開発環境づくりの段階からつまずいた。

どう使ったか
  1. 職務経歴書を作るWebアプリという題材を決めた
  2. devcontainerの構築からAIエージェントに任せた
  3. 人は指示役に回り設計・実装・テストをAIが進めた
  4. 進捗と方針をリポジトリ内にAIが書き残す形にした
  5. 別PCではdocs/designを読んで続けろと指示し再開した
どうなったか

2026年8月15日に始めた開発は8月23日に本番へのデプロイまで終わった。

かかった費用はGitHub Copilotのクレジット約40ドルとドメイン11.51ドル、それにVPSの36か月契約22,733円とGemini APIの5000円だった。

元の文にある数字
開発開始2026/8/15
本番デプロイ完了2026/8/23
GitHub Copilotのクレジット費用10ドル約40ドル
ドメイン購入費11.51ドル
VPS36か月契約22,733円
Gemini APIクレジット5000円
あなたがやるならこの事例をまねするための材料です
まねする手順
  1. 作りたい小さなWebアプリの題材を1つ決めて紙に書く
  2. 題材と使いたい言語をAIに渡し下のプロンプトで技術構成と手順を出させる
  3. 出た手順の1番目だけ実行し進捗と方針をメモに残して次回そこから再開する
コピーして使うプロンプト
あなたは個人開発を伴走する開発エージェントです。

渡すもの
・作りたいアプリ:【作りたいアプリの内容】
・使いたい言語や環境:【使いたい言語・環境】
・使える時間:【1日あたりの作業時間】

出してほしい形
1. 技術構成の案と選んだ理由
2. 開発環境の作り方を手順で
3. 設計から公開までの作業を日ごとに分けた表
4. 次回の再開用に残すメモの雛形

条件
・初心者でも詰まらない粒度で書く
・有料になる部分は費用の目安を書く
・不明な点は先に質問する

【 】の中を自分の仕事の内容に書き換えて貼ります。

使うツール
  • GitHub Copilot無料プランありエディタ内で実装まで任せられる
  • Cline無料プランあり手順を任せる無料の代わり
  • Gemini(Google AI プラン)無料プランあり要約APIを無料から試せる

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出典バイブコーディングで職務経歴書生成アプリを作った話Zenn・ブログ・記事・2026年8月23日

開発
プログラミング・開発プログラミング・開発文書作成・要約業務の自動化(エージェント)

弥生が「AIデフォルト」開発に転換し見積工数を約5分の1に減らした進め方

弥生株式会社IT・ソフトウェア発表 2026年8月21日はてなブックマーク

対象の開発案件で見積工数が約5分の1まで減った。

開発・連携が要るCursorClaude CodeGitHub CopilotWindsurf / DevinGemini(Google AI プラン)
困っていたこと

パッケージ時代から続く仕様書中心の開発の流れが残り、実装後に仕様書を書き直す手戻りも多かった。

AIを入れただけでは人の進め方が足かせになっていた。

どう使ったか
  1. 全社で使えるGeminiを土台に置く
  2. 用途ごとにCursorやClaude Codeを使い分ける
  3. 人が要求と制約を渡し設計から実装までAIに任せる
  4. 仕様書をMarkdownに直しGitHubでまとめる
  5. AIの実装を人が直しその成果物からAIに文書を作らせる
どうなったか

対象の開発案件で見積工数が約5分の1まで減った。

AIを使った開発手法のワークショップでは3日間でプロトタイプまで仕上がった。

元の文にある数字
対象案件の見積工数約5分の1まで削減
ワークショップでプロトタイプ完成までの日数3日間
あなたがやるならこの事例をまねするための材料です
まねする手順
  1. 表計算などで散らばる仕様書を1件選びMarkdownに書き直す
  2. その仕様書と要求と制約をAIに貼り設計案と実装案を出させる
  3. 出た内容を人がレビューし直した成果物から説明文書を作らせる
コピーして使うプロンプト
あなたは【自分の担当領域】の開発を支援するエンジニアです。
以下を渡します。
【対象機能の要求】
【守るべき制約や前提】
【現在の仕様メモやコード】
次の形で出してください。
1 設計案(構成と処理の流れ)
2 実装手順(ファイル単位の作業リスト)
3 人が最終判断すべき箇所とその理由
4 実装後に必要なドキュメントの見出し案
条件
・不明点は推測せず質問として最後にまとめる
・専門用語には短い説明を付ける
・出力はMarkdownの見出しと箇条書きで書く

【 】の中を自分の仕事の内容に書き換えて貼ります。

使うツール
  • Cursor無料プランあり設計から実装まで任せやすい
  • GitHub Copilot無料プランあり既存の開発環境で使える
  • Gemini(Google AI プラン)無料プランあり無料から試せる土台になる

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出典仕様書は書かずに開発 老舗ベンダー弥生はAI前提でソフトウェア開発をどう変えたか?はてなブックマーク・ブログ・記事・2026年8月21日

開発
プログラミング・開発プログラミング・開発教育・学習業務の自動化(エージェント)

「GitHubCopilot」を3000人に配布しただけでは定着せず学習コースと費用監視で立て直した

Liberty Mutual Groupアメリカ金融・保険発表 2026年8月19日はてなブックマーク

導入から1年でIT子会社Liberty ITのGitHub Copilot利用率は90%に達した。

開発・連携が要るGitHub Copilot
困っていたこと

開発者3000人にAIコーディング支援を配ったが使われるのはコード補完だけで高度な機能が眠っていた。

費用の膨張やセキュリティ面の統制も課題になった。

どう使ったか
  1. 社内専用チャットbotを作り従業員の7割に広げた
  2. 開発者にGitHub Copilotを配布した
  3. 人事部門と組んで6つの学習コースを用意した
  4. 自社製の管理ツールで利用量をダッシュボード化した
  5. 消費が急増した用途は安いモデルへ切り替えた
どうなったか

導入から1年でIT子会社Liberty ITのGitHub Copilot利用率は90%に達した。

数時間で2万ドルかかっていた処理はモデルの入れ替えで最終的に4万ドルの費用削減につながった。

元の文にある数字
Liberty ITでのGitHub Copilot利用率90%
LibertyGPTを配った従業員の割合グループ全体の7割
数時間で発生した費用2万ドル(約300万円)
モデル切り替えによる費用削減4万ドル
あなたがやるならこの事例をまねするための材料です
まねする手順
  1. 自分のチームでAIツールを実際に使っている機能を書き出す
  2. 書き出した内容をChatGPTに貼り下のプロンプトを送る
  3. 出てきた研修案から1つ選び今週の30分勉強会として実施する
コピーして使うプロンプト
あなたは社内のAI活用を広げる推進担当です。
以下の情報を渡します。
【チームの職種と人数】
【今使っているAIツール名】
【実際に使えている機能と使えていない機能】
表形式で次を出してください。
1 使われていない機能とその理由の仮説
2 初級と管理職と上級者の3段階に分けた30分研修の題材
3 利用量や費用を見るために毎月記録する項目
条件は次の通りです。
社外のツール契約を前提にしない。
今週すぐ手作業で試せる案に限る。
専門用語には短い補足を付ける。

【 】の中を自分の仕事の内容に書き換えて貼ります。

使うツール
  • GitHub Copilot無料プランあり事例で使った開発支援ツール
  • ChatGPT無料プランあり無料枠で研修案を作れる
  • Notion AI無料プランあり学習教材の共有に向く

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出典「GitHub Copilot」3000人に配布も基本機能しか使われない 保険大手が得た教訓はてなブックマーク・ブログ・記事・2026年8月19日

開発
プログラミング・開発プログラミング・開発文書作成・要約マニュアル・ナレッジ検索

組み込みエンジニアが2つのCopilotで古い仕様書の整理とコード読解を下ごしらえ

組み込み開発のエンジニア製造発表 2026年8月17日はてなブックマーク

新人教育にかかっていた工数の負担が下がり、コード読解の速さも上がった。

有料プランが要るMicrosoft CopilotGitHub Copilot
困っていたこと

古い仕様書は要件の一部が省かれ判断の根拠が口頭のままで残っていた。

主語の省略や古い章立てもあり読み解くのに時間がかかっていた。

どう使ったか
  1. 古い仕様書をMicrosoft Copilotに渡し今の読み方に合う文章へ書き直す
  2. GitHub Copilotで既存コードを読み取り仕様書の抜けを埋める
  3. 1ファイルはMicrosoft Copilot、依存追跡はGitHub Copilot
  4. 設計書のレジスタ定義や関数宣言を渡し#defineやヘッダ定義を出させる
  5. 影響範囲の洗い出しや責任の切り分けは人が引き取る
どうなったか

新人教育にかかっていた工数の負担が下がり、コード読解の速さも上がった。

量は多いが判断の少ない宣言部分で工数を減らせた一方、網羅性と正確性と統合が必要な作業は人の担当として残った。

あなたがやるならこの事例をまねするための材料です
まねする手順
  1. 読みにくい古い仕様書を1本選びテキストで用意する
  2. 仕様書を貼って下のプロンプトを送り主語と章立てを整理させる
  3. 抜けた要件を実コードと照らして確かめてから設計に使う
コピーして使うプロンプト
あなたは組み込み開発の設計レビュー担当です。
以下は古い仕様書の一部です。
【古い仕様書の本文を貼る】
次の形で出してください。
1. 主語と目的語を補って書き直した文章
2. 今の章立てに直した見出し案
3. 要件が省かれていて根拠が読み取れない箇所の一覧
条件
・元の記述にない仕様を推測で足さない
・不明な点は不明と書き確認すべき相手を添える
・対象は【マイコンや機能名】とする
・専門用語はそのまま残す

【 】の中を自分の仕事の内容に書き換えて貼ります。

使うツール
  • Microsoft Copilot無料プランあり文書の書き直しに使える
  • GitHub Copilot無料プランあり複数ファイルの依存を追える
  • ChatGPT無料プランあり無料で書き直しを試せる

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出典現役組み込みエンジニアがAIを業務利用して分かったこと――期待と限界と現実解はてなブックマーク・ブログ・記事・2026年8月17日

開発
プログラミング・開発プログラミング・開発企画・アイデア出し文書作成・要約

PdMとデザイナーもClaudeCodeで動くモックを作り仕様確認を1〜2日に短縮

株式会社ディー・エヌ・エー(DeNA)IT・ソフトウェア発表 2026年7月17日はてなブックマーク

仕様を決めてから動くものを見るまでのサイクルが、以前の2週間〜1ヶ月から1日、2日になった。

開発・連携が要るClaude CodeNotionGitHub CopilotFigma AISlack(AI)
困っていたこと

事業者向け管理画面と一般ユーザー向けシステムを同時に作る大規模開発で、仕様策定やデザインの確認に時間がかかっていた。

実装が終わってから想定と違う挙動に気づき、大きな手戻りが出ることもあった。

どう使ったか
  1. デザイナーがざっくりした仕様をAIに渡し数分で動くモックを作らせる
  2. モックを関係者と見ながら認識を合わせる
  3. 方向性が決まったらFigmaのオートレイアウト付きデータへ変換させる
  4. PdMが議事録とSlackのスレッドURLを渡しNotionのPRDへ変更点を反映させる
  5. SDKチームは仕様書からコード生成までプラグインに任せ人はレビューに回る
どうなったか

仕様を決めてから動くものを見るまでのサイクルが、以前の2週間〜1ヶ月から1日、2日になった。

深刻な手戻りも開発の初期段階で防げるようになった。

元の文にある数字
仕様定義から動くものを確認するまでの期間2週間〜1ヶ月1日、2日
あなたがやるならこの事例をまねするための材料です
まねする手順
  1. 決まりきっていない機能の仕様メモを1つ用意する
  2. メモをAIに貼り動くモック用のHTMLを1画面分作らせる
  3. 出たモックを関係者と見て気づいた違いをメモに書き足す
コピーして使うプロンプト
あなたはWebサービスのプロトタイプ作成の担当者です。
以下のざっくりした仕様を渡します。
【作りたい画面や機能の説明】
【想定する利用者】

出してほしい形
1. 1つのHTMLファイルで動く簡易モック
2. 画面の説明を3行以内で
3. 仕様が足りない点の質問を3つまで

条件
・外部ライブラリは使わない
・ボタンや入力は押した結果が分かる動きにする
・凝った装飾より画面の流れが分かることを優先する

【 】の中を自分の仕事の内容に書き換えて貼ります。

使うツール
  • Claude Code無料プランあり仕様からモックとコードを生成
  • Claude無料プランあり無料枠でモック作成を試せる
  • Notion無料プランあり仕様書の更新を残せる

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出典エンジニアが仕掛ける「職種の壁を越えたAI活用」。チーム全員でClaude Codeを使いこなす文化と仕組み | BLOG - DeNA Engineeringはてなブックマーク・ブログ・記事・2026年7月17日

開発
プログラミング・開発プログラミング・開発業務の自動化(エージェント)

Copilotと自動化で開発の速さが40%上がった製薬大手のGitHub移行

AstraZenecaイギリス製造発表 2025年11月15日GitHub

試験導入の初期の結果では開発の速さが40%上がった。

開発・連携が要るGitHub Copilot
困っていたこと

開発チームごとに違うツールと手順を使っていて協力しづらかった。

リリースの手順も不安定でミスが起きやすい状態だった。

どう使ったか
  1. 約3,000人と2万のリポジトリをGitHub Enterpriseへ移した。
  2. 移行ではGitHub IssuesとActionsで権限を作り直した。
  3. 人への連絡や日程調整は自前で作ったソフトに任せた。
  4. 土台が整ったあとGitHub Copilotを試験的に入れた。
  5. 検査やテストを使い回せるActionsとしてまとめた。
どうなったか

試験導入の初期の結果では開発の速さが40%上がった。

移行後は開発者とソースコードの99%近くがGitHubにまとまり、自動で走るCI/CDの回数は100%増えた。

元の文にある数字
開発の速さ40%向上
GitHubへ集約した開発者とソースコードの割合99%近く
自動CI/CDの実行数100%増
あなたがやるならこの事例をまねするための材料です
まねする手順
  1. 自分のチームの開発手順と使っているツールを書き出す。
  2. 書き出した内容を貼って下のプロンプトで自動化の候補を3つ出す。
  3. 候補の1つをテスト用リポジトリで1週間試し結果を記録する。
コピーして使うプロンプト
あなたは開発チームの改善担当です。
これから【いまチームで使っている手順とツールを書き出して貼る】を渡します。
次の形で出してください。
1. 手作業のまま残っている工程の一覧
2. 自動化の効果が大きい順に3つとその理由
3. それぞれを小さく試す方法(1週間で終わる範囲)
4. 試すときに壊れると困る箇所
条件
・新しい仕組みを作る前に今あるもので試す案を先に出す
・【チームの人数】で回せる範囲に絞る
・専門用語には短い説明を付ける

【 】の中を自分の仕事の内容に書き換えて貼ります。

使うツール
  • GitHub Copilot無料プランあり事例で使ったコード補助
  • Cursor無料プランあり無料枠でAI補助を試せる

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出典How AstraZeneca uses GitHubGitHub・導入事例(公式)・2025年11月15日

元は英語の事例です。AInformation編集部が日本語にしています。

開発
プログラミング・開発プログラミング・開発業務の自動化(エージェント)

Copilotのエージェントモードで技術的負債の修正を前年比40%改善した航空会社

Cathay Pacific香港物流・運輸発表 2025年10月27日GitHub

技術的負債の修正は前年と比べて40%良くなった。

有料プランが要るGitHub CopilotGitHub Advanced Security
困っていたこと

開発ツールが古くばらばらで開発者の作業が滞りリリースが遅れていた。

脆弱性の発覚も終盤になりがちで事業のリスクになっていた。

どう使ったか
  1. 開発の環境をGitHubの基盤へまとめる
  2. IDE上でCopilotの補完を受けて作業した
  3. 込み入った変更はエージェントモードに任せる
  4. 検査を開発の流れに組み込み書きながら直した
  5. Autofixの修正案は開発者が確かめて反映する
どうなったか

技術的負債の修正は前年と比べて40%良くなった。

セキュリティ修正のMTTRは63%減り、開発者の満足度とNPSは4.4/5まで上がった。

元の文にある数字
技術的負債の修正(前年比)40%改善
セキュリティ修正のMTTR63%減
展開した開発者数1週間で1,000人以上
開発者の満足度とNPS4.4/5
あなたがやるならこの事例をまねするための材料です
まねする手順
  1. 直したいコードを1ファイル選ぶ
  2. そのコードを貼って下のプロンプトを送る
  3. 出た修正案を1件ずつ確かめてから反映する
コピーして使うプロンプト
あなたは【使っている言語】のコードレビューをする担当です。
下に直したいコードを貼ります。
【直したいコードを貼る】
直すべき点を重い順に挙げてください。
出し方は表にします。列は箇所・問題・直し方・危険度の4つです。危険度は高中低で付けます。
条件は次の通りです。
・セキュリティに関わるものを先に出す
・動きが変わる修正と変わらない修正を分ける
・直したコードは変えた行だけ出す
・根拠が薄いものは推測と書く

【 】の中を自分の仕事の内容に書き換えて貼ります。

使うツール
  • GitHub Copilot無料プランあり事例で使ったIDE内の補完
  • GitHub Advanced Securityコードの脆弱性検査に特化
  • Claude Code無料プランあり無料から使える開発エージェント

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出典How Cathay uses GitHubGitHub・導入事例(公式)・2025年10月27日

元は英語の事例です。AInformation編集部が日本語にしています。

開発
プログラミング・開発プログラミング・開発業務の自動化(エージェント)採用・人事

ツクルバが全エンジニアに開発AIエージェントを入れて設計もマネジメントも任せた

株式会社ツクルバ不動産・建設発表 2025年9月2日PR TIMES

試した段階で開発量が伸びる手応えを得たため本格導入に踏み切った。

有料プランが要るClaude CodeCursorWindsurf / DevinGitHub Copilot
困っていたこと

2023年からGitHub Copilotを全エンジニアに配ってきたが、さらに開発の速さと質を上げるには使う範囲を広げる必要があった。

どう使ったか
  1. 2025年8月に全エンジニアへ開発AIエージェントを配った。
  2. 仕様づくりから設計やコーディングやコードレビューまで任せる。
  3. エンジニアの採用管理や仕事の進み具合の把握にも使う。
  4. 誰がどれだけ貢献したかを見える形にする。
  5. 導入の前に複数のサービスを試し開発量が伸びたものを選んだ。
どうなったか

試した段階で開発量が伸びる手応えを得たため本格導入に踏み切った。

コーディング以外の管理の仕事も含めて開発組織全体の底上げを狙う。

あなたがやるならこの事例をまねするための材料です
まねする手順
  1. 直近のコードとレビュー指摘を3件用意する。
  2. 3件を貼って下のプロンプトを送り設計案とレビュー観点を出させる。
  3. 出た指摘を自分で確かめてから実際のレビューに使う。
コピーして使うプロンプト
あなたは開発チームのレビュー担当です。
次の情報を渡します。
【対象のコードや仕様メモを貼る】
【チームで使う言語やフレームワーク】
下の形で出してください。
1. 仕様の要点を3行
2. 設計案を2つ
3. レビューで見る点を5つ
4. 直した方がよい箇所とその理由
条件は次の通りです。
・推測で補った所は「推測」と書く
・専門用語には短い説明を付ける
・出力は箇条書きにする
・社外秘のコードは扱わない前提で書く

【 】の中を自分の仕事の内容に書き換えて貼ります。

使うツール
  • Claude Code無料プランあり設計からレビューまで任せられる
  • Cursor無料プランあり無料枠でエディタごと試せる
  • GitHub Copilot無料プランあり補完から小さく始められる

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出典ツクルバ、開発AIエージェントを全エンジニアに導入、非コーディング領域も含めた積極活用により、開発組織全体の生産性を向上PR TIMES・プレスリリース・2025年9月2日

ナレッジ
マニュアル・ナレッジ検索マニュアル・ナレッジ検索社内AI基盤・ガバナンス教育・学習

マーケットエンタープライズがGeminiとRAG検索で月6,268時間を生み出した

株式会社マーケットエンタープライズ小売・EC発表 2025年5月30日PR TIMES

2025年4月の社内アンケートでは月に数回以上使う社員が95.18%になり、ひと月で6,268時間を生み出した。

開発・連携が要るGoogle Workspace(Gemini)GitHub Copilot
困っていたこと

グループ全体で業務の無駄を減らしたいが、社員ごとにAIの使い方がそろっていなかった。

ガイドブックや社内規定は量が多く、必要な情報にたどり着くまで時間がかかっていた。

どう使ったか
  1. 社内公募で集まった46名でプロジェクトを立ち上げた。
  2. 動画で使い方やプロンプトを社員へ配った。
  3. 全社員にGeminiの有料版を配って毎日の業務で使うよう呼びかけた。
  4. ガイドブックと社内資料をRAGに読み込ませ問い合わせを検索に置き換えた。
  5. ベトナムの開発拠点ではGitHub Copilotを開発に使っている。
どうなったか

2025年4月の社内アンケートでは月に数回以上使う社員が95.18%になり、ひと月で6,268時間を生み出した。

年間に直すと75,216時間で、AIロープレの導入により研修運営の管理者負担も約30%減った。

元の文にある数字
月に数回以上生成AIを使う社員の割合95.18%
ひと月で生まれた時間6,268時間
年間の効果(試算)75,216時間
2024年10月と比べた削減想定時間およそ2.4倍
新たに捻出できた時間44,364時間
研修運営の管理者負担約30%削減
あなたがやるならこの事例をまねするための材料です
まねする手順
  1. 社内でよく聞かれる質問と答えを20件書き出す。
  2. 手元のマニュアルを貼って下のプロンプトで答えさせる。
  3. 答えを原文と見比べて外れた質問だけ資料へ追記する。
コピーして使うプロンプト
あなたは社内の問い合わせに答える担当者です。
【自社のマニュアルや規定を貼る】と【よくある質問を10件貼る】を渡します。
質問ごとに次の形で答えてください。
・回答は3行以内
・根拠にした箇所の見出し
・資料に書かれていない場合はその旨
条件は次の通りです。
資料に無い内容は補わない。
言葉は資料の表記に合わせる。
答えられなかった質問は最後にまとめて並べる。

【 】の中を自分の仕事の内容に書き換えて貼ります。

使うツール
  • Google Workspace(Gemini)社内資料と同じ場所で使える
  • Gemini(Google AI プラン)無料プランあり無料枠で社内検索を試せる
  • GitHub Copilot無料プランあり開発の手を止めずに使える

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出典マーケットエンタープライズ 生成AI活用で業務効率化を実現PR TIMES・プレスリリース・2025年5月30日

開発
プログラミング・開発プログラミング・開発業務の自動化(エージェント)

Copilotで置換プログラムを作りコード修正の1984時間を20時間に短縮

株式会社クラウドワークスIT・ソフトウェア発表 2023年12月5日PR TIMES

コーディングの工数が1984時間から20時間になり、99%削減できた。

有料プランが要るGitHub Copilot
困っていたこと

クラウドソーシングのcrowdworksへCSS Modulesを入れた後、CSSクラスの名前の付け方がばらばらで一括の置き換えができなかった。

約500ファイル3200箇所を手で直すと1984時間かかる見込みだった。

どう使ったか
  1. 直す必要のある箇所と命名のパターンを洗い出した。
  2. GitHub Copilot Chatへ相談した。
  3. 複数の書き方に対応できる置換プログラムを作らせた。
  4. 約500ファイルへまとめてかけ3200箇所を直した。
  5. 社内のナレッジ共有コンテストPIPで全社へ共有した。
どうなったか

コーディングの工数が1984時間から20時間になり、99%削減できた。

元の文にある数字
コーディング工数1984時間20時間
コーディング工数の削減率99%削減
修正対象約500ファイル3200箇所
あなたがやるならこの事例をまねするための材料です
まねする手順
  1. 手で直している繰り返しの修正例を5つ書き出す。
  2. 5つの例を貼り置換の規則とスクリプトを作らせる。
  3. 写しを取った1ファイルで試してから全体にかける。
コピーして使うプロンプト
あなたはコードの一括修正を手伝うエンジニアです。
これから【直したい書き方の例を5つ】と【直したあとの形】を貼ります。
次の3つを出してください。
1 置換の規則の一覧
2 その規則で動くスクリプト
3 実行前に確かめる手順
条件は次の通りです。
書き方が揺れているものも拾える形にする。
元に戻せるようバックアップの手順を先に書く。
判断に迷う箇所は実行せずに質問する。

【 】の中を自分の仕事の内容に書き換えて貼ります。

使うツール
  • GitHub Copilot無料プランありエディタの中で修正を作れる
  • ChatGPT無料プランあり無料枠でスクリプトを試せる
  • Claude無料プランあり長いコードの相談に向く

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出典クラウドワークス、社内生産性向上ナレッジ共有コンテスト「PIP」*による生産性向上事例を累計276件蓄積PR TIMES・プレスリリース・2023年12月5日

AI基盤
社内AI基盤・ガバナンス社内AI基盤・ガバナンスプログラミング・開発情報収集・リサーチ

GPT-4を全従業員に配りSlackのbot経由で使わせ業務効率が実感で44%改善

ENECHANGE株式会社エネルギー・インフラ発表 2023年10月6日PR TIMES

8月の社内アンケートでGPT-4の利用率は76%になり、使っている業務の効率は実感で平均44%改善した。

開発・連携が要るChatGPTGitHub CopilotAzure OpenAI Service
困っていたこと

最新の技術に触れられる環境が社員に無く、競争力とエンジニアのやる気を保ちにくかった。

全社で生成AIを使うにはセキュリティと社内ルールの整備も必要だった。

どう使ったか
  1. 4月にCTO体制で全社横断のプロジェクトを立ち上げた
  2. 希望者にChatGPT Plusを配る
  3. エンジニア全員にGitHub Copilotを渡した
  4. 5月に利用ガイドラインを決めて全社へ広げる
  5. 6月にSlackへChatGPTBotを置き記録と絞り込みを足した
どうなったか

8月の社内アンケートでGPT-4の利用率は76%になり、使っている業務の効率は実感で平均44%改善した。

GitHub Copilotはエンジニアの75%が使い、効率は平均37%改善した。

元の文にある数字
GPT-4の利用率76%
GPT-4を使う業務の効率(実感)平均44%改善
GitHub Copilotのエンジニア利用率75%
GitHub Copilotを使う業務の効率(実感)平均37%改善
あなたがやるならこの事例をまねするための材料です
まねする手順
  1. AIに任せたい業務を部署ごとに3つずつ書き出す
  2. 書き出した3つを貼り下のプロンプトをChatGPTへ送る
  3. 出てきた表を人が確かめ使える範囲だけ社内ルールに書く
コピーして使うプロンプト
あなたは社内で生成AIの導入を進める担当者です。
これから【自分の部署名】で毎日やっている業務を渡します。
【AIに任せたい業務を3つ書く】
それぞれについて、AIに任せられる部分と人が確かめる部分を分けて表にしてください。
表の列は 業務/AIに任せる範囲/人が確かめる点/使うときの社内ルール の4つにする。
条件は次のとおりです。
・社外に出せない情報が混ざる業務は理由を付けて外す
・出てきたものをそのまま使わず人が中身を見る前提で書く
・専門用語を使わず短い文で書く

【 】の中を自分の仕事の内容に書き換えて貼ります。

使うツール
  • ChatGPT無料プランあり事例で使った/無料で試せる
  • GitHub Copilot無料プランありコードを書く場面で使える
  • Slack(AI)無料プランあり普段のチャットの中で動く

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出典ENECHANGE、「GPT-4」全従業員への導入後の活用状況を公開PR TIMES・プレスリリース・2023年10月6日

開発
プログラミング・開発プログラミング・開発

開発環境をクラウドに移しGitHubCopilotで生産性20%向上と準備1週間短縮

富士通株式会社IT・ソフトウェア発表日の記載なしMicrosoft

プロジェクトの立ち上げにかかる時間が1週間減った。

有料プランが要るMicrosoft Dev BoxGitHub Copilot
困っていたこと

案件ごとに専用のパソコンを用意して設定する必要があり、その作業が開発者の時間を奪っていた。

どう使ったか
  1. 案件ごとに端末を組み立てる進め方をやめた
  2. クラウドのMicrosoft Dev Boxから専用の作業環境を呼び出す
  3. 開発者は立ち上がった環境でそのままコードを書き始める
  4. コードを書く場面でGitHub Copilotに補完や下書きをさせる
どうなったか

プロジェクトの立ち上げにかかる時間が1週間減った。

GitHub Copilotで開発者の生産性が20%上がり、2025年には375,000時間の節約を見込む。

元の文にある数字
プロジェクト開始にかかる時間1週間削減
開発者の生産性20%向上
2025年の節約見込み375,000時間
あなたがやるならこの事例をまねするための材料です
まねする手順
  1. 立ち上げに時間がかかった案件を1つ選び作業の手順を書き出す
  2. その手順を貼って下のプロンプトを送り共通化できる所を出す
  3. 出た案を1案件だけで試し詰まった所を直してから広げる
コピーして使うプロンプト
あなたは開発チームの進め方を整える担当者です。
これから【案件を始めるときの作業手順】と【使っている道具やサービス】を貼ります。
毎回くり返している作業を見つけて減らし方を出してください。
出してほしい形は次の通りです。
1 手順を作業ごとに分け毎回同じか案件ごとに違うかを表にする
2 共通化できる作業を3つ挙げ理由を1文で書く
3 最初に試す1件の進め方を手順で書く
貼った内容に無い道具は前提にしない。
費用がかかる案は目安の金額も書く。

【 】の中を自分の仕事の内容に書き換えて貼ります。

使うツール
  • GitHub Copilot無料プランありエディタの中で補完が動く
  • Cursor無料プランあり無料で書き換えまで試せる
  • ChatGPT無料プランあり手順の洗い出しに使える

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出典富士通は、Microsoft Dev Box と GitHub Copilot で市場投入までの時間 (TTM) を短縮し、セキュリティを強化 | Microsoft Customer StoriesMicrosoft・導入事例(公式)・発表日の記載なし・2026年9月14日に収集

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よくある質問

GitHub Copilotの事例は何件ありますか。

AInformation編集部が集めたAI活用事例1438件のうち、GitHub Copilotの事例は16件です。内わけは企業11件・個人5件です。プレスリリースや公式の導入事例やnoteの記事を読んで、こちらの言葉で1件ずつ書き直しています。週1回ずつ増やしています。

GitHub Copilotはどんな業種で使われていますか。

16件を業種で数えると、多い順にIT・ソフトウェアが9件、製造が2件、金融・保険が1件でした。

GitHub Copilotは主に何に使われていますか。

用途で数えると、多い順にプログラミング・開発が15件、業務の自動化(エージェント)が7件、文書作成・要約が4件でした。1つの事例に用途が複数あるときは全部数えています。

数字で効果が分かる事例はありますか。

16件のうち13件(81.3%)が元の文に数字を書いています。たとえば副業でWeb開発を請け負う個人の事例ではポートフォリオサイト制作の所要時間が20時間以上から8時間になっています。数字は元の文にあるものだけを載せていて、こちらで計算した数字は入れていません。

無料でできる事例はありますか。

16件のうち無料でできる事例は0件、有料プランが要る事例は6件、開発や連携が要る事例は10件です。企業の公式事例が多いので、無料の範囲で始めたい人は個人の事例から読むのが近道です。