書きたい小説の冒頭を入力すると、続きを自動で書いてくれる「AIのべりすと」。誰でも手軽に小説づくりを楽しめるツールです。ただし、使い方を誤ると思わぬトラブルに巻き込まれることがあります。
先に結論を書きます。AIのべりすとの利用規約は、やり取りした文章を利用者の同意なしにサーバーへ保存したり閲覧したりしないと定めています。入力した文章をAIの学習に使うという記載は、利用規約にもプライバシーポリシーにもありません。一方で「100%の機密性は保障されません」とも書かれているため、個人情報や会社の機密は入力しないのが安全です。禁止事項は、規約の第3条(作ってはいけない内容)と第4条(してはいけない使い方)に分かれています。
この記事では規約の条文をもとに、安全性と禁止事項を整理します。著作権などのリスクと、安全に使うコツもお伝えします。
AIのべりすととは?
AIのべりすととは、株式会社Bit192(以下Bit192)が運営する文章生成のAIツールです。英語の表記は「AI Novelist」で、主に小説を書くために使われます。いまは「AIのべりすと 2.0」になり、公式サイトは最新モデルとして「すぴこさま-04」「すぴこさま Ultra」「でりだ-04」「やみおとめ+ちりぬ」の4つを挙げています。小説の書き出しを入力すると、AIがその文体や内容を読み取って続きを書いてくれます。

文章のスタイルやストーリー、キャラクターブックなどを詳細に設定することによって、思い描いている通りの文章を生成することが可能です。
AIのべりすとについては、こちらの記事で詳しく解説しています。
▶AIのべりすととは?使い方やコツを実際に操作しながら解説!

AIのべりすとで懸念される危険性
AIのべりすとを含む生成AIは非常に便利であり、今では数多くの人が日常でAIを使用しています。その一方で、AIに関わる社会問題やトラブルも起こっています。
他の生成AIで問題になっていることは、AIのべりすとにも当てはまる可能性があります。ここでは、他社のAIで起きた事例やSNSの声もあわせて紹介します。
著作権問題

AIのべりすとを使って生成した文章が、既存の作品と酷似していると判断された場合、著作権侵害に触れる可能性があります。プロンプトを入力する段階で、参考にする著者や著作物を指定する際は注意が必要です。
万が一、AIが生成した文章が著作物と酷似していた場合、その責任はユーザーが抱えることになります。そのため、ユーザーはAIが生成した文章を使用する際、オリジナリティや著作権の観点から慎重に判断する必要があります。
AIのべりすとの著作権
AIのべりすとが作成した文章の著作権は、一般的にユーザーに帰属するとされています。しかし、AIによるコンテンツの権利関係は国や地域ごとに異なる解釈が存在し、統一された基準は確立されていません。そのため、商用利用や公開を考えている場合は、最新の法律や規制を確認する必要があります。
今後の法改正や判例によって、著作権の取り扱いが変化する可能性があるため、常に情報をアップデートすることが重要です。
学習データについて
AIのべりすとは、公式サイトで「総2テラバイト以上のコーパスで訓練された小説AI」と紹介されています。公式ヘルプによると、やみおとめ+ちりぬは総3TB以上のデータで学習しています。そのうち9割超が日本語の文章です。既存の作品に近い表現が出ることがあるため、他人のアイデアや表現を知らずに使ってしまうおそれがあります。

既存の作品を指定してその冒頭を書き出すと、「黒板に吊した~問をかけました」まで原文と全く同じ文章が生成されました。
生成された文章をそのまま使用するのは危険なため、確認を怠らないようにしましょう。
2023年には米国の作家たちが全米作家協会とともに、ChatGPTを開発するOpenAIを訴えました。作品を許可なくコピーしてAIの学習に使ったという訴えです。原告には『ゲーム・オブ・スローンズ』の原作者ジョージ・R・R・マーティンさんも加わっているとForbes JAPANが報じています。
プライバシーリスク

入力した文章が他の人に見られるかどうかは、利用規約の第5条に書かれています。サービス側は、やり取りした文章を利用者の同意なしにサーバーへ保存したり閲覧したりしません。ストレージに保存する作品は、利用者だけが知る鍵で暗号化されます。利用規約とプライバシーポリシーには、入力した文章をAIの学習に使うという記載もありません。
利用規約の同じ第5条には「AIが稼働するクラウドサーバー内では送信されたトークンデータが暗号化されずに処理されるため、100%の機密性は保障されません」とも書かれています。あわせて、この点についてサービス側は守秘義務を負わないと明記されています。個人情報や会社の機密は入力しないのが安全です。
2023年には韓国のサムスン電子で、エンジニアが社内機密のソースコードをChatGPTにアップロードしていたことが分かりました。これを受けて、同社は社内で生成AIを使うことを禁じました。職場での利用を制限する企業はほかにも相次いでいるとForbes JAPANが報じています。
倫理的問題

AIのべりすとは、大量のデータをもとに文章を生成するため、バイアスや偏見を含んだ内容が出力される可能性があります。特定の思想や偏見が無意識に反映されることで、不適切な情報が広まるリスクがあり、虚偽情報の拡散にもつながる恐れがあります。
また、AIツールを悪用して、マルウェアの作成や不正アクセスが行われるケースが報告されています。国内では逮捕者も出ており、AIの倫理的な使用基準の策定と監視体制の強化が急がれます。
こうした問題を防ぐため、倫理的利用のガイドラインを設け、AIツールの位置づけを再確認することが求められます。AIの出力をそのまま信じるのではなく、内容の正確性を確認する自己管理の意識が必要です。
2022年9月には「ドローンで撮影された静岡県の水害」として、偽の画像がTwitter(いまのX)で広まりました。台風15号で静岡県に水害が出ていたときのことです。投稿者は同じ日のうちに、画像生成AIの「Stable Diffusion」で作った偽物だと認めたとITmedia NEWSが報じています。
2024年5月には対話型の生成AIを悪用してコンピューターウイルスを作ったとして、警視庁が川崎市の男を逮捕しました。データを暗号化して暗号資産を要求する、ランサムウェア(身代金要求型ウイルス)のような働きをするウイルスです。生成AIを使ったウイルス作成の摘発は全国初とみられると読売新聞が報じています。
創造性への影響
AIのべりすとの普及により、創作活動における独自性や創造力の低下が懸念されています。AIに依存しすぎることで、人間が自ら考え、表現する力が弱まる可能性があります。
また、AIそのものを否定的に考える人も少なからずいます。AIのべりすとを活用して作られた本が商業的に成功することはあり得ますが、制作過程で著者の創造的関与がほとんどなかったとなると、批判を呼ぶ可能性も否めません。
下記はAIのべりすとではありませんが、AIを使って生成したコンテンツへの批判の声です。


AIはまだ進化途中とも言えるため、上記以外にも「AIで作ったものはクオリティが低い」「全部同じに見える」「AIを使っただなんて楽している」といった声が多く聞かれます。
しかし、上手く利用すれば賞を取れるほどの高クオリティの小説が書けるようです。この場合は、文体はAIだとしてもプロンプトに一工夫を入れていると考えられるため、完全にAIに任せたとは言えないでしょう。今のところ、この事例での批判は見られていません。

とはいえ、創作においてはまだまだAIに関するトラブルが多いのが現状です。人間らしい創作の重要性を再認識し、AIをあくまで補助的なツールとして活用することが望まれます。
創造性に関わるSNSでの声
昨今のSNSでは、AIの使用をよく思っていない人たちの「AIを使っただろう!」という決めつけによるトラブルが多く発生しています。そのトラブルの多くが「AIを使っていないのにも関わらずAIを使ったと批判を受ける」というものです。


これらは、既存のイラストがAIの学習に使われることへの懸念や、AIを使用したイラストをあたかも自分が描いたかのように発言するといった問題が積み重なり、「AIを使用」という言葉に過剰になった結果です。
このような事例は特にイラストや動画コンテンツに多いのですが、小説で起こらないとは限りません。

ただし、小説においては、最終的に人の手による推敲をおこなえば、大きな問題にはならないと考えられます。
適切なバランスを保ち、AIと共存しながら創造的な活動を続けることが、これからの時代における課題となるでしょう。
AIのべりすとで禁止されていること
AIのべりすとは、ユーザーが快適にサービスを使用するために利用規約を設けています。その中には禁止事項が多く記載されており、規約違反が認められた場合、Bit192は事前通知なく利用停止などの措置を講じることがあります。
脆弱性の悪用や不正ソフトウェアの使用

サービスの脆弱性を悪用したり、不正なソフトウェアを使用してサービスを改変・妨害することは禁止されています。
これらの行為は、システムの安定性やセキュリティを損ない、他のユーザーの正常な利用を妨げる可能性があります。また、悪意のある攻撃やデータの漏洩につながり、ユーザーの個人情報が危険にさらされることもあります。
さらに、不正ソフトウェアの使用は、サーバーに過度な負荷を与え、サービス全体のパフォーマンス低下を引き起こす原因となるため、厳重に禁止されています。
不適切なコンテンツの作成

利用規約の第3条では、次の目的でコンテンツを生成することを禁じています。
- 法令や公序良俗に反するものと他者の権利を侵害するもの
- 政治的な利用
- 投資性商品や金融商品への勧誘(アフィリエイト、マルチ商法、暗号通貨、NFTなど)
- 人種、性別、宗教による差別や攻撃
ヌードや過度の暴力を含むもの、わいせつなコンテンツの投稿やシェアは第4条で禁じられています。配信で使うときは、設定からコンテントフィルターをオンにするよう公式が勧めています。R15相当の内容や政治的な内容が出ないようにするためです。
このようなコンテンツは、ユーザーに不快感や精神的苦痛を与えるだけでなく、社会的な混乱を招く恐れがあります。また、法律に抵触する可能性があり、法的責任を問われるケースもあります。さらに、サービスの健全な利用環境を損なうことにつながるため、厳しく制限されています。
法的に許可されていない技術的解析

法律で明示的に許可されている場合を除き、サービスに対する逆コンパイル、リバースエンジニアリング、逆アセンブル、ハッキング行為は禁止されています。これらの行為は、知的財産権の侵害につながるだけでなく、サービスの機密情報が漏洩し、不正利用される危険性をはらんでいます。
また、サービスの安全性が損なわれることで、悪意のある第三者による攻撃が容易になる可能性もあります。こうした行為は法的措置の対象となる場合があるため、厳に慎む必要があります。
サービスへの過度な負荷や妨害

サービスを提供・サポートするためのコンピュータやサーバーに過度な負荷をかけたり、妨害する行為は禁止されています。また、他のユーザーやBit192の関係者に対する嫌がらせ、危害、罵倒、またはそれらを扇動する行為も同様に禁止されています。
これらの行為は、サービスの正常な運営を妨げるだけでなく、全体のパフォーマンスを低下させ、他のユーザーの体験を著しく損なう恐れがあります。さらに、意図的な妨害行為は法律違反となる場合があり、民事・刑事責任を問われることもあります。
不正アクセス

Bit192が提供するインターフェース以外の方法で、サービスやアカウント、関連するコンピュータ、サーバー、ネットワークに不正にアクセスしようとすることは禁止されています。
不正アクセスは、データの盗難や改ざんにつながるだけでなく、システム全体のセキュリティを脅かす重大な犯罪行為とみなされます。さらに、不正アクセスを試みることで、アカウントが永久に停止されるだけでなく、法的措置の対象となる可能性があります。
その他サービスの趣旨に反する行為

上記以外にも、サービスの精神や趣旨に反するとBit192が判断する行為、またはBit192のサポートやサービスを不適切に利用することは禁止されています。これには、サービスの目的とは無関係な悪質な利用や、他のユーザーの体験を損なう行為が含まれます。
サービスの提供者や他の利用者に不利益を与えるような行為は、信頼性の低下やコミュニティ全体の健全性の損失につながるため、厳格に対処されます。適切な利用を心がけ、快適な環境を維持することが求められます。

規約に書かれている禁止事項を条文で確かめた
危険かどうかを判断するには、規約に何がどう書いてあるかを見るのが早道です。AInformation編集部が2026年9月に利用規約を読んで整理しました。
まず前提として、作った文章の扱いは自由です。第2条にこうあります。
AIのべりすとで生成した文章や画像は、私的利用・商用利用を問わず、利用者の自己責任の範囲内においてご自由にお使いいただけます。
AIのべりすと 利用規約 第2条
運営のBit192は、生成物について一切の著作権を持たないとも書かれています。作品の中にAIのべりすとを使ったと書く必要もありません。出てきた文章は自分のものとして使えます。作品をシェアしたり使ったりして起きた影響について、Bit192は責任を持たないとしています。
一方で「作ってはいけない内容」がある
使い道は自由でも、生成する内容には線が引かれています。第3条で禁止されているのは次の4つです。
| 禁止されている生成 | 中身 |
|---|---|
| 法令・公序良俗・他者の権利を侵害するもの | 日本国および利用者の居住国の法令が対象 |
| 政治的な利用を目的としたもの | — |
| 投資性の商品や金融商品への勧誘を目的としたもの | アフィリエイト、マルチ商法、暗号通貨、NFTなど |
| 人種・性別・宗教の差別または攻撃を目的としたもの | — |
目を引くのは「政治的な利用」と「投資・金融への勧誘」が名指しで挙がっている点です。小説を書くツールという印象からすると意外ですが、宣伝文や勧誘文を作らせる使い方を想定して線を引いているとわかります。
第4条では、サービスの使い方そのものも禁じています。対象は脆弱性を突く行為やボットでの利用などです。なりすましやサーバーへの妨害、逆コンパイルも含まれます。普通に小説を書いているぶんには当たりませんが、自動で大量に生成させる仕組みを組むと引っかかります。
安全性にかかわる決まりは4つの条文にある
禁止事項のほかにも、安全に使うために知っておきたい決まりがあります。AInformation編集部が2026年9月17日に利用規約を読み直し、4つの条文を表にまとめました。
| 条文 | 書かれていること | 使う人が気をつけること |
|---|---|---|
| 第1条 | 15歳未満は保護者の承諾を得てから使う | サスペンスやホラーでは15歳未満に向かない文章が出ることがある |
| 第5条 | 同意なしに文章を保存も閲覧もしない。ただし100%の機密性は保障されない | 個人情報や会社の機密は入力しない |
| 第6条 | 180日以上操作がないとアカウントを削除または停止できる。途中で解約しても返金しない | 長く使わないときは作品を手元に残しておく |
| 第9条 | 違反が認められると事前の通知なく利用停止などの処置をとることがある | 第3条と第4条の禁止事項を守る |
いちばん大事なのは第5条です。運営が同意なく作品を読むことはありませんが、AIが動くサーバーの中では文章が暗号化されずに処理されます。そのため、他の人に知られて困る情報は入力しないようにしましょう。
AIのべりすとを安全に使うために
このように、AIのべりすとでも問題視されていることがいくつかあります。しかし、誤った使い方をしなければトラブルを防ぐことはできます。
倫理的なルールを守る

AIのべりすとを使用する際は、著作権やプライバシーに十分配慮し、適切な利用を心がけましょう。特に、他者の作品や個人情報を無断で使用することは避けるべきです。
また、AIのべりすとの利用規約の冒頭には「Bit192は、当サービスを用いて生成されたコンテンツ、およびそのコンテンツによって利用者が受けうる影響について一切の責任を持たない」と記されており、自己責任の範囲で使用するように呼びかけています。
利用規約を遵守することで、安心してAIを活用でき、創作活動の幅を広げることができます。
情報の精査を徹底する

AIが生成した文章は便利ですが、そのまま鵜呑みにせず、必ず事実確認を行いましょう。
誤った情報を拡散すると、誤解を招いたり信頼を損なう可能性があります。特に、重要な情報を発信する場合は複数の信頼できる情報源を照らし合わせることが大切です。慎重に確認することで、正確で信頼性の高いコンテンツを作成できます。
補助ツールとして活用する
AIのべりすとは物語の続きをすぐに書き出してくれますが、生成された文章をそのまま使用せず、編集や改変を加え、オリジナリティを高めましょう。
以下のようにAIのべりすとにアイデアを考えてもらい、それをもとに文章を書くのも一つの手段です。

創作においては、作者にしか出せない「味」が存在します。AIを使いながらその魅力を最大限に引き出すためにも、あくまで創作の補助ツールとして活用し、アイデアを磨く手段とするのが理想的です。
AIのべりすとのよくある質問
- 入力した内容はAIの学習に使われますか?他の人に見られるリスクは?
-
利用規約とプライバシーポリシーには、入力した文章をAIの学習に使うという記載はありません。規約の第5条では、やり取りした文章を利用者の同意なしにサーバーへ保存も閲覧もしないと定めています。保存した作品は、利用者だけが知る鍵で暗号化されます。ただしAIが動くクラウドサーバーの中では暗号化されずに処理されるため「100%の機密性は保障されません」とも書かれています。2023年には別のAIチャットボットに社員が社内のソースコードを入力していたことが分かり、会社が社内での利用を禁じた例もあります。個人情報や会社の機密は入力しないのが安全です。
- 生成した小説の著作権は誰のもの?商用利用はできますか?
-
利用規約の第2条では、生成した文章や画像を私的利用でも商用利用でも自由に使えるとしています(利用者の自己責任の範囲内)。Bit192は生成物の著作権を持たず、作品にAIのべりすとを使ったと書く必要もありません。ただし、AIで作った文章の権利の扱いは国や地域によって考え方が分かれています。既存の作品に似た文章が出たときの責任は利用者が負うので、公開する前に中身を確かめてください。
- AIのべりすとで禁止されているコンテンツの種類は?
-
利用規約の第3条が生成を禁じる目的は「法令や権利の侵害」「政治的な利用」「投資や金融商品への勧誘」「差別や攻撃」の4つです。ヌードやわいせつな内容は、第4条で投稿やシェアが禁じられています。違反が認められた場合、Bit192は事前の通知なく利用停止などの処置をとることがあります(第9条)。不正アクセスやリバースエンジニアリングも第4条で禁止されています。
AInformation調べ文章を書くAIツールはいくらで使えるか
| ツール | 月あたり | 無料 |
|---|---|---|
| GeminiGoogle AI プラン最安 | 725円/月Google AI Plus | ○ |
| ConfluenceAtlassian Intelligence | 744円/月Standard | ○ |
| Google WorkspaceGemini | 800円/月Business Starter/年払い | × |
| GrokX Premium | 980円/月プレミアム | × |
| DeepL | 1,150円/月Individual/年払い | ○ |
| DeepL Write | 1,150円/月Individual/年払い | ○ |
| Craft | 1,233円/月Plus | ○ |
2026年9月1日時点でAInformationが調べたもの。金額はそのツールを使える一番安い有料プランの月あたり。文章を書くAIツール109本のうち、日本円で払えるのは23本、無料で試せるのは35本。表に出したのは画面が日本語のもの。外貨は1ドル159.76円で換算

