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AIツール別のAI活用事例AI活用事例1,438件のうち11件

Cursorの活用事例

Cursorを実際に使った事例11件を、誰が・何に・どう使って・どうなったかまで読める形にしました。プレスリリースや公式の導入事例やnoteの記事をAInformation編集部が読んで、こちらの言葉で1件ずつ書き直しています。数字は元の文にあるものだけです。

事例
11件AI活用事例1,438件のうち
数字で効果を示している
72.7%8件
いちばん多い業種
IT・ソフトウェア7件
いちばん多い用途
プログラミング・開発8件

事例は2026年9月17日に集め直しました(AInformation調べ)。週1回ずつ増やしています

Cursorの事例で分かったこと

数字でみるCursorのAI活用

どれもAInformation編集部が事例11件を1件ずつ読んで数えた結果です。1つの事例に用途やツールが複数あるときは全部数えています。

事例の数11件企業 6件/個人 5件
数字で効果を示している事例8件11件のうち72.7%
難易度無料でできる 0件有料プランが要る 5件/開発・連携が要る 6件
出典が一次のもの4件プレスリリース・公式の導入事例・官公庁の事例集
多い業種IT・ソフトウェア 7件/広告・メディア 1件/人材 1件
多い用途プログラミング・開発 8件/業務の自動化(エージェント) 8件/文書作成・要約 3件
いちばん新しい事例2026年9月12日発表

元の文にある数字(前→後)

数字で効果を示している事例から、新しい順に8件です。単位も元の文のままで、こちらで計算した数字はありません。

誰が何の数字か
副業でWeb開発を請け負う個人 ポートフォリオサイト制作の所要時間 20時間以上 8時間
AIエージェントを使う個人の開発者 一元管理したMCPサーバー 8種類以上
個人開発者 月額コスト 約30,000円〜50,000円 約9,000円〜10,000円
弥生株式会社 対象案件の見積工数 約5分の1まで削減
ソロで活動するアイドル 生配信の実施時間 約10時間
ファインディ株式会社 告知文の作成時間 約3時間 30分
株式会社アルダグラム 業務での利用率 100%
BeGlobal 提案書1件の作成時間 数時間 数分

表は横にスクロールできます

Cursorの活用事例の一覧(新しい順)

新しい順に全11件です。「やり方とプロンプトを見る」を開くと、困っていたこと・どう使ったか・どうなったかと、まねする手順とプロンプトと出典が読めます。

開発
プログラミング・開発プログラミング・開発企画・アイデア出し

GitHubCopilotとClaudeとCursorを案件別に使い分け開発時間を短縮

副業でWeb開発を請け負う個人IT・ソフトウェア発表 2026年9月12日note

ポートフォリオサイト制作は8時間で終わり、所要時間が60%削減された。

有料プランが要るGitHub CopilotClaudeCursor
困っていたこと

副業で受けた開発案件に時間がかかりすぎ、報酬に対して実質の時給が下がっていた。

ツールを1つに絞ると得意でない工程で手が止まる。

どう使ったか
  1. 案件を4タイプに分けて使うツールを先に決める
  2. 既存コードの修正はGitHub Copilotの補完提案をそのまま試す
  3. 小規模サイトはCursorで骨組みだけ手書きし残りを生成させる
  4. 中規模アプリはClaudeに画面構成とAPI設計とDB設計を出させる
  5. 要望があいまいな案件はClaudeで機能候補と優先順位を整理する
どうなったか

ポートフォリオサイト制作は8時間で終わり、所要時間が60%削減された。

中規模アプリ開発は約120時間で、所要時間が40%削減された。

元の文にある数字
ポートフォリオサイト制作の所要時間20時間以上8時間
所要時間の削減(サイト制作)60%削減
中規模アプリ開発の所要時間200時間以上約120時間
所要時間の削減(アプリ開発)40%削減
ツール月額費用の合計月額7500円程度
あなたがやるならこの事例をまねするための材料です
まねする手順
  1. 直近の案件を3件書き出して規模と工程をひとつの表にまとめる
  2. 要望メモをチャットAIに貼り画面構成とAPI設計とDB設計を出させる
  3. 出た設計を自分で確認し使える部分だけ実装の下書きにする
コピーして使うプロンプト
あなたは受託開発の設計を手伝うエンジニアです。
以下の案件メモを読んでください。
【案件の要望メモを貼る】
【使いたい言語やフレームワーク】
次の形で出してください。
1 画面構成の一覧と各画面の役割
2 必要なAPIの一覧とリクエストとレスポンスの概要
3 テーブル設計と主なカラム
4 作る順番と想定工数
条件は以下です。
要望があいまいな点は先に質問としてまとめる。
機能は必須と後回しに分けて優先順位を付ける。
専門用語には短い補足を付ける。

【 】の中を自分の仕事の内容に書き換えて貼ります。

使うツール
  • Claude無料プランあり設計と要件整理に強い
  • Cursor無料プランありエディタ内で実装まで進む
  • GitHub Copilot無料プランあり既存コードの修正補完向き

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出典GitHub_Copilot×Claude×Cursorを使い分けて副業収入を最大化する方法|かける | AI活用 ライフクリエイターnote・ブログ・記事・2026年9月12日

自動化
業務の自動化(エージェント)業務の自動化(エージェント)プログラミング・開発情報収集・リサーチ

増えすぎたMCPをAIエージェント自身に巡回させ接続切れの手戻りをなくした運用術

AIエージェントを使う個人の開発者IT・ソフトウェア発表 2026年9月8日Qiita

作業の途中でトークン切れによって止まる失敗がなくなった。

開発・連携が要るClaudeCursor
困っていたこと

MCPサーバーを増やした結果、認証トークンやCookieの期限切れ、ローカルサーバーの停止に気づけなくなった。

タスクを頼んだ途中で止まり、原因の切り分けに手間がかかっていた。

どう使ったか
  1. GA4など8種類以上のMCPサーバーを1つの設定ファイルにまとめる
  2. 認証方式を4つに分け鍵の置き場所とログイン手順を決める
  3. 作業開始時に各MCPの状態確認を1行のプロンプトで頼む
  4. 副作用のない確認用ツールを順に呼び生死を一覧で返させる
  5. 落ちていたものだけ人が再ログインやOAuthを取り直す
どうなったか

作業の途中でトークン切れによって止まる失敗がなくなった。

どのMCPが落ちたかがすぐ分かるため、再認証は1分以内で終わるようになった。

元の文にある数字
一元管理したMCPサーバー8種類以上
再認証にかかる時間1分以内
Brave Searchの無料枠月2,000回
あなたがやるならこの事例をまねするための材料です
まねする手順
  1. 今使っている外部連携とその認証方式を紙かメモに書き出す
  2. その一覧をAIに貼り下のプロンプトで開始前チェック表を作らせる
  3. 作業前にチェック表を上から確認し切れたものだけ再ログインする
コピーして使うプロンプト
あなたは開発環境の運用を助けるアシスタントです。
以下は私が使っている外部連携と認証方式の一覧です。
【連携サービス名を箇条書きで貼る】
【それぞれの認証方式とログイン手順を書く】

次の形で出してください。
1 サービス名
2 認証方式
3 生きているか確かめる軽い確認手順
4 切れていた時の再ログイン手順

条件
・確認手順はデータを書き換えない安全なものだけにする
・作業開始前に上から順に見られる表形式にする
・1行は短く書く

【 】の中を自分の仕事の内容に書き換えて貼ります。

使うツール
  • Claude無料プランあり事例で使用/無料で試せる
  • Cursor無料プランあり開発環境の中で連携を確認できる
  • ChatGPT無料プランあり無料枠で手順表だけ試せる

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出典【MCP運用術】増えすぎたMCPをどう管理する?接続構築から「日々の死活監視・ヘルスチェック」までの実践ガイドQiita・ブログ・記事・2026年9月8日

開発
プログラミング・開発プログラミング・開発業務の自動化(エージェント)

Slackの絵文字リアクションだけでバグ修正からPR作成までCursorに任せた

ソフトウェア開発のエンジニアIT・ソフトウェア発表 2026年9月7日Zenn

修正ごとにブランチを取得して自分の環境で症状を確かめる手間がなくなった。

開発・連携が要るCursor
困っていたこと

細かいバグ修正でも、エージェントに依頼して修正内容を読み、手元で画面を立ち上げて確認しPRを書くまでを毎回自分でやっていた。

実装自体はAIだけで終わる場面が多く、この一連の作業が手間になっていた。

どう使ったか
  1. CursorのダッシュボードでGitHub・Slack・NotionのMCPをつなぐ
  2. environment.jsonとセットアップスクリプトの作成をエージェントに頼む
  3. 依存導入と開発サーバー起動まで確認済みのPRをマージする
  4. Automationのトリガーを公開チャンネルの絵文字リアクションに設定する
  5. 指示文を前半は原因特定と修正、後半は検証と返信に分けて書く
どうなったか

修正ごとにブランチを取得して自分の環境で症状を確かめる手間がなくなった。

細かいバグへの対応がかなり速く回るようになり、動作確認の動画もPRに残る。

あなたがやるならこの事例をまねするための材料です
まねする手順
  1. 直近のバグ報告スレッドを1件コピーして手元に用意する
  2. スレッド全文をAIに貼り、原因の特定と最小限の修正案を頼む
  3. 出た修正案を自分で動かして確かめ、PR本文にそのまま貼る
コピーして使うプロンプト
あなたは【使っている言語やフレームワーク】に詳しいエンジニアです。
下にバグ報告のスレッド全文を貼ります。
【バグ報告のスレッド全文を貼る】
次の順で出してください。
1. スレッドから読み取れる症状と再現手順
2. 考えられる原因と、その根拠
3. 最小限で済む修正方針とコード例
4. 修正後に確認すべき動作のチェックリスト
5. PR本文の下書き(背景・変更点・確認方法)
条件は次のとおりです。
情報が足りない部分は推測せず、確認したい点として一覧にすること。
変更範囲は必要最小限にとどめること。

【 】の中を自分の仕事の内容に書き換えて貼ります。

使うツール
  • Cursor無料プランありエージェント実行と連携が可能
  • ChatGPT無料プランあり無料で原因調査を試せる
  • Claude無料プランあり長いスレッドの読み込みに強い

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出典Cursor Automations でバグ修正から動画検証・PR 作成まで自動化したZenn・ブログ・記事・2026年9月7日

開発
プログラミング・開発プログラミング・開発業務の自動化(エージェント)文書作成・要約

月1万円の4AI使い分けでコード実装から記事執筆まで回す個人開発者の運用術

個人開発者IT・ソフトウェア発表 2026年9月5日Qiita

月額は合計で約9,000円〜10,000円に収まり、上位プランをまとめて契約した場合の約30,000円〜50,000円と比べて安く済んだ。

開発・連携が要るChatGPTClaudeCursorAntigravity
困っていたこと

上位プランや無制限課金を並行して契約すると月3万〜5万円まで膨らみ、かといって無料枠だけでは上限にすぐ当たって手が止まっていた。

どう使ったか
  1. ChatGPTに雑なアイデアを渡し要件定義とタスク分解をさせる
  2. 結果をspecs配下のMarkdownとしてローカルに置く
  3. そのファイルをAntigravity無料枠に読ませ生成やGit操作を自律実行させる
  4. Cursorのインライン補完でコードを仕上げGitHubへ送る
  5. PR差分とテストログをClaudeに投げ分析とリリースノートを任せる
どうなったか

月額は合計で約9,000円〜10,000円に収まり、上位プランをまとめて契約した場合の約30,000円〜50,000円と比べて安く済んだ。

役割を4つに分けたことで一つのツールが制限に達しても作業が止まらなくなった。

元の文にある数字
月額コスト約30,000円〜50,000円約9,000円〜10,000円
ChatGPT Plus約$20(約3,000円)
Cursor Pro約$20(約3,000円)
Claude Pro約$20(約3,000円)
Antigravity$0(無料枠)
あなたがやるならこの事例をまねするための材料です
まねする手順
  1. 今の開発作業を要件定義・実装・レビューの3つに分けて書き出す
  2. 作りたい機能の雑なメモをChatGPTに貼り下のプロンプトで要件とタスクに分ける
  3. 出た要件をMarkdownで保存し実装用とレビュー用に別のAIへ渡して使い分ける
コピーして使うプロンプト
あなたは開発の要件定義を助けるエンジニアです。
以下のメモをもとに要件定義とタスク分解をしてください。

【作りたい機能の雑なメモを貼る】
【使っている言語やフレームワーク】

出してほしい形
1. 要件一覧(箇条書き)
2. 実装タスク(着手順に番号付き)
3. 各タスクの完了条件

条件
・Markdown形式で出す
・そのままファイル保存できる構成にする
・不明な前提は最後に質問としてまとめる

【 】の中を自分の仕事の内容に書き換えて貼ります。

使うツール
  • ChatGPT無料プランあり要件定義とタスク分解に使う
  • Cursor無料プランありエディタ内で補完が動く
  • Claude無料プランあり差分やログの分析に向く

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出典【コスパ最強】月1万円の下位プラン投資で爆速成果!Antigravity × Cursor × ChatGPT × Claudeの「4AI連携」開発・業務・執筆術Qiita・ブログ・記事・2026年9月5日

開発
プログラミング・開発プログラミング・開発文書作成・要約業務の自動化(エージェント)

弥生が「AIデフォルト」開発に転換し見積工数を約5分の1に減らした進め方

弥生株式会社IT・ソフトウェア発表 2026年8月21日はてなブックマーク

対象の開発案件で見積工数が約5分の1まで減った。

開発・連携が要るCursorClaude CodeGitHub CopilotWindsurf / DevinGemini(Google AI プラン)
困っていたこと

パッケージ時代から続く仕様書中心の開発の流れが残り、実装後に仕様書を書き直す手戻りも多かった。

AIを入れただけでは人の進め方が足かせになっていた。

どう使ったか
  1. 全社で使えるGeminiを土台に置く
  2. 用途ごとにCursorやClaude Codeを使い分ける
  3. 人が要求と制約を渡し設計から実装までAIに任せる
  4. 仕様書をMarkdownに直しGitHubでまとめる
  5. AIの実装を人が直しその成果物からAIに文書を作らせる
どうなったか

対象の開発案件で見積工数が約5分の1まで減った。

AIを使った開発手法のワークショップでは3日間でプロトタイプまで仕上がった。

元の文にある数字
対象案件の見積工数約5分の1まで削減
ワークショップでプロトタイプ完成までの日数3日間
あなたがやるならこの事例をまねするための材料です
まねする手順
  1. 表計算などで散らばる仕様書を1件選びMarkdownに書き直す
  2. その仕様書と要求と制約をAIに貼り設計案と実装案を出させる
  3. 出た内容を人がレビューし直した成果物から説明文書を作らせる
コピーして使うプロンプト
あなたは【自分の担当領域】の開発を支援するエンジニアです。
以下を渡します。
【対象機能の要求】
【守るべき制約や前提】
【現在の仕様メモやコード】
次の形で出してください。
1 設計案(構成と処理の流れ)
2 実装手順(ファイル単位の作業リスト)
3 人が最終判断すべき箇所とその理由
4 実装後に必要なドキュメントの見出し案
条件
・不明点は推測せず質問として最後にまとめる
・専門用語には短い説明を付ける
・出力はMarkdownの見出しと箇条書きで書く

【 】の中を自分の仕事の内容に書き換えて貼ります。

使うツール
  • Cursor無料プランあり設計から実装まで任せやすい
  • GitHub Copilot無料プランあり既存の開発環境で使える
  • Gemini(Google AI プラン)無料プランあり無料から試せる土台になる

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出典仕様書は書かずに開発 老舗ベンダー弥生はAI前提でソフトウェア開発をどう変えたか?はてなブックマーク・ブログ・記事・2026年8月21日

開発
プログラミング・開発プログラミング・開発業務の自動化(エージェント)

プログラミング未経験のアイドルがClaudeCodeで生配信の視聴者参加システムを自作

ソロで活動するアイドル広告・メディア発表 2026年8月15日はてなブックマーク

Xへの購入報告や応援ポストの数に応じて衣装や映像素材が使えるようになる仕組みと、元のMVとの再現度をAIが採点する機能を組み込み、2026年7月31日の約10時間の生配信で動かした。

有料プランが要るChatGPTCursorClaudeClaude Code
困っていたこと

あったらいいと思うアプリを自分で形にしたかったが、プログラミングの経験がまったく無かった。

生配信の視聴者参加企画を回す仕組みも、既製のサービスでは用意できなかった。

どう使ったか
  1. ChatGPTにコードを書かせNode.jsのプログラムを作った
  2. 直しは部分修正でなく全文を書き直させて進めた
  3. CursorとGitHubとVercelの開発手順を教わった
  4. 移動中にスマホで仕様をMarkdownにまとめた
  5. 帰宅後に仕様書をAIへ読ませClaude Codeで開発した
どうなったか

Xへの購入報告や応援ポストの数に応じて衣装や映像素材が使えるようになる仕組みと、元のMVとの再現度をAIが採点する機能を組み込み、2026年7月31日の約10時間の生配信で動かした。

Claude Codeを使い始めてから開発の速さが大きく上がった。

元の文にある数字
生配信の実施時間約10時間
あなたがやるならこの事例をまねするための材料です
まねする手順
  1. 作りたい機能と動きをスマホのメモに箇条書きで書き出す
  2. そのメモをAIに貼り、Markdownの仕様書に整えてもらう
  3. 仕様書をAIに読ませて小さなアプリを1つ作り、手動でも動かせるか確かめる
コピーして使うプロンプト
あなたはプログラミング未経験者を支える開発の相談相手です。
これから作りたいものの内容を渡します。
【作りたい機能と動きのメモを貼る】
【使いたい環境や公開先】
次の形で出してください。
1. Markdown形式の仕様書(画面・データ・処理の順)
2. 最初に作る最小の機能1つ
3. そのコードの全文
4. 動かす手順
条件は以下です。
・部分修正でなく全文を出す
・自動で動く処理は手動でも動かせる形にする
・専門用語には短い説明を付ける

【 】の中を自分の仕事の内容に書き換えて貼ります。

使うツール
  • Claude Code無料プランあり仕様書から開発まで任せられる
  • ChatGPT無料プランあり無料で始めコードを書かせる
  • Cursor無料プランあり無料枠でコード編集を試せる

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出典アイドル宮本佳林氏が「生配信システムをAIで開発」 プログラミング未経験からどうたどり着いた?はてなブックマーク・ブログ・記事・2026年8月15日

文書作成
文書作成・要約文書作成・要約翻訳マニュアル・ナレッジ検索

NotionのAIでリリース告知文を日英まとめて作り3時間を30分に縮めた

ファインディ株式会社人材発表 2026年7月22日Notion

約3時間かかっていた告知文の作成が30分で終わるようになった。

有料プランが要るNotion AINotionCursor
困っていたこと

部門ごとに別のツールで情報を管理していたため必要な資料を探すのに手間がかかっていた。

新機能の告知文は送る先ごとに書き分ける必要があり作成に時間を取られていた。

どう使ったか
  1. 2025年5月にNotionを全社へ入れて情報を一か所にまとめた
  2. リリース情報に決まったプロンプトを当てて告知文を作る
  3. 日本語と英語で4種類の告知文を同時に作る
  4. ユーザーインタビューはAIミーティングノートでまとめる
  5. 集めた要望をCursorに読ませPRD前の整理に使う
どうなったか

約3時間かかっていた告知文の作成が30分で終わるようになった。

ビジネス部門が自分で情報を見られるようになり開発部門への問い合わせは半減した。

元の文にある数字
告知文の作成時間約3時間30分
開発部門への問い合わせ半減
Notion AIを使う従業員の割合86%
あなたがやるならこの事例をまねするための材料です
まねする手順
  1. 前回のリリース告知文を送り先ごとに集める
  2. 新機能の情報と過去の告知文を貼って下のプロンプトを送る
  3. 出た4種類の文面は日付と事実だけ自分で直して配る
コピーして使うプロンプト
あなたは広報担当のアシスタントです。
下に新しい機能の情報を貼ります。
【新機能の概要と提供開始日を貼る】
【いつもの告知文を1本貼る】
次の4つを作ってください。
1. 国内向けメールマガジン
2. 海外向けメールマガジンの英文
3. 社内チャットへの投稿文
4. 【もう1つの送り先】向けの短い告知
条件は次の通りです。
・貼った情報にない機能は書かない
・日本語は300字以内にする
・英語は日本語と同じ内容にそろえる
・見出しと本文を分けて出す

【 】の中を自分の仕事の内容に書き換えて貼ります。

使うツール
  • Notion AI無料プランあり社内の情報と同じ場所で書ける
  • ChatGPT無料プランあり無料で告知文の型を試せる

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出典Notionが繋いだ部門と部門。組織の壁を超えた連携でビジネスを加速させるファインディNotion・導入事例(公式)・2026年7月22日

開発
プログラミング・開発プログラミング・開発業務の自動化(エージェント)議事録・文字起こし

Slack常駐のDevinに修正を任せデザイナーやPMも自分でコードを直せるようにした

Ubie株式会社IT・ソフトウェア発表 2026年7月1日YouTube

機能追加やバグ修正、UI改善、ドキュメント更新まで幅広く任せられるようになった。

開発・連携が要るWindsurf / DevinCursorCodeRabbit
困っていたこと

文言の修正ひとつでもエンジニアが環境を用意してブランチを切り、プルリクエストを出しCIの失敗を直す必要があり時間が取られていた。

非エンジニアは環境構築でつまずき、そのたびにエンジニアが手を止めていた。

どう使ったか
  1. SlackにDevinを常駐させ対象リポジトリを伝える
  2. 直したい内容を文章と画面キャプチャで渡す
  3. 作業プランを確認してから実装に進ませる
  4. 変更部分を引用して追加指示しCIが通るまで直させる
  5. 一次レビューはCodeRabbitやGitHubの機能に任せる
どうなったか

機能追加やバグ修正、UI改善、ドキュメント更新まで幅広く任せられるようになった。

デザイナーやPMも自分で文言修正を出せるようになり、エンジニアはより複雑な仕事に時間を回せるようになった。

あなたがやるならこの事例をまねするための材料です
まねする手順
  1. 直したい文言やUIの箇所を1件選びキャプチャを撮る
  2. キャプチャと下のプロンプトをAIチャットに貼り修正案と手順を出させる
  3. 出た手順をエンジニアに確認してもらい問題なければ反映する
コピーして使うプロンプト
あなたはWebサービスの開発を手伝うアシスタントです。
以下を渡します。
【直したい画面のキャプチャ】
【直したい内容を文章で書く】
【対象のファイル名やリポジトリ名】
次の形で出してください。
1 作業プラン(変更するファイルと手順)
2 変更後のコード案
3 確認すべき点と想定される失敗
条件
・実装前にまずプランだけ示し不明点は質問する
・変更は最小限にとどめる
・非エンジニアにも分かる言葉で説明を添える

【 】の中を自分の仕事の内容に書き換えて貼ります。

使うツール
  • Windsurf / Devin無料プランありSlack常駐で修正を任せられる
  • Cursor無料プランありエディタ内で修正案を出せる
  • CodeRabbit一次レビューを任せられる

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出典AIエージェント導入で開発ワークフローはどう変わったか?実践事例とツール選定のポイント/Ubie株式会社 鹿野 壮YouTube・動画・2026年7月1日

開発
プログラミング・開発プログラミング・開発業務の自動化(エージェント)採用・人事

ツクルバが全エンジニアに開発AIエージェントを入れて設計もマネジメントも任せた

株式会社ツクルバ不動産・建設発表 2025年9月2日PR TIMES

試した段階で開発量が伸びる手応えを得たため本格導入に踏み切った。

有料プランが要るClaude CodeCursorWindsurf / DevinGitHub Copilot
困っていたこと

2023年からGitHub Copilotを全エンジニアに配ってきたが、さらに開発の速さと質を上げるには使う範囲を広げる必要があった。

どう使ったか
  1. 2025年8月に全エンジニアへ開発AIエージェントを配った。
  2. 仕様づくりから設計やコーディングやコードレビューまで任せる。
  3. エンジニアの採用管理や仕事の進み具合の把握にも使う。
  4. 誰がどれだけ貢献したかを見える形にする。
  5. 導入の前に複数のサービスを試し開発量が伸びたものを選んだ。
どうなったか

試した段階で開発量が伸びる手応えを得たため本格導入に踏み切った。

コーディング以外の管理の仕事も含めて開発組織全体の底上げを狙う。

あなたがやるならこの事例をまねするための材料です
まねする手順
  1. 直近のコードとレビュー指摘を3件用意する。
  2. 3件を貼って下のプロンプトを送り設計案とレビュー観点を出させる。
  3. 出た指摘を自分で確かめてから実際のレビューに使う。
コピーして使うプロンプト
あなたは開発チームのレビュー担当です。
次の情報を渡します。
【対象のコードや仕様メモを貼る】
【チームで使う言語やフレームワーク】
下の形で出してください。
1. 仕様の要点を3行
2. 設計案を2つ
3. レビューで見る点を5つ
4. 直した方がよい箇所とその理由
条件は次の通りです。
・推測で補った所は「推測」と書く
・専門用語には短い説明を付ける
・出力は箇条書きにする
・社外秘のコードは扱わない前提で書く

【 】の中を自分の仕事の内容に書き換えて貼ります。

使うツール
  • Claude Code無料プランあり設計からレビューまで任せられる
  • Cursor無料プランあり無料枠でエディタごと試せる
  • GitHub Copilot無料プランあり補完から小さく始められる

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出典ツクルバ、開発AIエージェントを全エンジニアに導入、非コーディング領域も含めた積極活用により、開発組織全体の生産性を向上PR TIMES・プレスリリース・2025年9月2日

リサーチ
情報収集・リサーチ情報収集・リサーチ議事録・文字起こし社内AI基盤・ガバナンス

ChatGPTなどを全社に広げ議事録や翻訳を任せて業務時間を16.5%減らした現場DX企業

株式会社アルダグラムIT・ソフトウェア発表 2025年7月11日PR TIMES

従業員の生成AI利用率が100%になり、82.9%がほぼ毎日使うようになった。

有料プランが要るChatGPTGemini(Google AI プラン)ClaudeCursorWindsurf / DevinNotebookLM
困っていたこと

生成AIを全員が使える組織にしたかったが、社内で使う人と使い方が揃っていなかった。

どう使ったか
  1. 2025年2月にAI推進のプロジェクトチームを作った
  2. ツールの導入と使い方のルールを整えた
  3. 開発部門はDevinやCursorにテストコードを書かせた
  4. 営業は商談内容を自動で記録させ海外拠点は一次翻訳を任せた
  5. バックオフィスはNotebookLMで社内問い合わせに答えるbotを作った
どうなったか

従業員の生成AI利用率が100%になり、82.9%がほぼ毎日使うようになった。

72.9%が1日30分以上の時短を挙げ、全社で16.5%の業務削減を見込む。

元の文にある数字
業務での利用率100%
ほぼ毎日利用する人の割合82.9%
業務削減効果16.5%
議事録の作成時間20分〜30分5分程度の添削のみ
あなたがやるならこの事例をまねするための材料です
まねする手順
  1. 自分の部署で毎週くり返している作業を3つ書き出す
  2. 3つの作業をChatGPTに貼って任せられる部分を分けさせる
  3. 出た案を1件だけ試し人が最後に確かめる形で回す
コピーして使うプロンプト
あなたは社内のAI活用を進める担当者です。
これから【自部署で毎週くり返している作業を3つ】と【1件あたりにかかる時間】を渡します。
次の形で出してください。
1 作業名
2 AIに任せられる部分と人が確かめる部分
3 最初に試す1件とその進め方
4 気をつける点
条件は3つあります。
社外に出せない情報が混じる作業には印を付ける。
新しい仕組みを作らず標準機能だけで試せる案にする。
専門用語を避けて短い文で書く。

【 】の中を自分の仕事の内容に書き換えて貼ります。

使うツール
  • ChatGPT無料プランあり無料で試せて全社に広げやすい
  • Claude無料プランあり長い議事録をそのまま渡せる
  • NotebookLM社内資料に絞って答えさせられる

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出典アルダグラム、生成AIの業務活用率100%を達成PR TIMES・プレスリリース・2025年7月11日

営業
営業・提案書営業・提案書資料・スライド作成業務の自動化(エージェント)

10万点の商品から提案書を自動生成しn8nで作成時間を数時間から数分に短縮

BeGlobalオランダ商社・卸売発表日の記載なしn8n

提案書を作る時間が数時間から数分に減った。

開発・連携が要るn8nNano BananaCursor
困っていたこと

約10万点ある商品の中から担当者が手で候補を探し提案用のPowerPointを1件ずつ作っていた。

1件に数時間かかり年50件しか提案を出せなかった。

どう使ったか
  1. チャットのエージェントが商品の種類・単価・テーマ・顧客名を聞き取る
  2. 確定するとn8nのワークフローが動きCRMと過去の提案も参照する
  3. GPTとコードのノードがSQLを組み立て約10万点から候補を絞る
  4. 選んだ商品画像をNano Bananaへ渡しテーマに合わせた画像を作る
  5. Googleスライドのひな形を複製し価格と説明と画像を差し込む
どうなったか

提案書を作る時間が数時間から数分に減った。

年50件が限界だった提案の数は10倍近くまで増えた。

元の文にある数字
提案書1件の作成時間数時間数分
年間の提案件数50件10倍近く
ワークフローの実行時間約52秒
あなたがやるならこの事例をまねするための材料です
まねする手順
  1. よく出す提案書を3件と商品リストを1つのファイルにまとめる
  2. そのファイルを貼って下のプロンプトを送り候補と構成案を出す
  3. 価格と在庫だけ自分で確かめてスライドのひな形に差し込む
コピーして使うプロンプト
あなたは法人向けの提案書づくりを手伝う営業の担当者です。
これから【自社の商品リスト】と【過去の提案書を3件】を貼ります。
条件に合う商品を選び提案書の下書きを作ってください。
条件は【顧客名と業種】【予算とテーマ】です。
出してほしい形は次の通りです。
1 おすすめ商品を5点まで並べる。商品名・価格・選んだ理由を表にする
2 商品ごとの説明文を80字以内で書く
3 提案書の構成をページ順に並べる
価格やスペックは貼った資料にある内容だけを使う。
分からない項目は不明と書く。

【 】の中を自分の仕事の内容に書き換えて貼ります。

使うツール
  • n8n商品選びと資料作りをつなげる
  • ChatGPT無料プランあり無料で候補選びを試せる
  • Make無料プランあり無料枠で自動化を試せる

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出典How BeGlobal cut time-to-market for their commercial offer creation with n8nn8n・導入事例(公式)・発表日の記載なし・2026年9月14日に収集

元は英語の事例です。AInformation編集部が日本語にしています。

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よくある質問

Cursorの事例は何件ありますか。

AInformation編集部が集めたAI活用事例1438件のうち、Cursorの事例は11件です。内わけは企業6件・個人5件です。プレスリリースや公式の導入事例やnoteの記事を読んで、こちらの言葉で1件ずつ書き直しています。週1回ずつ増やしています。

Cursorはどんな業種で使われていますか。

11件を業種で数えると、多い順にIT・ソフトウェアが7件、広告・メディアが1件、人材が1件でした。

Cursorは主に何に使われていますか。

用途で数えると、多い順にプログラミング・開発が8件、業務の自動化(エージェント)が8件、文書作成・要約が3件でした。1つの事例に用途が複数あるときは全部数えています。

数字で効果が分かる事例はありますか。

11件のうち8件(72.7%)が元の文に数字を書いています。たとえば副業でWeb開発を請け負う個人の事例ではポートフォリオサイト制作の所要時間が20時間以上から8時間になっています。数字は元の文にあるものだけを載せていて、こちらで計算した数字は入れていません。

無料でできる事例はありますか。

11件のうち無料でできる事例は0件、有料プランが要る事例は5件、開発や連携が要る事例は6件です。企業の公式事例が多いので、無料の範囲で始めたい人は個人の事例から読むのが近道です。