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【調査】iPhone18と新AppleWatchは0円で聞き直せるが15秒だ

読了 約16分
チタニウムのApple Watchを手首に着けている写真
この記事の要点

Apple Watch Series 12とUltra 4のAudio Intelligenceは会話を0円でテキスト化する。文字起こしAIツール44本の月額中央値は2,968円だが、Apple Watchで取れるのは直前15秒の断片と会話の要約だけだ。全文の議事録が必要な場面では既存のAIツールは残る。

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AI導入コンサルタント

藤井俊太(Shunta Fujii)

AIのスペシャリストとして、最新のAI情報を常にキャッチ、アップデートしている。自らもAI導入コンサルタントとして活動し、主に生成AIを駆使した業務効率化、生産性向上、新規事業開発を行なっている。
AIの総合情報サイト「AInformation」は、AIに関する情報やサービスを解説・紹介するWebメディア。運営と記事の確認は藤井俊太が1人で行っています。藤井俊太のプロフィール

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Apple Watch Series 12とUltra 4のAudio Intelligenceは会話を0円でテキスト化する。文字起こしAIツール44本の月額中央値は2,968円だが、Apple Watchで取れるのは直前15秒の断片と会話の要約だけだ。全文の議事録が必要な場面では既存のAIツールは残る。

2,968文字起こしAI44本の月額中央値を1本ずつ調べた
15Live Rewindで遡れる会話の長さ
0Apple Watch Audio Intelligenceの追加費用
この記事で分かること
  • Apple Watch Series 12とUltra 4に搭載されたAudio Intelligenceの中身
  • Live Rewindで直前15秒の会話をテキスト化できる仕組みと限界
  • Siri Recapが会話全体の要約を自動で作る仕組みと制約
  • 文字起こしAIツール44本の月額中央値2,968円との比較
  • Apple WatchのAudio Intelligenceを使うために必要な4つの条件
  • 月2,968円のAIツールが本当に不要になるかの判断基準

Apple Watch Series 12とUltra 4にAudio Intelligenceが載った

2026年9月9日にAppleが発表したApple Watch Series 12とApple Watch Ultra 4には、Audio Intelligenceという新しいAI機能が搭載された。S11チップとiPhone上のApple Intelligenceモデル、さらにPrivate Cloud Computeを組み合わせて動く。Apple Watchの内蔵マイクで拾った音声をもとに会話のテキスト化や要約を行う仕組みだ。

Audio Intelligenceに含まれる機能は4つある。直前15秒の会話をテキストで表示するLive Rewind。会話全体の要約を自動で作るSiri Recap。サイレンやドアベルなどの重要な音を検知して通知するSound Recognition。そして周囲で流れている音楽を即座に識別するShazamだ。

Appleの公式ページには「Audio Intelligence helps users stay aware of the world around them, catch what they missed, and remember key moments」と書かれている。いつも手首にあるデバイスだからこそ、会話の聞き逃しを拾う役割に合っているという考えだ。Sound RecognitionとShazamは音の検知に特化しているため、この記事ではLive RewindとSiri Recapに絞って取り上げる。

AInformationが2026年9月6日時点で494本のAIツールを1本ずつ料金ページを開いて調べたデータと突き合わせ、月額2,968円の文字起こしAIが本当に不要になるのかを確かめる。

Appleのニュースルームに表示されたAudio Intelligenceの機能一覧
Apple公式ニュースルームのAudio Intelligence説明 出典:apple.com(2026年9月10日時点の画面)

Live Rewindは直前15秒の会話をテキストにする

Digital Crownを2回押すと起動する

Live Rewindの使い方はシンプルだ。Apple WatchのDigital Crownを2回押すと直前15秒ぶんの会話がテキストとして画面に表示される。打ち合わせで相手が言った数字を聞き逃したとき、手首を見ればそこに文字で出ている。スマートフォンを取り出す必要がない。

表示されたテキストはSiriへの質問に使うこともできる。たとえば「いま見えている金額をドルから円に直して」のような使い方が考えられる。テキストはSiriアプリに保存してあとから見返すこともできるため、打ち合わせ中に気になった数字や固有名詞をメモ代わりに残せる。

15秒を超えた過去の会話は遡れない

ただしLive Rewindで遡れるのは直前15秒だけだ。1分前に相手が言った内容は取り戻せない。会議の冒頭で出た決定事項を終了後に確認するような使い方には向いていない。あくまで「いま聞き逃した一言をその場で拾う」ための機能であり、会議全体を記録する道具ではない。

Live Rewindを起動するとApple Watchから音が鳴る。サイレントモードにしていても鳴る。画面にはマイクのアニメーションとインジケーターが表示される。Appleの公式ページには「people nearby can hear and see that the feature has been activated」と書かれている。周囲の人にもLive Rewindが動いていることが伝わるように設計されており、気づかないうちに録音されているという心配を減らしている。

Live Rewindで聞き逃しを拾う流れ。1. 会話中にDigital Crownを2回押す。2. 直前15秒の会話がテキストで出る。3. Siriアプリへ保存してあとから使える(Siriへの質問材料にもできる)。データ:Apple公式ページの記述をもとにAInformation編集部が作成。制作:AInformation。
Live Rewindで聞き逃しを拾う流れ

Siri Recapは会話全体の要約を自動で作る

出力は全文の文字起こしではなく要約だ

Siri Recapは会話が終わったあとにApple Intelligenceがタイトルと要点を自動で生成する機能だ。Appleの公式ページには「Siri Recap produces a brief, high-level summary of conversations — not a transcript」と明記されている。全文の文字起こしではなく、話のまとまりごとに要点をまとめた短い要約が出力される。

コントロールセンターからいつでもオンとオフを切り替えられる。どの場面でSiri Recapにメモを取らせるかは自分で決められる。要約はSiriアプリに保存されiCloudのエンドツーエンド暗号化で保護される。Appleもその中身にアクセスすることはできない。

話者の識別は行わず機微な情報は除外される

Siri Recapには設計上の制約がある。まず話者の識別と紐付けを行わない。誰が何を言ったかは記録されず会話全体を1つのまとまりとして扱う。Appleの公式ページには「Audio Intelligence features do not identify and attribute speakers」と書かれている。

金融情報や政府が発行した識別番号のような機微な情報も要約から除外される。打ち合わせの中で口座番号やマイナンバーが出てきても、それがSiri Recapの要約に含まれることはない設計だ。Live Rewindが「いま逃した15秒」をその場で拾うのに対し、Siri Recapは「さっきまでの会話全体」をあとから振り返るためのものになる。

S11チップのSecure Exclaveが音声を処理し録音は残らない

Audio Intelligenceの音声処理にはApple Watch上のS11チップに搭載されたSecure Exclaveが使われる。Secure Exclaveはシステムの他の部分から完全に分離された専用のハードウェア領域だ。マイクが拾った生の音声データをこの領域だけで処理し、処理が終わるとすぐに削除する。

Appleの公式ページには「These features do not create or store audio recordings, and raw audio used for processing is completely inaccessible to the operating systems, apps, the user, or Apple」と書かれている。音声の録音は作られない。処理に使った生の音声データにはOS・アプリ・ユーザー・Appleのいずれもアクセスできない。

これは多くの文字起こしAIツールとは異なるアプローチだ。既存のAIツールの多くは音声データをクラウドに送って処理する。音声ファイルがサーバーに一定期間保存されるツールもある。Apple WatchのAudio Intelligenceは生の音声がApple Watchの外に出ない点でプライバシー設計が根本的に違う。

ただしLive RewindのテキストやSiri Recapの要約を生成する処理にはiPhoneのApple IntelligenceモデルやPrivate Cloud Computeが使われることもある。iCloudで同期するときはエンドツーエンド暗号化が適用される。生の音声は端末内で完結し、外に出るのは処理後のテキストと要約だけだ。

ではこのAudio Intelligenceがあれば月額を払って使っている文字起こしAIツールは不要になるのか。AInformationが494本のAIツールを調べた実測データと突き合わせる。

文字起こしAI44本の月額中央値は2,968円だった

6つの用途の中で文字起こしが最も高い

AInformationは2026年9月6日時点で494本のAIツールの料金ページを1本ずつ開いて調べている。そのうち「議事録・文字起こし」に分類されるツールは44本あった。この44本の有料プランの月額中央値は2,968円だ。1年間使い続けると35,616円になる。

494本全体の月額中央値が2,544円なので文字起こしAIは全体の平均より424円高い。用途別に見ると、翻訳は2,702円、音声・ナレーションは2,655円、相談・調べものと文章を書くツールは2,593円、画像を作るツールは1,913円だった。議事録・文字起こしの2,968円はこの6つの主な用途の中で最も高い金額だ。

用途別AIツールの月額中央値

議事録・文字起こし 2,968円
翻訳 2,702円
音声・ナレーション 2,655円
相談・調べもの 2,593円
文章を書く 2,593円
画像を作る 1,913円
データ:AInformation調べ(2026年9月6日時点・494本) / 制作:AInformation

スマートフォンアプリがあるツールは月額が865円安い

494本全体で見るとスマートフォンアプリがあるツールの月額中央値は2,083円、アプリが無いツールは2,948円だった。アプリがあるほうが月額で865円安い。議事録・文字起こしの44本でも同じ傾向がありスマートフォンアプリがあるのは15本で全体の34%にとどまる。

Apple WatchのAudio Intelligenceは月額0円で使える。月2,968円のサブスクを組まなくても手首のデバイスだけで会話をテキスト化できる。ただしここには条件がある。

Apple Watchなら追加サブスクは0円だがiPhone16以降がいる

0円で使うための4つの条件

Apple WatchのAudio Intelligenceには追加のサブスク費用がかからない。Apple Watch Series 12またはUltra 4を持っていればLive RewindもSiri Recapも0円で使える。しかし0円で済むのは以下の条件をすべて満たす場合だ。

第一にApple Watch Series 12またはApple Watch Ultra 4を持っていること。Apple Watch SE 3や前の世代のApple Watchでは動かない。日本のApple公式ページの比較表にもApple Watch SE 3の欄に「オーディオインテリジェンスは非対応」と明記されている。

第二にiPhone 16以降とペアリングしていること。iPhone 16eは対象外だ。Appleの公式ページの注釈には「require an Apple Intelligence-enabled iPhone 16 or later (excluding iPhone 16e)」と書かれている。今回発表されたiPhone 18 Proはもちろん対応する。iPhone 15以前のモデルでは動かないため、iPhone 18 Proへの買い替えと同時にApple Watchも新調するのが最も自然な導入経路だ。

第三にLive RewindとSiri Recapは2026年後半にベータ版として提供される予定であり、9月14日のwatchOS 27リリース時点ではまだ使えない。第四にEUではiOS・iPadOS・watchOSでのSiri AIの提供が当初見送られている。Audio Intelligenceも同様にEUでは当初利用できない。

Apple WatchとAIツールの文字起こし比較

項目 Live Rewind Siri Recap AIツール中央値
月額 0円 0円 2,968円
対象の長さ 直前15秒 会話全体 数時間
出力の形 テキスト断片 タイトルと要点 全文
処理の場所 Apple Watch内 iPhone+クラウド クラウド
話者の識別 なし なし 対応ツールあり
データ:AInformation調べ(2026年9月10日時点) / 制作:AInformation

AIツールは全文を起こしApple Watchは15秒の断片だけ拾う

出力の形が根本的に違う

月2,968円を払って使う文字起こしAIツールとApple WatchのAudio Intelligenceではできることが根本的に異なる。既存のAIツールは1時間の会議を丸ごと録音し全文をテキストに起こす。話者を識別してAさんBさんと分ける機能を持つツールも多い。出力は数千字から数万字の完全な議事録になる。

一方Apple WatchのLive Rewindで取れるのは直前15秒ぶんのテキスト断片だけだ。Siri Recapは会話全体を対象にするが出力は全文ではなくタイトルと要点をまとめた要約にとどまる。話者の識別もしない。15秒の断片と要約を足し合わせても1時間の議事録にはならない。

Apple Watchの0円とAIの月2,968円。◎ Apple Watch(追加0円):聞き逃した一言をその場で拾える、会話の要約をあとから確認できる。ただし15秒の断片だけ。△ AIツール(月2,968円):会議を全文で残せる、話者を分けて記録できる。毎月のサブスク費用がかかる。制作:AInformation。
Apple Watchの0円とAIの月2,968円

使い分けの基準は全文の記録が必要かどうか

打ち合わせのあとに議事録を関係者へ共有する必要があるなら既存のAIツールでなければ対応できない。15秒のテキストと要約では正式な議事録の代わりにはならないからだ。契約内容の確認や法務に関わる会話など、全文の正確な記録が求められる場面では月2,968円を払い続ける合理性がある。

逆に商談や面接で相手の話を聞きながらメモを取る余裕がないとき、「いま何て言った」を手首から確認できるのはApple Watchだけの体験だ。スマートフォンを取り出して録音アプリを立ち上げる必要がない。端末単体で会話を拾う仕組みは以前からあるが、Apple Watchに標準機能として組み込まれたのは今回が初めてだ。

文字起こしAI44本中App Storeに公式アプリがあるのは24本で55%だ

議事録・文字起こしは全用途で公式アプリの割合が最も高い

Apple Watchと比べる前提として既存の文字起こしAIツールがApp Storeにどれだけ公式アプリを出しているかも調べた。AInformationが2026年9月6日時点で494本のAIツールについてApp Storeを1本ずつ検索した結果、全体では開発元が出している公式アプリがあるのは163本で33%だった。

用途別に見ると議事録・文字起こしの44本では公式アプリがあるのは24本で55%だった。これは8つの主な用途の中で最も高い割合だ。翻訳が50%、相談・調べものが46%、資料・スライドが45%と続く。文章を書くツールは38%、画像を作るツールは37%、動画を作るツールは36%、プログラミング・開発は31%だった。

文字起こしAIはスマートフォンとの相性が良い

文字起こしAIがApp Storeの公式アプリを出している割合が高いのは、もともとスマートフォンでの利用を想定して開発されたツールが多いからだ。会議中にスマートフォンで録音しながらリアルタイムで文字に起こすという使い方が主流であり、アプリなしでは製品として成り立たない。

ここにApple Watchが標準機能としてAudio Intelligenceを提供したことでサードパーティ製アプリとの競合が生まれる。ただし先述のとおりApple Watchでできるのは15秒の断片と要約だけであり、全文を起こす既存ツールの機能を完全に置き換えるわけではない。

日本語は年内対応だが日程はAppleから出ていない

Siri AIの日本語は10月に対応する予定だ

Siri AI自体は2026年9月14日のiOS 27リリースと同時に英語でベータ版として提供が始まる。Appleの公式ページには「with support for French, Japanese, Korean, Portuguese, and Spanish coming in October」と書かれており日本語は10月に対応する予定だ。

日本のApple公式ページにも「Siri AIは英語から対応を開始し、年内に日本語でも利用できるようになります」と記載されている。Siri AIが日本語で使えるようになれば、Apple Watch上のSiri AIを通じた操作も日本語で行える見込みだ。

Audio Intelligenceの日本語対応には具体的な日程がない

Audio IntelligenceのLive RewindとSiri Recapは2026年後半にベータ版として提供される予定だが、英語から対応を開始する。Appleの公式ページの注釈には「Will be available in English to start」と書かれている。日本語でいつから使えるかの具体的な日程は2026年9月10日時点でAppleから発表されていない。

日本語の日常会話をLive RewindやSiri Recapが正確にテキスト化できるかどうかは、実際に機能が日本語に対応してから確認するしかない。英語版がベータとして出てから日本語版が来るまでの期間も現時点では読めない。日本語での利用を前提に文字起こしAIツールの解約を急ぐのは時期尚早だ。

月2,968円のAIが不要になるかは使い方で変わる

聞き逃しを拾うだけなら年間35,616円の節約になる

打ち合わせ中に「いま何て言った」を確認したいだけならApple WatchのLive Rewindで十分だ。月2,968円の文字起こしAIツールを契約する必要はなくなる。年間に直すと35,616円の節約になる。Siri Recapで会話の要約を自分用のメモとして使う程度であれば追加費用なしで済む。

全文の議事録が必要なら既存のAIツールは残る

一方で1時間の会議を全文で起こして関係者へ共有する必要がある場面ではApple WatchのAudio Intelligenceだけでは対応できない。15秒のテキスト断片と会話の要約は正式な議事録にはならない。その場合は月2,968円のAIツールが引き続き必要だ。

Apple WatchのAudio Intelligenceは「文字起こしAIの代替」ではなく「打ち合わせの補助」として使うのが現実的な位置づけになる。聞き逃しを防ぐ保険としてApple Watchを使いながら、正式な議事録は既存のAIツールで作るという組み合わせも考えられる。

月2,968円が不要になるかどうかは自分の仕事で全文の記録が求められるかどうかで決まる。求められないなら0円になる。求められるなら引き続き月2,968円を払う必要がある。Apple WatchのAudio Intelligenceはこの判断を迫る機能だ。ただし日本語対応の時期が明示されていない以上、日本のユーザーが実際にこの判断を下すのはもう少し先になる。

藤井俊太(AI導入コンサルタント)の見方

企業向けにAIツールの導入を支援している立場から見ると、Apple WatchのAudio Intelligenceは「打ち合わせのメモを取り忘れる」問題への手軽な答えだ。ただし15秒のLive Rewindと要約だけのSiri Recapは1時間の会議を全文で起こすAIツールとは別物と考えたほうがいい。自分の仕事で全文の議事録が求められるかどうかで月2,968円のAIツールが本当に不要かが決まる。

よくある質問
Audio Intelligenceの追加費用はいくらか
Apple Watch Series 12またはUltra 4とiPhone 16以降を持っていれば追加の月額費用はかかりません。ハードウェアの購入費用は別です。Live RewindもSiri Recapもサブスク契約は不要です。
Live RewindとSiri Recapは何が違うのか
Live Rewindは直前15秒の会話をテキストで表示する機能です。Digital Crownを2回押すとその場で使えます。Siri Recapは会話が終わったあとに要約を自動で作る機能で、タイトルと要点をSiriアプリに保存します。全文の文字起こしではありません。
日本語の会話で使えるのはいつからか
2026年9月10日時点でAppleから日本語対応の具体的な日程は発表されていません。公式ページには英語から対応を開始すると書かれています。Siri AI自体は10月に日本語対応の予定ですがAudio Intelligenceの日本語対応時期は明言されていません。
既存の文字起こしAIツールと併用できるか
できます。Apple WatchのAudio Intelligenceは会議中の聞き逃しを拾う保険として使い、正式な議事録は既存のAIツールで作るという組み合わせが現実的です。Live Rewindの15秒のテキストと要約は議事録の代わりにはなりません。
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