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【調査】iPhone18のSiriAIは0円でも有料AIの解約はまだ早い

読了 約15分
iPhoneの画面にSiriの音声アシスタントが表示されている写真
この記事の要点

Siri AIがiPhone 18 Proに搭載された。追加料金0円だが日本語対応は「年内」で時期未定、使用制限もつく。「相談・調べもの」に使えるAIツール69本の月額中央値2,593円と比べ、いま有料AIを解約すべきかを判断した。

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AI導入コンサルタント

藤井俊太(Shunta Fujii)

AIのスペシャリストとして、最新のAI情報を常にキャッチ、アップデートしている。自らもAI導入コンサルタントとして活動し、主に生成AIを駆使した業務効率化、生産性向上、新規事業開発を行なっている。
AIの総合情報サイト「AInformation」は、AIに関する情報やサービスを解説・紹介するWebメディア。運営と記事の確認は藤井俊太が1人で行っています。藤井俊太のプロフィール

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Siri AIがiPhone 18 Proに搭載された。追加料金0円だが日本語対応は「年内」で時期未定、使用制限もつく。「相談・調べもの」に使えるAIツール69本の月額中央値2,593円と比べ、いま有料AIを解約すべきかを判断した。

69「相談・調べもの」に使えるAIツールの数
2,593円/月69本の月額中央値
0Siri AIの追加料金
この記事で分かること
  • iPhone 18 ProのSiri AIは追加料金0円で使えるがAppleの公式ページに「使用制限が適用される」と書いてある
  • Siri AIの日本語対応は「年内」で具体的な月はまだ発表されていない
  • 「相談・調べもの」に使えるAIツールは69本あり月額の中央値は2,593円
  • 69本のうちApp Storeに公式アプリがあるのは32本で半分に届かない
  • 有料AIをいま解約してSiri AIに乗り換えるのはまだ早いと判断した理由を3つ示す

iPhone 18 ProとSiri AIが同時に発表された

2026年9月9日(米国時間)にAppleが新製品を発表しました。iPhone 18 ProとiPhone 18 Pro Maxは9月12日午後9時から予約注文が始まり、9月18日に発売されます。Apple Intelligenceの新機能は9月15日に登場すると公式ページに書いてあります。

iPhone 18 Proは4つのカラー(ブラック、シルバー、グレイシャー、バーガンディ)で展開されます。6.3インチのiPhone 18 Proと6.9インチのiPhone 18 Pro Maxの2サイズです。バッテリーはiPhone 18 Proで最大36時間のビデオ再生、iPhone 18 Pro Maxで最大45時間のビデオ再生に対応します。

この記事で注目するのはSiri AIです。Apple Intelligenceで動くまったく新しいAIアシスタントで、iPhone 18 Proの端末代に含まれています。追加の月額料金はかかりません。つまり0円です。A20 Proチップにはデュアル16コアNeural Engineが載っていて、前の世代の2倍のAI処理性能を持ちます。

ここで1つ問いが出ます。いまChatGPTやPerplexityなどの有料AIに毎月お金を払っている人は、Siri AIに切り替えてその月額を浮かせられるのか。AInformationのAIツールデータベース494本の中から「相談・調べもの」に使える69本を取り出して数字で比べます。

Siri AIはパーソナルコンテクストを理解してアプリ操作もこなす

Siri AIにできることを公式ページの記述から整理します。大きく分けて3つあります。

端末の中身を横断で探せる

1つ目はパーソナルコンテクストの理解です。iPhoneの中にある写真やメール、メモを横断して情報を探せます。「先週の出張で撮った写真を出して」のような自然な聞き方をするだけでSiri AIが関連する答えを返します。何年も前に撮った写真でも検索できるとAppleの公式ページに書いてあります。

アプリの中で操作を実行する

2つ目はアプリ内アクションの実行です。メッセージの編集やプレイリストへの曲の追加、リマインダーの設定をSiri AIに頼むだけで完了します。画面に表示されている内容を読み取って操作する「オンスクリーンアウェアネス」にも対応しています。

カメラで目の前のものを調べる

3つ目はカメラのSiriモードです。カメラアプリの中でSiri AIに目の前のものについて質問できます。ビジュアルインテリジェンスという機能でiPadやMac、Apple Vision Proでも使えます。

さらにメッセージアプリとメールアプリでは文章の作成も頼めます。書きたい内容を自分の言葉で説明するだけでSiri AIが文体やトーンまで合わせた下書きを作ります。Siriアプリという専用の場所も新しくできて、これまでの会話をまとめて見返すことができます。iPhoneで聞いた続きをiPadで再開することも可能です。

ここまで聞くと有料AIの代わりになりそうに見えます。ただし大事な条件が2つあります。日本語対応の時期と使用制限です。

Siriが一新された。これまでのSiri:決まった形の問いに答える、アプリを起動する。定型のやり取りが中心。Siri AI:自然な会話で何でも聞ける、写真やメールを横断で探す、アプリの中で操作を実行する。端末の中身を理解して動く。制作:AInformation。
Siriが一新された

日本語は「年内」で9月はまだ英語しか使えない

Appleの公式ページにはこう書いてあります。「Siri AIは英語から対応を開始し、年内に日本語でも利用できるようになります」。9月15日に登場するApple Intelligenceの新機能のうちSiri AIは英語だけで始まります。

「年内」という表現に注意が必要です。2026年の12月31日までのどこかという意味で、10月なのか11月なのか12月なのか公式ページには具体的な月が書いてありません。

忘れてはいけないのがApple Intelligenceの既存機能との違いです。タイプ入力でのSiri利用やApple製品に関する質問への回答はすでに日本語で使えます。Apple Intelligenceは0円で使えるのは以前からです。今回の新しいSiri AIだけが英語先行になっています。既存のApple Intelligence機能と新しいSiri AIは別物として理解してください。

もう1つ見逃せないのが「使用制限が適用される場合があります」という一文です。2026年9月10日時点でApple Intelligence公式ページの注記にはっきり書いてあります。Siri AIは0円で使えますが無制限ではないということです。1日に何回までかといった具体的な数字は公式ページに出ていません。

Apple IntelligenceとSiriの公式ページ。Siri AIの紹介の下に使用制限が適用される場合がありますという注記が表示されている
Appleの公式ページに「使用制限が適用される」と明記してある 出典:apple.com(2026年9月10日時点の画面)

相談や調べものに使えるAIは69本あり月額中央値は2,593円

ここからはAInformationの独自データで見ていきます。

AInformationのAIツールデータベースには2026年9月6日時点で494本のAIツールが登録されています。この中で「相談・調べもの」に使えるものは69本です。ChatGPTやPerplexityのようなチャット型AIがここに含まれます。

この69本の有料プランの月額中央値は2,593円です。AIツール全体494本の月額中央値は2,544円なので相談・調べもの系はほぼ平均的な価格帯にあります。全体の年額中央値は30,528円です。

用途別に月額中央値を見ると、いちばん高いのは議事録・文字起こしの2,968円です。翻訳が2,702円、音声・ナレーションが2,655円と続きます。相談・調べものの2,593円はこの中では真ん中よりやや下にあたります。いちばん安いのは画像を作るAIで1,913円です。

AIツール用途別の月額中央値

議事録・文字起こし 2,968円
翻訳 2,702円
音声・ナレーション 2,655円
相談・調べもの 2,593円
文章を書く 2,593円
画像を作る 1,913円
データ:AInformation調べ(2026年9月6日時点・494本) / 制作:AInformation

Siri AIが対応する用途は主に「相談・調べもの」と「文章を書く」です。文章を書くAIは109本あり月額中央値も2,593円です。この2つの用途でいま有料AIを使っている人が直接影響を受けます。

494本全体では197本が無料プランを持っています。ただし無料プランは回数や機能に制限があるのが普通で、仕事で毎日使うなら有料プランへの移行が必要になるケースがほとんどです。

69本中App Storeに公式アプリがあるのは32本で半分に届かない

Siri AIはiPhoneに標準搭載されるのでアプリを入れる手間がありません。一方の有料AIはApp Storeからアプリを入れて使います。ではApp Storeの状況はどうなっているか。

AInformationが2026年9月6日時点で494本のAIツールを1本ずつApp Storeで調べたところ、開発元が同じ公式アプリがあるのは163本で全体の33.0%でした。残りの67.0%はWebブラウザからしか使えないか、公式ではない別の会社のアプリが出てくる状態です。

「相談・調べもの」の69本に限ると公式アプリがあるのは32本で46%です。半分以上はiPhoneの公式アプリを持っていません。

用途によって差も出ています。議事録・文字起こしは44本中24本(55%)が公式アプリを持ちいちばん割合が高い用途です。逆にプログラミング・開発は68本中21本(31%)と最も低くなっています。

App Storeに公式アプリがある割合(用途別)

用途 ツール数 公式アプリあり 割合
議事録・文字起こし 44本 24本 55%
翻訳 46本 23本 50%
相談・調べもの 69本 32本 46%
資料・スライド 40本 18本 45%
文章を書く 109本 41本 38%
画像を作る 75本 28本 37%
動画を作る 88本 32本 36%
プログラミング・開発 68本 21本 31%
データ:AInformation調べ(2026年9月6日時点・494本をApp Storeで1本ずつ確認) / 制作:AInformation

名前だけ同じ別の会社のアプリに注意

もう1つ注意が必要なのが「名前だけ同じ別物のアプリ」です。AInformationの調査では494本のうち143本がApp Storeで名前を検索すると別の会社が出した似た名前のアプリが先に表示されました。たとえばDescriptというAIツールを検索すると「Descript Ai : AI Editing」というアプリが出ますが販売元はOSKARI VIRTANENで公式とは無関係です。NottaやNapkin AIでも同じことが起きています。

Siri AIはiPhoneに組み込まれているのでこの問題が起きません。偽アプリをつかまされる心配がないのはSiri AIの明確な利点です。

Siri AIは0円だが「使用制限」がつくと公式ページに書いてある

Siri AIの最大の魅力は追加料金がかからないことです。iPhone 18 Proの端末代さえ払えば使えます。月額の課金はありません。

ところがAppleの公式ページの注記にはこう書いてあります。「使用制限が適用される場合があります」。Siri AIは無料ですが使い放題ではないということです。

何が制限されるのか。1日に聞ける回数なのか、1回の会話の長さなのか、特定の機能だけなのか。公式ページには具体的な数字が書いてありません。

一方の有料AIツールにも制限はあります。月額を払っていても回数や速度に上限があるサービスは多いです。ただし有料AIの場合は回数や条件が公開されているのが普通です。いくら使えるか分かったうえでお金を払うことができます。

Siri AIの場合は制限の中身がまだ見えません。仮に1日10回までなら仕事には足りないでしょう。1日100回なら多くの人には十分です。具体的な数字が公式ページに出ていない以上は制限の厳しさを判断できません。

0円のSiri AIと有料AIの違い。◎ Siri AIで0円:端末内の写真やメールを探す、アプリ内の操作を実行する。追加料金なし。△ 有料AIが要る:日本語で長い文章を書く、Web検索と連動して最新情報を引く。月額中央値2,593円。制作:AInformation。
0円のSiri AIと有料AIの違い

有料AIの月額2,593円(69本の中央値)は安いとは言えない金額です。ただしその金額の見返りとして回数も機能も事前に公開されています。Siri AIが0円なのは確かですが制限の中身が不明なうちは「0円で全部まかなえる」とは言い切れません。

ChatGPTとClaudeに聞いてもSiri AIの日本語対応日は出てこなかった

AInformationでは2026年9月9日の夜に実際にAIへ質問を投げて返ってくる答えを確かめています。今回は「AppleのSiriの新しいAI機能は日本語で使えますか。使えるようになる時期も教えてください」と聞きました。

ChatGPTの回答は733文字で返ってくるまでに39.2秒かかりました。「今あるApple Intelligence対応のSiriと、2026年に発表された新しいSiri AIでは日本語対応状況が違います」と前置きしたうえで「具体的な提供日は未発表」と答えています。

Claudeの回答は824文字で30.3秒でした。「正確な日本語対応時期はApple公式の続報待ち」と結論を出しています。「2027年春などの日付が出回っていますが現時点では公式情報ではありません」という注意もありました。

2つのAIに共通しているのは「日本語対応はまだ」「具体的な日程は不明」という答えです。Appleの公式ページに「年内」としか書いていない以上AIに聞いてもこれ以上の情報は出てきません。

この実験で分かったことがもう1つあります。ChatGPTもClaudeもApple Intelligenceの現行版が日本語に対応済みであることは正しく答えました。新しいSiri AIだけが日本語未対応であるという切り分けができていました。有料AIは最新の発表内容を素早く取り込んで回答に反映します。Siri AIが日本語に対応するまでの間こうした情報収集の用途では有料AIのほうが使えるという状態が続きます。

有料AIにできてSiri AIにまだできないことがある

Siri AIと有料AIツールを並べて比べます。Siri AIに有利な点とそうでない点の両方があります。

Siri AIが有利なのは端末との連係です。iPhoneの中にある写真やメール、メモを横断で検索できます。ChatGPTやClaudeにはこの機能がありません。自分のデータを探す用途ではSiri AIに分があります。もう1つの利点は前の節で触れた偽アプリの問題がないことです。

一方で有料AIのほうが得意なことが3つあります。

長い文章の生成

Siri AIの「Siriで作文」機能ではメッセージやメールの下書きを作れます。公式ページの記述を見る限り数千字のレポートや企画書を丸ごと書くような使い方は想定されていません。有料AIなら長い文章でも生成できます。日本語が通る問い合わせ対応AIのように特定の用途に強いツールもあります。

外部の情報源との連係

Siri AIは「ありとあらゆる知識にアクセス」できるとAppleは書いています。ただし具体的にどのデータベースを参照するかは明示されていません。有料AIはWeb検索と連動して最新情報を引いてくるのが強みです。

日本語での精度

Siri AIの日本語対応はまだ始まっていません。AInformationのAIツールデータベース494本のうち日本語に対応しているものは208本です。有料AIは日本語での質問に対する回答の精度を何年もかけて上げてきています。日本語で仕事に使うなら有料AIのほうが確実です。

この3つの差は時間が解決する可能性があります。Siri AIが日本語に対応し使用制限の中身が明らかになり機能が追加されれば話は変わります。ただし2026年9月10日時点の判断としては有料AIにしかできないことが残っています。

いま有料AIをやめると月2,593円が浮くが代わりがない

有料AIを解約すれば月に2,593円(69本の中央値)が浮きます。年額で見ると全体中央値で30,528円です。小さくない金額です。

ただしSiri AIに乗り換えるには3つの条件をクリアする必要があります。

条件1:日本語対応を待つ

「年内」としか分かっていないため最短でもあと数週間、最長で3か月ほど待つことになります。その間は日本語でAIに相談する手段がSiri AIではまかなえません。有料AIを先に解約すると日本語で使えるAIが手元から消えます。

条件2:使用制限の中身を確かめる

「使用制限が適用される場合があります」と公式に書いてある以上有料AIと同じ使い方ができる保証はありません。仕事で毎日何十回もAIに質問する人は制限に引っかかるおそれがあります。制限の具体的な数字が出るまで待つのが賢明です。

条件3:機能が足りるかを試す

Siri AIはiPhoneの中のデータを探すのは得意ですがWeb上の最新情報を引いて答えを組み立てる能力がどの程度かはまだ分かりません。公式ページには「ありとあらゆる知識にアクセス」と書いてありますが有料AIと同等の検索力があるかは使ってみないと判断できません。

いま有料AIを解約すべきか。Siri AIの日本語対応まで待てるか。年内まで待てるなら日本語版が出てから判断しても遅くない(有料AIは月ごとに解約できる)。いますぐ日本語で使いたいなら有料AIを続けたほうがよい(Siri AIは年内まで英語のみ)。制作:AInformation。
いま有料AIを解約すべきか

3つの条件のうち1つでもクリアできなければ有料AIの解約は早いということです。特に仕事でAIを使っている人はSiri AIの日本語対応後に数日間試してから判断しても遅くありません。有料AIの多くは月ごとの契約なのでやめるのはいつでもできます。

急いでSiri AIに乗り換えなくてよい理由は3つある

ここまでの内容をまとめます。

1つ目はSiri AIの日本語対応が「年内」で具体的な日がまだ分からないことです。有料AIを先に解約すると日本語で相談できるAIアシスタントが手元からなくなります。日本語版が出てから動いても遅くありません。

2つ目はSiri AIに「使用制限が適用される場合があります」と公式に書いてあることです。制限の中身が分からないまま有料AIをやめるのは判断材料が足りません。数字が出てから比べるべきです。

3つ目は有料AIの解約はいつでもできることです。月ごとの契約なのでSiri AIの日本語版が出てから1週間使い比べて判断しても損はありません。急いで動くほうがかえって損をします。

AInformationの調べでは2026年9月6日時点で「相談・調べもの」に使えるAIツールは69本あり月額中央値は2,593円です。この記事ではAppleの公式ページの記述に基づいてSiri AIの中身を整理し69本の有料AIツールと数字で比べました。結論として「いまの段階で有料AIをSiri AIに置き換えるのは早い」と判断しています。

いまのベストな進め方はこうです。iPhone 18 Proの発売日は9月18日です。端末を手に入れたらまず英語版のSiri AIを触ってみてください。年内の日本語対応を待ち、使用制限の中身が見えてから判断するのがいちばん損の少ない選択です。Siri AIの日本語版が出たらAInformationで改めて使い比べの記事を出します。

藤井俊太(AI導入コンサルタント)の見方

Siri AIが0円で使えること自体は大きな変化です。ただしAI導入の支援を続けてきた経験から言うと、無料だからすぐ切り替えるのではなく「自分の用途で置き換えられるか」を確かめてから動くのがいちばん損が少ない進め方です。焦って有料AIを切るとSiri AIの制限に引っかかったとき戻す手間がかかります。年内の日本語対応後に1週間使い比べてから判断しても遅くありません。

よくある質問
Siri AIはいつから日本語で使えるか
Appleの公式ページには「年内に日本語でも利用できるようになります」と書いてあります。具体的な月は2026年9月10日時点で発表されていません。Apple Intelligenceの新機能自体は9月15日に登場しますがSiri AIは英語のベータ版から始まります。日本語の提供時期が分かり次第AInformationで記事にします。
Siri AIがあればChatGPTなどの有料AIは不要か
いまの段階では代わりになりません。日本語対応がまだ始まっていないこと、使用制限の中身が公開されていないこと、Web検索との連動や長文生成で有料AIのほうが優れていることの3つが理由です。Siri AIはiPhoneの中のデータを探す用途では強いですが、それ以外の用途では有料AIに分があります。
Siri AIにお金はかからないのか
追加の月額料金はかかりません。iPhone 18 Proなど対応端末を持っていれば0円で使えます。ただし公式ページに「使用制限が適用される場合があります」と書いてあるため、無制限に使えるわけではありません。制限の具体的な中身は公式ページに記載がありません。
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