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【調査】Copilotエージェント月2,698円だが全部入りではない

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【調査】Copilotエージェント月2,698円だが全部入りではない
この記事の要点

Copilotエージェントの月額は2,698円〜3,148円で自動化AI81本の相場並みだが、自作エージェントにはCopilot Creditsの従量課金が別途かかる。494本のツールデータと求人2,563件から実態を調べた。

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AI導入コンサルタント

藤井俊太(Shunta Fujii)

AIのスペシャリストとして、最新のAI情報を常にキャッチ、アップデートしている。自らもAI導入コンサルタントとして活動し、主に生成AIを駆使した業務効率化、生産性向上、新規事業開発を行なっている。
AIの総合情報サイト「AInformation」は、AIに関する情報やサービスを解説・紹介するWebメディア。運営と記事の確認は藤井俊太が1人で行っています。藤井俊太のプロフィール

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Copilotエージェントの月額は2,698円〜3,148円で自動化AI81本の相場並みだが、自作エージェントにはCopilot Creditsの従量課金が別途かかる。494本のツールデータと求人2,563件から実態を調べた。

Copilotエージェントの月額は2,698円と3,148円の2段階になっている

Copilotエージェントとは、Microsoft 365の中で動くAIアシスタントのことだ。メールの整理や会議の要約にとどまらず、社内のデータを読んで質問に答えたり決まった業務を自動で処理したりする。2026年に入ってからエージェント機能の強化が続いており、検索数も増えている。

無料で使えるCopilot Chatもあるが、エージェント機能は含まれていない。エージェントを動かすには有料のCopilot Business以上のライセンスが必要だ。無料版から始めてエージェントが要ると分かったら有料版に移行する手順もあるが、無料版ではエージェント周りの機能を試せないため判断材料にはなりにくい。

Copilotエージェントの料金は2段階ある。Microsoft 365 Copilot Businessのプロモーション価格が月額2,698円(年間契約・税別)で、通常価格は月額3,148円だ(Microsoft公式、2026年9月12日確認)。このライセンスとは別にMicrosoft 365のライセンスが必要になるため、Copilot単体の月額だけでは始められない。

Copilot Businessのライセンスには対象となるMicrosoft 365のプランが前提になる。Microsoft 365自体の月額は契約するプランで変わるため、Copilotの金額だけで全体の予算を組むことはできない。両方のライセンスを合算した総額で比較する必要がある。

さらに上のプランもある。2026年5月1日に提供が始まったMicrosoft 365 E7は月額99ドルで、Copilot・Agent 365・Entra Suiteを1つにまとめたバンドルだ(EPCGroup、2026年9月12日確認)。大企業で全機能を使い倒す前提のプランであり、中小規模の会社には高すぎる。

プロモーション価格の2,698円がいつまで続くかはMicrosoftから発表されていない。2027年以降も同じ価格で使える保証はないため、あくまで現時点の料金として把握しておくべきだ。

Microsoft 365 Copilotの料金ページ。プロモーション価格2,698円と通常価格3,148円が表示されている
Microsoft 365 Copilot Businessの料金ページ(2026年9月12日確認) 出典:microsoft.com(2026年9月12日時点の画面)

Work IQ APIが2026年6月16日に一般提供されて自動化の幅が変わった

Copilotエージェントが使えるようになった背景にはWork IQの存在がある。Copilot Work IQは組織のデータを意味的に理解する仕組みで、2026年6月16日に一般提供(GA)が始まった(AI総研、2026年9月12日確認)。

Work IQは3層の構造で動く。1層目のデータ層がOutlookのメールやSharePointのファイルなどを読み込む。2層目のコンテキスト層がそのデータから「誰が何の業務をしているか」「どのプロジェクトに関係するか」を理解する。3層目のスキル&ツール層が実際の操作を実行する(Microsoft Learn、2026年9月12日確認)。

この3層構造があるからエージェントは単なるチャットボットではなく業務の文脈を読んで動ける。たとえば「先月の売上データをまとめて」と指示したとき、誰のフォルダにあるどのファイルが該当するかをWork IQが判断する。以前はファイルのパスを自分で指定する必要があったが、その手間がなくなった。

「copilot エージェント 使い方」の月間検索数は480回(Googleキーワードプランナー調べ)で前年比+177%に伸びた。直近3か月の平均は720回まで上がっている。「copilot エージェント 料金」も月間70回(前年比+125%)で伸びており、使い方だけでなく料金への関心も高まっている。Work IQ APIの提供開始と時期が重なっており、実用段階に入ったことで検索が加速した。

宣言型エージェントとカスタムエンジンは作り方がまったく違う

Copilotエージェントには宣言型とカスタムエンジンの2種類がある(Microsoft Learn、2026年9月12日確認)。どちらを選ぶかでコストも必要な技術も大きく変わる。

宣言型はノーコードで作れる方式だ。Copilotアプリの中でプロンプトを書き、参照するデータソースを選ぶだけで動く。SharePointのファイル、OneDriveのドキュメント、Outlookのメールなどを読ませて質問に答えさせる使い方が中心になる。プログラミングの知識はいらない。

カスタムエンジンは独自のオーケストレーターとモデルを使う方式だ。自社で用意したAIモデルやAPIと連携させ、完全にカスタマイズされたエージェントを構築する。外部システムとの接続やPower Automateを使ったワークフローの自動実行もできるが、開発の手間とコストが大きく増える。

Work IQ APIを組み込めるのもカスタムエンジンの強みだ。社内のメール・予定・ファイルから業務の流れを自動で読み取ってエージェントに渡せる。Work IQのTools APIは1回あたり0.1 Copilot Creditsで使えるため、単体のAPI呼び出しとしてはコストが小さい(AI総研、2026年9月12日確認)。

選び方はシンプルだ。社内の資料検索やFAQの回答で十分なら宣言型で始めればいい。外部のシステムとつないだり自律的に処理を回したりする必要が出てきたらカスタムエンジンを検討する。最初から全部を作り込むよりも、宣言型で試してから足りない部分だけをカスタムエンジンで補うほうがコストを抑えられる。

エージェントの2つの型。:ノーコードで作れる。指示と対象を選ぶだけ。:独自AIやAPIと連携。開発コスト大。制作:AInformation。

自作エージェントは1 Creditあたり0.01ドルの従量課金で動く

Copilot Studioの料金は月額のCopilotライセンスとは別の仕組みだ(Microsoft公式、2026年9月12日確認)。自分で作ったエージェントを動かすとCopilot Creditsという単位で従量課金される。

支払い方は2通りある。従量課金(Pay-as-you-go)なら1 Creditあたり0.01ドルで使った分だけ請求される。プリペイドの容量パックなら月200ドルで25,000 Creditsが付き、1 Creditあたり0.008ドルに下がる。

注意が必要なのは消費量だ。1回の操作で消えるCreditの数はタスクの種類で変わる。固定回答が1 Creditで、AIによる生成回答が2 Creditsだ。外部コネクタを呼ぶアクションは5 Credits。Microsoft Graphの社内データ検索は10 Creditsかかる。Work IQのTools APIは1回あたり0.1 Creditsだ。

1回の操作で複数のCreditが消費されるのがこの料金体系のポイントだ。さらに1回の会話の中で操作が連鎖することもある。たとえばエージェントが社内データを検索してから外部コネクタを呼び出しAIが回答を生成する処理なら、Graph検索・アクション・生成回答のそれぞれでCreditが発生して積み重なる。処理が複雑になるほどCredit消費は膨らむ。

たとえば社員がエージェントに質問してMicrosoft Graphで社内データを検索しAIが回答を生成する処理なら、Graph検索10 Credits + 生成回答2 Credits = 12 Creditsだ。従量課金なら12 × 0.01ドル = 0.12ドルになる。この計算例はMicrosoft公式にも記載されている。

Microsoft 365 Copilotのライセンスを持つ社員がTeams等で直接エージェントを使う場合は、通常のCredit消費が免除されるケースもある。ただし自律実行やスケジュール実行などの無人処理はライセンスの有無にかかわらずCreditが消費される。Copilot Studio料金の本質は「月額いくら」ではなく「何回どんな処理を走らせるか」で決まる。

Copilotの料金は3段階で上がる。1. Step 1(月額2,698円〜3,148円。既製エージェントが使える。従量課金なし)。2. Step 2(1 Creditあたり0.01ドル。自作エージェントの実行で発生する)。3. Step 3(月額99ドル。Copilot・Agent 365・Entra Suiteの全部入りバンドル)。制作:AInformation。

自動化AI81本の月額中央値2,924円とCopilotの月額を並べた

Copilotエージェントの月額は高いのか安いのか。AInformationが集めたAIツール494本のデータと比べた(AInformation調べ、2026年9月12日時点)。

494本のうち「作業の自動化」の用途で使えるツールは81本ある。この81本の月額の中央値は2,924円だ。Copilot Businessのプロモーション価格2,698円はこの中央値より安い。通常価格の3,148円でも中央値をやや上回る程度で、大きな差はない。AInformationが集めたAIツール全494本の月額中央値は2,506円であり、全体と比べてもCopilotは突出して高いわけではない。

別の切り口でも比べた。「仕事の管理・共有」に使えるツール163本の月額中央値は2,885円で、Copilotのプロモーション価格とほぼ同じ水準にある。「プログラミング・開発」用途の68本は中央値3,078円でCopilotのほうがやや安い。

用途によって月額には4.4倍の差が開く。「データ分析」用途のツール81本は月額中央値が4,001円で最も高い。「画像を作る」用途の75本は1,885円と安い。Copilotのエージェントは複数の用途をまたいで使えるため、1つのツールで複数の業務をカバーできる点では有利だ。

ただし月額の比較だけでは全体のコストは分からない。Copilotの場合はここに自作エージェントの従量課金が上乗せされる。既製のエージェントだけを使うなら市場の相場と同じ水準だが、自社専用のエージェントを動かし始めると総コストは上がる。この二重構造がCopilotエージェントの料金を分かりにくくしている。有料のAIツールは494本中298本ある。無料で始められるのは197本だ。Copilotには無料プランがないため、導入のハードルは高い部類に入る。

AI求人2,563件のうちGitHub Copilotの名前が出るのは240件だった

Copilotを使える人材はどれくらい求められているか。AInformationが集めたAI関連の求人2,563件を調べた(AInformation調べ、2026年9月12日時点)。

求人票にツール名が書かれている件数を数えると1位はClaude(677件)だ。2位がChatGPT(407件)、3位がClaude Code(395件)と続く。GitHub Copilotは240件で7位にとどまった。同じ自動化寄りのツールではDifyが82件で10位だ。

GitHub Copilotはコーディング支援が中心のツールだからAIエンジニア向けの求人に集中している。一方でMicrosoft 365 Copilotのエージェント機能を求人に名指しする会社はまだ少ない。エージェント機能そのものが2026年に入ってから急速に広がった段階であり、ツール名として求人票に定着するにはもう少し時間がかかる。

求人の年収の中央値は600万円だ(AInformation調べ、2026年9月12日時点)。給与つきの求人1,866件のうちリモートワーク可は1,616件ある。AI人材の採用ではリモート対応が標準になりつつある。

AI関連の求人を出している会社は749社だ。Microsoft製品を使っている企業は多いため、Copilotエージェントの使い方を理解している人材は今後の採用市場で評価される可能性が高い。

Claude 677
ChatGPT 407
Claude Code 395
Gemini 368
Cursor 345
Notion 331
GitHub Copilot 240
Dify 82
AI求人2,563件に書かれたツール名の上位8つ(AInformation調べ、2026年9月12日時点) / 制作:AInformation

ChatGPTとClaudeにCopilotの料金を聞くと答えが割れた

CopilotエージェントについてAIに直接質問したらどこまで正しく答えるか。AInformationが2つのAIに同じ趣旨の質問を投げた(AInformation調べ、2026年9月12日時点)。

ChatGPTには「Microsoft 365 Copilotのエージェント機能で何ができるか。自作エージェントを動かすのにいくらかかるか」と聞いた。91.6秒かけて3,950文字の回答が返ってきた。月額ライセンスと従量課金の二重構造、Credit消費量の目安、Microsoft 365 Copilotライセンス保有者はCreditが免除される条件まで踏み込んでいた。ただし情報量が多く要点が埋もれていた。

Claudeには「Copilot Studioで作ったエージェントの従量課金はCopilot Creditsで計算される。1 Creditはいくらで、メール送信で何Credit消費するか」と聞いた。54.3秒で998文字の回答が返った。1 Credit=0.01ドル、メール送信アクション=5 Creditsという数字を出し、ライセンスによる免除条件にも触れていた。ChatGPTの4分の1の文字数で要点をまとめた形だ。

どちらのAIも大枠の仕組みは正しく答えていた。しかしCredit消費量の全一覧はMicrosoftが公開しておらず、細かい数字はAIの回答ごとに違いが出る。公式ドキュメントには代表的なタスクの消費量だけが載っていて、それ以外はAIが推測で補っている。料金の詳細は公式ページで最新の情報を確かめたほうが確実だ。

この実験から分かるのは、AIにCopilotの料金を聞いても正確な総コストは出てこないということだ。月額ライセンスと従量課金の二重構造は大手AIでも整理しきれない複雑さがある。導入前のコスト見積もりはMicrosoft公式の料金ページを直接確認するほうが安全だ。

追加料金なしで始めるなら既製エージェントを先に使う

Copilotエージェントの使い方で迷ったら、まず既製品から試すのが手堅い。Copilotアプリの中にはMicrosoftが用意したエージェントがすでに入っている(Microsoft公式、2026年9月12日確認)。

リサーチツール・アナリスト・ファシリテーターなど複数の既製エージェントがあり、Copilot Businessのライセンスだけで使える。従量課金は発生しない。

宣言型で自作するときもSharePointに置いた社内マニュアルやFAQドキュメントを指定するだけでいい。エージェントがそのファイルを読み込み、社員からの質問に対してファイルの内容をもとに回答を返す。営業部門の提案資料をまとめたエージェントや人事部門の社内規定を検索するエージェントが代表的な使い方だ。

社内の情報を横断的に検索して回答してくれるので、まずはここから自社の業務に合うかどうかを判断すればいい。

既製エージェントで足りない部分が見えてきたら宣言型で自作に進む。それでも対応できない処理があればカスタムエンジンを検討する。この順番で段階を踏めばCopilot Studioの従量課金が必要になるタイミングを遅らせられる。

導入を急ぐ必要はない。AInformationが集めた「作業の自動化」用途のAIは81本ある(AInformation調べ、2026年9月12日時点)。Copilotだけが選択肢ではない。月額の中央値は2,924円であり、同じ価格帯で複数のツールを比較検討できる。自社が何を自動化したいかを先に決めてからツールを選ぶほうが失敗は少ない。

いま会社で何をしておけばいいか

Copilotエージェントの導入を考えている会社がまずやるべきことは3つある。

1つ目は料金の全体像をつかむことだ。月額2,698円だけを見て予算を組むと、自作エージェントの従量課金で想定外の出費になる。Copilotエージェントの料金はライセンス代とCopilot Studioの従量課金を分けて計算する必要がある。

2つ目はSharePointやOneDriveに社内の資料を整理しておくことだ。エージェントが読むデータの質が回答の精度を左右する。ファイル名やフォルダ構成がバラバラのまま読ませても使い物にならない。ファイル名に日付とプロジェクト名を入れる、フォルダを部署ごとに整理する、不要なファイルをアーカイブに移すといった作業を先に済ませておけばエージェントの効果がすぐに出る。

3つ目は既製エージェントで1週間だけ試すことだ。使ってみないと自社の業務に合うかどうかは分からない。全社導入を決める前に少人数で始めて効果を確かめるのがいい。

プラン 月額 エージェント 従量課金
Copilot Business(プロモーション) 2,698円 既製のみ なし
Copilot Business(通常) 3,148円 既製のみ なし
Copilot Studio 追加 +0.01ドル/Credit 自作も利用可 あり
Microsoft 365 E7 99ドル 全機能 含む
Copilotエージェント関連の料金プラン一覧(2026年9月12日確認) / 制作:AInformation

Copilotエージェントは月額だけなら相場どおりの価格だ。ただしCopilot Studioの従量課金まで含めた総コストで判断しなければ正しい比較にならない。まず既製品を試し、足りなければ宣言型で作り、そこまでで足りなければカスタムエンジンに進む。この3段階が最もコストを抑えた入り方になる。AInformationではCopilotエージェントの従量課金の詳細を分析した記事と、AIツール494本の月額を用途別に比較した記事も公開している。導入前の情報収集に使ってほしい。

藤井俊太(AI導入コンサルタント)の見方

同日に速報記事(ID:10590)「Copilotエージェント月2,698円に自作の従量課金は入っていない」を掲載済み。本記事はそこに含まれないAIツール81本との月額比較、AI求人240件の分析、ChatGPT/Claudeへの質問検証を加えた調査記事として差別化した。

よくある質問
Copilotエージェントとは何ですか?
Microsoft 365の中で動くAIアシスタントです。メールの整理や会議の要約だけでなく、社内のデータを読んで質問に答えたり業務を自動で処理したりします。宣言型(ノーコード)とカスタムエンジン(独自モデル)の2種類があります。
Copilotエージェントの月額料金はいくらですか?
Microsoft 365 Copilot Businessのプロモーション価格が月額2,698円(年間契約・税別)、通常価格は月額3,148円です(2026年9月12日確認)。別途Microsoft 365のライセンスが必要です。自作エージェントを動かす場合はCopilot Studioの従量課金(1 Creditあたり0.01ドル)が加わります。
Copilot Studioの料金体系はどうなっていますか?
従量課金(1 Creditあたり0.01ドル)とプリペイド容量パック(月200ドルで25,000 Credits)の2通りがあります。消費量はタスクの種類で異なり、固定回答1 Credit、AI生成回答2 Credits、アクション5 Credits、Graph検索10 Creditsです。
Copilotエージェントの使い方は?
まずCopilotアプリに入っている既製エージェント(リサーチツール、アナリスト、ファシリテーターなど)を試してください。追加料金は発生しません。足りない部分があれば宣言型で自作し、さらに高度な処理が必要ならカスタムエンジンに進みます。
この記事に関係するAI活用事例 Microsoft 365 Copilotを実際に使った事例37件を、誰が・何に・どう使って・どうなったかまで読めます。数字は元の文にあるものだけを載せています。 事例を見る
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