Claude Codeを使うのに月いくらかかるのか。公式の料金ページを2026年9月25日に読み直して全プランの実額を日本円に直した。分かったのは2つだ。無料プラン(Free)ではClaude Codeが1回も使えない。そして年払いにすると月あたり2,912円まで下がり、コードが書けるAI68本の中では安いほうから17番目に入る。プラン別の早見表と他のAIとの位置関係をまとめた。
- 無料プラン(Free)ではClaude Codeが1回も使えない
- Claude Codeだけの料金は無く、Pro以上の契約に含まれる
- Proは月払い20ドルで、年払いにすると月あたり2,912円まで下がる
- Maxは100ドルからで、5xと20xの違いは使える枠の大きさだけだ
- コードが書けるAI68本の中でClaude Codeは安いほうから17番目にいる
- APIで動かすと1Mトークンあたり入力2ドルから10ドルかかる
Claude Codeの料金はいくらか
結論から書く。Claude Codeを使うのに必要な最低額は月20ドルだ。無料プランでは使えない。そして年払いにすると1年200ドルの前払いになり、月あたりでは2,912円まで下がる(1USD=158.85円・消費税10%で換算)。
Claudeの全プランと日本円の実額(2026年9月25日時点・1USD=158.85円)
| プラン | 月払い | 年払い | 円(税込・月あたり) | Claude Code |
|---|---|---|---|---|
| Free | 0ドル | — | 0円 | 使えない |
| Pro | 20ドル | 17ドル(200ドル前払い) | 3,495円/2,912円 | 使える |
| Max 5x | 100ドルから | 月払いのみ | 17,474円から | 使える |
| Max 20x | 100ドルから | 月払いのみ | 17,474円から | 使える |
| Team 標準席 | 25ドル/席 | 20ドル/席 | 4,368円/3,495円 | 使える |
| Team 上位席 | 125ドル/席 | 100ドル/席 | 21,842円/17,474円 | 使える |
| Enterprise | 20ドル/席+API従量 | 年払い | 3,495円+従量 | 使える |
この表はAInformationが2026年9月25日に公式の料金ページを読み取って作った。公式の表示はドル建てで、ページの下に税は含まないと書いてある。日本から契約すると消費税が乗るので、実際に引き落とされる額は税込の列に近くなる。

ここで大事なのは、Claude Codeという名前の単独プランがどこにも無いという点だ。Claude Codeは追加料金なしでPro以上に含まれる機能なので、料金を調べることはプランを選ぶことと同じになる。月20ドルという数字は、Claude Codeのためだけに払う額ではなくClaudeを丸ごと使う額だ。
ドル建てなので円安が値上げと同じ意味を持つ。契約した月と払う月でレートが動くと、同じ20ドルでも請求額が変わる。1USDが150円なら税込3,300円、165円なら税込3,630円で、15円の差が月330円になる。
無料プランではClaude Codeが使えない
Claude Codeの料金を調べる人がいちばんつまずくのがここだ。Claudeには0円のプランがあるのでClaude Codeも無料で試せそうに見える。だが公式の機能比較表を見ると、Claude Codeの行はFreeだけがNoになっている。



無料プランでできるのはチャットでの相談とファイルの読み込みまでだ。端末のコマンドからファイルを書き換えさせる使い方は、Proに上げてからでないと始まらない。
編集部のAIツールデータベースでも、Claude Codeには無料プランありの印が付いている。これは料金ページに0円のプランが載っているという意味で、その0円プランにClaude Codeが含まれるという意味ではない。同じ取り違えが他のAIでも起きるので、無料で試したいときは0円プランの有無ではなく、使いたい機能がその0円プランに入っているかを見るほうが早い。
どうしても払う前に動かしたいなら、Anthropic Consoleの従量課金でAPIとして動かす道がある。こちらは月額が無い代わりに使った分だけ請求される。単価は記事の後半に出した。
年払いにするといくら下がるか
Proの表示は2つある。月払いの20ドルと、年払いのときの月17ドル(200ドルの前払い)だ。1年で並べると240ドルと200ドルになり、差は40ドル・16.7%引きになる。
日本円にすると分かりやすい。月払いで1年使うと41,936円、年払いなら34,947円で、差は6,989円だ。1か月ぶんよりやや多い額が浮く計算になる。ただし年払いは200ドルを最初にまとめて払うので、途中でやめても戻らない前提で選ぶことになる。
1か月だけ試したい人は月払いを選んだほうがいい。3か月続いたら年払いへ切り替える、という順番が無駄が出にくい。Claude Codeは端末での操作が前提なので、自分の手になじむかどうかは1か月使えばだいたい分かる。
Maxの100ドルは何が違うのか
Maxは100ドルからと書かれていて、5xか20xを選ぶ形になっている。この数字はProと比べて使える枠が5倍か20倍という意味だ。使える機能そのものはProと大きく変わらない。
公式は上限の仕組みをこう書いている。全プランに5時間ごとに区切られるセッション枠があり、有料プランにはさらに週ごとの上限が重なる。つまりMaxへ上げる理由は機能ではなく、1日の途中で止まるかどうかだ。
税込にするとMaxは17,474円からになる。Proの3,495円に対して約5倍だ。枠が5倍で値段も約5倍なので、1回あたりの単価はProとほぼ同じという設計になっている。Proで週の途中に止まる日が続いたときだけ上げる、という判断で足りる。
チームで使うといくらか
Teamは2人から150人までが対象だ。席ごとの料金で、標準席が年払い20ドル・月払い25ドル、上位席が年払い100ドル・月払い125ドルになる。税込にすると標準席の年払いが3,495円で、個人のProとほぼ同じ額だ。
上位席のほうにはClaude CodeとClaude Coworkがまとめて書かれている。標準席でもClaude Codeは使えるが、枠の大きさが上位席のほうが大きい。5人のチームで標準席の年払いを選ぶと税込で月17,475円になる。
Enterpriseは席あたり月20ドルに加えて、使った分をAPIの単価で足す形だ。人数が多いほど固定費が下がる代わりに、使うほど従量の部分が伸びる。150人を超える規模はこちらになる。
APIで動かすといくらかかるか
月額を払わずに使う道がもう1つある。Anthropic ConsoleでAPIキーを作り、使ったトークンの分だけ払う形だ。単価はモデルで大きく変わる。
APIで動かす場合の1Mトークンあたりの単価(2026年9月25日時点)
| モデル | 入力 | 出力 | 円(入力) | 円(出力) |
|---|---|---|---|---|
| Fable 5.1 | 10ドル | 50ドル | 1,588円 | 7,942円 |
| Opus 5.5 | 4ドル | 20ドル | 635円 | 3,177円 |
| Sonnet 5 | 2ドル | 10ドル | 318円 | 1,588円 |
| Haiku 4.5 | 1ドル | 5ドル | 159円 | 794円 |
キャッシュを読む単価は入力の10分の1から20分の1に落ちる。Claude Codeは同じファイルを繰り返し読むので、この差が請求額に効いてくる。Sonnet 5ならキャッシュ読みが1Mトークンあたり0.20ドルで、入力の2ドルに対して10分の1だ。
ほかに従量で足されるものがある。Web検索は1,000回で10ドル、エージェントの実行時間は1時間あたり0.08ドル、Pythonの実行は1組織あたり1日50時間まで無料でそこから1時間0.05ドルだ。まとめて流す処理は50%引きになる。
どちらが安いかは使う量で決まる。Sonnet 5で入力2ドル・出力10ドルなので、月20ドル(税抜3,177円)を超えるのは出力を2Mトークン近く出したときだ。毎日使うならProの定額のほうが読みやすい。月に数回しか触らないならAPIの従量が安くなる。
ほかのAIと比べて高いのか
ここは編集部のデータで答える。AInformationのAIツールデータベースには2026年9月25日時点で493本のAIが入っている。そのうちコードが書けるものは68本で、月額の実額が分かるのは47本だ。47本の中央値は3,148円だった。
コードが書けるAI47本を安い順に並べた(中央値3,148円・Claude Codeは17番目)
| 順 | AI | 月額(税込) | 対象プラン | 無料プラン |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | Gemini(Google AI プラン) | 725円 | Google AI Plus | ○ |
| 2位 | Grok(X Premium) | 980円 | プレミアム | — |
| 3位 | Framer AI | 1,027円 | Basic | ○ |
| 4位 | STUDIO | 1,290円 | Mini | ○ |
| 5位 | ChatGPT | 1,400円 | Go | ○ |
| 6位 | HuggingChat | 1,417円 | PRO | ○ |
| 7位 | Hostinger Website Builde | 1,499円 | Premium | — |
| 8位 | GitHub Copilot | 1,574円 | Pro | ○ |
| 9位 | Zed | 1,574円 | Pro | ○ |
| 10位 | Retool | 1,574円 | Team | ○ |
| 11位 | Supermaven | 1,574円 | Pro | ○ |
| 12位 | Relume | 1,889円 | Launch hosting | ○ |
| 17位 | Claude Code | 2,833円 | Pro・年払い | 0円プランはあるが対象外 |
Claude Codeは2,833円で、安いほうから17番目に入る。中央値の3,148円より下だ。いちばん安いのはGoogle AI Plusの725円で、いちばん高いのはMintlifyの70,830円だった。コードが書けるAIの値段は700円台から7万円台まで100倍の幅があるので、20ドルという数字だけでは高いとも安いとも言えない。
68本のうち無料プランがあるものは50本ある。ただしClaude Codeと同じように、0円プランがあってもコードを書かせる機能が入っていないものが混ざる。自分で手を動かすエージェント型は68本のうち28本だった。
コードが書けるAIを値段と機能で並べて見たいときはAIツールデータベースで絞り込める。用途でコードを選び、料金の順に並べ替えると同じ表が出る。
料金でつまずきやすい3つの取り違え
編集部が公式ページと自社のデータベースを突き合わせて、料金の調べ方でずれが出やすいところを3つに絞った。
1つ目が無料プランの見方だ。0円のプランがあることと、使いたい機能がその0円プランに入っていることは別だ。Claude Codeはここが分かれている数少ない例で、編集部のデータベースでも無料プランありの印が付きながら実際は使えない。料金表を見るときは0円の欄ではなく機能比較表の行を見る。
2つ目が月額表示の読み方だ。Proの欄には月17ドルと大きく出るが、これは年払いにしたときの月あたりで、実際は200ドルの前払いになる。月払いを選ぶと20ドルだ。表示された小さい数字だけ見て月額を決めると3ドルずれる。
3つ目がMaxの100ドルからという書き方だ。100ドルは5xの額で、20xは別の額になる。ページには5xか20xを選ぶとだけ書かれていて20xの具体的な額は表に出ていない。上げる前に契約画面で実額を確かめる必要がある。
課金のしかたが他のコーディングAIと違う
値段の数字が近くても、払い方の仕組みが違うと実際の負担が変わる。コードが書けるAIの課金は大きく3通りに分かれる。
1つ目が定額で枠が付く形だ。Claude Codeがこれで、月20ドルの中に5時間ごとのセッション枠と週の上限が入っている。使い切ると待つことになるが請求は増えない。編集部のデータベースで同じ形を取っているのはCursorの3,148円やWindsurfの3,148円などだ。
2つ目が定額で回数が決まっている形だ。GitHub Copilotの1,574円がこれに近く、上位モデルを使える回数が月ごとに決まっている。安い代わりに重い作業を続けると回数が先に尽きる。
3つ目が完全な従量課金だ。APIで動かす形がこれで、月額は0円だが使った分だけ増える。上限を自分で決めないと請求が読めない。3つのうちどれを選ぶかは毎日使うか・重い作業が多いか・請求を固定したいかで決まる。
Claude Codeの月20ドルは、3通りの真ん中にある。請求が固定されるので読みやすく、回数制と違って軽い作業なら何度でも投げられる。その代わり重い作業を連続で流すと枠に当たって待つ時間が出る。
学割や法人向けの値引きはあるか
公式の料金ページに学生向けの割引の表示は無かった(2026年9月25日時点)。個人で安くする手は年払いの16.7%引きだけになる。
法人は形が変わる。Teamの標準席は年払いで席あたり月20ドルなので、個人のProの月20ドルと同じ額で済む。税込で3,495円だ。つまり2人以上なら、個人で別々にProを契約してもTeamにしても1人あたりの額は変わらない。管理画面で席をまとめられるぶんTeamのほうが扱いやすい。
150人を超える規模はEnterpriseになり、席あたり月20ドルに使った分のAPI課金が乗る。固定費は下がらないが、監査や権限の管理が付く。値引きを狙って人数をまとめるより、必要な管理機能で選ぶほうが早い。
支払い方法と途中でやめたときの扱い
支払いはクレジットカードになる。ドル建てで請求されるので、カード会社の為替手数料が上に乗る。この手数料は1.6%から2.2%あたりが多く、Proの月20ドルなら3,495円に対して50円から70円ほど増える計算だ。公式の表示額と明細の額が少しずれるのはこれが理由になる。
月払いは次の請求日の前にやめれば、そこで止まる。日割りの返金は無い。年払いは200ドルを最初にまとめて払う形なので、2か月で使わなくなっても残りは戻らない前提で選ぶ。1年使い切る自信が無いうちは月払いのほうが損が小さい。
プランを上げるときは差額だけを払う形になる。ProからMaxへ移ると、その月の残り日数ぶんが調整される。逆に下げるときは次の請求日から新しい額になるので、上げるのはいつでも、下げるのは請求日の直前と覚えておくと無駄が出ない。
円安でいくら変わるか
Claude Codeの料金はドル建てなので、円安がそのまま値上げになる。公式が値段を変えていなくても、日本から払う額は毎月動く。どのくらい動くのかを水準ごとに並べた。

1USDが140円のときと180円のときで、Proの月額は税込3,080円と3,960円になる。差は880円で、率にすると29%だ。Maxなら4,400円の差になる。AIの料金を比べるときにドルの数字だけ見ていると、この幅を見落とす。
編集部のAIツールデータベースでも、コードが書ける68本のうち日本円で払えるものは7本しかなかった。残りはドル建てなので、同じ理由で請求額が動く。日本円で払えるAIを選ぶと為替の振れは消えるが、選べる本数がかなり狭くなる。
月20ドルで足りるかを決める3つの目安
Proで足りるかMaxが要るかは、使う時間ではなく止まった回数で決めたほうが正確だ。公式が上限を時間やメッセージ数で公表していないので、自分の使い方から逆算する形になる。
1つ目は1日に何回セッションを立てるかだ。上限は5時間ごとに戻るので、朝と午後に分けて使うぶんには枠が足りやすい。5時間のあいだにずっと動かし続ける使い方をすると、Proでは途中で止まる日が出てくる。
2つ目は1回に読ませるファイルの量だ。Claude Codeは指示のたびに周りのファイルを読むので、扱うプロジェクトが大きいほど枠を早く使う。小さなスクリプトを直す使い方と、数百ファイルのプロジェクトを触る使い方では消費が桁で変わる。
3つ目は上位モデルを使うかどうかだ。公式の機能表ではOpusがFreeだけ使えない形になっており、Maxには枠の半分までという注記が付く。重いモデルを選ぶほど枠は早く減る。軽いモデルで足りる作業を重いモデルで流していないか、ここを見直すとProのままで収まる場合がある。
為替が動くとProの月額がいくら変わるか(20ドル・消費税10%込み)
| 1USD | Pro月払い | Pro年払い(1年) | Max(100ドル) | 月払いとの差 |
|---|---|---|---|---|
| 140円 | 3,080円 | 30,800円 | 15,400円 | — |
| 150円 | 3,300円 | 33,000円 | 16,500円 | +220円 |
| 158.85円(現在) | 3,495円 | 34,947円 | 17,474円 | +415円 |
| 170円 | 3,740円 | 37,400円 | 18,700円 | +660円 |
| 180円 | 3,960円 | 39,600円 | 19,800円 | +880円 |
3つとも当てはまらないならProで足りる。2つ以上当てはまって週の後半に止まる日が続くなら、Maxの5xへ上げる番だ。20xは5xでも止まる人向けで、最初から選ぶ額ではない。
料金のページは更新が早い。2026年9月25日に読んだ時点で、ページの上にClaude CoworkがClaudeへ統合されProとMaxへ広がるという知らせが出ていた。プランに含まれるものが動いている時期なので、契約する前に自分の目で機能比較表を見ておくほうが確実だ。
結局どのプランを選ぶか
3つに分けて考えると迷わない。
まず試したいだけなら、Proの月払い20ドルだ。無料では動かないので、ここから下はない。1か月使って手になじむか確かめる。
毎日使うと決まったら、Proの年払いに切り替える。16.7%引きで1年あたり6,989円浮く。前払いなので途中でやめない前提が要る。
週の途中で止まる日が続いたらMaxだ。100ドルからで枠が5倍になる。機能を増やすためではなく止まらないために上げる、という順番を覚えておくと払いすぎない。
月に数回しか触らない人はAPIの従量課金が安い。ただし請求の上限が自分では読みにくいので、Console側で使用量の上限を先に設定しておくほうが安全だ。
Claude Codeの料金を調べる人がいちばん取り違えるのは、Claudeに無料プランがあることとClaude Codeが無料で使えることを同じだと思ってしまう点だ。編集部のAIツールデータベースでもClaude Codeは無料プランありの印が付いているが、これは料金ページに0円のプランが載っているという意味で、Claude Code自体がその0円プランに含まれているわけではない。記事の1章目でここを先に外した。
- Claude Codeは無料で使えるか
- 無料プラン(Free)では使えません。公式の料金ページにある機能比較表で、Claude Codeの行はFreeだけがNoで、Pro・Max 5x・Max 20xがYesになっています。無料で試したい場合はAnthropic Consoleの従量課金でAPIとして動かす方法が残りますが、こちらも使った分の支払いが発生します(2026年9月25日時点・claude.com/pricing)。
- Claude Codeだけの料金プランはあるか
- ありません。Claude Codeの追加料金は無く、Pro以上の契約に最初から含まれます。つまりClaude Codeの料金を調べることは、Claudeの契約プランを選ぶことと同じです(2026年9月25日時点・claude.com/pricing)。
- 月払いと年払いでいくら違うか
- Proは月払いが月20ドル、年払いが200ドルの前払いです。1年で見ると240ドルと200ドルで40ドルの差になり、16.7%引きです。1USD=158.85円・消費税10%で計算すると、月払いが年41,936円、年払いが年34,947円で6,989円の差になります(2026年9月25日時点の公式表示と2026年9月24日の参照レート)。
- 使いすぎると止まるのか
- 止まります。公式は5時間ごとに区切られるセッション枠を全プランに置き、有料プランにはさらに週ごとの上限を重ねていると書いています。Maxで5xか20xを選ぶのは、この枠の大きさをProの5倍か20倍にするという意味です(2026年9月25日時点・claude.com/pricing)。
