個人開発の判断をAIエージェント9役割に任せ承認だけ自分に残す仕組みを作った
複数の個人開発プロジェクトを回すフリーランスの開発者IT・ソフトウェア発表 2026年9月14日Qiita
サブエージェント9体とスラッシュコマンド、初回会議の成果物まで含む骨組みが59ファイルの1コミットで立ち上がった。
個人開発のプロジェクトが4〜5件同時に走り、実装よりも「今週どれを進めるか」を決める時間が膨らんでいた。
判断が溜まり続けて、放置される案件も出ていた。
- オーナーは自分だと伝え役割別エージェント作成をClaude Codeに依頼する
- 返ってきた質問に答えて自律の範囲とモデル配分を決める
- 承認をDiscordとPCの両方から行えるか確認し計画を一度差し戻す
- 9役割を定義し自動可と承認要の一覧表をCLAUDE.mdへ固定する
- 決裁は1件1枚のMarkdownカードにしてディレクトリ移動で状態を表す
サブエージェント9体とスラッシュコマンド、初回会議の成果物まで含む骨組みが59ファイルの1コミットで立ち上がった。
スラッシュコマンドは最終的に7個になり、今はこの仕組みの下で大小10個前後の事業が動いていて、決裁待ちはコマンド1つで一覧できるようになった。
| 元の文にある数字 | 前 | 後 |
|---|---|---|
| エージェントの役割数 | — | 9 |
| 初期構築のファイル数 | — | 59ファイル(1コミット) |
| スラッシュコマンド数 | — | 7個 |
| 仕組みの下で動く事業数 | — | 10個前後 |
- 動いている個人開発の案件を全部書き出して1件1行にまとめる
- その一覧をチャットAIに貼り下のプロンプトで役割分担と承認範囲を作らせる
- 出てきた表のうち承認が要る項目だけ自分で直しメモに固定する
あなたは複数案件を抱える個人開発者の参謀です。 次の情報を渡します。 【今動いている案件の一覧】 【1週間に使える作業時間】 出してほしい形は3つです。 1つ目は役割の一覧表で役割名と担当する判断を書いてください。 2つ目は自動で進めてよいことと本人の承認が要ることを分けた表です。 3つ目は今週進める案件の優先順位と理由です。 条件はお金の支出と外部への発信と公開作業を必ず承認が要る側に入れることです。 表は簡潔にまとめてください。
【 】の中を自分の仕事の内容に書き換えて貼ります。
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出典今更ながらClaudeで会社作ってみたQiita・ブログ・記事・2026年9月14日