ChatGPTのプラグインは入力欄で@を打ち候補を選んで送ると効きました。485字のお知らせが109字の3行になり、末尾にプラグインの名前が付いています。名前を文に書いただけの回は呼ばれず310字の普通の要約でした。名前を出さない回も自動では使われませんでした。
- ChatGPTのプラグインは入力欄で@を打ち、出てきた候補を選んで送ったときに効いた
- 候補を選んで呼ぶと485字のお知らせが109字の3行になり、末尾にプラグインの名前が付いた
- 名前を「〜を使って」と文に書いただけでは呼ばれず、310字の普通の要約が返った
- 名前を出さずに要約を頼むと258字の段落になり、プラグインは自動では使われなかった
- 同じ会話の2通目は17.4秒で73字の3行になり、名前を付け直さなくても効き続けた
- 4,196字の議事録も152字の3行に収まったが、決まったこと8つのうち入ったのは3つだった
ChatGPTのプラグインは@で候補を選ぶと効き名前を文に書くだけでは310字の普通の要約だった
先に結論を書きます。ChatGPTのプラグインは、入力欄で@を打って候補から選んだときに働きました。AInformation編集部は2026年10月7日に、ChatGPT Plus のブラウザ版で7回送って確かめています。考える段は中程度(画面の表示は Medium)のままです。
使ったのは「AInformation移行テストBOT」というプラグインです。この連載のGPTsの回で編集部が作ったGPTを、プラグインへ移したものです。送られた文章を3行に要約し、末尾に自分の名前を付けるように指示してあります。答えが3行で末尾に名前があれば、プラグインが使われたと判断しました。
同じお知らせの文書(485字)を添付して、@で候補を選んでから送りました。返ってきた答えは109字の3行です。末尾には「(AInformation移行テストBOT)」が付いていました。
一方で、名前を文に書いて「AInformation移行テストBOTを使って要約してください。」と送った回は違いました。答えの頭で「呼び出せなかった」と断り、310字の普通の要約を返しています。@を文字のまま送った回は246字でした。名前を出さずに要約だけを頼んだ回は258字です。この3回は段落の文章で、末尾に名前はありませんでした。
公式ヘルプには、関係のあるプラグインを ChatGPT が自動で使うと書いてあります。ただ今回の頼み方では、自動で呼ばれた回は1つもありませんでした。決まった形で答えさせたいなら、@で候補を選ぶのがいちばん確かです。

ChatGPTのプラグインを呼び出す手順は一覧で探して@で候補を選ぶ4つだった
まずプラグインを呼び出すまでの手順です。今回の検証ではこの順で進めました。
- サイドバーの「プラグイン」を開き、一覧から使いたいプラグインを探す。
- 詳細の画面で中身を確かめ、「プラグインをインストール」を押す。
- 新しいチャットを開き、要約させたい文書を添付する。
- 入力欄に@とプラグインの名前を打ち、出てきた候補を選んでから送る。
プラグインの一覧は、人気のものが2列で並ぶ画面でした。上に検索の欄があり、名前の右には追加の「+」が付いています。すでに入っているものは「+」の代わりに「…」が出ていました。

名前を押すと詳細の画面に移ります。右上に「プラグインをインストール」のボタンがあり、その下に例文が3つ並んでいました。例文はどれも頭にプラグインの名前が色つきで入った形です。入力欄で候補を選んだときと同じ見た目になっています。

デザインの Canva も同じ作りでした。例文の頭に名前が入り、その下にできることの説明が続きます。今回は公開のプラグインを入れていません。入れるとアカウントをつなぐ手順が始まるものがあるためです。一覧と詳細の画面を見るだけにしました。

移したプラグインは、下見の時点ですでに入っていました。そこで手順の3と4だけを毎回くり返しています。入力欄に次の1行を打って Enter を押すと、候補が選ばれて入力欄に名前の札が付きました。そのあと送信のボタンを押しています。
@AInformation移行テストBOT
送る文はこの1行だけです。「要約して」という頼みは書いていません。それでもプラグインの指示どおりに3行の要約が返りました。札を付けて送れば、プラグインの指示が頼みの代わりになるということです。
@で候補を選ぶとお知らせ485字は109字の3行になり末尾に名前が付いた
1回目は、架空の店のお知らせを添付して@で候補を選んだ回です。お知らせは485字で、ポイントカードをアプリに切り替える話が書いてあります。要点は5つです。
答えは箇条書きの3行でした。1行目は「紙のポイントカードは11月1日からアプリへ移行」です。2行目は移行の期限が2027年1月31日だと書き、3行目は11月中にアプリを入れると300ポイントが付くと書いています。3行目の末尾には「(AInformation移行テストBOT)」が付きました。3行と名前の2つがそろったので、プラグインが使われたと判断しています。
答えは109字でした。この字数には、1行目の横に出た添付への引用の札「plugin_notice_ja」も入っています。
中身を答え合わせすると、要点5つのうち3つが入っていました。入ったのは切り替えの日と移行の期限と300ポイントです。数字はどれも原文と合っていました。入らなかったのは「100円ごとに1ポイント・1ポイント=1円」と「アプリは無料・スマートフォンが無い人は紙のカードも作れる」の2つです。3行と決めた要約なので、全部は入りきりません。

答えの下に並ぶボタンにも違いがありました。普通の答えには「回答を再生成」の丸い矢印が出ます。この回の答えには、その矢印がありませんでした。編集部の計測は答えの終わりをこのボタンで見ています。そのため、この回は答えが出るまでの秒数を測れていません。待った時間の上限は100秒で、秒数として書けるものはありません。
同じ会話の2通目は名前を付けずに送っても17.4秒で73字の3行になった
続けて同じ会話の中で、別の文章を貼って送りました。今度は札を付けていません。添付もありません。プラグインを呼んだ会話の続きでも効き続けるかを見るためです。
次の文章も要約してください。
株式会社サンプル商事は、10月20日から本店の営業時間を朝9時〜夜8時に変えます。これまでより1時間早く閉まります。日曜日の定休はやめ、毎週水曜日を定休日にします。駐車場は12台から20台に増やし、2時間まで無料です。
答えは17.4秒で返りました。73字の箇条書き3行です。末尾にはまた「(AInformation移行テストBOT)」が付いていました。札を付け直さなくても、2通目までプラグインが効いていたことになります。
1行目は「10月20日から営業時間は9時〜20時」でした。朝9時〜夜8時を24時間の書き方に直していて、時刻は合っています。2行目は定休日が日曜から毎週水曜に変わること、3行目は駐車場が20台で2時間まで無料なことです。
要点の5つ(10月20日から・営業時間・日曜の定休をやめる・水曜を定休にする・駐車場)にはすべて触れていました。抜けたのは細かい部分です。「1時間早く閉まる」と「12台から」の2か所が入っていません。違う数字はありませんでした。
画面を見ると、この2通目の答えの下には「回答を再生成」の矢印が出ていました。1通目とはここが違います。3行と名前はそろっているので、答えの形からはプラグインが効いたと読めます。ボタンの有無だけで見分けるのは避けたほうがよさそうです。
名前を文に書いたり@を文字のまま送ったりした3回はプラグインが呼ばれなかった
次の3回は、呼び方だけを変えました。どれも新しいチャットで、1回目と同じお知らせ(485字)を添付しています。
@を文字のまま送った回は246字の普通の要約だった
1行目に@と名前を書き、改行して2行目に頼みを書きました。改行のときは Shift と Enter を一緒に押しています。こうすると候補は選ばれず、入力欄の@は札にならずに文字のまま残ります。
@AInformation移行テストBOT
要約してください。
答えは17.4秒で返りました。2つの段落で246字です。末尾にプラグインの名前はありません。3行の箇条書きでもなく、普通の会話の要約でした。
中身は要点5つのすべてに触れていました。「1人1枚まで」と「アプリは無料」は入っていません。数字の違いはありませんでした。下見で添付せずに本文を貼ったときは、該当するプラグインを確認できないという断りが返っています。今回は何も断らずに、そのまま要約を書いていました。

名前を出さずに頼んだ回は258字の段落でプラグインは使われなかった
プラグインの名前を一切出さずに、頼みだけを送った回です。
要約してください。
答えは17.4秒で返り、258字の2段落でした。末尾に名前はなく、3行でもありません。プラグインは自動では使われませんでした。中身は要点5つのすべてに触れていて、この回だけ「1人1枚まで」も入っています。

名前を文に書いた回は呼び出せなかったと断って310字で答えた
@を付けずに、名前を文の中に入れた回です。@が無いので候補は出ません。
AInformation移行テストBOTを使って要約してください。
答えは23.8秒で返りました。3回の中でいちばん長い310字です。頭に「現在の環境では「AInformation移行テストBOT」を呼び出せなかったため」と書き、そのあと普通の要約を続けていました。名前を書くだけでは呼ばれないことを、ChatGPT自身が答えの中で認めた形です。
要約の中身は要点5つのすべてに触れていました。数字の違いはありません。この回の画面には、答えの上に考えた時間の表示も出ていました。ほかの2回には無かった表示です。

英語の発表文と4,196字の議事録でも答えは3行に収まり名前が付いた
最後の2回は、呼び方を1回目と同じにして文書だけを変えました。送る文は「@AInformation移行テストBOT」の1行で、候補を選んでから送っています。
英語の約1,900字は日本語の3行で返り38分から9分も正しかった
1つ目は英語の架空のプレスリリースです。長さは約1,900字で、店向けのAIの新しい版の発表が書いてあります。
答えは日本語の3行で、105字でした。末尾には名前が付き、プラグインが使われています。字数には引用の札「press_release_en」も入っています。
1行目は「SampleBot 2を10月1日から月額4,980円で提供」です。2行目は朝の報告の時間が平均38分から9分に縮んだこと、3行目は新しい機能3つ(予測・発注メール・音声要約)です。38分と9分を取り違えた答えではありませんでした。数字の違いもありません。
入らなかったのは、税込みで5人まで使えること・毎朝8時の報告・42店舗の試験・音声の要約が平均90秒なことです。11月12日と13日の展示会も落ちています。英語の文書でも、指示どおり日本語で3行にまとめていました。

議事録4,196字は152字の3行になり決まったこと8つのうち3つが入った
2つ目は架空の経営会議の議事録です。4,196字あり、お知らせの約9倍の長さになります。決まったことは8つ書いてあります。
答えはやはり3行でした。152字で、末尾に名前が付いています。長い文書でも4行以上にはなりませんでした。3行それぞれの横に、添付への引用の札が出ています。
1行目は下期の重点3つ(商品Eの立て直し・EC40%・物流費の削減)です。2行目は年末のギフト2種類と、15名の募集でした。ここまでで決まったことのうち3つが入っています。数字の違いはありません。ただギフトの値段(4,980円と2,980円)と時給1,250円は落ちていました。
3行目は「AIのスマホ対応と30名分の費用試算を進める」です。これは決まったことではなく、議事録の後ろにある担当者の宿題の話でした。商品Eのセット販売・受注管理システム・名古屋の出店・商品Cの洗濯回数・クレーム件数の5つは入っていません。

3つの文書を並べると、長さが変わっても答えの形は変わりませんでした。485字のお知らせも4,196字の議事録も、返ってきたのは3行です。長い文書ほど落ちる中身が増えるので、何が残ったかは毎回確かめる必要があります。

7回の結果は3行に名前が付いた4回と普通の段落になった3回に分かれた
7回の結果を表にまとめます。秒数を「測れず」とした3回は、答えの下に再生成のボタンが出なかった回です。
| 条件 | 秒数 | 答えの字数 | 3行か | 末尾の名前 | 中身 |
|---|---|---|---|---|---|
| @で候補を選ぶ(お知らせ) | 測れず | 109字 | ○ | ○ | 要点5つのうち3つ |
| 同じ会話の2通目 | 17.4秒 | 73字 | ○ | ○ | 要点5つにすべて触れた |
| @を文字のまま | 17.4秒 | 246字 | ×(2段落) | × | 要点5つにすべて触れた |
| 名前を出さない | 17.4秒 | 258字 | ×(2段落) | × | 要点5つにすべて触れた |
| 名前を文に書く | 23.8秒 | 310字 | ×(断り+2段落) | × | 要点5つにすべて触れた |
| @で候補を選ぶ(英語の発表文) | 測れず | 105字 | ○ | ○ | 数字の違いなし |
| @で候補を選ぶ(議事録) | 測れず | 152字 | ○ | ○ | 決まったこと8つのうち3つ |
プラグインが効いたのは4回です。@で候補を選んだ3回と、その会話の2通目でした。答えは73字から152字で、どれも3行に収まっています。
効かなかった3回は246字・258字・310字でした。字数はどれも効いた回より多く、段落の文章です。そのぶん要点は5つすべてに触れています。間違った数字は7回とも1つもありませんでした。
表の「中身」は、自作の文書に用意した正しい答えと1つずつ照らして数えました。お知らせは要点5つ、議事録は決まったこと8つが正しい答えです。数字は日付と金額とポイントを中心に見ています。
秒数を比べられるのは4回だけです。2通目と@を文字のまま送った回と名前を出さない回が、どれも17.4秒でした。名前を文に書いた回は23.8秒です。
実測から言えるプラグインの使い方は@で候補を選んで答えの形で確かめることだ
7回の結果から、プラグインを使うときに役立つことを3つにまとめます。
@を打ったら候補を選んでから送る
いちばん大事なのは、@を打ったあとに候補を選ぶことです。入力欄に名前の札が付いたのを見てから送ります。@と名前を文字で打っただけでは、今回は普通の要約が返りました。名前を文に書いた回は、呼び出せなかったと断られています。見た目は似ていても、札が付いたかどうかで結果が分かれました。
続けて頼むなら同じ会話の2通目で送る
一度プラグインを呼んだ会話なら、2通目は札を付けずに送っても効いていました。別の文章を貼った2通目も、17.4秒で3行と名前がそろっています。同じ形の要約を何本も続けたいときは、新しいチャットを開かずに同じ会話で送れば手間が減ります。ただし試したのは2通目の1回だけです。3通目より先も効き続けるかは確かめていません。
答えの形で効いたかを確かめる
プラグインが効いたかどうかは、答えの形で見分けられました。今回は3行の箇条書きと末尾の名前が目印です。自分で作ったプラグインなら、答えに目印が出るように指示しておくと見分けやすくなります。長い文書は3行に縮むぶん、決まったことの多くが落ちました。全部を拾いたい文書では、プラグインの指示そのものを見直す必要があります。プラグインを使わない頼み方で議事録の決まったことがいくつ入るかは、この検証では確かめていません。

公式ヘルプは関係があれば自動で使うと書き要約の頼み方では自動で呼ばれなかった
公式ヘルプ「ChatGPT のプラグイン」とGPTの廃止と移行のFAQを読み、今回の結果と突き合わせました。
ヘルプは、プラグインをスキル・接続済みのアプリ・拡張機能などをまとめたものだと説明しています。詳細の画面の下には、入っているアプリとスキルの一覧がありました。営業向けの Sales も、外のサービスにつなぐアプリと決まった仕事をこなすスキルで組まれています。

呼び方について、ヘルプは「リクエストに関連するインストール済みのプラグインを自動的に使用します」と書いています。そのうえで@で直接選ぶ方法と、+から名前を打って選ぶ方法も並べていました。移行のFAQはもう少し慎重です。説明が頼みに合えばスキルを自動で使うことがあるが、毎回動くとは限らないと書いています。今回の「要約してください。」だけの回は、この「毎回とは限らない」側になりました。
移行のFAQには、GPTの指示はプラグインの中のスキルになると書いてあります。知識のファイルは参照用のファイルへ写され、GPTで選んでいたモデルは引き継がれません。GPTの独自のアクションも移りません。移したプラグインは答え方が変わることがあるとして、慣れた頼みと難しい例を1つ以上試すよう勧めています。今回の議事録は、その難しい例にあたります。
カスタムGPTは2026年12月11日に廃止される予定です。延期が認められた一部の Enterprise のワークスペースだけ、2027年2月11日になります。今までの会話は廃止のあとも見られると書いてあります。
サイドバーのプラグインの画面には「スキル」のタブもありました。ChatGPT の機能を広げる指示と説明があり、入っているスキルが並びます。プラグインを作るときは Plugin Creator を入れて、@plugin-creator と話しながら作るとヘルプにあります。作る側も@で呼ぶ作りです。

移したプラグインは2026年12月11日までに頼み方ごと試しておく
使う前に気をつけたいことを書きます。
1つ目は、名前の書き方に頼らないことです。GPTのころの感覚で名前を文に書いても、今回は呼ばれませんでした。移したプラグインを使うときは、@で候補を選ぶ形に慣れておく必要があります。廃止の日までに、いつもの頼みを@の形で一度ずつ送ってみてください。
2つ目は、同じ書き方でも返り方が変わることです。@を文字のまま送った回は、下見では断りの文が返りました。本番では何も断らずに普通の要約を書いています。どちらもプラグインは使われていませんが、答えの見た目は違いました。
3つ目は、公開のプラグインを入れるときの手順です。ヘルプによると、入れるとアプリへの接続や認可の手順が始まることがあります。使えるかどうかはプラン・ワークスペース・地域などで変わるとも書いてあります。今回は公開のプラグインを入れていないので、入れたあとの動きは確かめていません。
今回の検証には限りもあります。条件ごとに送ったのは1回ずつです。同じ文をもう一度送れば、秒数も答えの書き方も変わるかもしれません。プラグインが効いた3回は、答えが出るまでの秒数を測れていません。最後にモデルの選び方を元へ戻す手順は、編集部の操作の都合で試せませんでした。送信はすべてその前に終わっているので、結果には関わりません。
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前の回では、Deep Research と普通の会話で同じ調べものを比べました。今回のプラグインは、GPTsの回で作ったGPTを移したものです。GPTsの回とあわせて読むと、移す前と後で何が変わったかが分かります。
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- 入力欄で@とプラグインの名前を打ち、出てきた候補を選んでから送ります。AInformation編集部が2026年10月7日にChatGPT Plusで試すと、候補を選ぶと入力欄に名前の札が付きました。お知らせの文書(485字)を添付してそのまま送ると、109字の3行で答えが返りました。末尾にはプラグインの名前が付いています。頼みの文を書かなくても、プラグインの指示どおりに動きました。
- プラグインの名前を文に書けば使われますか?
- 今回の検証では使われませんでした。「AInformation移行テストBOTを使って要約してください。」と送ると、ChatGPTは答えの頭で呼び出せなかったと断りました。そのあと310字の普通の要約を返しています。@と名前を文字のまま送った回も、246字の段落の要約でプラグインの名前は付いていません。入力欄で候補を選び、名前の札が付いたのを見てから送るのが確かです。
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- 同じ会話の2通目でもプラグインは効きますか?
- 今回の検証では効いていました。@で候補を選んで呼んだ会話の続きに、札を付けずに別の文章を貼って送りました。答えは17.4秒で返り、73字の3行で末尾にプラグインの名前が付いています。要点の5つにもすべて触れていました。ただし試したのは2通目の1回だけで、3通目より先も効き続けるかは確かめていません。
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- 公式の移行FAQでは、カスタムGPTは2026年12月11日に廃止される予定です。GPTの指示はプラグインのスキルになり、知識のファイルは参照用のファイルへ写ります。選んでいたモデルと独自のアクションは引き継がれません。答え方が変わることがあるので、慣れた頼みと難しい例を試すよう勧めています。今回は4,196字の議事録で、決まったこと8つのうち3つが3行に入りました。
