10月31日 0時16分 更新:Geminiの公式の状態ページが解決を記録しました。この記事の書き直しはこれで終わります。
Googleの公式の状態ページ(Google Workspace・Google Cloud・Google AI Studio の状態)は、10月31日0時16分ごろ(日本時間)までにGeminiの障害の解決を記録しました。始まりは10月30日20時42分で、およそ3時間34分続きました。0時16分の確認で、続いている記録はありません。
GoogleでフォローするGoogle検索でAInformationの記事が出やすくなります
Geminiのいまの状態(0時16分の確認)
| 公式の表示 | Gemini: No current incidents |
|---|---|
| この記事の判定 | 解決した |

日本からの影響(読者の報告)
AInformation の「AIの障害の記録」のページで受けている読者の報告は、0時16分の時点ではまだ少ないため、数は出していません。いま使えているかどうかは、下のページのボタンから報告できます。
公式の記録の時刻は日本時間に直しています。Geminiの公式の状態ページは英語で、時刻は見る人の時間帯で表示されます。
復旧の目安(過去の公式の記録から)
直近1年でGoogleの公式の状態ページが記録したGeminiの障害は41件で、始まりから解決の記録までのまん中の値は8時間でした。大きい障害に限ると12件で、まん中の値は8時間44分です。公式は復旧の時刻の見込みを出していません。まん中の値は過去の記録の目安で、今回の復旧の時刻を示すものではありません。
復旧したあとに確かめること
- 公式の状態ページが Resolved(解決した)になったかを見る。Monitoring(様子を見ている)の間は、まだ症状が残ることがあります
- 止まる前に送った最後の質問の答えが最後まで出ているかを見る。途中で切れていたら同じ質問をもう一度送る
- Canvas や Gemで作りかけていたものが保存されているかを開いて確かめる
- ファイルや画像を送っていた会話は、送ったものが残っているかを確かめる。消えていたら送り直す
ChatGPT・Claude・Gemini・Copilot・Perplexity の公式の状態を5分おきに読み、読者の「使えない」「使えている」の報告と一緒に出しています。
出典:Google Workspace・Google Cloud・Google AI Studio の状態(10月31日0時16分に確認)
この記事の出典
補助資料
- [1]Google Workspace・Google Cloud・Google AI Studio の状態この記事の元にした報道
出典の最終確認日:2026年10月30日
