ChatGPTでフラッシュカードを作成するには、頼む文に「フラッシュカード」という言葉を入れるのがコツです。架空の会社の議事録を添付すると29.5秒で20枚ができて、数字と日付の間違いは0枚でした。「一問一答を10問」と頼むとカードにならず表で返ります。
- ChatGPTでフラッシュカードを作成する方法と、そのまま使えるプロンプト2つ
- ChatGPTのフラッシュカードは「○○をフラッシュカードにして」と頼むだけで作れて、元素20枚は23.7秒でめくるカードになった
- 架空の会社の議事録(3,359字)を添付すると29.5秒で20枚ができ、表で書き出して照らすと数字と日付の間違いは0枚だった
- 同じ議事録で「一問一答を10問」と頼むと23.4秒で表が返り、めくるカードにはならなかった
- カードの中身は答えの文字に入らないので、一覧で見たいときは表で書き出すよう頼むと33.0秒で20行が出た
- 新しい会話で前のカードを出すよう頼むと29.5秒で同じ名前の20枚が出た
- 欠席者の意見が期限のカードになった1枚と、担当の名前が無い宿題に名前が付いた1枚は見直しが要る
ChatGPTのフラッシュカードの使い方は「フラッシュカードにして」と頼むだけだった
ChatGPTでフラッシュカードを作るやり方は2通りあります。覚えたい話題を文で頼むやり方と、自分のメモや資料を添付して頼むやり方です。どちらも頼む文に「フラッシュカード」という言葉を入れるのがコツになります。AInformation編集部が試した5回では、カードの画面になったのはこの言葉を入れて頼んだ回だけでした。
話題から作るときのプロンプト
何も添付せずに、覚えたい範囲と表・裏に書くことを1文で伝えます。編集部が送ったのは次の文です。
原子番号1〜20の元素をフラッシュカードにしてください。表に元素記号、裏に元素名と原子番号を書いてください。
「原子番号1〜20の元素」の部分を覚えたい範囲に置き換えれば、同じ形で頼めます。表と裏に何を書くかまで書いておくと、その指定どおりの向きでカードが出ました。今回の1枚目の表は元素記号の「H」です。
議事録やメモから作るときのプロンプト
入力欄の左の「+」からファイルを添付して、次の文を送ります。今回はテキスト形式の議事録を1つ添付しました。
この会議の議事録をフラッシュカードにしてください。決まったこと・数字・担当者と期限を覚えられるように、20枚で作ってください。
覚えたいものの種類と枚数を書いておくと、ChatGPTはそれを優先して20枚に絞ったと答えました。できたカードの中身を一覧で確かめたいときは、続けて次の文を送ります。
いま作ったフラッシュカードを、カードの画面ではなく文字の表で書き出してください。列は「番号」「表」「裏」の3つにして、全部のカードを1枚目から順に載せてください。
この書き出しの文は、議事録のカードの答え合わせのために編集部が使ったものです。カードの画面で返ってくる答えには、文字としては使い方の案内しか入っていませんでした。中身をまとめて見たいときや、人に渡したいときに使えます。
議事録の20枚は数字の間違いが0枚だったが一問一答ではカードにならなかった
ChatGPTのフラッシュカードは、仕事の議事録から作っても数字と日付を間違えませんでした。一方で「一問一答」と頼んだ回はカードにならず、ふつうの表で返っています。AInformation編集部が2026年9月26日に試した結果です。
この機能は、OpenAIが2026年9月22日のリリースノートで「Create flashcards in ChatGPT」として発表しました。話題を頼むか自分のメモを上げると、めくって覚えるカードを作れるという説明です。
試したのはChatGPT Proの契約で、パソコンのブラウザからWeb版を使いました。入力欄の右の切り替えは「中程度」と出ていて、既定のまま変えていません。新しいチャットを4つ開いて合わせて5回送り、答えが出るまでの秒数と答えの文字数を測っています。

いちばん大きな結果は議事録のカードです。架空の株式会社サンプル商事の議事録(3,359字)を添付して20枚を頼むと、29.5秒でカードができました。その20枚を表で書き出して議事録と照らすと、金額・割合・日付を間違えたカードは0枚でした。
同じ議事録で「一問一答を10問作って」と頼むと、23.4秒で10問の表が返りました。10問の中身は全部合っていましたが、めくるカードの画面は出ていません。5回の結果は次の表のとおりです。
ChatGPTのフラッシュカードを5回試した結果
| 頼んだこと | 出てきた形 | 数 | かかった秒 | 答え合わせ |
|---|---|---|---|---|
| 1回目 元素をフラッシュカードに | めくるカード | 20枚 | 23.7秒 | 1枚目の表「H」だけ確認 |
| 2回目 議事録をフラッシュカードに | めくるカード | 20枚 | 29.5秒 | 3回目の表で照合 |
| 3回目 カードを表で書き出し | 文字の表 | 20行 | 33.0秒 | 数字と日付の間違い0行 |
| 4回目 議事録で一問一答10問 | 文字の表 | 10問 | 23.4秒 | 間違い0問 |
| 5回目 別の会話で元素を呼び戻し | めくるカード | 20枚 | 29.5秒 | 枚数・1枚目・名前が同じ |
秒数は5回とも23.4〜33.0秒の間に収まりました。カードの画面で返った3回は、どれも「1 / 20」の20枚です。
フラッシュカードを作る手順は4つで議事録はファイルを添付してから頼む
編集部が操作した順に手順を並べます。どれもChatGPTのWeb版の新しいチャットで行い、特別な設定は触っていません。
- 新しいチャットで話題を頼む。元素のプロンプトを送ると、23.7秒でめくるカードが会話の中に出ました。カードの下には「1 / 20」の数と×と✓のボタンが並びます。

- 資料から作るときはファイルを添付する。入力欄の左の「+」から議事録のテキストファイルを選ぶと、入力欄の上にファイルの札が付きます。やり方はChatGPTにファイルを添付する方法と同じです。

- 議事録のプロンプトを送る。29.5秒で20枚のカードができて、1枚目の表には「8月の売上はいくら?」と出ました。

- 中身を表で書き出して確かめる。書き出しのプロンプトを同じ会話で送ると、33.0秒で番号・表・裏の3列の表が返りました。

カードの案内によると、カードをクリックすると裏返って答えが出ます。覚えていれば✓を押し、覚えていなければ×を押す作りです。答えの文には「進捗を記録します」ともありました。ただし今回は✓と×を押しておらず、記録のされ方は確かめていません。
元素の20枚は23.7秒でめくるカードになり案内だけ英語だった
1回目は何も添付せずに、原子番号1〜20の元素をカードにするよう頼みました。答えが出るまでは23.7秒です。答えの文字は107字で、中身はカードの使い方と復習の案内だけでした。「カードをタップすると答えが表示されます」という1文から始まり、どのチャットからでも復習できると続きます。
枚数は画面の「1 / 20」の表示から20枚です。1枚目の表は頼んだとおり元素記号の「H」でした。ただし画面で中身を確かめられたのは1枚目の表だけです。今回はカードをめくっていないので、裏の元素名や2枚目以降が正しいかはこの検証では確かめていません。
気づいた点は2つあります。1つ目はカードの中の小さな案内が英語だったことです。1枚目の下には「Click × if you don’t know it」と出ています。同じカードを別に撮った画面では、「Click the card to flip」という案内も出ていました。頼んだ文も答えの文も日本語でしたが、この案内だけは英語のままです。
2つ目は、答えの下に「毎晩『原子番号1〜20の元素』を復習しますか?」というボタンが出たことです。答えの文にも「毎日の復習設定もできます」と書かれていました。ボタンの中の『原子番号1〜20の元素』は、頼んだ文の言葉そのままです。このボタンは今回は押していないので、押したあとの動きは確かめていません。
議事録3,359字は29.5秒で20枚になりChatGPTが会議の名前を付けた
2回目は仕事の資料で試しました。材料は編集部が作った架空の株式会社サンプル商事の定例経営会議の議事録で、長さは3,359字です。中には売上や商品ごとの数字と年末のギフトの値段が入っています。宿題の担当者と期限も書いてあります。編集部が作った正解の一覧では、会議で決まったことは8件です。
新しいチャットでこのファイルを添付し、議事録のプロンプトを送ると29.5秒で答えが返りました。答えの文字は245字です。最初の1文には「決定事項・数字・担当者・期限を優先して20枚に絞りました」とあります。続く「内容は会議記録に基づいています」の後ろには、議事録のファイル名の札が3つ並んでいました。
枚数は画面の「1 / 20」で、頼んだとおりの20枚でした。1枚目の表は「8月の売上はいくら?」で、下に「Click ✓ if you know it」という英語の案内が出ています。答えの下のボタンは「毎晩『9/10 定例経営会議|決定・数字・担当者・期限 20枚』を復習しますか?」でした。
この『9/10 定例経営会議』から始まる名前は、頼んだ文には無い言葉です。会議の日付と中身が分かる名前を、ChatGPTが自分で付けていました。カードを何組も作ったときの見分けに役立ちそうです。画面で見えたのは1回目と同じく1枚目の表だけでした。2枚目以降は、次の3回目で表にして確かめています。
表で書き出すと33.0秒で20行が並び数字と日付は全部合っていた
3回目は同じ会話のまま、作ったカードを文字の表で書き出すよう頼みました。33.0秒で「番号」「表」「裏」の3列の表が返り、行は1から20まで並んでいます。行の数は2回目のカードの枚数と同じ20でした。1行目の表は「8月の売上はいくら?」で、2回目の画面に出た1枚目と同じ文です。
答えの文字数を比べると、カードで返る答えの特徴が分かります。カードで返った1回目は107字で、2回目は245字でした。表で返った3回目は714字あります。カードの画面の答えは、文字として数えると案内の文しか入っていないということです。
20行を議事録と1行ずつ照らした
20行の裏に書かれた数字と日付と担当者を、議事録の本文と編集部の正解の一覧に照らしました。8月の売上5,860万円と9月の見込み5,600万円は、どちらも議事録と同じです。商品Cの前年同月比131%と商品Eの82%も合っていました。
年末のギフトはA+Bの詰め合わせ4,980円とEの限定色2,980円の2つです。会議で見送りになった商品Dの2本セット(3,480円)は入っていません。付属品の原価を120円以内とし、130円までは認めるという線も議事録の質疑のとおりでした。
倉庫の短期アルバイトは15名で時給1,250円、募集開始は10月15日です。EC比率を35%から40%へ上げる目標と、物流費を売上比で0.5ポイント下げる目標も合っています。担当者はギフトの写真撮影が鈴木さんで、名古屋の賃料の交渉が佐藤さんでした。どちらも議事録どおりです。
まとめると、数字と日付を間違えた行は20行中0行でした。表の並びも議事録の議題の順とほぼ同じで、売上の数字から始まって社内のAIの話で終わっています。ただし数字以外の読み取りで、気になる行が2つありました。これは後の注意の章で書きます。
一問一答と頼むと23.4秒で10問の表が返りカードとの違いは形に出た
4回目は、フラッシュカードが出る前からある頼み方と比べました。新しいチャットで同じ議事録を添付し、「フラッシュカード」という言葉を使わずに次の文を送っています。
この会議の議事録の内容を覚えたいので、一問一答を10問作ってください。
23.4秒で返ってきたのは「問」「質問」「答え」の3列の表でした。めくるカードの画面は出ていません。「1 / 10」のような枚数の表示も×と✓のボタンも無く、毎晩の復習を聞くボタンも出ませんでした。表の右上にはコピーと広げるボタンが付いています。

中身は正確です。10問の答えを議事録と照らすと、間違いは0問でした。8月の売上5,860万円やEC比率の35%から40%は議事録と同じです。短期アルバイトの15名と時給1,250円も合っていました。商品Cの品質クレームの8件と、AIのライセンス20名のうち8月に使った14名も正しい数です。答えの文字は516字で、最後に下期の重点3つをまとめた1文が付いていました。
フラッシュカードとの違いは速さより形に出た
秒数は一問一答が23.4秒で、2回目のフラッシュカードは29.5秒でした。大きな違いは形です。一問一答の表は答えが最初から全部見えるので、読み合わせや配る資料にそのまま使えます。フラッシュカードは1枚ずつめくって✓か×を付ける作りで、自分で思い出す練習に向いています。
中身にも違いがありました。一問一答の10問には、担当者の名前が1つも出てきません。ただし2つの頼み方は文が違い、フラッシュカードの文にだけ「担当者と期限」と書いています。担当者が出なかったのが「一問一答」という言葉のせいかどうかは、この検証では分かりません。

今回カードの画面になったのは、「フラッシュカード」という言葉を入れて頼んだ1回目・2回目・5回目の3回です。カードで覚えたいときは「一問一答」ではなく「フラッシュカード」と書いて頼みます。答えを一覧で受け取りたいときは、一問一答や表で頼むほうが合っています。
別の会話で頼むと29.5秒で元素の20枚がもう一度出た
5回目は、作ったカードをあとから呼び出せるかを試しました。公式の説明では、作ったカードはライブラリに自動で残ります。ChatGPTに頼めば呼び戻せるとも書かれています。そこで1回目とは別の新しいチャットを開き、次の文を送りました。
前に作った「原子番号1〜20の元素」のフラッシュカードで復習したいです。そのカードをもう一度出してください。
29.5秒で、めくるカードの画面が出ました。枚数は「1 / 20」の20枚で、1枚目の表は「H」です。答えの下のボタンも1回目と同じ「毎晩『原子番号1〜20の元素』を復習しますか?」でした。枚数と1枚目と名前の3つが1回目と同じだったので、前のカードを呼び戻せたように見えます。

ただし言い切れない点も残ります。画面で見えたのは1枚目の表だけで、2枚目以降が1回目と同じかは確かめていません。元素の1〜20番は、誰が作っても同じ並びになります。前のカードを出したのか同じ中身で作り直したのかは、この課題では見分けがつきません。
1回目と違う点もありました。答えの上には考えた時間の表示が出ていて、カードの中の英語の案内は出ていません。答えの文字は106字でした。案内の文は「どのチャットからでもまた復習できます」となっていて、1回目には無かった「また」が入っています。
議事録のカードは20枚中2枚で決定と担当者の読み取りに注意がいる
数字と日付は20行とも合っていましたが、覚える前に見直したい行が2つありました。どちらも数字の誤りではありません。議事録の書き方をどう読むかで起きたずれです。
欠席した部長の意見が「期限」のカードになった
9行目は「倉庫人員を1.5倍にする期限は?」で、裏は「12月10日まで」でした。数字と日付は議事録と同じです。ところが議事録では、この話は会議で決まったことではありません。出張で欠席した物流部長の意見書に「12月10日までに倉庫の人員を通常の1.5倍にしないと同じことが起きる」と書かれていただけです。会議で決まったのは、短期アルバイトを15名募集することでした。このカードのまま覚えると、意見書の一文を決まった期限と思い込むおそれがあります。
担当の名前が無い宿題に名前が付いた
20行目は社内のAIの話で、裏は「スマホ対応を10月中。30名分の費用試算を11月会議まで」でした。表の文では2つとも渡辺さんの仕事になっています。スマホ対応は議事録にも渡辺さんの担当と書かれています。一方で費用の試算は山田社長の指示として書かれているだけで、担当の名前がありません。議事録だけを読むと、この試算を誰がやるかは決まっていないことになります。カードのまま覚えると、渡辺さんの宿題として頭に入ります。議事録の本文で確かめたい1枚です。
カードに入らなかった宿題もあった
20枚に絞ったぶん、入らなかったものもあります。議事録に書かれた宿題のうち、中村さんが配送業者2社から見積もりを取る話はカードにありませんでした。EC特集ページの公開(田中さん)と短期アルバイトの募集(伊藤さん)は日付だけが載っていて、担当者の名前がありません。
決まったことでは、クレームが前月の1.5倍を超えたらその場で対策を決めるという決まりが入っていません。名古屋の出店は交渉役と報告の時期だけで、判断の条件になる賃料110万円はありませんでした。次回の会議の10月8日も載っていません。抜けを減らしたいときは、枚数を増やすか覚えたい宿題を名指しして頼む手があります(この検証では試していません)。

社内の議事録をChatGPTに渡す前には、会話が学習に使われない設定も見ておくと安心です。学習させない設定をしても会話が使われる場合があることは、別の記事で書きました。
無料プランでも使えると公式は書くが今回試したのはChatGPT Proだけだった
OpenAIのリリースノートには「Available on mobile and web for all ChatGPT plans.」とあります。無料プランを含むすべてのプランで、Webとモバイルの両方で使えるという説明です。この検証はChatGPT Proをパソコンのブラウザで使いました。無料プランとスマホのアプリでは試していないので、同じように動くかは分かりません。
作れる枚数や回数の上限も、この検証では確かめていません。撮った画面には、上限や残り回数の表示は出ていませんでした。
今回は試していないこと
答えの案内や公式の説明に出てくる機能のうち、次の4つは今回触っていません。
- ✓と×を押したときの記録のされ方
- 毎晩の復習のボタンを押したあとの動き
- 作ったカードの中身をあとから直す操作
- ライブラリの画面からカードを開く操作
カードの画面が出た3回とも、答えの文には中身の変更や毎日の復習設定ができると書かれていました。仕事で使う前に、自分のプランの画面でこの4つを確かめておくと安心です。
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議事録から作った20枚は数字と日付が全部合っていて、会議の復習には十分使える出来でした。気になったのは頼み方です。「一問一答」と書くとカードにならず表で返りました。もう1つは読み取りの癖で、欠席者の意見書にあった一文が期限のカードになっていました。社内で使うなら、作ったあとに表で書き出して議事録と照らしてから配るのがおすすめです。
- ChatGPTでフラッシュカードを作るにはどう頼めばいい?
- 頼む文に「フラッシュカード」と入れて、覚えたい話題か添付した資料を指定します。2026年9月26日にChatGPT Proで「原子番号1〜20の元素をフラッシュカードにしてください」と送ると、23.7秒でめくるカードが出ました。表と裏に何を書くかと枚数も文で指定できます。
- 「一問一答を作って」と頼んでもフラッシュカードになる?
- 今回の検証ではなりませんでした。議事録を添付して「一問一答を10問作ってください」と頼むと、23.4秒で10問の表が返りました。めくるカードの画面や復習のボタンは出ていません。今回カードの画面になったのは、「フラッシュカード」という言葉を入れて頼んだ回だけでした。
- 議事録から作ったフラッシュカードの中身は正しい?
- 数字と日付は20枚とも合っていました。20枚を表で書き出して議事録と照らすと、売上5,860万円や時給1,250円などの数字に間違いはありませんでした。ただし欠席者の意見書にあった一文が期限のカードになった1枚と、担当の名前が無い宿題に名前が付いた1枚がありました。覚える前に議事録と見比べると安心です。
- 作ったフラッシュカードは別の会話から呼び出せる?
- 呼び出せたように見えます。新しい会話で「前に作った『原子番号1〜20の元素』のフラッシュカードで復習したいです」と頼むと、29.5秒でカードが出ました。枚数の20枚と1枚目のHとカードの名前は、最初に作ったものと同じです。2枚目以降が同じかは、この検証では確かめていません。
- フラッシュカードは無料プランやスマホのアプリでも使える?
- 公式のリリースノートは、無料を含むすべてのプランのWebとモバイルで使えるとしています。この検証はChatGPT Proをパソコンのブラウザで使って行いました。無料プランとスマホのアプリでは試していないので、動きの違いは確かめていません。
